「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

政治の停滞が招く、反日左翼新聞「高校野球利権」の安寧 

昨日、これまでの記事を振り返っておりました。

まもなくブログを開設してから6ヶ月を迎えます。116本の記事を積み上げてきました。

開設から8月までハイペースだったことが分かります。

在日集団のしつこい攻撃が連日繰り返され、それを材料としたいびつな連中の習志野に対する誹謗中傷が溢れておりました。 

この連中に「事実」か否かは関係ありません。

 

その有様と構図は、「日本の政治」と全く同じです。 

当たり前です。仕掛けているのが、同じ在日集団だからです。

国政の停滞は目を覆うばかりです。

国会で議論すべき重要課題(香港、朝鮮半島、安全保障、憲法、景気低迷(消費増税の影響)、少子化対策、中国の国土買収etc)がまるで議論されておりません。

先兵となっている野党に目が行くのも当然ですが、毎度おなじみの朝日新聞がでっち上げた「言い掛かり」により、またもや国会が空転しています。

そのことで、メリットがあるのは、南北朝鮮と中国であることは言うまでもありません。

 

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萩生田文科相、夏の甲子園「無理」の波紋

 

話を高校野球に戻すと、政治が変わらない限り、高校野球の正常化はあり得ないと言うことです。

在日集団が深々と食い込んでいる自民党では、少数の真っ当な議員も身動きがとれないでしょう。萩生田氏はこれまでで最高クラス文科相ですが、同時に、在日集団の筆頭格の攻撃対象です。無能な(マイナスは目立たないがプラスもない)スポーツ庁長官には何も期待できません。

新しい真の保守政党の出現とそれをサポートする一定の数の世論が台頭してくる必要があります。

 

 

他の保守を名乗る論客とは違い、政権批判も厭わず、孤軍奮闘している門田氏が仕掛けたものです。

サイン盗み疑惑を追いかけてきた中で見えたことを補足します。

 

どこまでも「私学強豪」が大好きな団体というほかない。

正確には、

在日同胞が食い込んでいる「私学強豪」です。

その筆頭格が星稜です。

 

もう一つ見逃せないポイントは、在日集団(高野連・朝日・毎日など)にこびへつらっている(そもそも親和性の高い)関西の「私学強豪」です。

履正社・智弁・兵庫の私立などが特にあからさまです。

www.nikkansports.com

履正社・岡田監督から走塁の指導を受ける甲子園塾の受講者と尼崎工ナイン

 

高野連の影の支配者の出身である関西大学閥(審判)は見逃せないポイントです。

 

 

ブログ開設当初、いわゆる保守系の論客にコンタクトしました。

一回を除き、見事にスルーされました。

彼らにメリットがないからです。

何が彼らのメリットかは、とてもわかりやすいことでした。

門田氏の仕掛けが成功すれば、首を突っ込んでくるでしょう。

 (彼らを批判する気はありません。分かっている者が自ら立ち上がることが必要です。)

 

 

 萩生田文科相は、在日集団が食い込んでいる環境で、それなりに突っ込んだ発言をしました。

が、ヤフコメを観ると、左翼と情弱が溢れておりました。

 厳しい現実を示しています。

 

9/15に、萩生田文科相に触れた記事を執筆しましたが、環境が整っていないと判断して公開を見送りました。

 

 

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このブログを購読して頂いている多くの読者が、途絶えること無く続く、

 星稜山下智茂名誉監督と林を持ち上げる、「K」のDNA丸出しの記事を目にしていることでしょう。

同志のY氏の的確なコメントを確認しました。

 

「桜を見る会」と同じ最低レベルの扇動が、高校野球になると一定の効果を上げているのでしょうか。

呆れるばかりでしたが、沈黙ではいけない、とエネルギーの蓄積を待っている状況です。

 

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#千葉黎明 野球部「強豪校へ」の歩み 

Twitter(主に、ブログ記事をシェアしているアカウント)から、前回の記事が、千葉黎明関係者(銚子商戦でも活躍した選手・引退した3年生及びOB等)の目に触れたことを確認した。喜びと共に、いい加減な記事は書けないと肝に銘じました。

 

元千葉の球児および一高校野球ファンとして応援しております。

 

予告していた「千葉黎明の強さの要因について」です。

(外部からではうかがい知れないことが多々あると思います。「コメント欄」「Twitter」でご指摘下さい。)

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特に感心させられたのが、千葉黎明のベンチ外の選手達だ。
駐車場数カ所に配置された選手達が、観客個々に、必ず帽子を取り一礼+挨拶。
その徹底ぶりと、純朴さに驚かされた。彼らに、「やらされている感がない」のだ。
千葉黎明の強さの要因については、別途記事にしたいと考えている。一言だけ添えたいのは、西村清理事長のリーダーシップだ。アカデミー業界において誠に貴重な一角の人物だ。
「師弟同行」とは、先生と生徒が一緒になって考え、行動することです。共に汗を流し、共に感動し、共に育むことです。

 

今春に、大きなブランクを経て、高校野球の観戦を再開しました。

ベースは自分の現役時代の印象のため、当然に馴染みのない、私にとってのNEWがありました。その代表格の1つが千葉黎明でした(もう一つが千葉学芸)。 

旧名:八街学園(1977-94)

これで合点がいきましたが、ますます疑問です。

どうして強くなったのだろうか?

