「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

#銚子商業 に決定的に欠けている「春から夏に向けた3カ月間」の新戦力発掘・・・『復活』には、指導者のマインドチェンジが必須条件だ #市立船橋 海上雄大監督

銚子商業の敗因(何が足りなかったかと、どうすれば復活できるかを解析した記事第4弾となる。

準々決勝・準決勝・決勝と進むに連れて、より明確になっていったためだ。

このブログのカテゴリー「高校野球」における大命題だ。

 

113期の活躍は、敢えて千葉高校野球にフォーカスしていた私の視野を拡げる事になった。春の関東大会出場17校の内、所謂、一般的公立高校は「山梨県立甲府城西」のみで、大半が全国から有望選手をかき集めている強豪私立が集う大会だった。

・ 選手層の厚みが(まるで)違う

・ 実戦で使えるエース級を2枚ではなく、3枚揃えている

・ 大会に臨むスタンスは、勝ちに来ているチームと、新戦力を試すチームに分かれている

 

観戦できた試合数は限定的だったが、最も顕著なのは、二松学舎大付

先発に4人の1年生を起用した

4番に1年生(規格外の体格:180/105)を起用したのも驚いたが、一際目をひいたのは異常な腰回りの1年生(思わず選手名簿をチェックした。1年生と知ったときには驚いた)。

試合前の練習風景を観て、この子は普段着にジーパンは履けないだろうなと要らぬ心配をした。175/97...

<追記>

7/28、東東京大会準決勝:帝京vs二松学舎大付

7回から視聴した。どういうラインナップで臨んでいるか興味があった。

>一際目をひいたのは異常な腰回りの1年生

が、4番ファーストで起用されている。

 

7回裏無死1,2塁のピンチで、帝京3番手投手に起用されたのが、1年生西崎桔平。

高洲中出身とあり、千葉県出身であると分かった。

 「佐倉リトルシニア」

最速142Kだった。

今更ながら、逸材の流出が止まらない。

 

 

「高校野球東東京大会・準々決勝、帝京7-0堀越」(25日、神宮球場)

 2011年夏以来11年ぶりの聖地を目指し、“帝京魂”で4強入りだ。西崎桔平投手(1年)が公式戦2度目となる先発で、5回2安打無失点と好投。巨人・木佐貫スカウトは「3年生を相手に堂々と投げられている」と評価した。

 名門復活へ、プレッシャーもはねのけた。緩急をつけ、四回まで無安打投球。五回には2安打と1四球で満塁のピンチを招いたが後続を落ち着いて打ち取り無失点で切り抜けた。

 試合前には重圧があったという。それでも先輩から「俺たちが打つから大丈夫」という言葉で力が抜けた。1年生ながら役割を果たし「いい緊張感を持って投げることができた」。就任後初の夏の大会を迎えた金田優哉監督(37)は、西崎の投球に「落ち着いていました。この先が楽しみ」と目を細める。

 

 

--------------------------------

 

銚子商業戦の観戦が目的だったので、球場が違う市立船橋の試合経過は車中でチェックした。県大会優勝が吹き飛ぶような大敗だ。

ここからどの様に巻き返すのか、自信を喪失するのか、夏の大会での焦点の一つだった。何であれ関東大会で1勝を上げた銚子商業のほんわかした空気が気になっていた。

感想は、たまたま勝つチャンスのある数校の内の1校と対戦したにすぎない事を理解していたからだ。

この結果を自信として夏に躍進して欲しいと、良いように捉えようとしたが。

 

www.youtube.com

『春の大会で優勝することができたというよりは、関東大会で悔しい負け方をしたので、その借りを返しに行こうということで、春の大会からこの夏まで一生懸命練習してきたことが彼らの自信になって、この夏の大会で力を発揮してくれたんだと思います。』

 

木更津総合の五島監督が「春とは全然違うチームだった。成長ぶりがすごい」と驚く

 

 

<コメント>

明白だろう。

春と比較して、新戦力発掘を怠った銚子商業には、夏を勝ち抜く決定的要因が欠けていたのだ。

市立船橋の春登録メンバーは、3年生18人、2年生2人。

夏は、主力として活躍した大野七樹を含めた3人の1年生を登録している。

春#9篠﨑(2年生)⇒夏#17

など、熾烈なチーム内競争があったことは明白だ。

 

 

春の関東大会、現地で浦学を見て盤石体制と思った

 

全く同じ感想を持っていた。

140K越の投手が3枚。

関東大会出場17チームで実力的に抜けていたのは、

浦和学院、関東第一、明秀日立の3チームだった。

7/26現在で、甲子園出場を決めているのは、出場チーム数が少なく(33)、県内では図抜けて実力差がある山梨学院だけだ。

既に12チームが敗退している。

 

【高校野球】聖望学園が13年ぶり4度目の埼玉制覇 選抜4強の浦和学院との接戦を制す
[ 2022年7月26日 12:47 ]


第104回全国高校野球選手権埼玉大会決勝   聖望学園―浦和学院 ( 2022年7月26日    大宮公園 )


