「サイン盗み疑惑」の真相

1% control the world. 4% are their puppets. 90% are asleep. 5% know and try to wake the 90%. The 1% use the 4% to prevent the 5% from waking up the 90%.

2024年選手権千葉大会展望・・・その② #専大松戸 #千葉黎明 #東海大市原望洋

 

 

実績とネームバリューのあるノーシード3校が入っている。

全く情報がなかったが、春、八千代松陰の初戦敗退には驚かされた。

おそらくは、対戦前の研究で丸裸にされて、隙を突かれたのだろう。

 

春の初戦を観戦したが、市立船橋は確実に一冬を越すことで実力を引上げていた。

その市立船橋に3-2で勝ちきった千葉経済付が、秋から何が変ったのだろうか、興味を持つきっかけになった。秋は、球速120km前半の緩急を使う、2年生左腕がエースだった。春は、登録外になっていた。

追記;動向

 

 

習志野については、2つ前の記事に記載した通り。

八千代松陰・市立船橋にも言えることだが、春に味わった「苦さ」が、短期間で一気に飛躍する要素になり得る。

強さは、肉体ばかりではない。メンタルこそがトリガーになる。

 

最激戦ブロックだろう。

優勝候補・専大松戸は気が抜けないが、組合せは「連戦ではない」

夏に向けて、全く抜かりのない持丸監督の存在が頼もしい。

 

このブロックにおける5回戦の結果が、そのままこの大会の方向性、安定か波乱かに直結するだろう。

 

 

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拓大紅陵は、恵まれた組合せになった。

準々決勝に向けたプランニングの出来が大事だろう。

 

 

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春の大会を通じて、良い経験を積み、最も飛躍的に実力を引上げたチームは、千葉黎明ではないだろうか。先発メンバーの7人が2年生であり、更にタイプの異なる2年生投手の三本柱が確立した。

表には出ていない優勝候補の一角にもなり得る要素を持っている。

『勢い』が出たら、と良い意味で恐ろしいチームだ。

 

初戦の注目カードとして、成東vs我孫子の古豪対決がある。

 

 

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東海大市原望洋が、ノーシードで存在している。

昨夏の初戦で、因縁の八千代東に6-3でリードして9回裏を迎えたが、14年前の再現を彷彿するスリーランホームランを被弾

延長タイブレークで、サヨナラ負けとなった。

その悔しさを深々と知る村上遊撃手が新チームの主将となり秋ベスト8

シード校として臨んだ春は、初戦で3-5千葉英和に敗退。

その『勢い』でAシードまで駆け上がった千葉英和のブロックに、ノーシードで臨むことになった。

 

www.otonarashino.com

 

 

千葉英和の春は、東海大市原望洋と県立校3校に勝利している。

(市原中央の試合は、春、2試合観戦した)

率直に言って、恵まれたブロックと言えるだろう。

 

筆者の期待は、東海大市原望洋反攻(反転攻勢)ある