 

初見は、

2019.04.29県立柏の葉公園野球場

千葉黎明 5 - 4 日体大柏

でした。

二出川選手の体を屈めて構える特徴的な打撃フォームが印象的でした。

(新チームの二出川君は、弟さんでしょうか。)

 春は、ベスト8を賭けて、同じ東部地区の成田と激突。4-1とリードしていたが、8回に7点を奪われ逆転負けを喫しました。

夏はCシードで望み、2,3回戦は、北川選手(3本塁打)を中心に打棒爆発。

Aシード銚子商の最初の難関と思われましたが、銚子商同様市川高校(0-1)

に足下をすくわれた印象です。

 

新チームには、多くの夏の主力とベンチ入りメンバーが残っており、3年生の思いを引き継いでいたことでしょう。

9/23@ナスパで、観戦しました。成東戦です。

 (古豪「悲運の成東」にフォーカスした記事です。この時点では、荒井総監督が成東高校出身であることを知りませんでした。)

www.otonarashino.com

台風の影響で強風が吹き荒れる中、東部地区の4チームが激突しました。

監督の采配とその徹底度(選手のパフォーマンス)で、最も優れたゲーム展開をしておりました。

予想通り、次戦の習志野戦でも接戦を演じたことは記述した通りです。

>千葉黎明は春秋関東大会にコマを進めているが、選手権は2009年のベスト8(習志野4-1千葉黎明)が最高成績。この秋も習志野(4-2)と最も接戦を演じました。

*秋季大会の観戦をベースとした2020年千葉有力校ランキングでは、S習志野、A木更津総合 に次ぐ位置にいる(成田などと同格)と観ております。

 

 関東大会;

春3回:2000、16、18

秋1回:2014

 

夏ベスト8:1998、2000、2009

千葉黎明に校名を改めた1995年 の3年後に、頭角を現した事が分かる。

当時の指導者が不明だが、西村清理事長のリーダーシップ(人脈)から、大学・社会人での指導実績のある複数の大物を、千葉黎明に招聘したようだ。

確認できた指導者は、以下の2名。

 

 

林 裕幸

1955.7.7生まれ/佐賀県出身/東海大相模高→東海大→新日本石油

この年限りで勇退した林だが、1999年から日本代表コーチを務めると、シドニー五輪後の2000年秋から監督に復帰。2002年までチームの強化に努め、現在は千葉黎明高校野球部監督。"勝利を呼ぶ男"は、まだまだ勝利を求めて自ら全力疾走を続けている。日石の監督時代、林は野球日記をつけていた。その日にあったこと、感じたことを書きとめ、チームや選手たちの成長を的確に把握しようと努めたのだ。時代は変わり、若い選手の気質にも変化が見られる。だが、野球に取り組む者たちに必要な要素には変わりはないと林は言う。林は今日もノックバットを手に千葉黎明高校のグラウンドに立つ。いつか、ENEOS野球部で活躍する選手を育てようと。

*在任期間不明だが、2003から千葉黎明の監督を務めたことがわかる

 

 

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*2011/4から荒井氏が監督就任。

2019年コーチだった鵜沢元氏が監督に就任して、荒井氏が総監督になった。

2019.1.8 05:00

千葉黎明・荒井監督が退任 後任監督は鵜沢元氏


 千葉黎明高野球部の荒井信久監督(64)が退任し、1月1日付で総監督になったことが7日、分かった。後任監督は部長を務めてきた鵜沢元(つかさ)氏(46)。

 千葉・成東高から捕手の荒井氏は、明大時代に明治神宮大会優勝。神戸製鋼では選手として都市対抗優勝、1987年からは監督。96年から2001年は明大の監督を務め、04年からプロ野球・横浜のスカウト部長に転身。オリックスのスカウトを経て、11年から千葉黎明で指導してきた。

 

 

千葉黎明・荒井監督 環境も野球観も変わった
[2016年7月7日10時0分 紙面から]  

<野球の国から 高校野球監督列伝 私学編3>


 千葉黎明の荒井信久監督(62)が、多彩な経験を生かして高校野球でも頂点を狙う。現役時代は成東高(千葉)では甲子園に届かなかったが、明大、神戸製鋼で日本一を経験。指導者としてもバルセロナ五輪銅メダルに導き、横浜(現DeNA)のスカウト部長などを歴任した。11年4月から指揮を執り、今春は県大会準優勝で関東大会8強。手応え十分で夏に挑む。

