20230824、にアップした記事となる。
斉藤俊之監督の遺産が残っていた2010年以来の春関東大会に出場した2022年、Aシードで夏に挑んだが、5回戦で成田に苦杯した。色々と要因があるが実質的に投手が一枚しかいなかった。レギュラーで起用されていた2年生が多く残り、新チームに期待が残ったが、秋・春と自滅で敗退し、夏は@柏の葉で習志野に叩きのめされた。
その間、相変わらずのレギュラー固定の9人野球を続け、1,2年生を公式戦で使わない状態で、2023年秋の予選を迎えた。いうまでもなく準備期間は1か月もない。先を見たマネジメントをしなければどうしようもないわけだ。秘策があるわけがないと分かっていたが、その有様を記録した記事となった。
それまでは遠回しの表現で、やってはいけない愚作の数々をぼかしていたが、直球で指導層を批判したため、炎上気味にアクセス数が増大した。そのため一旦2つの記事を引っ込めた経緯がある。
あれから3年の月日が流れたが、異常な指導層は、そもそも反省する環境ではなく、相も変わらず同じことを繰り返している。
「われら、夢の甲子園」
— 響 (oto) (@oto29324936) 2026年7月24日
元成東高校監督:松戸健氏の著作である。
巻末には、元銚子商業監督:斉藤一之氏がメッセージを寄せている。
後援会、OB会に望むー
・・・後援会やOB会の方々に希望したい。
選手がのびのびと、監督が自らの信念で生き生きと、
練習や試合ができるように、静かに見守って
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8/23、16:00-21:00にかけてアクセスの集中があった。
8/14から高水準のアクセス数を続けていた。
要因は大きく2つ。
2019年に執筆した甲子園の闇を題材とした記事と、銚子商業が何故にここまで弱体化してしまったかという疑問だ。
焦点がぼけるので、後者にフォーカスする。
大会前に、朝日新聞が作り上げたシナリオに沿って進んでいる甲子園には微塵も興味が無いので、8/18に続いて、秋季大会予選の銚子商業戦を観戦することにした。
まさか8/18の出場選手が全てではなく、例えば、#1のエースナンバーを付けた選手の登板があるはずだ、と期待していた。
他にも観戦候補はあった。
個人的に、柏の葉に次いでアクセスの良い大谷津球場にも興味があった。
久保山監督が率いる志学館がどのようなチーム作りを進めているのか。
はっきりと夏のままでは秋も通用しないと意識して、選手用兵をしている木更津総合。
内容的にはこちらの方が面白いと捉えていたが、ファンとしての思いを優先して天台球場を選択した。
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度々取り上げている、コアな銚子商業ファンが時折顔を出す銚子商業スレッドに、どこかでみたことのある内容の投稿があった。
2023/08/21(月)
それな もう甲子園に行く事も無いんだろうな
この10年で本当に弱くなったな
毎年応援しては、失望させられての繰り返し
もう、いい加減いいかな。
自分も歳くったしストレスは健康に悪いしな
これからは習校でも応援するわ
👋サヨナラ
>どこかでみたことのある内容の投稿
2019/04/02(火)
俺は習志野OBでは無い。銚子商ファンだったが阿天坊やら石井やら飯島やらでへっぽこ野球続けてる商業に見切りつけて習志野に鞍替え。
習志野の魅力にやられて今は習志野ファンだ。
波崎出身、子供の頃から商業を追っかけてた俺としては齋藤解任後の低迷ぶりは残念だ。
阿天坊なんかに野球部を弄らせてたら一生習志野には追いつかないだろう
2019/04/03(水)
>>393
私は、貴方の書き込みと同感です。
