「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

#銚子商業 例年にない「選手層の厚み」と『緻密な野球』の回復が窺える、上位進出に向けた地固め / #東京学館 主力選手の万全ではない状態が響く敗戦か。。。

あくまでも、上位進出を期待した目線での記事です。

 

 7/13
3回戦

@成田大谷津
千葉南×銚子商業

 

先発;

銚子商
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 加藤 智宏 8 3年 左/左
2 長谷川 寿紀 6 3年 右/左
3 久保形 怜司 4 2年 右/右
4 上部 烈欧 3 3年 右/右
5 野村 光希 1 3年1年 右/右
6 高橋 和馬 7 3年 右/右
7 押本 柊也 5 1年 右/左
8 木村 真悠 2 2年 右/右
9 名内 洋人 10 3年 右/右

・ 先発投手は、 名内 洋人

・ 野村 光希は、右翼についた。打撃について中核に成長したようだ。

・ ここ数年、サードの守備における不安定さが課題だったが、逸材が加入したようだ。

 

 控え;

銚子商
選手名 背番号 学年 投/打
平山 大地 9 3年 左/左
飯島 聖矢(投手) 11 2年 右/右
周東 星那 12 3年 右/右
柳堀 潤 13 3年 右/右
横田 人夢 14 1年 右/左
清宮 大奨(投手) 15 3年 右/右
関根 大翔(投手) 16 2年 左/右
石毛 陽己(投手) 17 2年 右/右
椿 哲平(投手) 18 2年 左/左
櫻井 颯 19 3年 右/右
前橋 脩太 20 2年 右/右

* 投手登録が7人 

 

 1回表 千葉南

 名内投手、上々の立ち上がり。

「サイドハンドだったのか」。映像で確認できる、当たり前のことが新鮮だ。

 

 

1回裏 銚子商 

 気がついたのは、2年生主体だったチームが、

3年生主体(先発6名)になっていること。

選手層が分厚くなった証左だろう。

 

1番 加藤 智宏(中) 左打 3年 投手:坪井 優大
右安 ノーアウト1塁

旧チームの唯一のレギュラー且つ4番も任されていた。

 

2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 3年 投手:坪井 優大
投バ安 ノーアウト1,2塁

 非の打ち所のない特Aのバントだった。

 

3番 久保形 怜司(二) 右打 2年 投手:坪井 優大
右飛 1アウト1,3塁

練習試合を観た限り、このチームの中心打者だろう。

 

4番 上部 烈欧(一) 右打 3年 投手:坪井 優大
右犠 2アウト1塁

千葉南0-1銚子商業

春季大会に続いて4番を任されている。「期待」に応えられるかが上位進出のポイントになる。

 

5番 野村 光希(右) 右打 1年 投手:坪井 優大
右安 2アウト1,2塁

 

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
中安遊安 2アウト1,2塁

千葉南0-2銚子商業

 

残塁3

 贅沢な注文だが、

中央学院は序盤で相手の戦意を打ち砕いている。

 

 

2回裏 銚子商

1アウト1塁
1 ボール
2 ボール
1塁走者盗塁死(2-6-3)

走者加藤。盗塁死ではなく、ボーンヘッド。

 *終盤での長打狙いもいただけなかった。

 

 

3回裏 銚子商

3番 久保形 怜司(二) 右打 2年 投手:坪井 優大
死球 ノーアウト1塁

 
久保形盗塁
ノーアウト2塁

* 初球。バント一辺倒ではない、こういう采配を期待している。

 

4番 上部 烈欧(一) 右打 3年 投手:坪井 優大
三ゴ 1アウト3塁

結果オーライの部分があったが、前の塁を狙う意識は

 

5番 野村 光希(右) 右打 1年 投手:坪井 優大
左安 1アウト1塁

千葉南0-3銚子商業

 

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
投ギ 2アウト2塁

一死からの送りバント。

結構興味深い采配だった。次打者は、1年押本。

 

7番 押本 柊也(三) 左打 1年 投手:坪井 優大
左2

柔らかい。逸材なのが理解できた。

千葉南0-4銚子商業

 