 忘れ物を取りに来た。荒井監督は「18歳から千葉を離れっぱなしだったので、故郷への思いもあった」。11年4月、実家の山武市にほど近い千葉黎明の監督に就任した。「今まで出来上がった選手と野球をやってきた。高校生と甲子園に行きたいと思った」。還暦を目前に、自身がかなえられなかった夢を追い始めた。

 船出は苦難の連続だった。グラウンドの右翼付近は雑草だらけ。打球が外野の防球ネットを越えても、誰も取りに行こうとしなかった。学校の敷地内に両翼90メートルの専用グラウンドがあるのに、練習試合はすべて遠征だった。「5年以上前から、近所の方と試合をしない約束になっていた。カルチャーショックでしたね。考えもしなかったことばかり起こった」。すぐに防球ネットを補修し、ホームベースは5メートル後方に下げた。近隣住民に頼み込み、自校での試合が再開。環境整備が改革の第1歩だった。

 野球観も変わった。最も顕著なのはバントだ。「2ストライクになっても、逆にスリーバントのサインを出すようになりましたね」。大学や社会人では、役割を果たせなければ出場機会を失う危機感を持つ。高校生は違った。「すぐスネるし、あきらめちゃう(笑い)。選手を信頼してあげないといけない」。采配に込める思いも強くなった。

 プロに送り込んだ教え子の成功例を話して育成する。明大では元中日川上憲伸氏(41)、神戸製鋼では元西武和田一浩氏(44、日刊スポーツ評論家)を育てた。スカウトとしても、プロで活躍する素材を見抜いてきた。「投手だったらトップが安定しているかなど、いい選手の共通点はある」。プロ入りを目指す右腕エース川口廉(3年)には、川上氏も得意としたフィールディングを含めた総合力の大切さを説いている。

 就任から5年の今春、過去最高の県準優勝。関東大会では常総学院(茨城)を破り、横浜(神奈川)にも7回まで1-2と接戦を演じた。「島君(東海大市原望洋)、藤平君(横浜)と公式戦で当たれたのはウチだけ。前とは違う工夫をしている」と不敵に笑った。「選手には『4000分の1になろう』と言っている。高校でも日本一、取りたいね」。激戦区・千葉から、この夏の主役に躍り出る。【鹿野雄太】

 ◆荒井信久(あらい・のぶひさ)1954年(昭29)3月19日、千葉・山武市生まれ。成東高では主に捕手。甲子園出場なし。明大では4年秋に明治神宮大会優勝。神戸製鋼に進み、77年都市対抗で優勝。86年に現役を引退し、92年バルセロナ五輪代表コーチとして銅メダル。94年から01年まで明大監督。04年から横浜(現DeNA)でスカウト部長。08年はオリックスでスカウトを務め、11年4月に千葉黎明の監督に就任。

*2013年当時に、千葉黎明・副部長(コーチ?)

だった高倉伸介氏が、今春ベスト8に進出した千葉学芸の監督をしている。

地元三重の方と思われる投稿;

出身は甲子園優勝経験がある名門の三重高校で、現役時代は投手としてご活躍されました。指導者としても母校三重高校で優勝し、プロ野球選手も育成されている優秀な先生です。

 

 

 <コメント>

明大では元中日川上憲伸氏(41)、神戸製鋼では元西武和田一浩氏(44、日刊スポーツ評論家)を育てた。スカウトとしても、プロで活躍する素材を見抜いてきた。

 

 荒井氏の経歴をみれば、指導力のみならず、中学生の原石を見抜く力と広い人脈を擁しているのは明らかだ。

しかし、秋のベンチ入りメンバーを確認すると「地元」出身者が大半を占めている。

(1年生に大阪出身が1人いる)

 

故郷への思い

今まで出来上がった選手と野球をやってきた

「育成」に力を入れた、地元に根ざしたチームが基調なのだろう。

成東高校出身の荒井氏の「悲運の成東」への思いが、千葉黎明に受け継がれている、のではないか。

 

卓越した指導者才能ある原石の発掘(スカウト)

千葉黎明の哲学およびバックアップ

強くなるはずである。

 

 

 >4年連続で銚子商高に敗れ、甲子園に出場できなかった成東高は「悲運の成東」とも呼ばれました。

www.otonarashino.com

 

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 最後に、理事長:西村清氏の記事を紹介したい。

  