しかし、いつかは復活することを祈って銚子商業を応援します。⇒当時、阿天坊という支配者の存在を知らなかった私は、単純に習志野が復活したのだから、銚子商業にもできるはずだと捉えた。
更に言えば、その春の準決勝・習志野戦を、同じ長いすで観戦していたが、彼の試合中の発言に違和感はなく、野球を知っている(何が問題か言い当てていた)OBの存在を頼もしくいとすら感じていた。
明確に再確認しておくが、銚子商業低迷の最も大きな原因(主因)は、「過疎化」ではない。後援会が絶体にしてはならない「監督解任」を繰り返したことで、選手供給先だったエリア(銚子・波崎・旭など)の中学指導者・OBに見放されたことだ。
斎藤一之監督のライバルだった石井監督時代の習志野は、決してこのエリアの選手に手を出さなかった。
それがなし崩しになったのは、習志野が問答無用に舵を切ったというよりも、銚子商業OBを含む優秀な選手の親に、その需要があったに過ぎない。
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9:55に球場に到着。
6回表、光英ベリタス0対2千葉経大附
座席に座ってノートを取り出したタイミングで「スコール(大雨)」となった。
以降、3度のスコールで、それぞれ1時間の中断となった。

東京学館を下して勝ち上がってきた千葉経大附の投手は、
#7谷口
球速は、80km台のスローボール~120km前半
緩急を付けてタイミングを外すスタイル。
習志野・湯浅投手を参考としたのだろう。
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前の記事で、幕張総合に勝てないようでは、目も当てられない、と記載した。
2023/08/20(日) 07:37
商業は今年は厳しいね。
投手陣みんな130キロ以上投げれないとなると。
幕総戦、コールド負けしなかったら上出来だよ。⇒投手陣130キロ以上
この点は、同意する。
(ごっそりレギュラーが抜けた幕張総合に負けるようでは目も当てられない)
鎌ヶ谷(1年生7人・2年生4人)
001000040=5
14001000×=6
幕張総合(1年生19人・2年生20人)
球速が130に満たないようでは、コンビネーションもへったくれもない。
>鎌ヶ谷(1年生7人・2年生4人)
根拠は、これで充分だろう
高校野球秋季千葉県大会予選 千葉県営球場第二試合 幕張総合対銚子商業 キャッチボール始めたら雨で中断(・・;) #高校野球 pic.twitter.com/dxSUG04pde
— keiyo201 (@keiyo201) 2023年8月23日
風速1m

銚子商業;
1⑧ 田中(1年生) 緒戦と変更なし
2⑥ 嶋野(2年生)
3② 山田(主将・2年生) 緒戦と変更なし
4⑨ 佐藤(2年生) 緒戦と変更なし
5③ 鈴木 打順が6番から繰り上がった
6④ 長田(1年生) 緒戦は2⑥で出場した。
7⑤ 安藤#14 緒戦はセカンドで出場した。エラー2つだった木村を外した。
8⑦ 澤村 緒戦は中軸の5番で出場した。
9① 上川#10 驚いたことに球速110km代の投手をまたも先発起用した。
<コメント>
打順と守備の入れ替えがあったが、
変更点は、
2⑥ 嶋野(2年生)
だけだ。
これが、澤田監督の意図なのか、
相変わらず
阿天坊後援会長
の選手選定なのか、で大きく意味が変るだろう。
筆者は、後者と捉えている。
故に、ずーーーと、(最上級生偏重の)9人野球をしてきた。
状況証拠が山のようにあるからだ。
(「贔屓の引き倒し」をしないよう気を付けて、遠回しの表現を使用してきたが、もはやそのような水準ではないと判断した。この記事では、直球を使用する。)
8/18行徳戦の先発メンバー;
