「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

第73回秋季県高校野球大会 ベスト4決定 #千葉英和 #東京学館 快進撃 / #銚子商業 の対戦結果(数字)からみえてくるもの 

 ここ2週間、高校野球については、結果を追いかけるのが精一杯の状況でした。

9/27、かみしめながら、ここまでの経緯を「組合せ」に書き込み、一体なにが起きているのか、辿りました。

秋季大会は、ただでさえ情報がなく、観戦を通じてチームの仕上がりを確認するのが

楽しみなのですが、過剰自粛の影響でそれが出来ません。

新チームは、独自大会からの短期間での急ごしらえのため、サプライズが多かろうと予想していましたが、ノーマークの2校がベスト4に勝ち上がりました。

衆目の一致するところでしょう。

組合せ決定時の予想と結果を記します。

 

☆準々決勝
9/27
千葉英和9(延10)8千葉明徳

<コメント>

A:中央学院

B:千葉明徳

C:我孫子東VS東海大浦安の勝者

と予想していました。

 

千葉英和;

監督:仁井田 意

明徳義塾~専修大学~東京ガス~水戸短大付属監督~千葉英和コーチ~千葉英和監督

*ソースを(完全に)確認できませんでしたが、事実のようです。

明徳戦のスタメン7人が一年生。

 


専大松戸7(延16TB)6千葉学芸

<コメント>

A:専大松戸

B:市立船橋、東海大望洋vs千葉学芸の勝者

結果は順当だが、準々決勝の試合は、緻密な野球にはほど遠い

終盤、一球速報を見ていたが、

千葉学芸の走塁ミスが目立ち、そのことでもつれた(相手を助けた)。

両チームとも、タイブレークの初球で簡単に送りバントを許していた。これでは、強豪との接戦には勝ち抜けない。バントシフトがおざなりということ。

木更津総合との差がこういう所に出ている。

 


木更津総合8⑦1八千代松陰

<コメント>

個人的には、第6地区(銚子商業、千葉黎明)を応援していたが、順当な結果になった。

準決勝は、八千代松陰が初回に自滅。3安打で6失点を献上した。

 


東京学館11×7成田

f:id:otonarashino:20200928175248j:plain

第6地区同志の対戦になった。

スコアを観ると、力でねじ伏せたような逆転勝ち。

勝ち上がり方も、志学館、千葉経済という難敵を撃破しており、勢いは本物

成田は、先発投手を11失点まで引っ張るという、投手交代の遅延という悪癖を繰り返した。ここまで繰り返されると、身内(OB会等)からの突き上げがあってもおかしくないのではないか。(昨秋の学館船橋戦で、OB会の重鎮とおぼしき人物の嘆きが思い出された。)

東京学館は、昨春・東部地区・独自大会と銚子商業に3連敗中。今回の新チームの覚醒に驚いている。何があったのだろうか。

 

 

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銚子商業の秋季県大会・対戦結果を振り返った。

 

2年生

石井唯斗 海上中
石川紫陽 千代川中
板倉大和 銚子五中
宇澤恭太郎 銚子五中
上部烈欧 寺尾中 都築中央ボーイズ
加藤智宏 銚子三中 成田シニア
金澤 忍 八日市場二中 匝瑳シニア
鎌形 陸 八日市場二中 成田シニア
櫻井 颯 佐原中 香取シニア
周東星那 天羽中 君津シニア
清宮大奨 小川北中 大洋ボーイズ
高橋和馬 銚子二中
多田翔太 香取中
名内洋人 海上中
根本慣太 成田中 竜ケ崎シニア
野村光希 大多喜中
長谷川寿紀 草野中 千葉東シニア
平山大地 波崎一中
柳堀 潤 銚子六中 香取シニア
塩原さくら 旭二中 マネージャー
宮内愛華 旭二中 マネージャー

 

1年生

飯嶋聖也 投 旭二中 匝瑳シニア

石毛陽己 投 武蔵野一中(東京) 西東京選抜 立川BC(軟式)
大友海星 投 鹿野中(茨城) 鹿島シニア
柴藤 結 投 真砂中 千葉西シニア
関根大翔 投 銚子中(軟式) 千葉選抜
椿 哲平 投 常盤松中 松戸中央ボーイズ
木村真悠 捕 常盤中(東京) 市川ボーイズ
鶴岡博翔 捕 八日市場一中 匝瑳シニア
大湾龍雅 内 川口芝西中(埼玉) 東京神宮シニア
大友康晴 内 鹿野中(茨城) 鹿島シニア
勝又太陽 内 松戸三中 松戸中央ボーイズ
神谷 隼 内 ちはら台西中 市原シニア
久保形怜児 内 佐原中 香取シニア
根本裕太 内 稲敷東中(茨城) 香取シニア
鵜澤智也 内 八日市場一中 匝瑳シニア
松本圭太 内 神栖二中(茨城) 大野シニア
川瀬裕之 外 四街道四中 四街道シニア
菊池琉星 外 御幸中(神奈川) 東京青山シニア
筒井慶太 外 滑川中(埼玉) 東京神宮シニア
根本舜平 外 稲毛中 千葉西シニア
早川寛児 外 四街道四中 千葉西シニア
前橋侑太 外 新井中(神奈川) 都築中央ボーイズ
柳 健太 外 銚子中(軟式) 千葉選抜
白木祐佳 銚子五中 マネージャー

