「サイン盗み疑惑」の真相

1% control the world. 4% are their puppets. 90% are asleep. 5% know and try to wake the 90%. The 1% use the 4% to prevent the 5% from waking up the 90%.

2025年選手権千葉大会展望⇒序盤戦の感想

開催前にアップするつもりだった展望を、序盤戦の感想に変更する。

 

 

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前年に引き続き、8つのブロックに分けて展望したい。

前年の記事を見返したが、的中率は概ね6勝2敗だった。

波に乗れば優勝すらあり得ると踏んだ千葉黎明の初戦敗退と、市原中央の躍進は予想外だった。

筆者はスコアだけでは測れない観戦を重視している。

先の記事で触れたが、今年度は秋季大会の観戦が出来ず、春季大会の6試合が根底となる。残念ながら、春季関東大会の初日にスケジュールを立てていた(前泊)が、雨天順延となった。⇒習志野vs佐野日大

観戦試合;

習志野3試合

千葉商業

柏南

成東

四街道

専大松戸2試合

学館浦安

市立船橋

拓大紅陵

(東部地区大会:成田vs銚子商業)

*成田は、多くの試合を観戦してきたため、今年の主力選手の成長過程を把握している。

 


東京学館に注目している。

部員数は90人。昨年は、投の3本柱を確立していた。

通常翌年は苦労するものだが、秋もベスト4に進出。

層の厚さが感じられる。

第6地区では、千葉黎明と共に、頭一つ抜けた印象がある。

具体的には、近年、成田を抑えるようになってきた。

春は緒戦で八千代松陰に敗れシードを逃したが、そのことで捲土重来を期していることは確実だろう。

優勝候補の一角、市立船橋との激突を予想する。

昨夏の市立船橋の躍進は目を見張るものがあった。

徹底してスコアリングポジションに走者を進める野球を貫いたが、その圧力相手が自滅。2019年の習志野を彷彿させた。

 

 

 

千葉商業の監督に、「野崎進」氏とある。

1977年(昭和52年) - 第59回全国高等学校野球選手権大会に7回目の出場

ja.wikipedia.org

 

春を見る限りでは、無風でシード校が勝ち上がる公算が強いが、波乱要素を含んでいるように思える。

ただし、千葉商業の投手陣は球威・制球ともにレベルアップが必要に感じた。

 

 

 

ノーシードに、第6地区の2校を含め、実績のある高校がひしめいている。

その中で、「勢い」を掴んだチームが勝ち抜く可能性がある。

つまり、シード校は引き締めないと足元をすくわれる。

 

ここまで、大会開催前に記載。以降手付かずとなった。

 

 

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無風でのシード校対決を予想していたがその通りの展開になっている。

 

 

 

まさに専大松戸・持丸監督が予測していた展開になっている。

7/14-16の3日間にわたる天候不順がその予測に拍車をかけた。

しかも降雨中断前にコールドゲームで勝ちきりノーダメージ。

投手ばかりでない選手層の厚さから、優勝候補筆頭と考えている。

 

 

 

 

実力校が拓大紅陵のブロックにひしめいていた。

結果は、ご存じの通り、1-6で多古にリードされていた松戸六実が、継続試合で8-6の逆転勝利。その勢いも加わったのか、よもやの拓大紅陵を破る殊勲を上げた。

そもそも、この球場(大谷津)はとにかく雨捌 が悪い。

 

 

八千代松陰の勝ち抜きを予想する。

 

 

 

 

 

 

 

無風。千葉黎明の勝ち抜きを予想していた。

 

 

 

 


先にも振れたが、7/15のコールド勝利で、雨天順延のダメージを最小限に抑えた木更津総合は流石と言える。

個人的には、継続して良いチームを作り上げている磯辺を応援しているが、雨天順延のダメージをもろに受けてしまった。

 

順当に木更津総合の勝ち抜きを予想していた。

 

 

 

 


接戦となったが、志学館戦を勝ち抜いた成田の勢いが加速している

当初の予想通り、成田vs習志野の激突となるだろう。

2010年にノーシードから勝ち抜き、甲子園ベスト4の実績もある。

尾島監督は実に個性的だが(色々な意味で)、毎年夏に戦力アップを実現している。

 

習志野の春の躍進は申し分なかったが、実戦で使える選手層が薄い。

そのため、期待されている主力選手がその通りのパフォーマンスを発揮することが条件となる。

向井投手が、過密日程を乗り切れるか。春と夏では条件が全く異なる。

 

銚子商業に触れたい。

1試合に4日間の移動と待機を余儀なくされた。

雨天順延のダメージをもろに喰らった形となったが、先に触れた実力高3チームはコールドゲームで勝ち切った。

指導者は、その「特殊事情」を選手と共有していたのだろうか?

幸いリスケジュールにより、連戦での習志野戦は避けられたが、この辺りのマネジメント力に不安がある。

2年前は、柏の葉で入場規制が発生したが、近隣に住む作者(と言うよりもコアな高校野球ファン)には常識の事態だった。

選手にとって、悔いの無い試合となることを臨んでいる。

 

 

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