「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

6/18の日刊スポーツ 「不可解な3本の記事」

[2019年6月18日16時41分]
www.nikkansports.com

[2019年6月18日16時25分]

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[2019年6月18日16時12分]
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この記事の執筆に当たり、初めに確認しておきます。

純粋に甲子園を目指す、常葉橘の選手には、頑張っていただきたい、とエールを贈ります。

 

そことは関係のない大人の事情(=「K」の事情)についての記事になります。

 

 

 日刊スポーツが、昨日3本の記事を立て続きにリリースした。

(コメント欄をみると1件しか投稿がない)


「常葉橘」。記事によると「7年ぶりに甲子園出場を目指しているらしい。
違和感を感じた。
まるで、「K」をキーワードに、悪質この上ない擁護を続けている星稜(=稲置学園)並の扱いではないか。


解析をすることにした。

 

甲子園における実績は2回。

第91回選手権大会
常葉橘2-0旭川大高(北北海道)
常葉橘7-6高知(高知)
常葉橘6-8明豊(大分)(延長12回)

第92回選手権大会
常葉橘4-11北大津(滋賀)

*  今年は、第101回なので、9年ぶりが正解。いい加減な記事だ

 

 甲子園の実績は、姉妹校である「常葉大学附属菊川」の方が上回っている。
第79回選抜高等学校野球大会では優勝している。


上位の「常葉大学」に目を移すと、
略歴
常葉大学は歴史学者、教育者で旧制静岡高等学校教授であった木宮泰彦が1946年に静岡浅間神社北回廊を仮校舎として創立した静岡女子高等学院を源流とする。
2013年に常葉学園大学を存続大学とし、浜松大学・富士常葉大学の3大学の統合により、常葉大学と改称した。

 

 この「学校法人常葉大学」創業者の「木宮泰彦」の子が「木宮和彦」である。
木宮 和彦(きみや かずひこ、1927年1月24日 - 2013年12月6日)は、日本の静岡県の政治家。参議院議員(2期)。学校経営者。

 

 

真偽は不明だが、地元の事情を知る人物によると、<2003/1/16時点>


静岡県内で最高峰の名門私立・常葉学園の大学に通うエリート
学生のみなさん。大学での学問の情報(成績・優の取り易い授業・
過去問等)、資格、就職状況、大学内の様子、教授、経営陣の欲深さ、
クラブ活動、友達、恋愛、バイト、煙管、私生活等々、何でもいいので
書き込んで下さい。
 参加は常葉学園大学、富士常葉大学、浜松大学、常葉学園短期大学
その他常葉グループ関係者を中心に、静岡県内の方々にお願いします。

 

常葉は、静岡県内で最強の学校法人グループです。
ただ、経営陣が木宮財閥で独占されている、同族会社なので、儲けは
木宮健二をはじめ、木宮一族の独り占めです。

 

また、常葉学園大学の学長も木宮です。
 浜松大学の副学長も木宮です。
  教務課長は、木宮の娘婿です。
また、常葉学園大学の学長も木宮です。
 浜松大学の副学長も木宮です。
  教務課長は、木宮の娘婿です。

 

学園長が、木宮和彦です。
理事長が、その息子の木宮健二です。
副学長が、木宮和彦の弟の木宮満彦です。

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 役員(平成31年度)
区 分 氏 名 主な現職等
理事長 木宮 健二 常葉大学短期大学部学長
副理事長 佐々木 弘 常葉大学事務局長
常務理事 野中 雅夫 学校法人常葉大学法人本部事務局長・企画部長
常務理事 平井 雅孝 常葉大学庶務部長
常務理事 * 啓子 学校法人常葉大学法人本部人事部長
理  事 江藤 秀一 常葉大学学長
理  事 谷野 純夫 常葉大学附属常葉中・高等学校校長
理  事 関本 和彦 常葉大学附属橘中・高等学校校長
理  事 工藤 智規 学校法人常葉大学学事顧問
理  事 神野 建二 東海澱粉株式会社代表取締役会長
理  事 宮坂 広志 学校法人常葉大学学事顧問
理  事 大須賀 紳晃 株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社常務取締役
監  事 川並 孝純 学校法人東京聖徳学園学園事務局長・
聖徳大学学長補佐・聖徳短期大学学長補佐
監  事 石塚 勝啓 元学校法人常葉大学法人本部総務部次長
監  事 小里 広 元静岡第一テレビ代表取締役社長

* ここでも、「林」が出てきた。記憶する限り、このブログで3人目。今準備している記事にも多数の「林」が出てくる。偶然だろうか?、今後「林」カウンターを設置する。

 

ここから、木宮和彦氏の家系図を確認したかったが、ネット上には存在しない。

 

木宮和彦氏死去
 「実行力ある人だった」 関係者ら悼む
kimiya

 元参院議員の木宮和彦・常葉学園長の卦報を受け、学園関係者や県内教育界からは悼む声が相次いだ。
 木宮氏のおいで、常葉学園常務理事の木宮岳志さんは「野心ある人だった。教育現場のことを国政に反映させたい、現場を知る人が国政を担わないとだめだという思いを持っていた」と振り返る。
 木宮氏は1969年に理事長に就任し、常葉菊川高校や常葉大学を設置するなど学園を発展、拡大させていった。86年からは参院議員を2期12年務め、自民党文教部会長や環境政務次官などを歴任している。02年からは理事長を退任し、学園長になっていた。
 聖隷学園(浜松市北区)理事長の長谷川了・県私学協会長(72)は「非常に立派な人だった」と話す。木宮氏は40年ほど前から、「幼稚園から大学まで、子供たちが1万人いるような総合学園を作るのが自分の夢」と語っていたという。
 その夢は実現していくことになるが、長谷川会長は「権威にこびず、目上の人にも堂々と主張する人だった。前例にとらわれず実行力があったから、県内最大の学園を作れたのだと思う」と評した。
【平塚雄太、樋口淳也】
《靜新 2013年(平成25年)12月7日(土)》

