「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

春季千葉県大会準決勝第一試合; #千葉学芸 堅実な采配(攻め)で飛躍に繋がる「関東大会出場」を決める、 #成田 「投手交代の遅延」が致命傷

GWスタートとともに降りかかった、身内のトラブル修復に神経をすり減らした事を記載しました。

昨日は、そのメンタル修復のため、その身内(デッサンが趣味」と

・ 笠間日動美術館。企画展「マリー・ローランサン・竹久夢二」

・ 板東20番札所「西明寺」

に行ってきました。

体調は「完璧」です。

 

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5/3
○準決勝
⑴10時⑵12時半
@千葉県野球場
千葉学芸×成田
専大松戸×県船橋

 

ベスト4がこの4校。皆さんの戦前の予想はいかがだったでしょうか。

私の組合せ決定時の予想;

 

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中央学院と市立船橋の勝ち上がりを予想(期待)していました。

そのまま、千葉学芸と県立船橋の地力が、想定以上でした。

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ここまでの勝ち上がりを振り返ります。

準決勝第一試合;

 

成田

5/1(土 )準々決勝
vs 東京学館浦安 ○6 - 2
4/30(金)3回戦
vs 我孫子東  ○5 - 2
4/25(日)2回戦
vs 千葉商 ○7 - 2

 

<コメント>

銚子商業にとって、低迷期を脱する分厚い壁であり、その指標である成田を注目してきました。

観戦も含めての感想は、贅沢とも言える投手の枚数好素材の選手が揃う陣容で、小技と走塁を絡めた集中打が特徴です。

ただし、野球に「隙」があり、脆さを併せ持ちます。

敗戦パターンは、異常に『投手交代』が遅く、打線が巻き返しても届かない、というものでした。

2019年秋の学館船橋戦では、結果は劇的な逆転サヨナラホームランで勝ちましたが、あまりにも不調投手の交代が遅く、そばで観戦していたOB(おそらく会長)が嘆き続けていた姿が印象に残っています。

 

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> 初回に1点を失った成田。だが3回からはすぐにエースで主将の永名悠平をマウンドに送るなど、素早い対応で試合を立て直し、直後の3回裏に反撃に出る。

 

今大会では、その謎采配が修正されたようです。

 

 3回からマウンドに登ったサイドハンドの永名は、120キロ台後半の直球とスライダーのコンビネーションで安定した投球を見せる。

 

この試合も、投手起用・継投がポイントになるでしょう。

 

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千葉学芸

5/1(土)準々決勝
vs 中央学院○8 - 1
4/30(金3回戦
vs 東京学館船橋 6回コールド ○12 - 2
4/25(日) 2回戦
vs 市柏 試合終了 ○5 - 2

 

<コメント>

マスコミが、プロ注目選手がいることで騒いでいますが、個人的には信用しておりませんでした。

昨秋までは、特に走塁に難があり、采配も勝負所で「焦り」が滲み出て、みすみす勝ちを逃すことが目についていたからです。

 

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今大会では、安定した戦いを続けており、難敵・中央学院に完勝しました。

ベスト4進出という『勢い』も加わり、初の決勝進出も充分射程圏内にあると予想します。

 

注目点は、両監督の『采配』だ。

攻めの千葉学芸、凌ぐ成田という展開になるのではないか。

記:9:45

 

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千葉学芸
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 齋藤 聖弥 4 3年 右/右
2 鈴木 結翔 6 2年 右/右
3 有薗 直輝 5 3年 右/右
4 板倉 颯汰 3 3年 左/左
5 佐藤 柊汰 2 3年 右/右
6 長谷川 心人 8 3年 右/左
7 一戸 大輝 9 3年 右/右
8 上野 健生 16 3年 右/左
9 北田 悠斗 1 3年 左/左

 

北田 悠斗;

対市立柏:9回、被安打7、失点2

対中央学院:9回、被安打5、失点1

 

 

 

髙橋 竜平;

対我孫子東:4回、被安打1、失点1

 

 

1回表 千葉学芸

早速、成田先発投手の立ち上がりが不安定。

幾度も観てきた「隙」だ。

 

1番 齋藤 聖弥(二) 右打 2年 投手:髙橋 竜平
四球 ノーアウト1塁

1 ボール
2 ボール
3 ボール
4 四球
ノーアウト1塁

*ストレートの四球

 

投ギ⇒四球二ゴ失

無安打で一点の先制 千葉学芸1-0成田

 

 

1回裏 成田

1番 尾島叶大(中) 左打 投手:北田 悠斗
死球 ノーアウト1塁

1 死球
ノーアウト1塁

*こちらも初球を死球。不安定な立ち上がり。

 

一ギ 1アウト2塁

*初球を送りバント。徹底している

 

後続凡退

 

 

2回表 千葉学芸

二併で切り抜けた。

 

 

2回裏 成田

三者凡退

 

 

3回表 千葉学芸

三者凡退

 

 

3回裏 成田

三者凡退

 

*立ち上がりが心配された両投手が、早期に落ち着きを取り戻した。

投手戦の匂いがしてきた。

打たないと勝てない」展開を予想する。

 

 

4回表 千葉学芸


3番 有薗 直輝(三) 右打 2年 投手:髙橋 竜平
二安 ノーアウト1塁

 

