「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

#木更津総合 2戦連続の「鉄壁のバントシフト」により、 #専大松戸 との接戦<千葉>を制す

 予想通り、この大会無失点を続けている両エースの先発となった。

 

専修大学松戸
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 中村 真也 9 3年 右/右
2 吉村 京之助 4 3年 右/右
3 菊地 優吾 8 3年 右/右
4 平田 健眞 11 3年 左/左
5 髙﨑 大和 6 3年 右/右
6 中村 哉太 5 3年 右/右
7 松濤 友朗 7 3年 右/右
8 西村 卓真 1 3年 右/右
9 鈴木 康平 12 3年 左/左

西村 卓真:175・74、MAX139K

 

木更津総合
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 秋元俊太 9 2年 右/左
2 属増隆太 4 3年 右/右
3 山中 海斗 14 2年 右/左
4 齋藤匠 3 3年 右/右
5 篠木健太郎 1 3年 右/左
6 岡林彪真 7 3年 右/右
7 川端 光明 11 3年 右/右
8 佐々木隼 2 3年 右/右
9 大西智也 6 2年 右/左

 

1回表 専修大学松戸

篠木の速球に力負けしていない。

長打がポイントになりそうだ。

 

3回表 専修大学松戸

8番 西村 卓真(投) 中安 1アウト1塁

9番 鈴木 康平(捕) 初球送りバント

*持丸監督動く

 

4回表 専修大学松戸 

 篠木が明確にギアを上げてきた。

 (奪三振2という結果で言っているのではない)

 

4回裏 木更津総合

 2番 属増隆太(二) 四球 ノーアウト1塁

 3番 山中 海斗(中) 初球送りバント

五島監督「お約束」の采配

 

 5番 篠木健太郎(投) 右3 専大松戸0-1木更津総合

 

5回表 専修大学松戸

連続三振の後、

7番 松濤 友朗(一) 右中本 専大松戸1-1木更津総合

 

5回裏 木更津総合

7番 川端 光明(左) 左安

8番 佐々木隼(捕) 初球送りバント 1アウト2塁

9番 大西智也(遊) 暴投⇒1アウト3塁⇒四球

1番 秋元俊太(右) 一塁牽制悪送球 専大松戸1-2木更津総合

四球 1アウト1,3塁

2番 属増隆太(二) 初球スクイズ

完璧なバントだったが、3塁走者のサイン見落とし(or セーフティ???)か。

これは大きい。一気に崩される流れが止まり、専大松戸が息を吹き返すことになるか。

3番 山中 海斗(中) 深い左飛

 

7回表 専修大学松戸

二死1塁、カウント2-1で、

【代打】中村 哉太→鍋島 笑

面白い采配だった。

 

7回裏 木更津総合

西村6,7回と三者凡退に討ち取る。完全に復調

 

8回表 専修大学松戸
【守備位置変更】山中 海斗(中→左)
【守備交代】川端 光明→熊谷尚也(中)

7番 松濤 友朗(一) 四球

8番 西村 卓真(投) 中安 ノーアウト1,2塁

9番 鈴木 康平(捕) 送りバント失敗

やはり、木更津総合のバント対策の守備が徹底されている。勝敗を分けたポイントになった。

 

次打者併殺でピンチを凌いだ。

 

8回裏 木更津総合

2番 属増隆太(二)

内角のカーブを死球狙いで避けず⇒四球

 

9回表 専修大学松戸

三者凡退。

 

【2020夏季千葉県高等学校野球大会】
専修大学松戸 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1  H4 E1
木更津総合  0 0 0 1 1 0 0 0 X = 2  H3 E0

西村 卓真:8回、115球、被安打3、犠打3、四球4、三振6、暴投1、自責点2

篠木健太郎:9回、115球、被安打4、犠打1、四球2、三振7、暴投0、自責点1

 

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<総評>

5回裏の木更津総合の攻撃。

この試合まで無失点だった西村を、徹底した送りバント(全て初球)で「圧」を加えた。自らの暴投で動揺。すかさずの初球スクイズで完全に流れを持ち込む采配だったが、3塁走者動かずでチャンスを潰した。

通常であれば、試合がもつれること必定だが、絶対エース篠木が立ちふさがり、最終回も三者凡退。スコアは接戦だったが、「余裕」すら漂う勝利だった。

木更津総合は僅か3安打。

手堅い采配で、試合を動かすいつもの必勝パターンに持ち込んだ。

準決勝のタイブレークに続き、完璧なバントシフトが勝利をたぐり寄せた。

好投手を擁して競り勝つ、「スモールベースボール」の極致だった、のではないだろうか。

 

 <追記>8/19

ダイジェストを観ました。

この独自大会の最大の功労者は、千葉県高校野球連盟の渡辺範夫会長(四街道高校長)でしょう。

「過剰自粛」の同調圧力を跳ね返し、できうる限りの「理想型」とのバランスを図られたと推察いたします。

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<後記>「アクセス解析」からみえてくること

ブログを続けてきたことで、数字から読み取れることがあります。

 

リアルタイム性が高いTwitter経由のアクセス

62% #八千代松陰 が2戦連続のミラクル / #千葉黎明 「逆転サヨナラ満塁ホームラン」被弾で、手元に引き寄せていた「次のステージ」が霧散するサプライズ決着
23% コロナ禍の悪影響に流されず、名将・持丸監督の愛の鞭で目を覚ました #専大松戸 が #市立船橋 の『勢い』を跳ね返す / #八千代松陰 #木更津総合 タイブレークの采配で「魔法」が解けた様相   
10% #木更津総合 2戦連続の「鉄壁のバントシフト」により、 #専大松戸 との接戦<千葉>を制す

 

8/25(3日前)の準々決勝・八千代松陰vs千葉黎明のインパクトが、余韻として強く残っていることが分かる。

 

検索エンジン経由のアクセス;

40% #千葉黎明 野球部「強豪校へ」の歩み 

 

執筆してから、根強い人気の千葉黎明を紹介した記事に関心が集まっている。

 

 

 例えば、銚子商業に関連した記事にも相応のアクセスがありますが、

「宿敵・成田」に勝利したこともあり、千葉黎明に惜敗した悔しさはほぼ無く、次への期待が伝わってきます。

 

千葉黎明に関しては、今回の奮闘で注目が集まっていることもありますが、

「未だ敗戦のショックを消化中」であることが感じられます。

 この大会は、実力のある選手達が揃った千葉黎明に、壁を打ち破るための「試練」を与えました。(何度目なのでしょうか?)

上を狙う高校には、「必ず」ついて回る「試練」とも言えるでしょう。

 

Get over hurdle(壁)!