「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

昨秋時点での有力校と、コロナ禍を経た千葉独自大会の各地区「結果」 #習志野 #銚子商業 #中央学院 / 決勝トーナメント展望 #木更津総合 #千葉黎明

昨夜は、就寝前に、録画をしていた中央学院vs八千代松陰の試合終盤を確認しました。

起床後は、このところ習慣となっているチバテレビの高校野球ダイジェストを視聴しました。

銚子商業ファンとしては、中継の無かったこの大会で、貴重な映像です。

昨秋の東部地区大会で、噂の大型右腕・宮内啓輔を探していたことを思い出しました。

一際目立つ体躯のため、その「あたり」に間違いなかったでしょう。

体が絞れておらず、その大きな体に純朴そうな顔が乗っかっていました。

昨日の映像に出てきた啓輔は、全くの「別人」でした。

絞られた体に、精悍な表情

ここまでの期間、相当な鍛錬をつみあげてきたことが分かります。

8回裏、同点に追いつき、一死1.3塁で、宮内陸の思いを引き継ぎ、好投を続けた啓輔に打順が巡ってきました。

「流れ」は、啓輔が投打のヒーローになることを暗示していました。

映像で確認すると、センターに抜けてもおかしくなかった当りでした。

千葉投手の好フィールディングに阻まれ、投併殺となりました。

恐らくこの一打で逆転していれば、更に啓輔のモチベーションが上がり、結果は違っていたでしょう。

紙一重、明暗を分けたプレーでした。

 

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今年に入り、春季大会が開催されることを前提に、「2020年千葉県高校野球展望」を、昨秋の「観戦」をベースとして、複数の記事を執筆しました。

この独自大会が近づくにつれ、「蒸し返し」の現象が起こり、相応の方々に閲覧されておりました。高校野球に飢えたファンの方々の思いが伝わる現象、と感じていました。

 

「扇動」により煽られ続けているコロナ禍<過剰自粛>という異常事態が及ぼした影響を加味して、秋の時点での戦力「結果」を執筆してみます。

 

 >秋の時点での戦力

観戦をベースとした主観に基づく、*観戦していないチームは含めていない
<千葉県高校野球ランキング>
S 習志野
A 木更津総合拓大紅陵
B 拓大紅陵成田中央学院千葉黎明専修大松戸
C 銚子商業・学館船橋・志学館・千葉学芸、東海大望洋・我孫子東
観戦していないが有力と思えるチーム
東海大浦安、千葉明徳、千葉経済、千葉商大付 

青地:上記の記事で取り上げられた高校

赤字:東部地区

 

 

 >8/10、各地区決勝戦

【夏の高校野球千葉大会】
決勝結果
第1地区
千葉明徳 6-5 千葉経大附
第2地区
市立船橋 12-2 習志野
第3地区
専修大松戸 3-0 千葉商大付
第4地区
日体大柏 4-3 西武台千葉
第6地区
千葉黎明 2-1 銚子商業
第7地区
千葉学芸 24-0 一宮商業
第8地区
木更津総合 4-0 志学館

 

<追記>17:50-

中央学院  0 1 0 4 0 0 0 0 0 2 3 = 10
八千代松陰 0 0 0 1 0 2 0 0 2 2 4X = 11

 

中央学院が、5-1でリードしている場面まで視聴していた。

驚いた

 

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 >S 習志野

 昨日(前回)の記事で触れておりますが、市立船橋戦での大敗は「サプライズ」そのものです。(もつれる試合になると予想しておりましたが)

地区大会を勝ち抜いたチーム(千葉黎明・木更津総合等)にとって、「打倒習志野」の目標が喪失してしまいました。

私は「二兎を追う者は一兎をも得ず」に尽きると考えております。

 経験豊富な主力が多く、秋季大会の調整と並行しての選手起用(例年の春季大会と同じ)をしておりました。

この独自大会に「真剣勝負」で挑んでいるチームは、主力の選手に実戦の中で調整させているばかりでなく、トーナメントを勝ち抜くんだとういう「強い思い」で一戦一戦に集中しております。新チームの秋季大会のことなど毛頭考えていません

「いつでもエンジン全開」に持って行けるという自信が、「余裕(油断)」という「蟻の一穴」で決壊して、その荒波に飲み込まれた結果でしょう。

 

>A 木更津総合

 集中打で少ないチャンスをものにして、頭一つ抜けた投手力と堅守で勝つ、というスタイル変わらず。篠木という絶対エースの存在もあり、優勝候補筆頭に躍り出た。

 

>B 拓大紅陵成田中央学院千葉黎明専修大松戸

 拓大紅陵については、過去記事で言及した。本物の地力を付けることに注力する段階だ。

残る4校は、実力的にベスト8以上の地力がある、という予想は的中したと考えている。

結果は、千葉黎明・専修大松戸は勝ち残り、成田・中央学院が敗れた。

敗因は、相手チーム(銚子商業・八千代松陰)の気迫が上回ったことが一因だろう。

追われるものが、追うものを跳ね返すのは容易ではない。

昨今メンタルを軽視する風潮があるが、戦力が接近している闘いにおいて、いわゆる「根性」が紙一重の勝敗を左右するのは不変である。

 

>C 銚子商業・学館船橋・志学館・千葉学芸、東海大望洋・我孫子東

コロナ禍の影響があるが、上積みがみえなかったのは、学館船橋と我孫子東。今後に期待したい。

唯一勝ち残ったのが、千葉学芸。

地域差があり、図抜けているのは予想通り。真価は決勝トーナメントで判断される。

銚子商業・志学館はそれぞれ強豪を倒したが、もう1枚の壁を破れなかった。

東海大望洋は、気の毒な結果となった。

 

>観戦していないが有力と思えるチーム
東海大浦安、千葉明徳、千葉経済、千葉商大付 

県内最多の部員数を誇る東海大浦安は、「期待の」指導者を向かえて再建途上と聞く。

 

これだけの部員がおれば、才能ある選手がたくさんいるはずだが、それを生かし切れているようにはみえない。

千葉明徳が、千葉経済を振り切り、唯一決勝トーナメントに名乗りを上げた。

順当だが、第1地区には昨秋のベスト8チームはなかった。真価はこれからだろう。

千葉商大付 は、専大松戸エースの好投に敗れた。

 

秋の時点で有力校に上がらず、勝ち残ったのは、日体大柏と市立船橋。

日体大柏は、地域差があり、決勝トーナメントで真価が問われる。

 

<決勝トーナメント展望>起こりうるサプライズは考慮しない

専修大松戸vs日体大柏

地力に勝る専修大松戸が勝ち上がるだろう。

 

千葉学芸vs市立船橋

地区大会で大勝を続けた千葉学芸は、難しい入り方になるだろう。

接戦を経験していないことが、必ず響く局面がある。

地力と勢いのある市立船橋が有利と考える。

 

八千代松陰vs千葉黎明

もつれた試合が予想される。

地力は千葉黎明が上と考えるが、八千代松陰も一定水準以上の地力となにより『勢い』がある。千葉黎明の「采配」がポイントになるだろう。

 

千葉明徳vs木更津総合

順当なら木更津総合だろう。

秋季県大会2回線で対戦し、木更津総合7-6千葉明徳

ともつれにもつれた試合だった。

まさに、篠木を筆頭とする木更津総合投手陣のの出来次第。

安定した完勝になるかか。

極端な結果が予想される。