「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

#銚子商業 「復活」に向けた歩みー低迷期の原因を解析する

本日は、一高校野球ファンに戻ります。

昨日7/11、千葉県予選の火蓋が切られました。

headlines.yahoo.co.jp

特に印象に残った試合結果をピックアップしました。

私が現役時代に対戦および深く関わりを持った、かつての優勝候補2チームが敗れ、かつての強豪千葉商も敗戦した。

 

 *印旛明誠 2-5 船橋

館山総合 0(5回コールド)14 **成東

***君津商業 3-4 千葉東

柏陵 5-2 ****千葉商業

 

*1981年、印旛高校の時代に春の選抜甲子園大会で準優勝(春2回、夏1回甲子園に出場)

**1989年(平成元年)の夏の甲子園に初出場し、智弁和歌山を破った。銚子商業の全盛期に幾度も対戦。1点差での敗北が続き、「悲運の成東」と呼ばれていた。

***1983年千葉県選手権準優勝。私が現役時代優勝候補の一角だった。

****春1回、夏7回甲子園に出場した古豪

 

その他にも、初日から過去に甲子園出場経験のある2チームの試合もあり、こうやって記載するだけで、習銚時代が崩れた(混迷の)歴史を感じます。

詳細を追いかけておりませんが、名将離脱、選手の分散、人口減など様々な要因があり苦戦を続けていると推察されます。

 

同様に、かつて習志野と共に野球王国千葉の象徴だった銚子商業が、どのような原因で低迷期を経験し、どのようにして、ようやく復活の「兆し」を迎えたのか解析したい。

 

銚子商業の低迷期を象徴する出来事として、

「4年連続で千葉県大会で初戦敗退が続いた」

がある。

かつての栄光を知る一ファンとして、「悲嘆に暮れた」の一言しかない。

その低迷と比例して、私の高校野球に対する関心も著しく低下してしまった。

その関心を呼び戻してくれたのが、在日集団による工作を覆す、驚嘆すべき精神力を見せつけた、永遠のライバル習志野高校の選抜における奮闘でした。

習志野の大会直前の映像を見ましたが、野球に集中している様子が確認できました。

私の感想は、ひとえに小林監督のマネジメント力が素晴らしい

「発信しない」とういう最悪の選択を水際で抑えているのは「現場」ということです。

 

チバテレビ 「シャキット!」で放送されました。

(かなさん、フォローさせて頂きました)

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本題に入る前に言及したいことがあります。

高校野球は、「郷土愛」が根底にあり、そこに投影される個々のファンの思いが一体となる特徴があります。

現在も優勝パレードが禁止となり、物議を醸す状況ですが、

全くもってばかげた高野連の判断です。

はっきり言いますが、この連中のやっていることは、その合理性ではなく、そのような「決定権」を行使することで、自分たちの権威を維持しようとしているに過ぎません。

唾棄すべき連中です。

この朝日新聞の天下りの巣窟を排除しない限り、高校野球の「正常化」はあり得ません。

同じ理由で、

「大漁旗を振る」甲子園名物だった応援が、

高野連から「応援にふさわしくない」という訳の分からない理由で、禁止されました。

 

 

<低迷に至った理由>

銚子商業の活躍は、銚子市の発展とピタリ比例していた特徴があります。

戦後の復興期に、日本有数の漁獲量を誇る漁業、農産物、醤油などの産業が市民の所得を豊かにし、人口も増加し続けました。

「銚子商業が街の誇り」そのものであり、その応援が「生活の一部」でした

試合のある日は、「ゴーストタウン」の様相でした。

 

① 「絶対的指導者」だった故斉藤一之監督の「後継者」がいなかったため、指導に一貫性がなく、斉藤が選手にたたき込んだ「緻密な野球」が継承されていない。

 

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② 人口減少もチームの低迷に拍車をかけた。銚子市の人口は1965年の約91,400人(国勢調査)をピークに減少に転じた。農漁業は好調だったが、住宅用の土地が少なく地価が高騰。安い土地を求め子育て世代が市外に転出を始めた。また「農漁業としょうゆ醸造」という産業構造を嫌った若者は市外に職を求めるようになった。

 現在の人口は約66,000高齢化が進み、62年に7,700以上いた中学生は1,500人ほどに減った。市教委はことし、現在七校の中学校を2025年度までに2校とする再編案を示した。

*市立銚子第一中学校の社会科教諭だった斉藤一之(1929~89年)は野球部監督として、県大会に三回優勝。市民は「斉藤を商業の監督に」と声を上げた。だが、斉藤は中学の教員免許しか持っていなかった。