銚子商業;
1⑧ 田中(1年生)
2⑥ 長田(1年生)
3② 山田
4⑨ 佐藤
5⑦ 澤村
6③ 鈴木
7④ 安藤#14
8① 上川#10 右スリークオーター
9⑤ 木村
夏の登録メンバーだった3人の2年生は先発から外れている。
2年生3人が登録され、村上、嶋野が出場した。
(#15神野は、シートノックでセカンドのポジションだった)
秋・春を含めて、この2人しか公式戦に出場していない。
どの様なチーム作りをするのか、不明だ。
一方で、直前に登録メンバーから外された2人の1年生(田中・長田)が、キーマンとして出場した。
投手として注目していた大型 選手・佐藤が4番に据えられた。
5/20時点では、A戦メンバー(竜ヶ崎一戦)ではなく、居残り組だった。
1回表<幕張総合>
1 114km、115 1-1、116 1-2、115⇒三振
2 116ファール、左中間ツーベースヒット①
3 111、113 1-1、
澤田監督「外野!行き過ぎ、行き過ぎ」
どういう指示がなされていたか、
或いは、選手の判断か不明だが、
左バッターを迎え、センターとライトのポジションが右に寄りすぎだった。
当たり前のことだが、
この日の天候は不順のため、
普通の外野手なら、風速(この日の瞬間最大5m)と風向きは常にチェックしなければならない。
(筆者の現役時代のポジションは、センターだった)
2-1、110 3-1、111⇒四球①
一死1.2塁
4 初球⇒捕飛
5 112、101 2-0、ファール、100 2-2、ファール、102 3-2、102⇒三振
1回裏<銚子商業>
1⑧ 田中(1年生) 123、120 0-2、114、三遊間ヒット①
2⑥ 嶋野(2年生) 120、投犠
3② 山田(主将・2年生) 123ファール、115ファール 0-2、125 1-2、左直
二死2塁
4⑨ 佐藤(2年生) 113、111、右安タイムリー②
幕張総合0-1銚子商業
ライトのポジションが深かったことが幸いした。
二死1塁
5③ 鈴木 一塁牽制悪送球
三塁コーチャー?が「三塁いける」と声を張り上げたが、
一走佐藤には、「次の塁を常に狙う」という意識が無い①。
事実、センスのある走者なら3塁セーフだった。
更に言えば、日頃の練習で、指導者がそういう意識付けをしていないことは明確だ。
122、120 右ポテンヒット③
幕張総合0-2銚子商業
6④ 長田(1年生) 119、118、二ゴ
2回表<幕張総合>
6 116、116⇒中飛
7 117 左中間ヒット②
8#21 114、99 1-1、115 2-1、101 2-2、117⇒三振
9 二盗失敗
2回裏<銚子商業>
7⑤ 安藤#14 120、遊飛
8⑦ 澤村 121 遊飛
9① 上川#10 121ファール、123、122 1-2、121⇒三振
実態を把握したい読者は、球速表示を含めて精読する事をお勧めする
3回表<幕張総合>
9 113、113、99 2-1、右安③
1 111、バント、捕犠エラー(悪送球)①
無死1.2塁
2 捕犠
一死2.3塁
3 三邪飛
4 101、115 1-1、101 2-1、左安タイムリー④
幕張総合2-2銚子商業
5 99、記録上中安⑤ だが、センター田中が目測を誤る事実上のエラー②
普通の外野手なら、造作もない中飛だ。
二死1.3塁
6 111、113 1-1、三ゴ だが、本塁側に2m逸れた悪送球③。たまたま打者走者にタッチプレーができただけだ。
木村の代役なのだろう。
安藤の本来のポジションが不明だが、キャッチボールからやり直す必要がある。
②⑧⑤による3つのエラーが飛び出した。
このように書き出してレポートする者が銚子商業に存在するのだろうか?
更に言えば、反省会で課題として取り上げる指導者は存在しているのか?
