「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

2020夏季千葉県高校野球大会③ 独自大会に臨む姿勢が勝敗に直結した試合 #習志野 #県立船橋 #拓大紅陵 #市立船橋

ケーブルテレビ(J:COM)を利用していて良かったと実感できるシーズンだ。

チバテレビも録画予約しているので、船橋市民球場の習志野戦を主体に、マリンスタジアムで行われる最激戦・第8地区を視聴するつもりでいた。

習志野vs県立船橋の序盤を視聴していて異変に気づく。

ビデオ録画が始動していない。

チバテレビにチャンネルを変えると、そもそもその試合自体が消えている。

テロップに「東海大望洋が出場を見送り、木更津総合の不戦勝」とある。

現在の「過剰自粛」とその同調圧力が蔓延る現状では致し方ないが、東海大市原望洋

の選手達は気の毒としか言い様がない。詳細が不明だが、PCR検査の機能向上によって「陽性」になったに過ぎないだろう。

 

 >95%以上の人は無症状

1. 検査機器の性能が大幅に向上し、微量のウイルスでも検出できるようになった
2. 検査の人数が大きく増えた

まず、1についてです。現在の主力はPCR検査で、結果が陽性になると「感染者」とされます。そして、最新型の検査機器なら、ごく微量のウイルス(残骸含む)でも「陽性」と判定されてしまうのです。

>従来の機器だと5個は難しいのですが、新型なら5個でも簡単に検出できます

www.otonarashino.com

 

ここにきて、小池百合子を筆頭としたろくでもない知事と反日メディアの扇動が、千葉独自大会に影響を与えたことになる。きちんとデータ解析できる本物の「専門家」の声が拡散され、事態が沈静化されることを臨んでいる。

解は、指定感染症から外すことだ。

 

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話を高校野球に戻します。

「習志野vs県立船橋」。抽選によるトーナメントにもかかわらず、ここのところ、おなじみの対戦となっております。

2019夏:4回戦:習志野6-1船橋

2019秋、県大会2回戦:習志野8-1船橋

 

船橋は、1回戦で前評判の高かった市立船橋を破った(@船橋市民球場)。当日観戦していた方のツイートが印象に残っています(見つかりませんでした)。

県立船橋の健闘が、判官贔屓のファン心理を呼び起こし、地元の船橋市民球場球場全体が県立船橋の応援一色になる異様な光景だったそうです。

現在の市立船橋の快進撃の一因のような気がします。

 

つまり、ここ1年で3大会連続となります。

更に、次の秋季大会予選でまたもや対戦が決定しておりました。

8/24 船橋市民球場 9:00-船橋vs習志野

*視聴する中で、明らかにこの「偶然」が、船橋・増田雄二監督の采配に影響を与えた、と感じました。

 

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習志野コールド勝ち、隙逃さず加点 県船橋-習志野・試合結果 2020千葉高校野球<第7日>
2020年8月8日 13:17 | 無料公開

▽4回戦(船橋市民)

県船橋
  000020―2
  012018x―12
習志野
(六回規定によりコールド)

(県)荒井、中薗、坂本、小山―山田
(習)山根、堀井―宮下
▽三塁打 本橋(船)堀井(習)

 【評】習志野は4―2の六回に制球を崩した相手の隙を逃さず加点し、堀井の3点適時三塁打でコールド点差をつけた。県船橋は五回に本橋の適時打などで2得点。

 

<コメント>

 習志野は、3戦連続で山根 雄峰を先発させた。

2週間後にスタートする秋季大会を見据えた起用であることは明らかだろう。

武漢ウイルス禍が招いた千葉県教育委員会の「過剰自粛」により、練習試合による実戦経験を積めなかった。

そのため、新チームの主戦投手候補の山根を育てながら勝つという両天秤をかけている。主力が経験豊富な選手層の厚い習志野ならではの采配だ。

屑の扇動者が吹聴している「特別な夏」というフレーズがテレビで喧伝されているが、

この独自大会に向けた姿勢は、「特別な夏」を生み出した。

 

各チームの大会に取り組むスタンスが、以下のカテゴリーに分かれている。

① 甲子園に繋がらない独自大会だが、真剣勝負の場と捉え、全学年の実力主義で臨む。

② 3年生の思い出作りを尊重して、3年生を出来るだけ多く起用する。1.2年生は基本的に起用しない。

③ 自粛期間に3年生の気持ちが離れた(受験勉強など)ので、3年生の合意の上で、秋季大会に向けた調整の場と捉える。

 

上記の姿勢により、この独自大会の結果が変わってくるのは当然だ。

名将が率いる分厚い選手層の習志野は、序盤が③(②の要素は③より低い)、山内を起用するタイミングから①に移行するのではないか。

 

通常は、①に絞らないと結果は伴わない、と確信する。

 

