「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

第104回全国高校野球選手権千葉大会・4回戦 #銚子商業 vs千葉商業

昨日7/18は、天台球場で4回戦を観戦した。

シード2校が先制される展開だった。

 

研ぎ澄まされた集中力で、この試合を迎えた。

警戒していたのは、千葉商業の実績だ。

ライバル意識がある場合、思わぬプラスαの力を発揮するものだ。

その意識が千葉商業の現役選手達に受け継がれているか、に注目していた。

千葉商業・杉脇義久監督は、千葉商業OBで25年の指導歴がある、とのことだ。

 

 

 

銚子商業先発投手は、本調子とは言い難い関根

澤田監督の「覚悟」と「覚醒」を感じた。

成長しているのは、選手ばかりではない。

 

1回表 千葉商業

覚悟はしていたが、先頭打者に四球

が、次打者の送りバントを関根が2塁送球、併殺で切り抜けた。

 

1回裏 銚子商業

2番押本柊也 死球

3番久保形怜司  四球  1死一、二塁

4番関根大翔  ボール球に手を出しキャッチャーフライ

 

ダブルスチール 2死二、三塁

この積極采配には驚いた。

東金戦で9盗塁を決めていたが、この積極采配が次戦以降も継続するか信用には至っていなかった。事実上、この采配で勝負は決した、と感じた。

 

5番加藤澄海 右中間ツーベースヒット 千葉商業0-2銚子商業

 

6番前橋脩太 死球

2死一、二塁

ダブルスチール ⇒相手ミスを誘い 千葉商業0-3銚子商業

 

7番勝又大陽 四球

8番横田人夢 中安タイムリー 千葉商業0-4銚子商業

9番鵜澤煌星 左直

 

 

2回表 千葉商業

無得点に抑えたが、与四球2

 

 

3回表 千葉商業

球速132Kに「回復」。

ファースト勝又の好守もあり、無得点に抑えた。

 

 

4回表 千葉商業

与四球2

サード鵜澤智也の堅い守りが支えた。

 

4回裏 銚子商業

3番久保形のツーベースヒットで加点 千葉商業0-5銚子商業

4番関根大翔  2球続けてボール球に手を出し1ゴ

 

 

照明がはいる

5回表 千葉商業

先頭打者にカウント3-0

117K、116、117 ツーベースヒット

これでは打たれて当たり前

 

アナウンサー:「今日、ストライクとボールがはっきりしている」

緒戦でも聴いたセリフと感じた方も多いだろう。

 

三併で切り抜けた

 

 

5回裏 銚子商業

2死二、三塁

9番鵜澤煌星 三遊間タイムリー 千葉商業1-7銚子商業

*この日最も印象に残ったプレー。打者走者の鵜澤煌星が、本塁送球の間に3塁を陥れていた。

 

 

6回表 千葉商業

二死無走者から、

中安⇒ワイルドピッチ⇒ストレートの四球⇒ワイルドピッチ⇒四球(7つ目)

二死満塁となり、

 

<投手交代>飯島聖矢

自信に満ちた投球でピンチを凌ぎ、7回も三者凡退に仕留めた。

この日の最速は、137K

 

 

 

次戦は、(予想通り)Cシード長生を8回コールドで下した、宿敵・成田となる。

春からの短期間で、投手力を著しく底上げしている。

 

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<追記>

10安打10得点で2試合連続コールド勝ち。沢田洋一監督は「鵜沢智の打席が勢いをつけている。(先発の)関根が前半で試合をつくってくれている」と話し、1番を打つ鵜沢智也内野手(3年)と、先発して5回⅔を4安打1失点に抑えた関根大翔投手(3年)をねぎらった。

5回戦では成田と対戦する。沢田監督は「技術ではなく、気持ちの勝負です」と攻めの姿勢で8強進出を目指す。