8番 木村 真悠(捕) 右打 2年 投手:坪井 優大
左2

千葉南0-5銚子商業

 

 

5回裏 銚子商

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
投バ安 ノーアウト1塁

 

7番 押本 柊也(三) 左打 1年 投手:坪井 優大
三バ安 ノーアウト1,2塁

良い意味で驚いている。

直感的に、采配ではなく、個々の選手の判断ではないか。

いずれにしろ銚子商業の『隙を突く』野球を観るのは、2019年春から記憶にない。

 

* 試合の中断が残念だ。流れが寸断された。

 

8番 木村 真悠(捕) 右打 2年 投手:坪井 優大
投ゴ 1アウト1,2塁

ノーアウト1,2塁の場面で、投手正面のボールを殺していない最悪の送りバント。

高橋、押本のセンスあるプレーをぶちこわした。

 

必然の後続凡退。

チームとして、このプレーを猛省して、次に活かしてもらいたい。

上位進出の鍵になるだろう。

 

名内 洋人:5回を終えて、許した走者2人(被安打2)の好投。

 

 

6回表 千葉南

内野安打⇒盗塁で無死2塁。

 

2アウト3塁

遊安⇒右3 タイムリー

千葉南2-5銚子商業

流れの怖さ。

 

 

6回裏 銚子商

2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 3年 投手:坪井 優大
中安

 

長谷川盗塁 +悪送球
ノーアウト3塁

過去の試合経過で「良い選手」なのは知っていたが、よく分かった。

 

4,5番の連打

千葉南2-7銚子商業

野村の勝負強さが際立つ。

 

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
投ゴ 2アウト2塁

ヒットエンドラン。

この采配もあまり記憶にない。 

 

2アウト満塁⇒3者残塁

この試合、2回目。

 

 

7回表 千葉南

【投手交代】前橋 脩太→飯島 聖矢

 

6番 鵜ノ澤 優聖(左) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
四球 ノーアウト1塁

引き続き、「制球難」の不安を残す、立ち上がり。

実力校相手のプレッシャーのかかる場面で通用するか。。。

 

* 中断

 

落ち着きを取り戻し、後続を断つ。

 

 

7回裏 銚子商

1番 加藤 智宏(中) 左打 投手:坪井優大
中飛 1アウト走者なし

一発狙いか。。。

 


2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 投手:坪井優大
二ゴ失 1アウト1塁
3番 久保形 怜司(二) 右打 投手:坪井優大
三ゴ失 1アウト1,3塁


4番 上部 烈欧(一) 右打 投手:坪井優大
中2 1アウト2塁 +2点 2 - 9

2打席連続の打点を伴う長打4番の役割を果たした。

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From 泉中央さん

 

 

千葉南2-9銚子商業

ゲームセット

 

千葉南 2 - 9 銚子商(7回コールド)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  H E 残塁
千葉南 0 0 0 0 0 2 0  2  5 2  4
銚子商 2 0 3 0 0 2 2x  9 16 0 12


盗塁: 久保形 怜司(3回) 長谷川 寿紀(6回)  

 

修正点を残すが、試合を重ねることで練度を上げられる上々の仕上がり 

ではないか。

次戦(おそらくは県立船橋)が楽しみだ。

 

 

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>* 中断

このタイミングで、他球場の経過を確認すると、

 

7回を終了して、

東京学館0-2千葉経大付

この試合も、中心選手・岡田 雅親が欠場している。

 

飯原(あいばら)龍之介(3年)

大会3週間前。左すねに皮膚の感染症、蜂窩織(ほうかしき)炎を発症。痛みと腫れに苦しみ、大会前の練習試合出場は2試合。それでも不安を感じさせず、守備でも投手陣をもり立てた。

 

私の家族がこの蜂窩織(ほうかしき)炎

で、入院となりました。激痛を伴い、車いすが必須でした。

抗生物質の点滴、完治に最低1週間は必要です。

 大会直前での発症が、致命的だったと思われます。

振り返ると5/26以来の記事になります。

『色々な』不測の事態に見舞われておりました。

 