 聖望学園が埼玉大会決勝で1―0で浦和学院を下し、13年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。聖望学園は昨夏、初戦の2回戦で4―11で8回コールド負けした浦和学院を相手に最高の形でリベンジを果たした。今春の選抜で4強入りした浦和学院のエース左腕・宮城誇南(3年)は完投するも、1失点に泣いた。
 先発したエース右腕・岡部大輝(3年)が4安打完封勝利を挙げた。130キロ中盤の直球と鋭く落ちるスライダーで浦和学院打線を封じ込んだ。岡本幹成監督は「全く信じられなくて本当に夢のよう。信じられないというのが実感です」と率直な心境を口にする。勝因については「岡部の好投以外にないと思います。岡部を盛り上げてくれた選手の力です」と挙げ、甲子園大会に向けての意気込みについては「意気込みどころか、勝ったことさえ信じられない。とにかく埼玉県代表として恥じない試合をしたいと思います」と

話した。

 聖望学園は岡部をはじめ、東山、荒江ら豊富な投手陣を擁し、接戦を制して大会を勝ち上がった。4度目の甲子園大会で、最高成績は03年の8強。強力投手陣で頂点を狙う。

 ◇聖望学園 甲子園への足跡◇
2回戦 18-0 浦和西
3回戦 4-1 浦和工
4回戦 6-3 大宮東
5回戦 5-3 昌平
準々決 3-0 武南
準決 5-4 山村学園
決勝 1‐0 浦和学院

 

聖望の岡部君は準決勝で初めてみてこんな良い投手がいるんだ?と思ったけどまさか浦学まで抑え込むとは。ストレートも135~136kmだけどもう少し出ていそうな感じ。一方で、浦学の宮城君は相変わらず抜け球多いし、昨年から伸び悩みなのかな、、、
高校野球って大会を通じて力を付ける学校が出てくるけどまさに聖望はそんな感じ。甲子園でも優勝はともかく上位に行けるチーム力はあるな。
頑張って欲しい。

 

聖望学園岡部投手のマウンドさばきが上手かった。
ランナーを出してイケイケのムードの浦学攻撃陣に対し、牽制やマウンドを上手く外して、打ち気を反らしたのが浦学を淡白な打撃にした要因だと思います。
スピードはそこそこですが、技術で相手を上回った気がします。
甲子園でも期待してます。

 

<コメント>

千葉県大会が1日順延となったため、関東大会で盤石そのものだった浦和学院の試合終盤を視聴した。

雨天による不確定要素も影響したと思われるが、夏を勝ち抜く難しさを示す象徴的試合だった。取り上げた理由の一つは、聖望学園・岡部投手だ。

球速は、銚子商業・飯島投手と変らなくとも、マウンドさばきと特にインコースの使い方次第で東の横綱をも完封できるということを示した。

投手コーチを含めた銚子商業指導者は大いに参考とすべきだ。

強心臓という天賦の才能を除けば、勇気づけられる実例だろう。

 

by 泉中央さん

 

--------------------------------

 

◆市船橋 1956年(昭31年)に創立の市立校。野球部も同年創部。生徒数は1191人(女子548人)。部員102人。甲子園出場は春2度、夏6度目。海上雄大監督(40)は、同校のOBで、2年夏の甲子園に外野手として出場。主なOBに中日小笠原孝2軍投手コーチ、元巨人林昌範、中日岩崎翔ら。所在地は千葉県船橋市市場4の5の1。津田亘彦校長。

 

千葉商科大学出身の海上雄大監督。

前任の櫻内剛氏(市船橋高ー国際武道大)からバトンを受け継いだ。

千葉商科大学の野球の質を知らないが、明らかに変化を感じている。

 

対千葉学芸戦後の感想。

関東大会後の仕上がりが気になり、市立銚子戦の序盤を視聴していた。

市立銚子は東部地区大会では7-4⑪東京学館にタイブレークで寄り勝ち、準決勝で銚子商業と接戦(市立銚子4-6銚子商業)演じており、なめてかかると痛い目に遭うと思っていた。

結果的に、言い方は悪いが一貫して舐めた投手起用を貫き、力業でコールドにねじ伏せた。

相手の地力に合わせて投手起用を変えていたわけだが、印象は悪く、いつつまらないミスで試合を落とすかとみていた。

一方で、細かなミスは気にしないで力で押し切るとういうスタイルが、ベンチの意図的なゲームメイクであるとしか思えず、そんな野球で勝ちきれるのかと興味があった。

緻密な野球を好む、私の野球観とは異質なものだ。

第2試合は、相変わらず理解しがたい投手起用(わざわざ相手に先取点のハンディキャップを与える)と、雑な試合運び(牽制死2を含む走塁ミス、守備の乱れ)をしながら、市立船橋が勝ちきった

 

隣県茨城でも、同じ臭いのする野球が席巻している。

偶然ではないだろう。

「木内野球」に挑む明秀日立 土浦日大に打ち勝てるか 茨城大会決勝
2022年7月25日16時04分

 