中韓への修学旅行に警鐘「反日洗脳教育の危険」 千葉黎明高校西村清理事長が激白
2012.10.11 

中国や韓国による、日本の領土・主権侵害が深刻化するなか、高校などの修学旅行で両国を訪れることに「生徒の安全が心配」「反日洗脳教育が行われる危険がある」との指摘が浮上している。中止や再検討する学校が続出しているが、私立千葉黎明(れいめい)高校=千葉県八街市=は今年、修学旅行先を被災地の岩手、宮城両県にした。同校の西村清理事長が取材に応じた。
 「中国と韓国の文化や伝統には、当然敬意を払いたい。だが、中国は、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県)を狙っている。韓国は、竹島(島根県)を不法占拠し、根拠のない慰安婦問題を蒸し返している」
 西村氏はこう語る。千葉黎明高校は大正12(1923)年創立、普通科と生産ビジネス科が併設された伝統ある男女共学校だ。「文武両道」「師弟同行」という教育方針の下、人間性重視の教育が行われている。
 修学旅行情報センターのHPによると、全国の高校で一昨年、海外に修学旅行に出かけたのは1008校で、うち中国は83校、韓国は141校となっている。日中、日韓関係が悪化するなか、生徒の安全確保が問題になっている。以前、海外修学旅行も検討した西村氏は「それだけではない」といい、こう続ける。
 「両国とも、一方的に日本を悪者にした記念館などが多々ある。そんなところに生徒を無防備に連れていけば、いいように『洗脳』される危険がある。実際に、韓国で修学旅行に行った高校生が謝罪を強要され、土下座させられたという話も聞いた。果たして、それが教育といえるのか」
 同校の2年生233人と教員19人は今年9月、岩手県と宮城県を3泊4日の日程で修学旅行に訪れた。昨年夏、同校アーチェリー部が北東北インターハイに出場した際、西村氏らは三陸海岸を車で走り、東日本大震災の惨状を目にした。その経験がきっかけだった。
 「想像を絶する被害だった。言葉を失った。犠牲になった方々に手を合わせ、改めて『被災者や被災地を救いたい』と思った。日本は有史以来、数多くの大災害に見舞われ、その度に復興してきた。今回も『被災地は必ず立ち直る』と信じている。そして、東北こそが生徒たちが歴史を学び、自然を学び、平和を学べるところだと確信した」
 経済効果も大きい。修学旅行費は生徒1人あたり9万円。交通費を除けば、宿泊費などで1000万円以上が被災地に落ちる計算になる。
 「同じ金額を寄付するのは大変だが、修学旅行ならば地元と交流もでき、貴重な経験を得ることができる。高校生の世代こそ、復興の実行委員だと私は思う。震災では『絆』がクローズアップされたが、さらに発展させて吉となるように『結(むすび)』にしたい」

>2012.10.11 
末期とは言え、民主党政権下のこの時期に、ここまで正論を述べる人物がいたことに感銘を受ける。
在日集団が深々と寄生しているアカデミー(教育)では、誠に貴重な存在だ。

  

 

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<千葉>第25回東部地区大会準決勝 #銚子商 vs #千葉黎明

11/16東部地区大会準決・決勝の開催球場が、ナスパスタジアムから横芝坂田池球場に変更された。


成田6-9多古
での成田敗戦が原因だろう。

2018.3.11 Sun 12:00
■成田・尾島治信監督
成田→日本大を経て、社会科教員として成田に赴任。野球部部長を経て2000年から監督就任。2006年春、2007年夏に甲子園出場。10年夏には甲子園ベスト4に進出。

尾島:成田もそうですよ。以前は学校に比較的近い大谷津球場でした。今はナスパスタジアムですね。ベンチ入り以外は全員手伝いですから、秋をイメージしていても関係なくその係をやらなくてはいけないですね。

尾島:球場の係をやると、生徒は怒られながらも間違いなく成長しますね。ウチは春と秋も、使用するのであれば、ナスパスタジアムの係にはなっていますから。今年から、部長が球場主任にもなっていますから、よりきちんとしていかないとと思っています。

 


思いがけず、2度目の横芝坂田池球場となった。

 

www.otonarashino.com

 
印象は良い。広大な緑豊かな敷地に、陸上競技場・テニスコート6面などの施設がある。桜祭りなども開催されているようだ。
愛犬(+家族2名)を連れて、日の出とともに出発した。

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坂田池

 

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犬の散歩をした後に、球場に向かう。後方に見えるのが、球場の照明施設。

盛り上がっているか分からないが、“全国大会”としての明治神宮野球大会が開催されている。
そのような中、対局に、高校野球の原点を感じさせてくれる球場(大会)だ。
ベンチ・コーチャー・父母会の応援等々全ての声をキャッチでき、グランド整備・駐車場の誘導(千葉黎明)等を各チームの選手が行っている。
特に感心させられたのが、千葉黎明のベンチ外の選手達だ。
駐車場数カ所に配置された選手達が、観客個々に、必ず帽子を取り一礼+挨拶。
その徹底ぶりと、純朴さに驚かされた。彼らに、「やらされている感がない」のだ。

 *千葉黎明の強さの要因については、別途記事にしたいと考えている。一言だけ添えたいのは、西村清理事長のリーダーシップだ。アカデミー業界において誠に貴重な一角の人物だ。

