「サイン盗み疑惑」の真相

1% control the world. 4% are their puppets. 90% are asleep. 5% know and try to wake the 90%. The 1% use the 4% to prevent the 5% from waking up the 90%.

2024年選手権千葉大会展望・・・その前段

ほぼ1ヶ月前になるが、春季関東大会(5/18)を観戦した。

開催地が群馬県のため、行きたい気持ちはあるが遠隔地のため逡巡していた。

行くなら、ベストは5/18(土)宿泊だったが、どこも早々に満室。そのため、5/17(金)に前泊するプランを考えていた。平日のため、空き室に余裕があり、直前までに決断すれば良いと思っていたが、ふと5/16夕に空き室状況を確認すると「残り1室」。即座に予約を入れて、観戦することが決定した。

 

ホテルに20:00に到着する予定で、余裕を持って出発した。

当初は、更に余裕を持って、16号線をひたすら登り川越インターから関越道に入るつもりだったが、1時間程度押してしまったので、外環道を選択した。

朝ではなく夕方の利用は初めてのため、交通事情が分からないが「大丈夫だろう」と思っていた。

つくづく思うが、高速に入ってみないと渋滞状況が分からない表示にはうんざりする。

 

 

 

 

 

通常なら数分の距離を、地獄のような渋滞で3時間程度を要した。

余りに凄まじい渋滞で、一般道に降りることもできない。

当たり前だが、食事もトイレも利用できない。

調べてみると、外環道は頻繁に事故渋滞があるようだ。

二度と使うかとぶつぶつ言いながら、関越道との接続地点4車線のうち3車線をふさいでいる事故現場を通過した。トラックの横転ではないか。誘導員もおらずだった。

疲労と空腹でヘロヘロになりながら、22:30にようやくホテルに到着した。

 

既に多くの情報が溢れ割愛するが、

観戦したのは、

開幕試合:鹿島学園2-1樹徳

専大松戸3-9東海大相模

白鴎大足利9-2⑧前橋商プロ注の評判の2投手の投げ合い

 

最も驚いたのは、専大松戸の登録メンバーがアナウンスされた時だった。

#1が「ウメザワ」とは言わなかったように感じられた。

春季関東大会で、持丸監督がエースを起用しないことはいつものことだが、違和感が残った。試合終了後にようやく事態が飲み込めた。

何があったのだろうか。

 

答;

梅澤よ、どうして我慢して投げ続けたの?春季関東大会直前に発覚したエース格の足指骨折

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梅澤は今月中に実戦復帰予定(C)日刊ゲンダイ
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 26日に閉幕した春季関東大会。我々、専大松戸( 千葉)は東海大相模(神奈川)との初戦で敗れてしまいました。

 勝負事ですからもちろん悔しいのですが、「次につながる負け」だった。その点では実りがありました。守備、打線、走塁で不足している部分を洗い出し、夏に向けて取り組むべき課題がハッキリしたからです。

 関東大会ではエース格の最速149キロ右腕・梅澤翔大(3年)が欠場しました。夏に向けた戦略ではありません。 千葉大会の木更津総合との初戦の終盤、どうやら、ピッチャー返しを足で止めようとして左足小指を負傷。痛かっただろうに我慢して言い出してくれず、そのまま2回戦、3回戦と登板させてしまいました。

 どこか本調子ではないな、いまひとつ踏ん張れていないなとは思っていましたが、関東大会に備えるための練習試合で症状が悪化。「実はあの時に……」と話してくれたのです。フタを開けてみたらまさかの骨折だった。手術をして、今月中には実戦復帰できそうなのは不幸中の幸いでした。

 痛めてすぐに報告しなかったことを叱る気はありません。しかし、どうして黙っていたのでしょうか

 

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夏に向けた持丸監督の経験に裏打ちされた調整法には感心させられている。

 

例年より遅れている梅雨入りが専大松戸にプラスに働きそうな理由…夏の千葉県大会開幕まで残り1カ月

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甲子園にも雨天時のプレーは付き物(C)日刊ゲンダイ
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 夏の千葉県大会開幕まで1カ月を切りました。

 現時点で各校の実力は拮抗しているため、残りの時間の使い方が命運を分けることになる。さまざまな試合展開を予測し、状況に応じた練習を日々積み重ねています。

 夏の千葉県大会は7月6日に始まり、決勝戦は7月27日に行われる予定です。ここで例年と異なる点があります。通常、関東は6月7日ごろに梅雨入りしますが、今年は10日ほど遅れるとのこと。となると、大会の頭から終わりまで、梅雨の真っただ中で開催されることになりそうです。

 甲子園切符を懸けて150近いチームが争うトーナメント戦は過密なスケジュールが組まれています。試合当日に雨が降っても容易に延期することはできず、悪条件でのプレーも視野に入れておく必要があるでしょう。

 専大松戸には寮がなく、環境面では強豪校に引けを取っていると思われるかもしれませんが(私自身は寮が不要という考えです)、グラウンドの性能は非常に高い。水はけがすこぶる良いため、よほどひどい雨でない限りは練習できます。夏に向けてこれを生かさない手はありません。

 

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結果的に、中央学院ともども大差で初戦敗退となったが、何も心配していない。

春季関東大会は、勝つことに集中する真剣勝負ではなく、夏に向けた調整の場に過ぎないからだ。

スタンドから感じられた空気は、場慣れしている専大松戸と、勝たねばならないと硬直している3年振り出場の東海大相模の構図だった。

立場が逆転したといえるだろう。

興味深いことに、座席が東海大相模のデータ班に囲まれていた。

どの様な方法で「データ収集」しているのか、体感することになった。

 

 

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春季大会観戦の影響で、今でも早朝4:00-5:00に目が覚めてしまう状態が続いている。

(だめ押しに飼猫が起こしに来る)

時間が勿体ないので、気になっていた箇所の整理・清掃をコツコツしてきた。

そのため、快適な環境で過ごしている。

もう一つが、高校野球関連の動画鑑賞だ。

早ければ当日の数時間後に、試合のダイジェストをアップする猛者がおられる。

おかげで、千葉県内に特化していた知識が、かなりの拡がりを見せてきたように思う。

 

選手権前のアクションとして、常総学院関連の情報に注意していた。

例年通りなら、6月に、習志野との練習試合が組まれるはずだからだ。

手ぐすね引いて、その情報を待っていたが、残念ながら、今年は(常総学院)新潟遠征となった。

習志野の最終調整の一端が観れると楽しみにしていた。

 

結論を言うと、今夏のノーシード習志野が台風を巻き起こすのではと期待している。

2018年~2023年(2020年除く)まで5年連続で、春季大会優勝校(2021年は専大松戸が

関東大会優勝)がそのままの勢いで夏も制している

ノーシードで勝ち上がったのは、2010年の成田まで遡るが、今年は何かが起こりそうだ。

 

習志野のは、実にふがいない初戦敗退に映る。

筆者は、夏に向けて小林監督が、意図的に勝つための采配をせず、選手の足りない所を「痛烈に自覚させる」方向に舵を切ったと捉えている。

この程度なら、平然とやってのける人物(名将)だからだ。

 

 

www.otonarashino.com

 

 

追記;

 

 

6/23、桐光学園(二番手投手が課題だそうだ)が、ダブルヘッダーのどちらに主戦投手をぶつけたが不明だが、

スコアだけ観ると、

花咲徳栄>桐光学園>習志野

ということになる。

 

 

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追記:流経大柏 

春季県大会;

1回戦・10-9日大習志野

2回戦・1-2千葉商大付