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船橋の投手起用は、

荒井 皐(2年) 、 中薗 遼太郎 (2年)、 坂本 大和(2年) 、 小山 空良汰(3年)だった。エースの荒井に代打を送り、4回で降板させた。

後続の2人を観て、「勝つ」ことよりも「経験」を優先させたことは明らかだった。

5回までは、その徹底した采配を観て、次戦(秋季大会)では習志野と良い戦いをするのではと感じさせたが、6回の投手起用は「調子に乗りすぎ」と断じる。

全国レベルの櫻井 亨佑にぶつけるレベルでは到底ない。

「やり過ぎ」から、一気に瓦解してコールドゲームとなった。

極端に言えば、習志野は「ボールに手を出さない」ことだけしかしておらず、大きいヒットに興味を示さず、淡々と試合を進めていただけだった。

エンジンを吹かす必要が無いので、大会の終盤に力を貯めているように映る。

 

得点を許した5回、習志野・山根は二人目の打者に11球を費やした(右安)。

決め球がない、ことを象徴した場面だ。

以降フラフラだったが、そのイニングを最後まで投げさせた。

新チームの投手育成は、厳しい状態と思われる。

 

<追記>8/19

 大会最終日のダイジェストを視聴している中で、とても印象に残りました。

「人間力」のある監督さんです。

ここのところの県立船橋の奮闘の理由が分かりました。

指導者に恵まれ、うらやましい限りです。

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■ 県船橋・増田雄二監督(42) 4回戦 2―12習志野  後悔はあるか? ないわけないよな。100点満点でやりきりましたなんて、俺は違うと思うんだ。人生に「たられば」はつきもの。あのときもっとこうしていればって、そう思ってしまうのが人間だ。  未来を無理やりでも変えてやるって、そういう強い気持ちが生きていく上で必要なんだ。いいか3年生、これからの人生に、この後悔を必ず生かしてくれ。泥臭く、歯を食いしばって生きていけ。社会はもっと厳しいぞ。  おれは監督として、お前らは本当にすごいやつらだと思っている。夏の大会がなくなったとき、「最後まで真剣勝負したい」って全員が言ってくれた。おれはうれしかったよ。  本当に酷な経験だったと思う。つらかったと思う。でも、これはうそ偽りなく、高校3年生のお前らが成し遂げたことだ。誰にでもできることじゃない。後輩たちに見せてくれた背中は100点満点だ。1、2年生、この背中を絶対に忘れるな。無駄にするな。  でも本当に悔しいよ……。自慢のお前らと、もう少しだけ野球がしたかった……。

 

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14:00-学館船橋vs市立船橋志学館vs拓大紅陵を並行して視聴した。

 

■船橋市民球場

学船|000 000 0 H4 E0
市船|203 020 x H10 E1

(学) 千葉、浅田、白石-石崎
(市) 黒田、朝武-櫻内

 

秋季大会での学館船橋の攻撃力(対成田)を観ていたので、意外な展開だった。

「地力」の面で、市立船橋が圧倒していた。何も特別な事をしたわけでは無く、いつも通りのプレーをしただけだろう。

 

■ZOZOマリン 第2試合
志学館  201 100 31 計8
拓大紅陵 001 000 00 計1
(八回コールド)

 

上述した、この独自大会に臨む姿勢に尽きるだろう。

拓大紅陵の謎采配・選手起用が全てであった。

相手は昨秋ベスト8で、秋季大会も接戦でようやく振り切った相手。兄弟校でもあり、知り尽くした相手なのではないか。

至学館の投打の中心・相馬 綾太選手の「大物食い」を狙うぎらぎらした目が印象的だった。挑戦者の姿勢だ。

一方、兄貴分拓大紅陵の監督は、準優勝で勘違いしていた、とすら感じた。

関東大会・花咲徳栄戦の惨敗を鑑みれば、秋季大会準優勝はくじ運に恵まれたフロッグであり、地力を付けることに注力した、挑戦者の姿勢が求められたはずだ。

投手の継投で傷口を拡げ続け、8回に思い出作りのようにエースの竹内を登板させた。コールドゲームとなる最後の失点は、二盗の走者が悪送球が重なってホームインしたものだ。失策は5。最後の打者は、気持ちが乗っていないことがはっきり出ていた。

この敗戦は、選手では無く、監督の問題だ。

 

<追記>8/9

試合後、8/8(土) 21:29配信

「竹内が故障していた」という記事がありました。

私のコメントの前提が崩れました。

今朝ダイジェストを観たが、この事には全く触れていない。

 

www.nikkansports.com

 

 

 ☆第5地区
○今日の結果
8/8
*地区予選準決勝
八千代松陰7×2四街道

<追記>8/9

ダイジェストで八千代松陰の独自大会に臨む姿勢が紹介されていた。

監督から3年生に一任され、25名の3年生だけで闘う選択をした。

1.2年生もそのことを支持して、全力でサポート。3年生の姿を焼き付けている。

「真剣勝負」の一つの形だろう。


中央学院8⑧1佐倉

 

 明らかに、「真剣勝負」で臨んでいるチームが勝ち進んでいる。

 

 大会前から申し上げているが、

「真剣勝負」で臨むからこそ後に繋がる財産を得られる。

例え、新チームの1.2年生が、その実力から出場機会がなくとも、懸命に闘う先輩の姿を観ていれば、姿勢が変わり、秋季大会で結果を出す。

そういうものです。