「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

#専大松戸 二戦連続で「戦国千葉」の包囲網に『削られる』辛勝。残り2戦は更に高く険しい壁を残す / #木更津総合 #中央学院 #八千代松陰 は選手層と地力の差を見せつけた完勝

7/18  @ゼットエーボールパーク
木更津総合 - 習志野

 

決め手に欠ける投手陣(無策では通用するとは思えない)が、調子を上げてきた木更津総合打線を凌ぎ、接戦に持ち込めるかがポイントになるだろう。

習志野は、脅威を感じる実力校との接戦も経験していない。

更に、木更津総合は、直接対決2連敗を受けた戦い。

木更津総合優位は否めない。

その差を埋める、小林徹監督の采配に注目している。

 

木更津総合
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 秋元 俊太 8 3年 右/左
2 菊地 弘樹 5 2年 右/右
3 大西 智也 6 3年 右/左
4 山中海斗 4 3年 右/左
5 山田 隼 3 2年 右/右
6 朝倉 暖 19 1年 右/右
7 中西 祐樹 2 2年 右/右
8 細野 峻矢 9 2年 右/左
9 島田 舜也 1 3年 右/右

 

木更津総合
選手名 背番号 学年 投/打
三富 大輝 7 1年 右/右
神子史温 10 3年 右/右
越井 颯一郎 11 2年 右/右
金綱 伸悟 12 2年 右/右
春元 弘大 13 3年 右/右
須永 雄太 14 2年 左/左
村岡 泰地 15 3年 右/左
空 康輔 16 2年 右/右
古川 世那 17 3年 右/右
大曽根 蒼平 18 2年 右/左
水野 岳斗 20 1年 左/左

 

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習志野
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 小林 風太 8 3年 左/左
2 乘松 唯人 4 3年 右/左
3 竹内 奏楽 5 2年 右/左
4 飴谷 廉広 7 3年 左/左
5 杉山 翔太 3 3年 右/右
6 栗山 護一 14 1年 右/左
7 橋本 玖侑 2 3年 右/右
8 関 順一郎 11 2年 右/右
9 清水 幹太 19 2年 左/左

 

習志野
選手名 背番号 学年 投/打
古賀 海音 1 2年 右/右
藤崎 凌太郎 6 1年 右/右
深見 好誠 9 3年 左/左
鈴木 颯太 10 2年 右/左
鈴木 海偉 12 1年 右/右
佐藤 鷲哉 13 1年 右/右
鈴木 翔和 15 1年 右/右
籾山 遼太 16 3年 右/右
中村 竜亮 17 3年 右/右
真田 瑛広 18 3年 左/左
齋藤 祐太 20 3年 右/右

 

1回表 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:関 順一郎
四球 ノーアウト1塁

先頭打者に四球。このハイレベルでは致命的だ。

 

2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:関 順一郎
三ギ 1アウト2塁

 

4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:関 順一郎
右安 2アウト1塁

木更津総合1-0習志野

 

【代打】朝倉 暖→水野 岳斗

当て馬。

6番 水野 岳斗(打) 左打 1年 投手:関 順一郎
遊直 3アウトチェンジ

 

 

3回裏 習志野

二死から四球

1番 小林 風太(中) 左打 3年 投手:島田 舜也
右安 2アウト1,2塁

 

後続凡退。

 

 

4回表 木更津総合
6番 水野 岳斗(左) 左打 1年 投手:関 順一郎
左3 1アウト3塁

 

7番 中西 祐樹(捕) 右打 2年 投手:関 順一郎
三ギ

3球目、スクイズ⇒ファウル。無警戒だった。

カウント3-1。逃げられない状況で再度スクイズの采配。

当て馬を経ての1年水野の三塁打が起点。ここまで五島采配が圧倒している。

 木更津総合2-0習志野

 

 

4回裏 習志野

三者凡退。

 

 

5回表 木更津総合

  2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:関 順一郎
四球 2アウト1塁

 起点は、またも四球だ。

 

3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:関 順一郎
中2 2アウト2,3塁

 

 4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:関 順一郎
死球 2アウト満塁

 ここで継投を判断できないと言うことは、手の打ちようのない弱い投手陣と受け取った。

 

5番 山田 隼(一) 右打 2年 投手:関 順一郎
左安 2アウト1,2塁

木更津総合4-0習志野

 

 

6回表 木更津総合

現在グランド整備中。

投手交代がなければ、「終戦」と判断する。

 

 

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7/18  @ZOZOマリンスタジアム

5回表終了時点;
千葉黎明 0 - 3 中央学院

 

5回裏 中央学院
【投手交代】伊東 賢生→岡澤 剣士郎

この回からエースを投入した。

 

2番 門倉 幹大(中) 左打 3年 投手:岡澤 剣士郎
中安 ノーアウト1塁

先頭打者に出塁を許したが、中軸から2奪三振。流れを呼び込むか。

 

 

6回表 千葉黎明

8番 岡澤 剣士郎(投) 右打 3年 投手:糠谷 翔大
左安 2アウト1,2塁

後続凡退。

 

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「高校野球千葉大会・5回戦、中央学院9-2千葉敬愛」(17日、柏の葉公園野球場)

