「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

#明豊 あと1本が出ず相手 #東海大相模 が1つ上だった

選抜決勝 東海大相模vs明豊

・ 明豊が先行。駆け引きとして、自ら選択したのではないか。

・ 相模先発投手は、石川 永稀

東海大甲府戦で先発:8回、被安打6,四死球2,失点1。

 

1回表 明豊

1、2番が初球を強振。石川先発が「想定内」ということだろう。

明豊1-0東海大相模

 

1回裏 東海大相模

1アウト3塁

3番 小島 大河 スクイズ *今大会視聴した中で、初めてだった。

明豊1-1東海大相模

 

2回表 明豊

9番 太田 虎次朗(投) 中安 2アウト1,3塁

解説・渡辺氏

「追い込まれてから、打ち方を変えている」

本当にその通り。

そのことをしないチームばかりで、違和感を感じていた。

 

3回表 明豊

1アウト1,2塁

投手交代のタイミングと思われたが「動かず」

6番 山本 晃也(右) 遊併 3アウトチェンジ

センターに抜けるかという当り。その位置にショートがいた

シフトなのか、走者がエンドランで走っていたからなのか。

 

4回表 明豊

四球 1アウト満塁

【投手交代】石川 永稀→求 航太郎

2番 阿南 心雄(左) 左犠

明豊2-1東海大相模

2塁走者アウト(7-6-2-5)⇒ピンチをきっちり摘み取っている
3アウトチェンジ

 

4回裏 東海大相模

2 右直 
打者アウト(9) 1塁走者アウト(9-1-3)
2アウト走者なし

明豊のカバーリングが完璧。

 

5回表 明豊

四球 2アウト1,2塁

投手交代のタイミングと思われたが「動かず」

 

5回裏 東海大相模

2アウト2塁

9番 求 航太郎(投)  左2

セオリーでは、代打を送る場面。打撃が良いのだろう、と思ったら。。。

 明豊2-2東海大相模

 

2アウト満塁

3番 小島 大河(捕)  投ゴ

Pの好フィールディングで凌ぐ。

 

6回表 明豊

2アウト1,2塁

【投手交代】求 航太郎→石田 隼都

凄い。うなるしかないタイミング。

ただ、石田投手の球速(135K程度)が気になった。

 

6回終了。

明豊:8安打、7四球

相模:4安打、3四死球

 

7回裏 東海大相模

2アウト満塁

川崎監督、我慢する。続投。

 

8回表 明豊

9番 太田 虎次朗(投)  中安 2アウト1塁

川崎監督が耐えた理由の一つか。

 

相模の守備とにかく良い。凌ぐ。

 

8回裏 東海大相模

1アウト1,2塁

7番 小平 直道(右) 遊直ゲッツー 3アウトチェンジ

今度は、明豊のショートがその位置にいた。

 

9回裏 東海大相模

8番 深谷 謙志郎(遊) 三バ安 ノーアウト1塁

9番 石田 隼都(投) 送りバント 1アウト2塁

この場面での小技でのチャンスメーク。

これが、勝敗を分ける。

 

>三バ安 

 秋季関東大会での3連続三塁バント安打を思い出した。

 

www.nikkansports.com

 流れが変わったのは、その直後の6回表だった。9番谷口翔生捕手(1年)が左前打で出塁すると、1番大塚瑠晏内野手(2年)、2番伊藤航大外野手(3年)と続けざまにバントヒットを決めて満塁に。迎えた3番小島大河内野手(2年)も初球からセーフティーバントを試み、打球を三塁へ転がしたところ、三塁手の悪送球を誘い、三塁走者に続き二塁走者も生還。小島は一気に二塁を陥れ、チャンスを広げた。

 

小島は「バントヒットのサインでした。内野が普通の守備位置だったので、自分も生きるために三塁へ転がしました」。1本のバントヒットが守備に圧力をかけて、得点を生んだ。「バントヒットのサインは想定内。いい攻撃ができました」と胸を張った。

 

 「新チームは打撃が落ちる。だから、どんな形でも得点できるように練習してきた」。全体練習後には必ず全員でバント練習を欠かさずに行い、クリーンアップでもバントをする心の準備はできていた。強打でなくても、攻撃力は劣らない。「これもアグレッシブベースボール。相模の野球です」と小島。東海大相模の底力を見せつけ、センバツ出場へ1歩近づいた。

 

<追記>

センバツ当確目前から暗転した。昨秋関東大会準々決勝の東海大甲府戦。9回に石田が2失点で逆転サヨナラ負けした。打線は5安打1点のみ。山村(現西武)西川(現ロッテ)らタレントを擁した1つ上の代と比べ、小粒の評価。ネットでは「今年は打てない」と書かれた。「弱小」という声も聞こえてきた。

敗戦後のミーティング。門馬監督は「どうなるか分からないが、センバツに出る気持ちで毎日を過ごそう」と訴えた。

 

<コメント>

驚いた。

通常は、不確定な期待を払拭して、目標を夏に切り替えさせるのが常道だ。

 

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試合後、川崎絢平監督(38)は「選手たちは持てる力を出し切ってくれた。うちが勝つならこういう展開だと思っていたが、あと1本が出ず相手が1つ上だった」と話した。 

 

明豊・川崎絢平監督(39)の恩師、智弁和歌山・高嶋仁名誉監督(74)は決勝戦後に甲子園で取材対応し「決勝戦でも落ち着いてやっていた。あと1本出れば勝てた試合だったけど、次こそやってくれるはず」と健闘を称えた。 

 

門馬敬治監督は「粘り勝ち。最後の最後まで、しぶとく、執念を持って戦った、小島の一打が、このチームの全てを物語っていると思います」と話した。 

 

明 豊6-4智弁学園>◇29日◇準々決勝

川崎監督は「執念で勝ち上がってきているような感じ。ハングリー精神、強い野球に対する思い。やろうと思えばなんだって出来ると証明したいとやってくれている」

 

夏に向けて、さらに次の一段を上がるために何をするかと問われ、「何かを特別に大きく変えることはない」と答えた川崎監督。「あと一歩のために大きく変えるというよりは、今までやっていることをいかに精度よく積み上げてやっていけるか」

 

 

 

 

<感想>

指導者の力量を推し量りながら観戦するタイプなので、非常に見応えがあった。

どうしても決勝打に注目が集まるが、勝敗を分けたのは、9回裏先頭打者の

>三塁バント安打

と、それに続いた手堅い送りバントだと考えている。

準決勝での9回のワイルドピッチでの追加点もそうだが、

『圧力』を加え続けることで、必然的に、相手のダム(凌ぐ)が決壊してしまうのだ。

 

 

断言するが、この2チームに対抗できる千葉のチームは、

その野球の質から

習志野だと確信した大会だった。

 

昨夏の独自大会でのコールド負け、その16日後には秋・県予選で敗退

「絶頂期」から世の常である「深い谷」を味わうことになった。

それ故、巻き返しに必要な時間をコロナ禍を理由とした制限で奪われたのが痛い。

ファンは、数年単位の忍耐を覚悟する必要があるかもしれない。

 

<追記>

巻き返しに必要な時間をコロナ禍を理由とした制限で奪われたのが痛い。

下記の内容(規制)をそのまま受け止めれば、

「巻き返し」に必要なチーム練習が出来ない環境に置かれていることが分かるだろう。