かつては、銚子の中学校が選手を育て上げて、銚子商業に有力選手を配給する体制が確立されていた。

 

②-2 優秀な市内の中学生は市外のシニアチームなどに活躍の場を求め、高校も県内外の私学に流れるようになった。2015年春の甲子園では健大高崎(群馬)や浦和学院(埼玉)で銚子出身の選手が活躍した。 

 

③ 銚子市は十年ほど前から赤字体質の市立病院に数十億円を繰り出したことなどを原因に財政が悪化。1999年度に15億円以上あった財政調整基金(市の貯金)残高は昨年度、約2000万円にまで減った。

 水揚げ高(数量)日本一の漁港と、大手しょうゆ醸造会社、人気の観光地を抱えながら「財政破綻」がちらつく現状に、市民は元気を失いつつある。絶対的指導者を失い、人口減の影響を受けた市民の誇り、銚商の低迷も追い打ちをかける…。

 

 

<どん底から這い上がれ>

 2014年、銚商の元エースが約50年ぶりに古里に戻った。野球を楽しむ子どもの歓声、買い物客でにぎわう商店街…。幼少期から高校時代まで当たり前であった光景が消えてしまった姿に心が痛んだ。

「銚子を元気にするため。僕は商業を復活させる」。1965年夏の甲子園準優勝投手の木樽(きたる)正明(当時68)は決意した。 

 銚子商業の元エースは今、銚商のコーチを務めながら、市行政アドバイザーとして野球少年も指導。「野球の街・銚子」復活へ全力を尽くしている。 

 

最近の銚子商業OBの進路で目立つのが「国際武道大」です。

実に19人が「国際武道大」に進学し、そこから社会人野球に進むOBもいます。

このパイプを作り上げた先駆者が現監督「澤田洋一(1998年卒)」さんです。

 

私は、春期千葉大会において、銚子商業と習志野の直接対決を含めて、

銚子商業3回、習志野2回の試合を観戦しました。

習志野が3-2で勝利しましたが、その1点の差はとても大きいものでした。

試合運び(スモールベースボールの)完成度は、習志野の足下にも及びませんでした。

特に、走塁とそれを指示するコーチャーの差は歴然で、

次の塁を狙う意思が欠落しており、相手投手を揺さぶる動きもない有様でした。

習志野がシングルヒットを2本ツーベースにしたのとは対照的に、攻めるべき時に極度の安全策に陥り、同点機を自ら逃すようでは習志野相手に勝機を見いだせるはずもありません。

たまたま隣り合わせた3名の銚子商OBが、1965年の準優勝時の関係者でした

その嘆きが、まだ復活には遠い「兆し」の段階である事を物語っておりました。

その中で会話もしましたが、木樽氏は、コーチから離れ、現在は市のアドバイザーに専念されているそうです。

また、良くも悪くも重鎮のOBが口出すことを控えているそうです。

ここからは私の想像ですが、沢田監督に近いOBがフル回転して、有望選手の発掘や他県の強豪校との練習試合のセッティングを始めとして裏方として支えているのではないでしょうか。

 

銚子市の財政難や高齢化がストップしたわけではありません。

「兆し」を本物にするカギは、銚子商業OBの熱意にかかっていると推察いたします。

この選手権で、短期の結果を求めすぎず、中長期での育成に注力することが大切に思います。

ただ、この世代特有の『勢い』が出てくるようなら話は別です。

 

夏の決勝でこの両雄の対決が実現すれば、実に、

1972年以来、47年ぶり

となります。

意外なことに、決勝での対決は過去にこの1度しかありません

 

www.chiba-tv.com

 

私も素の一高校野球ファンに戻ると、少年時代からの思い入れが強烈で、(更に現役時代の思い出を加えると)、この2校を応援してしまいます。

 

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率直に言えば、開設から今に至るアクセス数だけを見れば、相応の水準と思われます。

私自身が良いサンプルですが、そもそも左翼マスコミにはたいへんな憤りを持っており、そのやり口を熟知しておりました。
ただ、その層が、スポーツ(高校野球)となると「無関心」になり、そこを放置していることがどれほど将来の子供達の国際的競争力(=日本の国力)を危うくしているか、はっきりいってまるで気づいておりません。有識者も同じです。
この層に浸透できるかが、勝負の分かれ目となるでしょう。

 

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ここまで、ブログの記事の「質」に注力しておりましたが、それだけでは「努力」不足と判断しました。

 

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