結果を観れば「いない」のだろう。
いつまでも繰り返すわけがないからだ。
3回裏<銚子商業>
1⑧ 田中(1年生) 1.2塁間ヒット④ 打球が遅い
2⑥ 嶋野(2年生) 投犠
3② 山田(主将・2年生) スタンドにいる3人の部員「固くなるな。笑顔で。」
103、120 2-0、三ゴエラー
一死1.3塁
4⑨ 佐藤(2年生) フェンス手前の深い右犠飛
幕張総合2-3銚子商業
幕張総合ライトは後ろ向きでキャッチ。
違和感は、一走の山田(主将)が、当たり前のように一塁に釘付け。
考えたプレーをしていないということだ。
「次の塁を常に狙う」という意識が無い②
5③ 鈴木 中直
4回表<幕張総合>
投手交代:#11白木(左)
上川続投なら打ち込まれただろう。
投手交代のタイミングとしては理解できた。
7 121、セーフティバント⇒三飛
8 122、122、121 2-1、121、四球②
9 116、118、バント 1-2、ファール、99(キレのあるカーブだったが判定ボール)、121、四球③
*主審はいわゆる辛い審判。微妙な球はことごとくボール判定だった。
幸いなのは、両チームに公平だった。
一死1.2塁
1 送りバント失敗⇒捕飛
2 3-2⇒四球④
ボールに抑えが効かず、高めに浮く。更にストライク・ボールがはっきりしている。
投手交代のタイミングだ。
四球3つで、二死満塁
3 121、99 0-2、122 三邪飛
4回裏<銚子商業>
6④ 長田(1年生) ストレートの四球①
7⑤ 安藤#14 プッシュバント⇒二安⑤
技ありのバントだった。
投手の脇をすり抜けセカンドに到達。慌てて二塁手が止めた(体勢が崩れている)。
『三塁に行ける』
と思ったら、一走の長田が「無意味な」スライディング。
同じ期待の1年生(らしい)田中同様センスが無い(考えたプレーができない)。
「次の塁を常に狙う」という意識が無い③
無死1.2塁
8⑦ 澤村 (本来なら必要のない)送りバント失敗⇒二走長田フォースアウト
9① 白木 投併
そのまま打たせた(続投)。良く見ようと思えば、期待の現れなのだろう。
5回表<幕張総合>
4 98、121、99 2-1、121 3-1、121 四球⑤
5 118、バント 0-2、104、103、3-2、投ゴ
6#15 117、120、100、120 3-1、四球⑥
いくら何でも投手交代のタイミングだろう。
次の投手が追い込まれた状態になる。
7 3-1、四球⑦
決断力が無いことが現れている
投手交代:#17山口
フォームが一塁側に崩れる欠陥があることを、前の記事で記載している。
8 三走が本塁突入の振りを大げさにする小中校生のようなプレーで牽制
⇒投球が右打者の背中を抜ける
2-2 スクイズ一犠
幕張総合3-3銚子商業
二死2.3塁
9 ファール 1-2、123 2-2、中安タイムリー⑥

実態は、またもセンター田中が目測を誤るタイムリーエラー④
逆風2m程度でこれでは、夏のマリンなどでは使いようがない。
高校で改めて教えるようなことではない。
幕張総合5-3銚子商業
1 中飛

5回裏<銚子商業>
1⑧ 田中(1年生) 103、105 1-1、101、110 2-2、119 3-2、ファール、三振
球速をみれば分かるが、相手投手はスタミナがあるわけではない。
そもそも120km前半の球速が120に届かず、変化球でかわしている状態。
銚子商業の打力がお話にならないということ。
2⑥ 嶋野(2年生) 112、ファール、2-1、109 3-1、レフトオーバーツーベース⑥
3② 山田(主将・2年生) 2-0、三ゴ
スコアリングポジションにランナーを置いた状態で、全く結果が出ない。
4⑨ 佐藤(2年生) 111のボールに手を出して三振
6回表<幕張総合>
2 3-2、左邪飛
3 3-2 左飛
筆者「危ない」
打球の到達点まで回り込むように最短距離で追うのがセオリーだが、
前or真横に動いてから後ろに下がる状態。
2期前に内外野の守備力を格段にレベルアップさせた外部コーチが去ったのだろう。
4 二ゴ
6回裏<銚子商業>
5③ 鈴木 右飛
6④ 長田(1年生) 遊ゴ
「溜息」をついて構える打者を初めて観た。
7⑤ 安藤#14 初球⇒左飛
7回表<幕張総合>
5 103、99、102 2-1、103 右直
6 遊ゴ
7 93、120、120 1-2、死球⑧
8 中安⑦
二死1.2塁
9 119、120 1-1、121 2-1、二塁牽制悪送球⑤
走者を野手と間違えた
二死1.3塁
二盗
二死2.3塁
3-2、ファール、ファール、三振
阿天坊後援会長のここまでの発言(8/18と同じ位置にいた。
筆者も同様。意識して座席を選んでいるわけではない。)
ネクストバッターサークルで「バット振れ」
投手に「初球、気をつけろ」
7回裏<銚子商業>
8⑦ 澤村 107、111 2-0、118、109、3-1、110、四球②
9① 山口
初球、幕張総合がトリックプレー。
バントシフトで極端にファースト・サードが前進。
投手が外し、セカンドが1塁に入り、捕手の牽制で一走を刺す、というもの。
かつての覇者が弄ばれている風情だ。
2-1、投犠
ここまで、また3期前のチームに遡り、盗塁なしで送りバント一辺倒になっていることにお気づきだろうか。
1⑧ 田中(1年生) 104、101 1-1、105 1-2、ファール、ボール球に手を出して三振
2⑥ 嶋野(2年生) 右飛
給水タイム;
幕張総合:「ここで1点取るぞ」と時間中声が鳴り響く
銚子商業:無言・・・
給水タイムが終了してから声を出しているが、義務感からなのが透けて見える。
8回表<幕張総合>
1 2-2、右飛
2 一ゴ
3 中飛
8回裏<銚子商業>
3② 山田(主将・2年生) 99、103、2-0、2-2、3-2、三振
主将、全く打てない
相手投手はスタミナ切れなのだが...