「師弟同行」とは、先生と生徒が一緒になって考え、行動することです。共に汗を流し、共に感動し、共に育むことです。

 

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8:50前に試合開始。

千葉黎明
中 江川
三 伊東
遊 佐久間
投 千葉 177/78 千葉ファイターズ
一 小原
左 下新井田
右 佐藤
捕 向後
二 二出川

 

 銚子商業
中 加藤
二 関根
捕 加瀬(泰)
遊 常世田
一 山口
右 加瀬(悠太)
三 青柳⇒添田
投 宮内
左 鈴木⇒<代打>向後翔⇒須藤

 

 <1回表>千葉黎明 H1

1. 江川 センター前H

*痛烈。宮内の速球に力負けしていない。

2.  伊東 送りバント

3. 佐久間 2F

4. 千葉 Sゴロ

 

<1回裏>銚子商 H2

1. 加藤 四球

2. 関根 送りバント

3. 加瀬(泰) 四球

*千葉は立ち上がり制球が乱れていた

4.  常世田 1ゴロ

*ヒットエンドランのサインが出た際、無警戒で悠々3盗出来ていたが、打者がカットして幻に。その後、どうするかとみていたが、積極策はこの一度だけ

徹底して送りバントだった。

見方を変えれば、揺さぶりのない攻撃に終始した。怖さがない、ということ。

 

5. 山口 3遊間タイムリーH 千葉黎明0-1銚子商

6. 加瀬(悠太) 1.2塁間タイムリーH 千葉黎明0-2銚子商

7. 青柳 2ゴロ

*背番号5。添田からレギュラーを奪ったことを認識した。

 

<2回表>千葉黎明 H3

 5. 小原 レフトH

6. 下新井田 センターオーバー2ベースH 千葉黎明1-2銚子商

 *宮内の速球に力負けせず。センター正面で、打球がぐんぐん伸びた。

この後、前の2試合で指摘のあった、「外野の位置が深すぎる」が出現したように思えた。そのことで救われ事も2度あったが、あまりに深い。

7. 佐藤 死球⇒無死1.2塁

8. 向後 2塁走者牽制死⇒三振

9. 二出川 ショートF

 

<2回裏>銚子商

3者凡退

*千葉の制球が安定してきた。

 

<3回表>千葉黎明  H5

1.  江川 センターF

2. 伊東 ライトH

 *銚子商の外野がとにかく深い。

3. 佐久間 3ゴロ

4. 千葉 ライトフェンス直撃の2ベースH 千葉黎明2-2銚子商

5. 小原 キャッチャーF

 

 <3回裏>銚子商 H4

2.関根 四球

3. 加瀬(泰)ドン詰まりのSF⇒ゲッツー

4. 常世田 左中間2ベース

5. 山口 技ありのレフトH⇒本塁タッチアウト

*外野の守備位置が実に対照的。前進守備で本塁阻止を狙っていた。悠々タッチアウト。

 

<4回表>千葉黎明 

 6. 下新井田 3ゴロエラー

*送球までの動作がもたついた。サードの守備が課題。

7. 佐藤 2ゴロ

*セカンドの捕球から送球までの動作がワンテンポ遅い。ゲッツー狙いだったが、これでは厳しい。

8. 向後 三振

9. 二出川 三振

 

<4回裏>銚子商

三者凡退

 

<5回表>千葉黎明  

三者凡退 

 

<5回裏>銚子商 H5

9. 鈴木 センターF

1. 加藤 ライトH 

2. 関根 三振⇒盗塁+悪送球⇒2死3塁

*タイミングが全く合っていない。

3. 加瀬(泰)2ゴロ 

*打つという雰囲気がない。

 

<6回表>千葉黎明  H6

2死から、下新井田 センターH

 

<6回裏>銚子商 H7

4. 常世田 三振

5. 山口 2内野安打

6. 加瀬(悠太)3遊間H

7. <代打>添田 2ゴロ⇒ゲッツー

*気合い十分だった。気持ちが伝わってきたが。。。

ヘッドスライディングも報われず。

 

<7回表>千葉黎明 H8

8. 向後 三振

9. 二出川 バントH

1. 江川 ライトF

2. 伊東 レフトH

3. 佐久間 Sゴロ

 

<7回裏>銚子商 H8

8. 宮内 ライトH

9. 鈴木 送りバント

*バントの精度は確実に上昇した。

1. 加藤 ショートF

2. 関根 三振

*タイミングがまるで合っていない。

 

<8回表>千葉黎明 H9

2死から下新井田 レフトH

 

<8回裏>銚子商 H8

3,4,5番の中軸だったが、3者凡退

 

