「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

#U18W杯 対アメリカ戦で鮮明となった、「スモールベースボール」回帰の流れ #渡辺元智 #横山陽樹

昨夜は外食を予定していたが取りやめた。

先発・林投手の奇襲に興味を引かれたからだ。

永田監督を始めとする首脳陣の高い「観察力」・「分析力」「勝負師」としての感性を示すものと受け止めた。

 

私は通常、朝日の放送は避ける。

アナウンサーの薄っぺらさが気持ち悪いからだ。

が、J SPORTS 4の契約はしていないため、BS朝日で視聴した。

結果的に、正解だった。

渡辺元智(横浜高校前監督)氏の解説である。

 

 

news.nicovideo.jp

 

 2019/08/30 10:30AbemaTIMES

 

 U-18ベースボールワールドカップに臨む高校日本代表メンバーを発表した際、指揮を執る永田裕治監督はこうコメントした。

 「今年4月に行った研修合宿が大変参考となり、選考委員の方々には走攻守バランスの取れた選考をしていただいた。短期間でチーム力を上げるため、国内合宿では選手、スタッフ全員の【力の結集、心の結束】をテーマに臨みたい。ワールドカップでは厳しい戦いになることは必至ですが、全国の高校球児の代表という誇りを胸に、国際舞台でもフェアプレーを体現し、一戦必勝の姿勢でチーム一丸となり初の世界一を目指します」

 カナダで行われた2年前の前回大会。テレビ中継の解説で東京からアメリカvs韓国の決勝を見守った永田氏は優勝したアメリカに対してまともに力で挑んでは勝負にならないことを話していた。

 翌年、高校日本代表監督に就任すると、自らの足で全国各地の高校球児を見て回った。昨年の甲子園準優勝の金足農・吉田輝星投手(日本ハム)を早い段階で発掘したのも永田監督だった。その行動力と情報網にはプロ野球のスカウトも驚いていたほどである。

 思い返せば、2年前に大活躍した田浦文丸投手(ソフトバンク)の「チェンジアップが有効なのでは」とプッシュしていたのも永田監督だった。

 しかし昨年のアジア選手権は3位。韓国、チャイニーズ・タイペイにも敗れ、監督として結果が伴わなかった。起用法、特に投手が一部選手に偏ったため、采配に疑問を呈す声も多かった。

 このままではいけない。何かを変えなければ―――

 アジア選手権後、1年後の世界を見据え、日本高等学校野球連盟では《国際大会対策プロジェクト》を新設横浜前監督の渡辺元智氏、大阪桐蔭監督の西谷浩一氏ら代表監督経験者をメンバーに加えて、国際大会で勝つには何が必要かを検討した。

 導き出した答えの一つが、センバツ大会直後の4月に行われた日本代表研修合宿。秋季大会、センバツ大会を視察して選んだ一次候補31名が参加した。

 これまで一次候補選手が発表されることがあったが、高校野球の日程の過密さや地域の違いなどもあり、合宿をすることはなかった。高校野球として画期的な行事だった。

 この研修合宿では、1.木製バットへの対応、2.国際試合での戦い方(国際審判員からのルール解説など)、3.ドーピング検査について、4.日本代表に求められるもの(国際大会対策プロジェクトメンバー)などを学んだ、

 「日本一の先にある世界一」。日本の高校球児の大きな目標である夏の甲子園出場や優勝を尊重しながらも、そこで燃え尽きることにないように選手たちに意識づけた。

 センバツを制しながら、夏は愛知大会2回戦で敗れた東邦の石川昂弥選手が「高校日本代表に選ばれたい」と敗戦直後にコメントしたのは、こういった目標の植え付けがあったからだろう。『高校野球=甲子園』ではなく、『甲子園から世界へ』。全国約15万人の高校球児がこの意識を持つことが将来的な理想でもある。

 研修合宿が終わってからも、永田監督は春季大会、夏の地方大会と甲子園大会を視察してまわった。距離にすると、日本列島何往復分だろうか…。

 8月16日の選考会議で決まり、20日の甲子園準決勝後に発表された20人の日本代表メンバー。そこには全国を視察してまわった眼が反映されている。

 投手は9人。内野手兼任を含めると、過去最多の11人が投手をすることができる。投球数制限、10日間で最大9試合という日程を考慮したものだ。逆に20人という枠の都合上、外野手として選ばれたのは2人。投手、あるいは内野手に外野を守ってもらうことは、4月の研修合宿でも実践していた。