4⑨ 佐藤(2年生) 初球⇒左飛
打ち上げが目立つ
指導なく、野放しなのが透けて見える。
5③ 鈴木 ストレートの四球③
6④ 長田(1年生) 3-2、四球④
二死1.2塁
7⑤ 安藤#14 左翼線の飛球をレフトが追いついたがこぼす⇒スリーベースヒット⑦
幕張総合5-5銚子商業
二死3塁 完全な勝負所だ
8⑦ 澤村 103、107 2-0、109、104 2-2、空振り三振
バッティングセンスがないのはしょうがないが、工夫も無い。
どこからともなく「なんでボールに当たらないのに、グリップエンド目一杯で振ってんだ。」
9回表<幕張総合>
4 中安⑧
5 ここで牽制悪送球⑥⇒無死2塁
世間は甲子園決勝で大盛上がりしてますが、天台も激アツな展開です。
— TKC (@tkctkctkc) 2023年8月23日
8回裏に銚子商業追いついて最終回。幕張総合ノーアウト2塁の勝ち越しチャンス。既に開始から2時間半くらい経過してますが…まさかタイブレークならんよな… pic.twitter.com/xuR8B5KAeY
センターオーバータイムリーヒット⑨
正面の当たりで公平に見て難しいが、またも目測を誤っていた⑦
幕張総合6-5銚子商業
6 二ゴ
一死3塁
阿天坊後援会長「スクイズだ x5」
携帯を取りだし、どこかに電話を始める
7 タイムリー三ゴエラー
どういうわけか三走が本塁に突っ込むという準備がない、のだろう。
一塁に送球しようとして、三走が突っ込むと動揺。
誠に中途半端なとんでもない悪送球となった。
最前列で黙って観ていた観客が腹を抱えて大笑い。
銚子商業ファンと思われる。
幕張総合7-5銚子商業
雨が降り出し、屋根のある席に移動した。メモが書けないからだ。
8 代打:左飛
9 遊ゴ

9回裏<銚子商業>
9① 山口
25人も選手がいるのに、代打を出そうとしない。
ストライクの入る投手が他にいないからだろう。
ストレートの四球⑤
スタミナ切れを起こしているため、110km代の変化球投手だが、
打ち崩す打力はないと観ていた。
つまり、自滅待ちだ。
1⑧ 田中(1年生) 1.2塁間ヒット⑦
とにかく打球が遅い。引きつけて打っていないのだろう。
2⑥ 嶋野(2年生) 投犠
一死2.3塁
3② 山田(主将・2年生) 浅い右飛
3番を打つ打者のレベルではない。
4⑨ 佐藤(2年生) ストレートの四球⑥
二死満塁
5③ 鈴木 100、115、119 3-0、3-1、ファール、3-2、ファール、四球⑦
幕張総合7-6銚子商業
二死満塁
投手交代:#10下村
投球練習は、緊張からか暴投を含めてめろめろだった。
が、筆者の高揚感は「ゼロ」。
例え、逆転勝ちをしていても、同じトーンの記事だった。
更に言えば、
打席で「溜息」をつく選手が、打つはずがないと感じていた。
筆者が指導者なら、「使わない」。
6④ 長田(1年生) 遊飛
左下に、この試合を象徴する打ち上げ花火の動画ある
幕張総合7-6銚子商業
— TKC (@tkctkctkc) 2023年8月23日
甲子園決勝の裏で県大会決定戦、激戦でした!