 

この試合も、中心選手・岡田 雅親が欠場している

<修正>

9回裏の先頭打者として、代打で出場しておりました。

*一球速報が修正されておりました。(矢原選手のままだった)

次打者の平尾選手が負傷したため、一つ前の打席の岡田選手が臨時代走となった。

 

9回表 東京学館

【代打】矢原 慶人→岡田 雅親
7番 岡田 雅親(打) 右打 2年 投手:渥美亮太
三飛 1アウト走者なし

 

8番 平尾 匠(三) 右打 2年 投手:渥美亮太
三安 1アウト1塁

 

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 9回表 東京学館

 の攻撃を視聴した。打席が根本の場面からだ。

「臨時代走岡田」のアナウンス。背番号7

 

試合後、一球速報で確認したが、臨時代走岡田の記載が無い。

私の記憶が確かなら、岡田選手は、追い込まれたチームを鼓舞する盗塁を決めた。

いずれにしろ、どのような事情で彼を使わなかったのだろうか。

(勿論、チーム内競争の可能性もあるが・・・)

 

春季大会;

 >大会直前の練習でエースの根本 匠が負傷するアクシデントもあり

 

選手権; 

① 飯原(あいばら)龍之介(3年)

大会3週間前。左すねに皮膚の感染症、蜂窩織(ほうかしき)炎を発症。

 

② 中心選手・岡田 雅親が欠場。理由(or事情)不明

 

 秋季大会の「万全な」コンディションなら、横綱・専大松戸をも脅かしうる、と思われた、台風の目の一角が消えた。

 

 7/13
3回戦
東京学館 000000002=2H9E0
千葉経大附02000001×=3H9E1

> 秋季県大会3回戦:東京学館6-5千葉経済附

 この対戦経験も、大きく影響したことだろう。

 率直に言って、相手校の指導者の力量が高いと、厳しい試合になっている。

 

 

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<後記>

 

検見川  0 1 0 0 0 1 0 0 0 = 2
拓大紅陵 2 0 1 0 0 0 5 0 X = 8

 

雨天の影響で、試合開始が11:30から15:03になったようです。

初回の拓大紅陵の得点は、検見川守備陣の悪コンディションで足を取られた失策2つによるものでした。

 

6回表 検見川⇒見事な攻撃でした

5番 瓜生 竜也(投) 右打 投手:加藤光太
三バ安 1アウト1塁

投手瓜生によるセーフティバント

 

6番 上甲 大貴(二) 右打 投手:加藤光太
右安 1アウト1,3塁

ヒットエンドランが決まる

 

7番 星崎 創太(三) 右打 投手:加藤光太
・ 上甲盗塁
1アウト2,3塁

・ スクイズ⇒フィルダースチョイスを誘い、

検見川2-3拓大紅陵

尚、1アウト1,3塁

 

8番 早川由希(中) 右打 3年 投手:加藤光太
二邪飛 2アウト1,3塁

一つの勝負所でした。

 

9番 浅野 翔太(遊) 右打 投手:加藤光太

星崎盗塁
2アウト2,3塁
4 四球
2アウト満塁

 

【投手交代】加藤光太→小堺心温

エースを引きずり下ろしました。

 

1番 染谷 騎平(左) 右打 投手:小堺心温

ここまで3打数2安打1打点。


深い左飛

3アウトチェンジ

 

拓大紅陵は、小堺投手の踏ん張りと、4番 伊藤勇斗選手の強打で踏みとどまった格好でした。7回の2塁打により、ぎりぎりで踏ん張っていた検見川が決壊していきました。

 

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力尽きたように足がつり、終盤に途中退場した2人の選手のポジション

(投中投中投) 瓜生 竜也

(遊投遊投遊投) 浅野 翔太

それぞれ3度マウンドに上がりました。

 

検見川が7回に力尽きた格好ですが、

・ 鍛えられた守備

・ 選手の状況判断能力

に感心させられました。

 

ただし、ルール内ではあるが、監督が動きすぎ(守備位置変更)かもしれません。