「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

関東「大会」王者 #健大高崎 の野球の質・・・『迷走』が止まらない

今日は、万全の体制で、一球速報を観るつもりでいた。

どうも間が悪い。

予報より早く前線が北上したようだ。

 

記事を掲載しなかった4/24-25に、多くのアクセス数があった。

千葉の高校野球に対する関心の高さを示すと同時に、情報に飢えているファン心理が窺える。微力ながら、2019年春季大会から「観戦」を主体に、細かに情報収集した中でみえてくる「本質」を提供できればと考えている。

 

千葉県大会の延長で、千葉の代表チームが関東大会でどの様な戦いをするか追いかけることになった。そのことで、結果的に他県のチーム事情を把握することに繋がった。

その中で注目していたチームがある。

健大高崎だ。

 

主戦投手が欠場している状態で展開された、フルスイングで打ち勝つ野球(小技ゼロ緻密な野球と対極に位置する野球)が長続きするのかという興味だった。

改装された広い天台球場のフェンスを軽々と越える野球を見せつけられ、これ「現実?」と唖然とさせられた。

www.otonarashino.com

 

そして、このチームをモデルにしたチームが、千葉県で台頭してきた。

千葉学芸だ。

www.otonarashino.com

 

一昨年選抜優勝の東邦が良い例だが、春季大会で足下をすくわれることはよくある。

東邦の場合は、情報が拡散され県内のライバルチームに丸裸に分析された事と、目標を達成した事による燃え尽きが要因だったと捉えている。

 

健大高崎についてはどうだろうか。

結論を先に述べると、その主たる要因は、『迷走』にあると考えている。

 

【高校野球】センバツ出場の健大高崎、春季県大会準々決勝で完封負け
4/24(土) 12:17配信

 

◆春季高校野球群馬県大会 ▽準々決勝 東農大二1―0高崎健康福祉大高崎(24日・高崎城南)

 センバツ出場の高崎健康福祉大高崎が完封負けを喫し、準々決勝で姿を消した。

 0―0の8回2死満塁、先発・高松将斗(3年)のボークで痛恨の失点。8回まで相手左腕・黒岩光崇(2年)に3安打に抑えられていた打線は9回無死二、三塁の好機をつくるが、後続が断たれた。27アウト中フライアウトが14黒岩のカーブ、チェンジアップを使った緩急のある投球に打ち取られた。「(黒岩の)変化球にうまくやられた。低い当たりでしっかりつなげたかったが…。投手は頑張った」と淡々と振り返った青柳博文監督(48)。夏の県予選へ「どう執念を持ってやるか。どんな状況でも1点差で勝ちきるチームをつくりたい」と目を向けていた。

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>「(黒岩の)変化球にうまくやられた。低い当たりでしっかりつなげたかったが…。投手は頑張った」と淡々と振り返った青柳博文監督(48)。夏の県予選へ「どう執念を持ってやるか。どんな状況でも1点差で勝ちきるチームをつくりたい」と目を向けていた。

>>どんな状況でも1点差で勝ちきるチームをつくりたい

 

<反応>

破壊さんはセンバツの下関国際戦でも2番手で出てきた左腕を打ちあぐねていたね、終盤にエラー絡みで点数は取ったけど。苦手なのかもしれない。

東農大二おめでとう。

 

一点差で勝ち切るチームを?
そんなチームを目指すなら、9回の無死2、3塁でしっかり同点に追いつく策を講じてるはずです。最近の健大高崎は個人の能力に頼った雑な試合運びが目立ちます。

 

そもそも一点差で勝ち切るチームコンセプトではないだろう?打って打って打ちまくるチームに方向転換したばかりだろう。

 

何回も同じことを投稿してますが、重量打線を自慢に常に長打を狙ったマンぶりでは、緩急をつけた良いピッチャーには抑えられてしまいますよ、その結果27アウト中、半分以上14のフライをうちあげています選抜の経験が生かされず同じことの繰り返し、そんな甘くないですよ。

 

古豪が勝った
健大は個々の力はあると思うけど完封されるあたり野球が粗いのかな

 

青柳監督ももう限界だろ?せっかく良い選手を全国から集めても能力を生かしきれてないような気がする。こんな事なら当初の機動破壊を貫いてほしかった。見ててただ打てないつまらないチームになった。

 

センバツからこのチームを見ているが、打つのは打つんだよね。確かに強打だとは思うけど、打球がねえ。とにかくバカスカ打ち上げる。相手にやるはずの「打撃破壊」が「自滅打撃」になってる。とりあえず球を飛ばす攻撃じゃ無くて得点できる攻撃をしよう!!あと、変則左腕に対応できるようにしないとね!!!このままだと夏もこの二の舞になるよ(もっと酷いかも ?

 

センバツ始まる前は打撃破壊とか言われて期待していたのですが蓋を開けてみれば残念な結果になってしまった。そして春の大会も。やっぱり昔のジャイアンツみたいに4番バッターばかり集めても勝てないということなのかな?

 

言い方悪いが、今の健大高崎は雑・大雑把
方向性が見えず「何でもかんでも力任せに大ぶり」「意図が見えない暴走」

機動破壊に魅せられて応援してきたが、ここ数年ちょっと魅力なくなってきてる

 

天理戦の教訓生かされてないじゃん

個々の力があり過ぎてチームになってないように思える

 

番狂わせみたいな事言ってるけど東農大二だって群馬の強豪のうちに入るだろう!