4番 板倉 颯汰(一) 左打 2年 投手:髙橋 竜平
四球 ノーアウト1,2塁

1 ストライク
2 ボール
3 ボール
4 ボール
5 ストライク
6 ファウル
P 一塁牽制
7 ファウル
8 四球

5番 佐藤 柊汰(捕) 右打 2年 投手:髙橋 竜平
一ギ 1アウト2,3塁

 

成田・髙橋 竜平、後続を断つ。

 

 

4回裏 成田

ピンチを凌ぎ、試合が動きそうだ。

 

2番 桐山 優(一) 右打 投手:北田 悠斗
右安 ノーアウト1塁

 

徹底している送りバントか。。。

結果⇒主軸のためか打たせた。⇒こういう采配が中途半端な印象

3番、4番凡退。

1塁走者盗塁死(2-6)
3アウトチェンジ

 

 

5回表 千葉学芸

 

9番 北田 悠斗(投) 左打 2年 投手:髙橋 竜平
四球 1アウト1塁

*ストレートの四球

 

1番 齋藤 聖弥(二) 右打 2年 投手:髙橋 竜平
左安 1アウト1,2塁

 

ここで、初球送りバントのサイン。

2球目送りバント

 

3番 有薗 直輝(三) 3年

四球 二死満塁

 

成田―千葉学芸 5回表千葉学芸1死満塁、板倉の右前打で二走斎藤が生還=県総合SC

4番 板倉 颯汰 3年

右安タイムリー 千葉学芸3-0成田

2アウト1,2塁

 

*主軸2人に「気圧されている」相手投手に、千葉学芸・高倉伸介監督は、一死で送りバントの好采配。

一方、成田・尾島治信監督「動かず」

 

 

5回裏 成田

 

6番 中村 虎太郎(捕) 右打 投手:北田 悠斗
左安 1アウト1塁

 

後続凡退。

 

 

6回表 千葉学芸

【投手交代】相馬 直人→永名 悠平

*投手交代が、一歩『遅い』

 

三者凡退。

 

 

6回裏 成田

 

2番 桐山 優(一) 右打 投手:北田 悠斗
左安 2アウト1塁

 

盗塁を仕掛けて流れを変えるタイミング。

「動かず」

後続凡退。

 

 

7回表 千葉学芸

 

三者凡退。

 

 

7回裏 成田

北田 悠斗6回を終了して、球数60。

 

3球で、2アウト。

 

6番 中村 虎太郎(捕) 右打 投手:北田 悠斗
初球、左安 2アウト1塁

1塁走者牽制死(1-3-6)
3アウトチェンジ

 

 

8回表 千葉学芸

 

5番 佐藤 柊汰(捕) 右打 2年 投手:永名 悠平
遊ゴ失 2アウト1塁

 

 

8回裏 成田

 

7番 伊藤康起(左) 右打 投手:北田 悠斗
二ゴ失 ノーアウト1塁

 

【代打】永名 悠平→須合 健太郎

8番 須合 健太郎(打) 左打 投手:北田 悠斗
死球 ノーアウト1,2塁

9番 中橋 巧喜(遊) 左打 投手:北田 悠斗
投ギ 1アウト2,3塁

 

1番 尾島叶大(中) 左打 投手:北田 悠斗
右犠 2アウト3塁 千葉学芸3-1成田

 

 

9回表 千葉学芸

 

三者凡退。

永名 悠平は、被安打0。エラーの走者を1人出しただけ。

 

 

9回裏 成田

 

三者凡退。

 

2021年春 千葉県大会 5/3 千葉県総合スポーツセンター野球場
千葉学芸 3 - 1 成田
    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 H E
千葉学芸 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3 4 1
成田   0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 4 2

 

 

<コメント>

新旧の私学実力校対決は、目標が明確且つ上昇志向の千葉学芸の「危なげない」勝利

5回の采配が、明暗を分けた。

 

千葉学芸は「飛躍」に向けた環境=「関東大会出場」を勝ち取る。

明日の決勝戦の結果は、さほど意味を持たないだろう。

充分な戦果だ。

 

 

<追記>

高倉伸介監督(45)は「今までは話す暇があれば、打撃練習をしようとやってきましたが、ミーティングを多くしたことで、団結力、意思疎通。それがうまくできるようになったと思います」と振り返った。

 

高倉監督は「打てなかったら守る。守れなかったら声を出す。今大会はそれができていた。合格点をあげたいと思います」と笑顔で選手たちをたたえた。

 

高倉監督は「今日は苦しい試合になると想定していました。打てないときは守ろう、声を出そうと。北田は連投になりましたが、よく投げてくれました」と堅守を見せたナインと力投を見せた北田をねぎらった。

 

初の関東大会進出について高倉監督は「関東大会で強いチームさんとやらせてもらえるのは非常に大きなことなので、大きなことだと思っていました。大会前からの目標を掲げていたのでそれができてよかったです。決勝戦でも手を抜かず、戦い抜きたいと思います」と次戦へ向けて見据えていた。

 

<コメント>

関東大会出場の意義を正確に理解して、決勝より重要な準決勝ベストメンバーで臨んだ。必然的にエース北田 悠斗は「連投」となり、2試合を完投した。

 

比較;県立船橋・日暮剛平監督の投手起用

www.sportsite.jp

監督交代
2020/08/11
この夏の大会終了を持ちまして、監督が増田から日暮へと変わります。増田は引き続き部長としてチームの指導に当たります