幕張総合エース左腕の須田くん、なかなか打ちづらそうな投球でした。
2試合しかないのに中断やら熱戦やらで結局8時間滞在。ありがたや~。 pic.twitter.com/AvjYRJDO7o
ゲームセット

幕張総合さん、終始楽しそうだったな。
— K&D (@daisuke_all_OK) 2023年8月23日
それにしても銚商さん、このままじゃちょっとねえ pic.twitter.com/lhuAfGyBap
夏のレギュラー全員が抜けた「エンジョイ野球」チームに敗退。
2019夏・市川戦、2021年夏・県立船橋戦、2022年秋・志学館戦、2023年春・市立船橋戦、そして2023年夏・習志野に惨敗と、ストレスを逃がす免疫を形成してきたが、
その免疫が効果を発揮できない、別の意味での敗戦だった。
非常に深刻だ。
1点差だから接戦という訳の分からない感想をまたも見かけたが、接戦などでは断じてない。
銚子商業のベンチでの円陣を見ていたが、澤田監督からは小声で一言の何かしら。
彼は、情熱を失って流しているだけなのではないか。
後援会が口を出さないという当たり前の体勢に戻らない限り、衰退の一途を辿ることになるだろう。
距離を置いているOBは、これで良いのか。
部外者ながら一ファンとして淋しい思いだ。
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全く情報のなかった2回戦の画像が掲載されていた。
ベンチ入りメンバーは25人。
控え選手に公式戦を経験させる機会のはずが、
そのような配慮がなされた形跡は無い。
わせがく
00000=0
⑫3⑪2×=28
銚子商
2023 8/21 第76回秋季千葉県大会予選
— ミ ウ (@m_8927bb) 2023年8月24日
長生の森公園野球場
わせがく ー 銚子商業
銚子商業②#銚子商業 #銚商 pic.twitter.com/BIYTirU3sL
2023 8/21 第76回秋季千葉県大会予選
— ミ ウ (@m_8927bb) 2023年8月24日
長生の森公園野球場
わせがく ー 銚子商業
銚子商業①#銚子商業 #銚商 pic.twitter.com/NIJDmvhCyZ
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追記;千葉県出身の名将の回顧。銚子商業ファンの変質も弱体化に拍車をかけている。
前田 三夫(まえだ みつお、1949年6月6日 - )は、帝京高等学校硬式野球部名誉監督で社会科教諭。千葉県袖ケ浦市出身、木更津中央高等学校・帝京大学卒業。
経歴
高校時代は三塁手として活躍するも、甲子園の出場経験はなし。
甲子園での成績
春:出場14回・21勝13敗・優勝1回(1992年)
夏:出場12回・30勝10敗・優勝2回(1989年、1995年)
帝京高校野球部名誉監督・前田三夫<12> 関東大会と銚子合宿、飛躍へ着々
2023/8/12
《昭和50年春の東京都大会を制した帝京は、千葉で開催された春の関東大会に出場した》
この関東大会には前年夏に全国制覇した地元の銚子商、直前の選抜大会で準優勝した東海大相模が出ており、開会式はあふれんばかりの人だかり。盛り上がりはすごかったですね。銚子商には篠塚利夫(和典、元巨人)、東海大相模には原辰徳(巨人監督)、津末英明(元日本ハム)、村中秀人ら甲子園のスター選手がいた。うちも三森久実ら力のある選手がそろい、初戦の太田一(群馬)に8―1のコールド勝ち、続く勝浦(千葉)に5―1、準々決勝は川口工(埼玉)に延長十二回で3―4と惜敗。優勝は銚子商でしたが、夏に向けて手応えを感じました。
