「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

「第104回全国高等学校野球選手権千葉大会」・・・春季大会観戦を材料とした独自展望 #成東 #暁星国際 #銚子商業

幾度か記載したが、日々末期的な日本の惨状を追いかけているため、週末はそのストレスを解消すべく「自然豊かな場所」を訪れリセットをするようにしている。

7/2(土)選択したのは山武市。

成東町にある歴史民俗資料館(伊藤左千夫生家)を皮切りに、鰯丼の昼食を挟み、ビーチ、浪切不動院、成東城跡公園などを堪能した。

ナビの地図を観て気になっていた場所が、このブログでも幾度か取り上げている「成東高校」。少年時代、銚子商業と繰り広げた死闘のインパクトは今でも刻み込まれている。

 

www.otonarashino.com

 

地元の人はおわかりだろう。

吸い寄せられるように成東高校に近づいていたのだ。

関東大会出場 陸上競技部 山岳部 空手道部 ホッケー部

の横断幕。

そして、泥だらけのユニフォーム姿の選手達が引上げてきたタイミングだった。

胸には「TOSO」。東総工業高校の選手達だろう。

 

明治35年9月 (1902) 創部

平成元年8月10日(1回戦)成東高校2-1智弁和歌山

    8月17日(2回戦)成東高校0-4福岡大大濠

押尾さんはヤクルトのスコアラーを続けられてるそうです。

 

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「マスコミが注目している選手(=プロ注目選手)は誰か」という意味では参考になる。

 

言うまでもなく、来週7/9に「第104回全国高等学校野球選手権千葉大会」が開幕する。

スポーツ紙記事を参考に(何を根拠としているのか)、春季大会観戦を材料とした独自の展望を記載しようと考えたが存在しないようだ。

⇒はっきりいって、監督・選手の生コメントしか価値がないと考えている。

 

【展望】Aブロック 紅陵、習志野激戦区 第104回全国高校野球 千葉大会

 実力校がひしめく最激戦区となった。右腕の小堺が引っ張る拓大紅陵は ・・・

有力ノーシード;春季大会敗退試合

・ 流通経大柏:4-5銚子商業⇒観戦した

・ 東海大市原望洋:1-2暁星国際

・ 八千代松陰:4-5中央学院

・ 市原中央:7-9東海大浦安

・ 志学館:0-5中央学院⇒観戦した。力量差が歴然だった。

 

<コメント>

春季大会準決勝・拓大紅陵4-5市立船橋を観戦したが、

互いに守備のミスが目立つ大味な試合だった。

5回戦での東海大市原望洋vs八千代松陰の対戦を予想する。

その勝者が、準々決勝で拓大紅陵と激突した場合、Aシードが順当勝ちするとは思えない。もつれた試合になること必須だろう。

この準々決勝による『勢い』という不確定要素があるが、余裕を持って勝ち上がるだろう習志野有利と予想する。

 

<ベスト4予想>習志野

 

 

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【展望】Bブロック 中央学院が中心か 第104回全国高校野球 千葉大会

 Bシードの中央学院が中心となりそう。最速142キロ右腕の糠谷が柱。 ・・・

<コメント>

有力ノーシード;春季大会敗退試合

・ 千葉学芸:2-6銚子商業⇒観戦した

・ 千葉経大付:(予選敗退)5-6検見川

・ 千葉明徳:1-6検見川

・ 検見川:3-10市立船橋

 

注目校は「暁星国際」。主戦投手の三輪が投げていたら、銚子商業との対戦は

結果が逆になっていた可能性がある。

中央学院にとって、大きな山となるだろう。

 

雨天激戦乗り越えて 2年生右腕は最後の夏 暁星国際 【熱戦の鼓動 2022千葉高校野球】第1部(5)

「高校最後の夏」を迎える暁星国際2年生の三輪=木更津市
「高校最後の夏」を迎える暁星国際2年生の三輪=木更津市

 雨天再試合を制し、春は同じ第8地区の東海大市原望洋を2-1で破った。暁星国際は銚子商に延長で惜敗したが、堂々Cシードで登場する。昨夏は木更津総合に0-3。七回降雨コールドで涙をのんだ試合も投げ続け、春 ・・・

【残り 801文字、写真 2 枚】

関東大会の惨敗(2-12⑦山村学園)で、春季優勝校・市立船橋の評価が落ちているようだ。主戦・森本投手が死球というアクシデントがあったが、主軸の2人が打ち込まれた精神的ショックから立て直れたかが鍵だろう。