 第104回全国高校野球選手権茨城大会の決勝は26日、明秀日立と土浦日大が対戦する。明秀日立の監督が掲げる「打ち勝つ」野球と、土浦日大の監督が受け継ぐ亡き名将が築いた緻密(ちみつ)な野球の対決にも注目が集まる。

 茨城では、試合巧者で、投手を中心とした緻密な野球が主流だった。春夏計3度の甲子園を制した木内幸男さん(故人)がそのスタイルを確立した。選手の個性を生かした自在な采配は「木内マジック」と呼ばれた。

 土浦日大の小菅勲監督(55)は、木内さんの教え子だ。木内さんが1984年夏に初めて全国制覇した取手二の三塁手。桑田真澄、清原和博両選手の「KKコンビ」がいたPL学園を決勝で破った。

 一方、明秀日立の金沢成奉監督(55)は、「打ち勝つ」野球を掲げ、青森・光星学院(現八戸学院光星)の総監督として2011年夏、12年春夏と3季続けて甲子園で準優勝した。12年9月に茨城へやってきた。

 その2人が甲子園をかけて選手たちを指揮する。今年のチームも両監督のカラーを受け継いでいる。

 土浦日大は、河野と山田の両右腕が計34イニングと3分の1を投げて失点2と抜群の安定感を誇る。5試合を戦って失策は二つと守りも堅い。打線は、長打が出なくても単打をつなぐ野球で着実に得点を重ねる。

 明秀日立はチーム打率4割3分5厘。佐藤、石川、武田を軸とする強力打線で勝ち上がってきた。昨夏の覇者・鹿島学園との4回戦では19安打で大勝した。一方で犠打や盗塁も多く、多彩な攻めも見せる。

 金沢監督が、茨城でも「打ち勝つ」野球を貫いたのには、木内さんへの対抗意識があったという。

 17年春の県大会で常総学院にコールド勝ちしたとき、試合後、バックネット裏で観戦していた木内さんから、こんな言葉をかけられた。「お前の野球は力ずくでいくところがいい。茨城の野球を変えることになる

 「勝負に対する勘が特に鋭い木内さんの野球は、木内さんにしかできない。でも、茨城では、どの監督も木内さんをまねたスタイルの野球をしているようにも思った」

 金沢監督はそう語るが、小菅監督をライバル視してきた。「木内さんに一番近い野球をする、県内で一番嫌な相手だ」

 一方の小菅監督は「金沢さんは時代に合わせて指導法をアップデートし続け、守って勝つ精神が根強い茨城の野球に、打ち勝つ野球を導入した。刺激を受けている」と今春の取材に語っている。

 昨秋、2人は県大会準決勝で激突した。1点リードの九回表、明秀日立が意表をついてスクイズバントを成功させ、3―1で勝った。

 甲子園をかけた夏の決勝での再戦となる。金沢監督は、明秀日立に来てから夏の甲子園には出られていない。「土浦日大は、木内野球を思い出させる勝負強いチーム。秋と比べて打力も上がっている。ある程度点を取られながらも、打ち勝つ野球をして甲子園に行ければいい」と語る。

 一方の小菅監督は、16年に土浦日大に来た。17年と18年の夏に甲子園に出場している。決勝進出を決めた後のインタビューで、「明秀日立は茨城で連勝を続ける強いチームだが、決勝はコールドがないので、9回チャンスがある。チャレンジャー精神でぶつかっていきたい」と話した。(西崎啓太朗)

 

 

<コメント>

7/27千葉県大会決勝戦を視聴した。

一言で言えば、実に市立船橋らしいゲームだった。

木更津総合の勝機は、エースが本来の力を取り戻すことだった。

投げさせていたので、故障ではないと思っていた。

五島卓道監督(68)は試合後、開口一番「試合になりませんでしたね」と話した。

 昨秋は最速146キロの真っすぐと、キレのある変化球で県を制覇。秋季関東大会は4強入りし、センバツでは関東NO・1投手と評価された。しかし今大会直前、変化球の練習中、突然調子を崩した。変化球でストライクがとれない。ストライクを取ろうとし、手投げになり痛打される。五島監督は「結局、大会に入っても調子は上がってこなかった。自信をなくしたんですかね。越井中心のチームだったのでと思いやった。

甲子園で勝ち抜くチームという視点でも、その前提が崩れた木更津総合では厳しいだろう。

 

市立船橋の「打ち勝つ⇒ねじ伏せる⇒ミスがあっても勝ちきる」野球が、全国でどこまで通用するか興味津々だ。

同時に、小林徹氏の指導を受けた海上監督が、どういうプロセスで現在のスタイルに至ったのか、興味は尽きない。

 

海上氏もコーチとして帯同していた(だろう)、銚子商業で行われた練習試合;

書いていて気がついたが、前任の櫻内剛氏が2021年3月に異動していたのだから、

この時点(2021/5/4)で既に、海上雄大監督だった、ということなのか。

記憶している練習試合での市立船橋の監督は、40歳前後の風貌にはみえなかったが...

 

www.otonarashino.com