この関東大会で銚子商の斉藤一之監督と知り合えたのは大きかったですね。斉藤さんは僕が高校時代からの名将で、レベルの高い千葉で甲子園に春夏あわせて11回の出場を勝ち取った熱血漢です。関東大会後、銚子商のグラウンドで2試合やらせていただいたのですが、地元の熱気がすごい。まだ知名度の低いうちとの練習試合なのに、どこからこんなに集まってきたのか、というくらいファンでぎっしりなんです。
午前の第1試合はうちが勝ち、2試合目の前に斉藤さんが「昼飯を食べましょう」と誘ってくれた。銚子商のグラウンドはすり鉢状なので、階段を斉藤さんと一緒に上って食事の場所まで行ったのですが、ファンから「このまま帰るつもりじゃないだろうな」「次はこてんぱんにやっつけてやるからな」と声を浴びた。銚子商はいつもこんなに厳しい視線のもとで練習しているんだ、強いわけだ、と痛感しましたね。
--------------------------------
追記;【勝利の旗は】千葉県立銚子商業高校99【我を待つ】
2023/08/23(水) 05:21
幕総 倒して一次通過しましょう。商業の新チーム 公式戦でやるには丁度良い相手ではなかろうか。
4回3四球の白木を5回も続投させまた3四球までひっぱる監督。成長しとらんな。ちなみに4回裏チャンスで白木ゲッツーな。監督の采配力が糞すぎる
って言うけど暗黒期は複数投手使い分けようとしてずっこけてたわけで単に個々の力がないだけだろ
まだ、山口、澤村なら制球力は上。打たれるのはしゃーないが。可能性や判断力が乏しいのよ。
上を読ませて貰うと 負けたんですね。だとすると いよいよ県内でも勝てる相手が少なくなってしまいましたね。
エースナンバーや村上はなぜ投げないの?
新チーム弱いな ではなく新チームも弱いな。
どっちだって弱い事には変わりない
どうすんだ?監督コーチこのままだと非常にまずい
弱小相手に10点とるのは上手たが競った試合で1点の勝ち切りが出来ない。
10点取るのは上手で1点取るのが下手。
ここ2~3年 1点差試合 全敗かと。
接戦は良いとして そこを勝たないとな たかが1点 されど1点 。チーム力の差はこれ。
全くもってそこだねチーム改善していかないと指導者は
幕張総合はプロ注投手のワンマンチームだったような夏の大会は。
新チームの幕張総合に負けたとなると厳しいわな
別に驚きはないよね
1週間前に幕張総合に勝つのは厳しいってここに書いたけど予想通りになっただけの事
新チーム始動時にこのチームが勝つのは榎本村上が頑張るしかないって言ったけど練習試合でも投げる度に炎上してる白木を公式戦に使っちゃダメよ
ほんと謎
1番使わないで予選敗退
2点先制して逆転されて8回に追い付いて9回逆転されて最終回満塁のチャンスも1点差負けって、、、、
普通に勝てる試合だったのにこんな苦労する試合に自らしてちゃ勝てないよ。
榎本くん今日ベンチ入ってなかったですよ
とは言え普通の公立じゃ教員監督しかいないからな。
「古豪を復活させるために余生を捧げる」なんて言って引き受けてくれる名将はいないからね。外様で。ほぼ無償で。
村上くんはなぜ投げてないのでしょうか?