 

https://img02.eshizuoka.jp/usr/p/a/i/paipu/%E6%9C%A8%E5%AE%AE%E5%92%8C%E5%BD%A6%E6%B0%8F%E6%AD%BB%E5%8E%BB.jpg

 

 

http://www.toyo-keizai.co.jp/news/society/2015/post_6359.php

 

 「木宮」一族が、地元の大物であることは疑いようのない事実のため、「K」を検索ワードに加えると、香ばしい人物に出くわした。

なぜか、この人物のプロフィールにも「家系」についての記述はない。

 

下記の記事を開いて、その人物の写真と、「木宮和彦」氏の写真を見比べてみると、

顔のパーツ(眉・目・鼻・口等)の一致に気づくことでしょう。


www.toyo-keizai.co.jp

 

木宮正史

木宮 正史(きみや ただし、1960年1月14日- )は、日本の国際政治学者、東京大学大学院情報学環教授。専門は朝鮮半島の政治・国際関係

 

静岡県出身。静岡県立浜松北高等学校卒、1983年東京大学法学部卒、93年同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、1992年 韓国高麗大学大学院政治外交学科博士課程修了(政治学博士)。1993年 法政大学法学部助教授、1996年東京大学総合文化研究科助教授、2007年准教授、2010年教授、2011年情学環教授。2002-2003年ハーバード大学訪問研究員。姜尚中の後任として2015年3月まで東大大学院情報学環現代韓国研究センター長を務め、2015年4月に韓国学中央研究院の支援を得て東京大学に韓国学研究部門という組織を立ち上げ、部門長に就任した

研究内容と批判

第二次世界大戦後の朝鮮半島および東アジアの歴史を研究している。具体的には、朴正熙政権の政治体制、経済政策、外交政策に関する研究、朝鮮半島の冷戦史再解釈、1965年の日韓国交正常化(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約の締結)交渉の過程に関する研究などを行っている。

李栄薫の著書『大韓民国の物語』(2009年、永島広紀訳、文藝春秋社)の序言で鄭大均から、「90年代以降の韓国に流行したのは、この恥ずべき分身(北朝鮮)との運命共同性を強調する態度であり、それにエールを送る日本側の実践も少なくない。和田春樹、高崎宗司、姜尚中、石坂浩一、木宮正史といった面々による著作がそれで、彼らは韓国の盟友とともに北朝鮮の王朝にモラルサポートを与えているのであり、その影響力はあなどれない」と実名で批判されている。

著書
『韓国―民主化と経済発展のダイナミズム』(2003年、ちくま新書)
『韓国政治のダイナミズム (韓国の学術と文化)』(2004年、法政大学出版局)
박정희정부의 선택: 1960년대 수출지향형 공업화와 냉전체제(朴正熙政権の選択:輸出志向型工業化と冷戦体制)(후마니타스(フマニタス)、2008)
『国際政治のなかの韓国現代史』山川出版社、2012年

編著
『歴史としての日韓国交正常化』全2巻、李鍾元・浅野豊美共編、法政大学出版局、2011年

 

論文

日韓国交正常化三十年:「冷戦構造を超える」日韓関係構築に向けて

木宮 正史

「調研室報」、朝日新聞社調査研究室 (118) 87-102 1996年2月

 

「ANN朝日アジアフェローから 節目の日韓 戦略的に利用し合う関係に」

木宮 正史

『朝日新聞』2010年8月25日 2010年8月 [

 

「アジア新地図 実利主義とバランス感覚」

木宮 正史

『朝日新聞』2008年4月7日 2008年4月

 

「日朝国交正常化」、「「北」への支援」、「可能性高まる「6者会談」」

木宮 正史

「朝日新聞」2000年12月21・22日、朝刊 2000年12月

 

韓国政治を動かす民族主義:来年の大統領選挙を控え、直面する課題」

木宮 正史

「朝日新聞」1996年5月9日夕刊 1996年5月

 

書籍等出版物

朝日新聞アジアネットワークレポート2001

木宮 正史 (担当:共著, 範囲:過去の清算さらに踏み込んで、安定へ日本の北朝鮮支援を積極的に、六者めぐり米中ロにも変化)

朝日新聞社 2001年3月

 

<韓国併合100年>日韓関係の可能性と条件―歴史を検証し現在から未来を切り開く [招待有り]

木宮 正史

朝日カルチャーセンター講演会 2010年7月

 

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あまりの香ばしさに、むせかえった読者が多いと推察します。

私もそうです。

 

この人物が、在日韓国人期待のエース格であり、日本ではなく、「K」を主語とする朝日新聞・毎日新聞などの左翼新聞が、手厚く支援しているようです。

その突出ぶりから、「頭狂」新聞と揶揄されている

 五味 洋治(東京新聞論説委員) が「木宮正史」を語っております。

 

www.jnpc.or.jp

 

 

 最後に、この人物の動画が多数アップされています。

私も、我慢して「ながら」状態で聞いてみました。

 木宮正史によると、日韓併合は、侵略による植民地支配、だそうです。

このような人物が、アカデミーの頂点にいるわけです。

DHC会長のメーセージに、アカデミー(教育)を加えるとより完成度が増すのではないでしょうか。

その汚鮮度は、深刻を飛び越えて、「K」のやりたい放題、絶頂期を迎えているのではないでしょうか。

 

www.youtube.com

2017/12/23 に公開

 

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このブログは、タイトル通り、「サイン盗み疑惑の真相に迫る」です。

そこから、逸脱しているわけではありません。

その目的のために、必要不可欠な情報です。