 

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<登録メンバーと推測される>
1 飯嶋 投 1年 匝瑳シニア
2 木村 捕 1年 市川ボーイズ
3 大湾 内 1年 東京神宮シニア
4 松本 内 1年 大野シニア
5 長谷川 内 2年 千葉東シニア
6 久保形 内 1年 香取シニア
7 前橋 外 1年 都築中央ボーイズ
8 加藤 外 2年 成田シニア
9 平山 外 2年 波崎一
10 野村 投 2年 大多喜
11 椿  投 1年 松戸中央ボーイズ
12 柳堀 捕 2年 香取シニア
13 上部 内 2年 都築中央ボーイズ
14 大友康 内 1年 鹿島シニア
15 勝又 内 1年 松戸中央ボーイズ
16 石毛 投 1年 立川ベースボールクラブ
17 鎌形 外 2年 成田シニア
18 高橋 外 2年 銚子二
19 関根 投 1年 銚子
20 名内 投 2年 海上 

 

9/19 成田市営大谷津球場

千葉黎明 7 - 9 銚子商

 

銚子商

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(三) 長谷川 寿紀(2年) 2 2 1 1 27 .500 0
四球
四球
 
二ゴ
 
中3
 
四球
 
(右) 平山 大地(2年) 2 0 0 1 20 .000 0
投ギ
空三振
 
投ギ
 
一ゴ
 
投ギ
 
(遊) 久保形 怜司(1年) 4 2 2 1 21 .500 0
右3
 
四球
中2
 
二飛
 
一ゴ
 
(左一) 上部 烈欧(2年) 3 1 1 1 19 .333 0
右犠
 
投ゴ
 
四球
右2
 
二ゴ
 
(一) 大湾 龍雅(1年) 3 0 1 1 18 .333 0
捕邪
 
四球
 
遊失
中安
     
櫻井 颯(2年) 0 0 0 0 0 --- 0                  
(投) 野村 光希(2年) 3 1 2 0 12 .667 0  
中安
右安
 
三ギ
右飛
     
飯島 聖矢(1年) 0 0 0 0 0 --- 0                  
椿 哲平(1年) 0 0 0 0 0 --- 0                  
(二) 大友 康晴(1年) 2 0 0 1 10 .000 0  
二ギ
二ゴ
 
二ゴ
       
柳堀 潤(2年) 1 0 0 0 4 .000 0            
空三振
   
清宮 大奨(2年) 0 0 0 0 0 --- 0                  
(捕) 木村(1年) 3 1 1 0 16 .333 0  
中安
 
四球
二直
 
中飛
   
(中) 高橋 和馬(2年) 3 2 2 1 20 .667 0  
一ギ
 
右安
 
左2
左飛
   
合計 26 9 10 7 167 .385 0                  

盗塁死: 大友 康晴(3回)  
走塁死: 久保形 怜司(4回)

 

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
千葉黎明 0 0 2 0 1 0 0 4 0 715 1 四死球:5、犠打:1
銚子商  2 1 1 2 0 3 0 0 X 910 0 四球:7、犠打:6

 

 ・ スターティングメンバーに、1年生が4名3番・5番の主力を任され、捕手にも起用されている。噂通り、逸材が加入したことがうかがわれる。

 

・ 3年生主体の旧チームで、4番を任されていた加藤が欠場

・ 同様に、旧チームが3年生主体だった黎明も、 二出川翼くらいか。両チームとも、時間が少ない中での急ごしらえの苦労がうかがわれる。

 

・ 先発は、2年野村。7回・113球を投げ、被安打10、三振4,四死球3、自責点3。粘投と言えるが、黎明の拙攻に助けられたか。

2番手飯島は、2/3回で自責点4。2死から四球2つを挟み4安打。

 3番手椿の好投で逃げ切った。

 

 1・(三) 長谷川 寿紀(2年)

 四球を3つ選び、中3タイムリー。先頭打者としての役割を完璧にこなした。

 

2・ (右) 平山 大地(2年)

 スクイズを含む、3つの送りバントを決める。信頼の厚い、2番打者ではないか。

 

3・(遊) 久保形 怜司(1年)

右3タイムリー、中2と中軸の役割を果たした

遊撃手でもあり、センスのある選手ではないか。

 

4・(左一) 上部 烈欧(2年)

 初回にきっちり犠牲フライ。9点目に繋がる右2

 

5・(一) 大湾 龍雅(1年)

 中安タイムリー1本。

 

6・ (投) 野村 光希(2年)

2安打を放つ。

 