 内野手もポジションを固定しない。これも去年の反省点を踏まえてのものである。外野手で2年生の横山陽樹(作新学院)を選出したのも、3番目の捕手ができる選手というのが理由の一つである。そんな選手枠のバランスもあって、決定後に日本一になった履正社からの選出はなかった。選考委員会に出席した関係者の1人は「外野手では最後まで履正社の選手も候補だった」と選手枠との絡みで苦渋の決断だったことを話している。

 直接見て回った永田監督を中心に、選考委員の総意として選んだ20人。このメンバーをどう采配するかは、指揮官にかかっていると言えるだろう。

 今回の20人の中で、夏の甲子園に出場できなかったのは7人。この7人は全て研修合宿参加者だ代表選出をにらんで、夏休みの練習が不足しないように、大学や社会人の練習に参加できる形も整えた。浅田将汰投手(有明)も、「(自校の)新チームに混ぜてもらうだけでなく、色んな所で練習に参加させてもらった」と合宿時に話している。

 さらに対戦相手に分析担当として、高知前監督の島田達二氏が日本代表に加わった。《国際大会対策》で練ってきた新たな代表の形が随所で見られる。

 世界一になれるかどうかはやってみないとわからない。野球は相手と戦うスポーツ。対策をどれだけしても相手が上回ることがある。

 でも1年間、これがいいと信じてやってきたことを発揮できての結果ならば、それでいいのではないだろうか。

 私たちができることは一つ。高校日本代表を応援することである! 【松倉雄太】

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<コメント>

このスポーツライターは、あからさまな「星稜びいき」のがついている。

が、この記事には、正確な「事実」が記載されている。

 

昨日の渡辺氏の解説から、永田監督の後方支援に奔走されていた事が分かる。

自らの代表監督経験からの「知恵袋」としてもだ。

一定の高いレベルで勝敗を決するのは「メンタル」である。

経験者なら分かるだろう。

そのことを知らない「素人+情弱」のコメントには辟易とするばかりでなく、朝日新聞における扇動のターゲットとなっている。実に「軽い」。

渡辺氏が「勝負師」であり、何故現在の横浜高校が低迷しているかを如実に示す、解説だった。

 

 

 攻撃陣の『勢い』を呼び込んだ、西(創志学園)

 

 米国の『勢い』を止めた、飯塚(習志野)

 

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値千金のホームランを放った横山陽樹(作新学院)

 

「野球害毒論」信者の甲子園審判にサイン盗みの言いがかりをつけられたことに触れる在日集団(マスコミ)は見当たらない。

 

小針コーチを始めとする「良識ある関係者」が、在日集団の思惑を阻止し、だめ押しに本人が結果を出した。

一安心ではある。

 

だからといって、この連中を断じて許してはならない。

反省などしていないからだ。

 

この寄生虫を引っぺがすには、かなりのエネルギーを必要とする。

 

 

www.otonarashino.com

  作新学院の初回の攻撃中、二塁走者の横山球審に注意される場面があった。2死二塁で指摘を受けた横山は「額の汗を拭おうとしたとき、*癖で人さし指を立ててしまった。“まぎらわしいのでやめなさい”と注意を受けた」。今春センバツでのサイン疑惑騒もあり、日本高野連の竹中雅彦事務局長「まぎらわしい行動があったんでしょう」と見解を示した。
 小針崇宏小針は「(サイン盗みは)全くそんなことはなかったんですけど」と否定した。
*「癖で人さし指を立ててしまった」の一文が加えられた。

 

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木製バットへの対応

が話題になっている。

コストの問題など最もらしい理由で、金属バットの効用が喧伝されているが、

朝日新聞「野球害毒論」にとって、金属バットが必要不可欠である、ことを認識する必要がある。

野球害毒論とは、「緻密な野球=スモールベースボール」の否定である。

この連中の信仰では、「スキをつく野球」は、卑怯でフェアプレーでない、ということになるのだ。

皮肉にも、この連中が選んだ永田監督がやろうとしているのは、スモールベースボール、そのものだ。

 

逆転3ランを食らって、拍手+相手をたたえる、野球害毒論の優等生チームと、盗塁ゼロの強打のチームによる決勝が『誤審』による審判の後押し「演出」されたが、

ただ投げて打つだけの単純な試合(=野球害毒論)の必須アイテムが「金属バット」なのである。

 

そのため、スモールベースボールの復活に繋がる木製バッは、この左翼イデオロギー上、出来ないのである。

 

馬鹿げている。

 それほど、甲子園(高校野球)は、異常な状態なのだ。

 

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