(甲子園出場:春3、夏5) 

 

本当の持力が無いから負ける 甲子園の試合でも立証済み

 

天理戦で何を学んだのか

 

<コメント>

ファンは良く見ている。

付け加えることは「何もない」。

 

 

 

4/21に記載したが、公開を保留にしていた記事;

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過去記事の抜粋;

 

常総学院のファン(信者ではない)が上手いことを言っていた。

「脳筋野球」。。。昨秋の関東大会(準決勝・決勝)を思い出す。

「考える野球」を軽視して、流行に乗っかる、好投手+金属バットの特性を活かした打ち勝つ野球、と解釈した。

 

2回戦も1点差の辛勝。試合後の門馬監督インタビュー; 

oto*****


>門馬敬治監督(51)は・・・試合が終わった後、1点でも多くとっていればいい

関東代表5校で勝ち残ったのが「試合巧者」相模のみ、という事実。
味わいのあるコメントだ。

 

東海大相模のみが勝ち残った理由だろう。

 

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脳筋
読み方:のうきん

いわゆる体育会系の肉体派で、思考が単純バカ、といった性格の者を評して言う語。「脳みそまで筋肉」の略。主にアニメに登場するキャラクターの性格設定を分類する際などに用いられる表現。

 

<コメント>

昨秋の関東大会の結果で、頭一つ抜きん出ていると思われた2チームが、共に選抜2回戦で「完敗」した。 

 緻密な野球を指示している立場としては、意外感はなく、必然と捉えた。

 率直に言って、選手ではなく指導者の力量という点で、常総学院の修正及び飛躍は絶望的と考えている。

 

 

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もう一つの(図抜けた)「典型的な強豪私学」について記事があった。

 

選抜敗戦後の監督インタビュー;

 

センバツ 天理が健大高崎に4対0で勝ち準々決勝進出へ

<抜粋>

健大高崎 青※ヤギ監督「完敗 全国上位で戦えるチーム作りたい

敗れた健大高崎の青※ヤギ博文監督は「相手の達投手はボールにキレがあり、変化球もよくて完敗だった。うちは打線の調子がいいときは気持ちよく打てるが、劣勢になると負の連鎖でじっくり待てなくなる。初球から高めのボール球に手を出して凡打を打たされてしまった」と振り返っていました。

夏に向けては「選手たちも実力が足りないとわかってよかったと思う。打線を売りにしていくことは間違っていないが、いいピッチャーを打つために機動力やバントをもう一度見直して、全国の上位で戦えるチームを作りたい」と話していました。

※「木」へん+「夕」+ふしづくり

 

<コメント>

いいピッチャーを打つために機動力やバントをもう一度見直して

 

青柳博文監督は、「強打」だけでは、

全国の上位で戦えるチーム

ではない(なかった)。

そのため、走塁と犠打を加味した野球の必要性を語っている。

 

 

最新記事;

 

健大高崎5回コールドで圧勝 テーマは執念「チーム内で競争を」
4/21(水) 12:34配信

 

<高校野球春季群馬大会:高崎健康福祉大高崎13-0安中総合>◇21日◇3回戦◇高崎城南球場

 

センバツに出場した高崎健康福祉大高崎が、5回コールドで圧勝した。センバツは2回戦で敗退しており青柳博文監督は「夏に向けて、チームを作り直していく。1、2年生を含めていろんな選手を試しながら、チーム内で競争をさせていきたい」と話した。

先発した背番号10の今仲泰一投手(3年)は、キレのある直球を軸に、2回先頭から5者連続三振を奪った。5回を被安打1の無失点に抑え、10奪三振。「調子は悪くなく、真っすぐが伸びていた。フォークで空振りもとれたことがよかった」と振り返った。

打線は、1回2死二、三塁で5番の森川倫太郎外野手(3年)が左中間へ適時二塁打を放ち、2点を先制。そこから4連打で一挙4点を奪った。2回も打者一巡の猛攻で7得点。3打数3安打3打点の森川は「フォームを改造していて、それが合っていると思う。変化球にも対応できている」と手応えを口にした。

強力打線が注目されて臨んだセンバツでは、2回戦で天理(奈良)のエース達孝太投手(3年)に2安打完封負けを喫した。8打数2安打と本来の打撃を見せられなかった森川は「思ったような打撃ができなくて、悔しかった。(大会に)どう調子を合わせるか、その日その日の調子に合わせながら、チームのためにプレーしていきたい」と話した。

今大会、チームが掲げるテーマは「執念」。青柳監督は「あっさりアウトにならない、あっさり負けないように、粘り強く戦っていきたい」と話す。昨秋の関東王者の意地がある。今仲は「群馬大会で優勝して、関東大会に出場して、もう1度、関東王者をとりたい」と力を込めた

 

>チームが掲げるテーマは「執念」青柳監督は「あっさりアウトにならない、あっさり負けないように、粘り強く戦っていきたい」

 

 

<コメント>

>走塁と犠打を加味した野球

をする必要性がない試合だったのだろう。

 

>劣勢になると負の連鎖でじっくり待てなくなる。

群馬県内で、

劣勢になる

試合があれば、『改善』を本当にやる気があるのか、分かるだろう。

 

メンタル面で、

「執念」

が必要なのは事実だが、このインタビューでは、

「強打」『緻密な野球』の要素(=走塁と犠打を加味した野球を加味する考えがあるのか、疑問を残す。

 

 率直に言えば、

「脳筋野球」と「緻密な野球」のミックスは、それぞれの特性を殺すことになり、絵に描いた餅に陥るだろう。

つまり、

健大高崎の野球の質は、変わらないと予想する。