飯塚を温存した選抜準優勝の習志野とは大敗の意味が全く違う。

 

準々決勝は、中央学院(暁星国際)vs市立船橋

を予想する。

 

 

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展望】Cブロック 春夏狙う木総盤石 第104回全国高校野球 千葉大会

 春夏連続甲子園出場を狙う木更津総合が抜き出ている。エース越井は最 ・・・

<コメント>

有力ノーシード;春季大会敗退試合

・ 我孫子東:(予選敗退)2-7八千代

・ 四街道:3-6長生

 

Cシード東海大浦安:2-7西武大千葉

成田戦を観戦した。

3番鰺坂、4番谷田の中軸は強力。

マスコミの評価とは違い、投手力(特に制球力)に難がある。

 

Bシード東京学館:準々決勝市立船橋戦を観戦した。

相手投手が好調(+気合い充分)で、零封負けだった。

勝ち上がりを観ても、打撃力に難があるだろう。

 

<ベスト4予想>木更津総合

 

 

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【展望】Dブロック 銚商、専松など混戦 第104回全国高校野球 千葉大会

 銚子商、専大松戸などが入り混戦模様。2005年以来の甲子園を目指 ・・・

<コメント>

有力ノーシード;春季大会敗退試合

・ 千葉英和:(予選敗退)3-8中央学院

・ 東京学館浦安:(予選敗退)2-6東海大浦安

・ 成田:5-9東海大浦安⇒観戦した

 千葉商大付属:不戦敗による予選敗退(秋季大会1-4習志野)

4/11

>昭和学院(←不戦勝)千葉商大付

部員数の多い実力校、千葉商大付が不戦敗。

確実に、コロナ詐欺に対する無警戒が招いた惨事だろう。3校目。

 

今年の成田は厳しい。繰り出された3人の投手は、底上げ云々のレベルでは無かった。

 

Bシード西武台千葉:千葉商戦を観戦したが、目立った特徴は見いだせなかった。

次戦で7-2東海大浦安と完勝しており、地力があることは間違いないだろう。

残るは、マスコミから、木更津総合に次ぐ下馬評の専大松戸

春は、1-8⑦習志野に完敗している。

 

専大松戸、夏の大会前の練習試合2連勝締め 加藤大悟主将「もう1度みんなで甲子園に行きます」

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日刊スポーツ

4回を投げ4安打3三振で1失点と好投した専大松戸・先発の平野(撮影・保坂淑子)

<コメント>

まず注意しなければならないのは、昌平は予選で不戦敗、埼玉県大会に出場していない。専大松戸の完勝は割り引いて捉えるべきだろう。

気になったのは、

>先発の最速147キロ右腕・平野大地投手(2年)4回を4安打1失点と好投した。

この「最速」がどういう意味か不明だが、

春季千葉県大会・関東大会をスピードガン付きの球場で観戦したが、これが事実なら東京を含めた関東最速の投手ということになる。

この点も素直には受け止められない。

いずれにしろ上位進出は、

>エース鈴木良麻投手(3年)

の出来次第と推測する。

 

<7/19追記>

>これが事実なら東京を含めた関東最速の投手ということ

 

驚いた。

言い訳をすれば、常習となっているメディアの煽りと解釈した。

関東最速の逸材が現れた

 

高校で急成長した。中学までは捕手も、高校入学後「投手をやらせてください」と直訴した。「ずっと投手をやりたかったんです」と、念願の投手に転向すると、一から練習。真っすぐの切れと伸びを重視し、憧れのヤクルト奥川の投球フォーム動画を参考に、腕を振った。入学時の身長が173センチから180センチに伸びるのと並行して、食事の量を増やし体重も65キロから83キロへ。体が大きくなるにつれ、投球の力強さも増していった。

 持丸修一監督(74)は「(平野の)ボールは速いですからね。もう少しコントロールがいいんだけどな。でも、上沢(日本ハム)の高校時代よりも、完成されていますよ」と評価。鮮烈な夏のデビューを飾った平野。まだ投手になってわずか2年。千葉に、新星が現れた。

 

 

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二番手の関根大翔投手の復調『絶対条件』だが、

<ベスト4>銚子商業

を予想する。

 

<追記>

大会直前の調整(練習試合)を伝える記事があった。

 

復活目指す銚子商「黒潮打線」の今 春の〝3勝〟自信に、高校通算22発を誇る久保形のバットがうなる
2022/07/05 07:30

 