<9回表>千葉黎明 H11

8. 向後 3ゴロ

*宮内の球速は終盤でも代わらず。スタミナがある。

サード添田はイップスか。送球がショートバウンドだったが事なきを得た。

こういうプレーは投手のメンタルを削る。

9. 二出川 2ゴロ

1. 江川 センターH

2. 伊東 レフトH⇒2死1.3塁

*レフトの前にフラフラと上がったポテンヒット。守備位置が深いためどうにもならない。

3. 佐久間 Sゴロ

*痛烈な当り。宮内が凌いでいるが、圧されている。

大会規定で延長はタイブレーク。流れは、最終回で点が入らなければ、高確率で負けるとみていた。

 

<9回裏>銚子商 H8

6. 加瀬(悠太) 死球

7. 添田 送りバント

*勢いを殺した満点のバント。

8. 宮内 SF

9. <代打>向後翔 3ゴロ⇒レフト須藤

*明らかな勝負所だったが結果に繋がらず。

 

<10回表TB>千葉黎明 H13

4. 千葉 3F

*いけるか、と思えた(思いたかった)。

5. 小原 センターH 千葉黎明3-2銚子商

6. 下新井田 ライトH 千葉黎明4-2銚子商

7. 佐藤 2ゴロ

8. 向後 レフトF

*深い当り。レフトの打球の追い方は×。

 

<10回裏TB>銚子商 H9

1. 加藤 送りバント⇒H⇒無死満塁

*千葉黎明は守備を入れ替えていた。ファーストのベースカバー不在だった。

次打者はタイミングが全く合っていない関根。

⇒無策だった。本来なら盛り上がる場面だが、悪いイメージしか湧かなかった。

2. 関根 三振

3. 加瀬(泰)3F

*再度記載する。「雰囲気がない」

4. 常世田 2ゴロ

ゲームセット

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<総評>

両チームとも「真剣勝負」で見応えがあった。

両投手の「負けるものか」の気迫が伝わってきた。ライバル意識が感じられた。

 

一つ一つ場面を思い出しながらコメントを入れていったので、試合経過をご理解頂けると思われます。

千葉黎明は春秋関東大会にコマを進めているが、選手権は2009年のベスト8(習志野4-1千葉黎明)が最高成績。この秋も習志野(4-2)と最も接戦を演じました。

上述しましたが、ベンチ外の選手までチームとしての一体感があり、壁を打ち破る予兆を感じました。

 

銚子商;

・ 宮内陸の成長が著しい。特にメンタル。好不調にかかわらず、試合を作ることが出来る。

・ 観戦に当り、決勝に進んで欲しいとの期待がありました。単純に、勝って欲しいと言うことではなく、ダブルヘッターでの投手起用に興味があったからです。

宮内・向後以外の投手を観ることはかないませんでした。

・ 送りバント偏重の先に狙いがあるか分かりませんが、現在の単調な攻めでは上位進出は難しいでしょう。怖さがないため、相手に隙が出ずらいのは明白です。

・ 打線に勝負強さが感じられません。

・ 外野とサードの守備に課題が残りました。特に外野は問題です。一つ前に進塁を留める意識は守備云々以前のことに思えます。

・ これも技術以前の事ですが、メンタルの弱さが気になります。ポジティシンキング

ができず、失敗を恐れてしまっているでは結果は出ないのではないでしょうか。

率直に言って、秋季大会敗退からの伸びしろは感じられませんでした。

 

 

<試合後の銚子商ファンの声>

無死満塁で、上位が三凡。
打線も投手も、相手の方が遥かに上。
ここ数年で一番厳しいな。

 

打撃の差だな

 

エースは球も速いし波に乗れば悪くないし、打線も途中までは繋がるよ。
長打力に欠けるけど。
守備が遅いよな。
ひと呼吸置く感じ?

 

サヨナラ負けは残念だけど、投手も打撃も守備も、
集中して鍛えれば水物感が無くなって安定するだろう。

 

サヨナラ負けじゃないよ。
タイブレークの10回表に勝ち越された。

宮内陸は、新チームスタートから本当に良く投げた。
守備が遅いって指摘あったけど俺もそう感じたし、外野守備が必要以上に深くない?

 

訂正
サヨナラ勝ち出来なかったのは残念だけど

投手陣の球は旧チームよりも速いよね。
時々荒れるけど。

 

結局、初回に2点取ってそれっきりだったな。
まあ、今年の打撃はこんなもんだろうな・・・。秋からずっとだが仕方ない。

 

東部大会で陸全開では…

 

徹底的に守備強化と日々1000スイング 第二 第三の投手育成と当たり前の事だが一冬徹底的に鍛え黎明に追い付け追い越せだ。
今日の試合 スコア以上に実力差が有った様に見えたよ。

 

キャッチャーの加瀬は構えからして打てなそうな感じ
もう少し下にどっしり構えないと

初回の攻撃は良かったけど後は蛋白
ストライクは見逃し変なボール球打って打ち損じが多かった

 

旧チームの投手陣は、コントロールは良くても球が遅く、
特にメンタルが強いわけでも、格下のチームに負けなかったわけでもない。

新チーム投手陣は、球が速いし、フィジカルも強そうだし、
馬鹿力だけはありそう。
つまり、ポテンシャルが高そう。

 

