「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

2020夏季千葉県高等学校野球大会 「第6地区」②終盤戦に突入 #銚子商業 #千葉黎明 #成田

第6地区(東部地区)に関心のある高校野球ファンには、ストレスが募っているのではないだろうか。試合の中継が無いのだ。

本日は見所のある4試合が行われた。

 

大谷津
第1試合:横芝敬愛1-10⑦千葉黎明

高校野球ドットコムが押していた古豪・横芝敬愛だったが、仕上がりの良い千葉黎明に圧倒された、ようだ。

 

第2試合:成田北4-9成田

成田北は東部地区大会で準決勝に進出していた。初回3点を先行されたが3回に追いつき、成田に1点追加されたが、6回に再度追いついていた。その後突き放されたが、好ゲームだったのではないか。

 

ナスパ
第1試合:市立銚子4-5成東

オールドファンにはたまらない甲子園出場経験のある古豪対決。成東が1-4から8回に追いつき、9回サヨナラ勝ちをした。

 

14時が回り、なんとか途中経過だけでも把握できないか、とたどり着いたのが、チバテレビの「途中経過・結果速報」だった。

初回銚子商業が2点先行している。

しばらくしてから開き直しても表示に変化は無い。

また開くと、ようやく1回終了。

そこでようやく思い出した。「一球速報」。。。

 

断片的だが、映像を想像しながら、序盤と終盤の状況を追っていた。

最も刺激的だったのが、先発が噂の大型右腕・宮内啓輔だったことだ。

残念ながら、その投球を観たことがない。

2番手投手のポジションだった向後翔を、レフトで起用したのも期待感を膨らませた。打撃が良いので、野手で起用すべきとのコアなファンの意見を目にしていた。

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銚子商業 R9 H12 E1

東京学館 R3 H4 E1  


1 捕 加瀬泰雅 2 ①中安左3+悪送球(打点1)③中直⑤捕邪飛⑥左安⑨遊ゴ
2 二 関根駿 4 ①送りバント四球四球四球⑥左飛⑨捕邪飛
3 右 加瀬悠太 9 ①右安左安左安四球⑦右飛
4 遊 常世田翔太 6 ①四球②右飛④右犠(打点1)⑤遊ゴ⑦2ゴロ
5 一 山口弘汰 3 ①1ゴロ(打点1)②右飛④四球右安(打点2)⑦投直
6 左 向後翔 10 ①中2(打点1)四球中安(打点1)⑤中飛⑧左飛
7 三 久我陸人 5 ①2ゴロ③送りバント④中飛⑥二直⑧添田泰地(打)遊ゴ
8 投 宮内啓輔11、②右安③2ゴロ④三振⑥宮内陸 遊ゴ⑧3ゴロ
9 中 鈴木翔 7 ②送りバント遊安(打点1)四球遊安土屋瑞輝(打)右飛

 

宮内啓輔:4回、66球、被安打3、四死球4、三振1、失点3

宮内陸:5回、76球、被安打1、四死球1、三振9、失点0

 

<コメント>

それぞれ選手が、「良い仕事」をしたことが分かる。

向後翔の起用も的中している。

少し気になるのは、常世田のエンジンがまだかかっていない程度か。

昨秋不調にみえた、主将・加瀬泰雅も活躍した。

 

終盤の宮内陸の投球だが、非常にテンポが良いのが伝わってきた。

見逃しのストライクが多く、打者は手が出ない、ことが伺われた。

銚子商業復活に向けたプロセスで、まさに分厚い『壁』となっている成田戦を前に、エースの状態は上向いている。

昨秋のリベンジというモチベーションもあり、好ゲームが期待できそうだ。

 

8/9 @大谷津
第1試合:千葉黎明 vs 成東

成東出身の荒井総監督が強豪校に引上げた千葉黎明と、その母校である古豪・成東との対決になる。昨秋も対戦している。成東がどこまで食い下がれるか。

 

第2試合:成田 vs 銚子商業

上述の通り。ここのところ(一体何年になるかという長い期間)銚子商業はことごとく成田に跳ね返されている。

 

 

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