第104回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、甲子園)の出場権を懸けた地区大会は8日に栃木、埼玉、9日に神奈川、茨城、群馬、山梨、10日に東西東京(開会式は9日)が開幕する。9日開幕の千葉大会で注目されるのは、17年ぶり13度目の甲子園出場を目指す古豪・銚子商。春季県大会で準優勝し、12年ぶりの春季関東大会出場の原動力となった〝黒潮打線〟の完全復活はなるか-。野球熱が高い漁業の町が、大きな期待で盛り上がっている。(取材構成・山口泰弘)

〝令和の黒潮打線〟を象徴する一撃が、大会直前に飛び出した。久保形怜司主将(3年)が今月2日に行った千葉黎明との練習試合(茂原・長生の森公園野球場)で高校通算22号を左翼席へたたきこんだ。

「春は勢いもあって勝ち上がれました。最後は甲子園に行かないと意味がない。絶対に優勝して甲子園に行きます!」

茂原北陵との練習試合で整列する銚子商の選手(撮影・山口泰弘)

銚子商が参加153チームの頂点を目指し、千葉大会に出場する。春の県大会準々決勝で宿命のライバル校、習志野に勝利。準決勝では今春の選抜大会16強の木更津総合を撃破した。決勝は市立船橋に敗れたが、関東大会初戦で10安打を放って青藍泰斗(栃木)に勝利。この3勝が自信につながった。銚子市は太平洋を臨む港町。黒潮と親潮がぶつかる銚子沖は、魚が多く集まる好漁場で、銚子漁港の水揚げ量は昨年まで11年連続日本一を誇る。一方で人口減少が続き、現在は6万人を割ったが、野球熱の高さは昔と変わらない。

5月3日に木更津総合と対戦した千葉県総合スポーツセンター野球場の一塁側観客席は、銚子から駆けつけたファンでぎっしりと埋まった。1965(昭和40)年夏の甲子園で準優勝に導いたエース、木樽正明氏(元ロッテ)と同学年でチームメートの野球部後援会会長・阿天坊俊明さんは「野球が強いと町が活気づくんですよ」と久々の甲子園出場に期待を寄せている。

今も市民は銚子商のことを、深い愛情を込めて〝商業〟と呼ぶ。野球部専用グラウンドの周囲は小高くなっており、『土手クラブ』と呼ばれる地元の熱心なファンが、時にはやじを飛ばしながら練習を見守っている。

銚子商は篠塚利夫(元巨人)らを擁し、74(同49)年夏に初の全国制覇。大漁旗が甲子園のアルプススタンドではためき、代名詞の「黒潮打線」が定着した。95年(平成7)年の選抜大会は準優勝。昭和と平成を通じて20度の甲子園出場(春8、夏12)は、春夏ともに県内最多だ。

直近で出場したのは2005年の夏。野球部の遠藤晃コーチは当時の右腕エースだった。「周囲の期待をどうプラスに変えていくか。プレッシャーに勝つことです」と〝秘訣〟を語った。

今夏のメンバーも銚子市や隣町の旭市など千葉出身者が中心。強力打線に加え、エース右腕の飯島と左腕、関根の2枚看板で17年ぶりの甲子園を目指している。6月下旬の3日間は強化期間として、午前4時半から練習を始めて400メートル走を10本。1分10秒の設定タイム以内で走れなかった選手は、その本数を追加して足腰を鍛えた


古豪復活へ。〝令和の黒潮打線〟は13日の初戦(2回戦)で佐原、木更津の勝者と対戦する。

◆銚子商OBで卒業生の組織「銚商会」の会長を務める木樽正明氏 「12年ぶりに春の関東大会に出場して、実力がついてきたのは間違いない。最近ない甲子園が現実味を帯びてきた。ぜひ出場してほしい」

最速140キロ右腕で背番号1を付ける銚子商・飯島 「自分たちの代で甲子園に出て、ファンの方々に喜んでもらいたい」

飯島投手の試合を5試合観戦したが、最速は134K-135Kだった。

最速の定義が不明だ。

関東大会においても140Kを越える投手は、球の勢いが違い、視覚ですぐ分かる。

稀少ということだ。

優勝した浦和学院は4枚(いずれも3年生)揃えていた⇒いずれの投手も140K前半

 

■銚子商(ちょうししょう) 1900(明治33)年に創立。商業科、情報処理科、海洋科からなる県立共学校。野球部創部も00年。甲子園出場は20度(春8度、夏12度)で、優勝は74年夏の1度。主なOBは木樽正明(元ロッテ)、篠塚利夫(元巨人)、宇野勝(元中日)。本校舎の所在地は千葉・銚子市台町1781。根本巖校長。