球速いか?自分は130ちょい位しか見えなかった
球質も軽いようにみえた
成田戦のピッチングは1番球威あったな
まぁそれでも打たれてるけど

 

経済戦は141出てたみたいだけど延長13回投げた後かの成田戦なんて全然だったじゃんw

 

ないよ。
延長13回タイブレークまで一人で投げ切ってヘトヘトに疲れ果てた後の
成田戦だから、出し殻状態で球威なんてあるわけない。

 

いやいや、今日の陸はスピードも無いし新チーム始まってから最低の出来だ
まあ、それでも三振は取れてるし進歩はしたな
しかし試合の勝ち負けはどうでもいいけど澤田の謎采配どうにかならんかねぇ
結果が出なくてどっかに飛ばされる前に有能な監督連れてきて澤田は部長にでもしてやれって

 

今日は行けなかったけど陸は悪いなりに試合作ってくれる良いPだよ。

 

黎明の左腕エースは県で5本の指に入るくらいの好投手だな。おまけに、4番バッターも兼任。

 

打った球に力強さが無く見えた、各個人パワーアップだなぁ、澤田さんは悪く無いと思うよ、しいて言えば、今日なんかは3人くらいピッチャー使って負けても良いと思うけど

*その通りでした

 

黎明の左腕は
右バッターにはインコース低め左バッターには外角ギリギリのコースに両コーナー投げ分けてたな
スピードは133か134かな?あくまでも自分の視点で
際どいコースでの四球が目立ったけど中々のピッチャーだね

 

習志野は8回まで1-2で千葉黎明の左腕エースを攻略できずに負けてたからね。

8回の裏に4番、5番の2本のHRなどで4-2にひっくりかえしたからね。

 

それにしてもタイブレークで
無死満塁のチャンスに無得点ってのもな
1点は取れただろうよ?
なんか負けるのはいつも同じ様な感じだね

 

新チーム投手陣と言ったって、試合に自信を持って送り込めるのは陸くんだけだろう
陸くんクラスがせめてもう一枚いて、初めて投手陣と呼べる

*同感です

 

甲子園なんて二度と無理だな

 

東部大会前の練習試合でちょっと怪我したから外れたけど啓輔は陸より速い球放ってたんじゃないかな
これに名内が使えるようになればいいんだけどね
この前の小見川戦は名内でいけよ澤田

 

野手で一年生加藤以外いないのがねぇ、、来年いいのこないかねぇ?

 

最悪だったのは学館戦。
大量失点の後の急な登板で心の準備ができてなかったのか、
体調でも悪いのか、元気のない投げっぷりに心配になった。

今回はその時より気合いを感じたし、ベンチもよく声が出てたと思った。

 

ちなみに最速は何キロ?
陸は、千葉経済戦で141キロ出てたみたいだけど。

引退した3年生は常時120キロ台後半とかだったから、
それと比べるとかなり速い。
現時点で140キロ投手が2人いるなら頼もしいな。
エースも時々陥る制球難を克服できれば夏までに145以上出るかも。

 

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○準決勝
1.千葉黎明4(延10TB)2銚子商業
2.多古7(延10TB)5成田北
○決勝戦
3.千葉黎明12⑦4多古

*2年連続優勝

 

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<千葉>東部地区大会準々決勝 #銚子商 及び 選抜関東5枠目論争 #習志野 

11/9、東部地区大会準々決勝が行われた。

銚子商vs小見川 @銚子市野球場

 

小見川高校

創部 1948年(昭和23年)

過去最高成績
  
春 県大会ベスト4 1973年
  
夏 千葉大会ベスト4 1972年、ベスト8 1973年
  
秋 県大会ベスト8 1971年

夏の選手権におけるメンバー登録12名(3年生3名)。

現在では、部員数不足に悩まされていることが窺える。

 

銚子商視点でみれば、たくさんの選手に経験を積ますべきだろう。

情報が少ないが、試合内容を探ってみる。

 

 2019/11/09(土) 06:50 

 青柳も危なっかしいところが多いけどこの前の試合、ある意味殊勲者は青柳だな
先頭打者ヒットが出たから勢いがついて関根のホームランを呼び込んだようなもんだ
あれ先頭がサードゴロじゃそのまま負けてたな
結果出したやつはどんどん使う
出せないやつは落とす
選手にヤル気出させてやれよ澤田ぁ

 

2019/11/09(土) 10:17

*黒字は秋季県大会でのレギュラー

8加藤 秋季県大会では4番 。サード添田、不調の影響とみられる。
4関根⇒?
2加瀬
6常世田
3山口
9加瀬悠
5青柳
1野村⇒向後
7須藤 *成田戦で代打(三振)鈴木 

 

<コメント>

青柳、野村、須藤の3名を 試した。率直に言えば、勝って当然の相手であり、思い切った起用とは言い難い。

 

ハラハラドキドキだった。
相手が弱小でよかった。 

 

 こりゃ
新一年に期待するしかないね

 

 翔よりは安定してた。
成田クラスが相手だと不安だけど。

 

ピッチャーは名内が上がってくればね
鵜澤が20番ピッチャーで入ってた

バッターは右打者が余り打てないな

 

啓輔投げてないだろ
野村→向後→鵜沢のお試しモード

 

野村くんは1年ですね!
どうでしたか?球速やコントローラは?