 中央学院が4戦連続のコールド勝ちで準々決勝に駒を進めた。

 プロ注目の中央学院・細谷怜央投手(3年)「4番・一塁」でスタメン出場も3打数無安打で途中交代した。相馬監督は「(登板は)しかるべきタイミングで。そろそろ行きたくて、うずうずしていると思うが、楽しんでやってほしい」と話した。

 

<コメント>

余裕綽々だ。

経験豊富な監督による「温存」だ。質が違う。

投手としては「温存」でも、試合感は養わせている。

 

黎明は、まずは細谷投手を引きずり出さなければならない。

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6回裏 中央学院

この状況で、岡澤投手が捕まる。

千葉黎明0-6中央学院

 

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準々決勝
木更津総合
10012000=6H8E0
000000002=2H5E1
習志野

関 投手が8回まで続投。だめ押しの2失点を献上している。

9回裏の攻撃は視聴した。

 

 
小林徹監督「すべての投手力、守備力、攻撃力を含めて、相手の方が一枚も二枚も上回っていた。完敗だと思います」とさばさばとした表情で試合を振り返った。

 

この発言に社交辞令は「ゼロ」。手の打ちようがなく、試合を進めていただけのようなゲームだった。

春の大会から、複数の2年生投手で立て直しを図ったが、最も球の切れがあると感じた投手の印象に残る記事を紹介したい。 (スピード表示はない球場だった。)

 

投げては鈴木 颯大は120キロ中盤でも伸びのある速球を武器に日体大柏打線を4安打3失点。球速は確かに物足りないものはあるが、しっかりと腕を振って、球質の良いストレート、同じ腕の振りで変化球をコントロールできているので、さらに体ができれば、もっと見栄えする投手になるのではないだろうか。

 

夏から秋の1カ月間程度で、大化けした投手がいた。

銚子商業・宮内陸投手だ。

彼は「制球力」が課題だったが、2年夏の時点で球速はチームNO.1。

そして強いハートを持ち合わせていた。

所謂「技巧派」ではなかった。

 

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9回表 千葉黎明

【代打】高瀬遥→高木 悠二郎(1年)

【代走】高木 悠二郎→小島 正大(1年)

新チームを見据えた采配

 

2アウト3塁
3番 井野 海輝(右) 右打 3年 投手:糠谷 翔大
中飛 3アウトチェンジ

 

準々決勝
千葉黎明
000000000=0H6E0
00030210×=6H14E2
中央学院

糠谷投手(2年):6安打完封、12奪三振。

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 中央学院の余力を残した完勝だった。

 

 

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まるで、望洋の意思を引き継いだ明徳が、専大松戸をジリジリと削っているような試合。専大松戸のピンチでの守備の落ち着きには感心させられるが、もはや限界に近づいているのではないか。

 

9回終了時点同点に追いつかれ、一死3塁にサヨナラのランナーを背負うまで追い詰められた。

7/18  @ゼットエーボールパーク
専大松戸 1 - 1 千葉明徳
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計  H E
専大松戸 0 0 1 0 0 0 0 0 0 - 1 5 0
千葉明徳 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 10 2


牽制死: 岡本 陸(5回)  
盗塁死: 石井 詠己(1回)  
走塁死: 加藤 大悟(4回) 苅部 力翔(8回)

専大松戸の攻めが、ちぐはぐなのが滲み出ている。

 

失策: 廣瀬 智也(5回) 廣瀬 智也(9回)  
盗塁: 小林 翔汰(6回) 小林 翔汰(6回) 飯室 優輝(7回)  
走塁死: 秋田 将吾(6回)

明徳も10安打でタイムリーなしの拙攻。

 

11回表 専大松戸

2番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:水野 源章
右安 ノーアウト1塁

 

3番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:水野 源章
投ギ 1アウト2塁

 

4番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:水野 源章
右安タイムリー

専大松戸2-1千葉明徳

 

 

11回裏 千葉明徳

岡本 陸が、球数が増えるにつれて、集中力が研ぎ澄まされていくようなパフォーマンスを発揮している。

 

三者凡退。ゲームセット。

 

準々決勝
専大松戸(延11回)
00100000001=2H8E0  残塁6
00000000100=1H10E2 残塁10
千葉明徳

驚いた。

10回裏のレフトへの大飛球(ファール)など、流れは明徳に傾きたがっていた。

それを岡本投手が力ずくで押し返した。球数166。

 

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準々決勝
日大習志野
000100=1H5E2  
00412=11H16E2 
八千代松陰 6回コールド

本塁打
八千代松陰
今田 大智 1号3ラン (1回小椋 勇虎 ) 、 一色 徹也 1号ソロ (6回藤田 和大 ) 

 

地力の差vs『勢い』

の対決だったのではないだろうか。

 

専大松戸にとって、まだ1日の休養があるのが救いだが、2019年の再戦(専大松戸1-5八千代松陰)となる。関東大会覇者のブランドは意味をなさないだろう。

優勝候補筆頭として臨んだが、残り2戦のハードルは更に高く険しい。戦国千葉の醍醐味だが、これでは甲子園にたどり着く前に削られてしまう懸念がある。

 

 

<追記>

八千代松陰 2発16安打11得点で4強進出 4番今田、5番一色徹がアーチ

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スポニチアネックス

<八千代松陰・日大習志野>初回1死一、三塁、先制の3点本塁打を放つ八千代松陰・今田(撮影・木村 揚輔)