7・(二) 大友 康晴(1年)

無安打ながら、送りバント1,打点1。

 

8・(捕) 木村(1年)

1安打、四球1

 

9・高橋 和馬(2年)

スクイズ1、2安打(右安・左2)と上位にチャンスをつなぐ。

 

・ 盗塁は1度だけ。盗塁死: 大友 康晴(3回) 。 

 

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9/21 千葉県野球場

拓大紅陵 6 - 1 銚子商

銚子商

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(三) 長谷川 寿紀 4 1 1 0 12 .333 0
一ゴ
 
右安
二ゴ
   
二ゴ
   
(右) 平山 大地 4 0 0 0 17 .000 0
遊ゴ
 
振逃
 
三ゴ
   
空三振
 
(遊) 久保形 怜司 4 0 1 1 13 .375 0
二ゴ
 
中安
 
三ゴ
   
遊ゴ
 
(左) 上部 烈欧 4 0 1 0 8 .286 0  
中飛
遊ゴ
 
三ゴ
   
右安
 
(一) 大湾 龍雅 4 0 1 0 12 .286 0  
中安
一邪
   
一ゴ
 
右飛
 
(中) 高橋 和馬 3 0 1 0 13 .500 0  
遊安
 
三ゴ
 
空三振
     
櫻井 颯 1 0 0 0 2 .000 0                
右飛
(捕) 木村 3 0 1 0 12 .333 0  
左飛
 
中安
 
左飛
     
柳堀 潤 1 0 0 0 2 .000 0                
投ゴ
(投) 飯島 聖矢 1 0 0 0 3 .000 0  
空三振
             
椿 哲平 1 0 0 0 2 .000 0      
左飛
         
石毛 陽己 1 0 0 0 6 .000 0            
空三振
   
野村 光希 1 0 0 0 3 .500 0                
見三振
(二) 大友 康晴 3 0 1 0 7 .200 0    
二直
左安
   
空三振
   
合計 35 1 7 1 112 .279 0                  
失策: 長谷川 寿紀(4回)  
盗塁: 長谷川 寿紀(3回)


    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  H E
拓大紅陵 1 1 0 2 0 0 1 0 1 6 8 0 四死球:6、犠打:1
銚子商  0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 1 四死球:0、犠打:0

 

 

・ 先発投手は、飯島 聖矢。

打順を組み替えただけで、先発メンバー変わらず。黎明戦で活躍した高橋 和馬を6番にあげた。

 

・ 2回(2安打):1アウト1,2塁⇒無得点

・ 3回(2安打):1得点後、1アウト1,2塁⇒追加点なし

・ 4回(2安打):2アウト1,2塁⇒無得点

 

拓大紅陵・ 加藤光太(5回)、小堺心温(4回)両投手は制球が安定しており、四死球0。銚子商業がスコアリングポジションにランナーを置いたのは、2,3,4回のみ。

5回以降は、三者凡退を繰り返し、1人しか出塁できず。

ヒットは7本。

 

 

<コメント>

 銚子商業に限らず、チーム作りに時間をかけられなかったためか、敗戦試合で「脆さ」が噴出しているチームが多い印象がある。

『勢い』のある千葉英和と東京学館を除くと、安定感があるのは木更津総合くらいか。

外部からはうかがい知れないが、采配も悪い意味でのサプライズが目立つ

例;

千葉学芸vs専大松戸

タイブレークに入った延長13回表、千葉学芸の攻撃。

3点を加点して、2アウト1,3塁

【投手交代】岡本 陸→奥田 和尉

3番 板倉 颯汰

 

⇒ピンチで交代したばかりの相手投手の心理。主力打者の打順。

常道は、「じっくり」と攻める場面だろう。

 

結果;

2アウト1,3塁
1 ボール
1塁走者盗塁死(2-6-3)
3アウトチェンジ

 

>(2-6-3)

これは、初球にディレードスチールを試みたのではないか。

ランナーが1.2塁間にはさまれ、3塁走者が本塁に突入するはずだが、なぜか1塁走者がタッチアウト。サイン見落としの可能性もあるが、そもそもが考えさせられる采配だ。

流れは、「もつれる」ことを暗示していた。

⇒結果的に、専大松戸は息を吹き返した。

 

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 銚子商業に話を戻す。

目立つのが盗塁の少なさ。2試合で2回しか試みていない。

 これでは、相手に揺さぶりをかけて色々と考えさせることが出来ない。

 

「土手」で見学しているコアなファンの投稿をみたが、

その他は、実際に観戦していないため、情報不足。

拓大紅陵の2人の投手が、無四球でスイスイ投げていたところを鑑みると、足技もなく犠打(送りバント)もなし。単調な攻撃だったことが数字で浮かんでくる。

 

 実戦(練習試合)を積み重ね、熟成していくことが肝要だろう。

東部地区大会が中止なら、チーム作りの面でも残念だ。

<追記>中止のようです。

銚子市野球場での観戦も、持ち越しになりました。