3年続けて敗者復活だぁ~ 敗者復活制度に感謝ですな(笑)
競った試合でエラーするのがホント印象悪い
去年の秋も至学館相手に何度もしてたよな
調子良くないのですね、、
2年生は投手の枚数はいると思うので、軸となる子が出てきてくれると良いですね
芯で捉えてる打球がほとんどない
内野フライと三振が多くて打線が繋がってないのかと
今の商業じゃどこの私立にも勝てません。
ピッチャー陣は誰が投げても120キロぐらい。
幕総戦の最後の追い上げも四球四球の押し出しだからね。
昨日1点差負けなら、むしろ上出来ってレベルだよ。
敗者復活は激弱公立高校でないと勝てませんよ。
行徳戦も余りタイムリー出ずで相手から貰った点だろ
打撃も悪いのかね力量は大体解った
こりゃチームが少しでも良くなれるまで日数かかるな
2次は突破しろよ
なんせ経験不足だからね嶋野くらいだよな前チームで使ったのって。
新チームになってか
明日、抽選会
者復活戦は29日(火)~

泉 ・ 天 羽 ・ 市 原 緑 ・君 津 青 葉4-11⑧印旛明誠
清水・沼南・沼南高柳・関宿・
流 山 お お た か の森 ・ 流 山 北 4-5横芝敬愛
千葉東0-10⑥西武台千葉
麗澤0-12⑤日大習志野
船橋2-12⑤習志野
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続き;
選手が近隣から集まらないくらいだから
厳しいだろうね。そのうち、第6ブロック
の中でも下位グループになりそう。
市民もOBからも忘れられそうだな、残念。
嶋野も全然打てねぇ
身体が小さいやの。
2023/08/25(金) 16:59
敗者復活戦組み合わせ
1回戦
連合チーム
2回戦
連合チーム
代表決定戦
県立船橋
県船に負けそう
阿天坊さんのおかげで、銚子商は連合チームになってないんだよ。
いいかげん銚子商の現状を分かれよ。
もう戦うチームじゃないんだよ。
県立船橋が強いか弱いか分からないけど
苦手な相手に間違いないですね
個人名書き込むのは良くないと思いますよ、選手たちが見たらどう思うのかよく考えてみてくださね
⇒活躍すれば称賛、へまをすれば批判、
かつての銚子商業の選手は、当たり前のことと受け止めていた。
ファンも同じだった。
連合でも得点力がありそうなチームはあるので丁寧に戦う必要はある。
銚子商は負け犬になりやすいからね。
ブロックの決定戦・夏の初戦・準々決勝前後の試合で、我孫子・柏日体・市川・県船・幕総といったチームに当たれば、ほとんど負けるよ。
普通に勝てるだろ船橋には弱気になるなスレ住民
勝てると思ってた幕総に負けたからね
県船橋も…
こんな投稿を華麗にスルーする胆力に驚かされる
>阿天坊さんのおかげで・・・
勝てると思ってた幕総??
大丈夫か?そんな事思ってたのこのスレの二、三人だけだぞ 人間は思い込みが過ぎるとおかしくなるんだな
現実を認めろよ
昨夏の成田戦から今までみんなそうだ
勝てると思ってたのに負け…
癖になってしまったのかな
流れ変えないとね…
幕張の初戦、鎌ヶ谷のチーム事情を確認してないだろ。結果論でマウントとるなよ。
そんなチームに負けるから、こんなしょうもないことになる。
こんなしょうもないことは今年だけなんか?
連合チーム一歩寸前なんか?
それじゃ、期待するほうが無理かもな。
県大会出場が目標とかになりそうだな。
今の状況を知らない奴らが、憶測で、 好き勝手言ってるだけじゃん。
<コメント>
後援会(⇒阿天坊派)
らしき投稿がある。
そこに反応していないということは、粘り強く応援を続けている銚子商業ファンが、
激減している証左に思える。

8/18、8/23、銚子商業の球場までの移動手段

再々掲載;
2023/06/28追記;
銚子商業・斎藤一之監督としのぎを削り一時代を築いた元成東監督、元千葉高野連会長「松戸健」氏が執筆した、『われら、夢の甲子園』昭和51年(1976年)を入手した。
後援会、OB会に望むー
「球場での主役は、選手と監督であることも強く訴えたいと思う。選手起用や監督の更迭にまで口出しをすることなど、言語道断である。こんなことをすれば、選手も監督も意欲をなくしてしまう。マイナスにこそなれ、決してプラスにならない。そして、その野球部は衰退の一途をたどることは必至である。・・・」
これには、前段がある。
・・・部長会議や監督講習会などで聞く話の中には、これでも高校野球部の後援会やOB会なのだろうかと思われることが度々ある。
有望な中学生をスカウトし、入学試験の成績に関係なく入学させてしまうよう強要された話、
先発メンバーについて相談しないと金を出してくれないという話、
そしてまた、
自分が野球技術の権威者であるかのように、監督・部長を無視したふるまいをするという話など、
全く腹立たしくなることも、決して珍しいことではない。
また、ある高校では、比較的チーム力の弱かった年には、ぜんぜん資金を援助をしてもらえなかったともいう。弱い時ほど援助が必要なのである・・・
⇒いくつか申し上げたいポイントがあるが、
3年生偏重のメンバー構成+レギュラー固定化
の一因である可能性があるだろう。