 

アンダーウザワはどうだった?

なかなかいいと思うのだが

>8/26に追記した、その時点での投手陣
1 宮内陸 2年 176 匝瑳S 銚六
10 向後  2年 171 千葉F 飯岡
11 宮内啓輔2年 186 銚六
18 柳瀬  2年 171 銚二
19 名内  1年 183 海上

 

野村と啓輔じゃ、身長が全然違うと思うがw
懲罰交代含め、いろいろ試してくれたのは良しとしても、まあ勝っただけで収穫無しって試合だったな

⇒そもそもが収穫を得るのが難しい試合。

試合経験の少ない選手をもっと大胆に使っても良かったのではと思われる。

宮内啓輔、名内の大型投手に興味がある。

 

Pは最初に投げた1年だけかな。テンポも
コントロールもよかった。
サードは使ってもらってチャンスだったのに。結局どっちが出ても変わらないか。
レフト守備深すぎ、自信ないのか。打力もなし。レフトが打順9番じゃしょうがないだろ。
キャッチャ-のキャッチング、リードももなあ。外野で使えば。
ライトの打力はまあまあか。
まあ課題山積といったところか。

⇒参考となるコメントだ。

 

大多喜の野村くん?

 

大多喜の野村くんだよ。

*秋季県大会では⑱番で登録されていた。

 

頑張ってほしい

 

加瀬をレフトにコンバートして、休養明けの捕手を抜擢すれば?
あとはサードか 穴は。

 

翔より野村の方が良さげだな。Pは捨ててバッティングと守備1番まともな翔はサードに戻した方がいいだろ。

 

今日は、幾らか、寒い中、監督、関係者の方々、御苦労様です。
次戦、今年最後の、大会です、一戦必勝で頑張ろう商業。

 

第6地区東部大会
今日の結果
11/9
○準々決勝
1.銚子商業11⑦2小見川
2.成田北5×4県立銚子
3.千葉黎明7⑦0佐原
4.多古10×9市立銚子

 

 <コメント>

新戦力とおぼしきは、投手の野村か。

やはり、選手層の薄さが感じられる。

次戦は、観戦した中で指折りに内容の良かった千葉黎明となった。

 

 

-------------------------------- 

 

例年のことのようだが、選抜関東5枠目について持論が飛び交っている。


11/9
秋季高校野球
東京大会
準決勝

創価
000 200 000 =2
000 002 001x=3
帝京

都立城東
000 000 000=0
000 001 04X=5
国士舘

決勝
帝京-国士舘

 

例年通りなら、東京の2位と関東大会ベスト8の4校の比較になる。

今年の選抜で、物議を醸した「選考基準」とやらを振り返る。

www.sponichi.co.jp

[ 2019年1月25日 15:48 ]

第91回選抜高校野球大会(3月23日から4月3日までの12日間、準々決勝翌日の休養日を含む)の選考委員会が25日、毎日新聞大阪本社で開かれ、21世紀枠を含む出場32校が決まった。

 関東、東京は、関東大会で4強に入った桐蔭学園(神奈川)、春日部共栄(埼玉)、山梨学院(山梨)、習志野(千葉)、東京は優勝校の国士館が選出。残る1枠を、関東の5校目である横浜(神奈川)と東京2校目である東海大菅生を比較検討した結果、横浜が選出された。

 横浜と東海大菅生からの選考は「難しい選択」としながら、横浜を選出した理由のひとつに、今秋ドラフト候補の最速153キロ左腕・及川(およかわ)雅貴投手(2年)の存在が挙げられた。

 横浜は関東大会では2回戦で春日部共栄に7回コールド負けを喫したが、及川は神奈川県大会でも強豪・東海大相模戦で13奪三振など活躍。関東大会でも1回戦の甲府工戦でも9奪三振を記録し存在感を発揮した。一方、東海大菅生は東京大会の決勝で国士館に3―4で惜しくも敗れたものの、関東に比べるとやや低調だったという評価。激戦・神奈川を制した横浜が上回るとされた。

 

関東に比べるとやや低調だった

激戦・神奈川を制した横浜が上回るとされた。

⇒「具体性がない」事だけが分かる。

地域性:同じ神奈川の桐蔭学園が確定していた

試合内容:春日部共栄に7回コールド負け

 

今秋ドラフト候補の最速153キロ左腕・及川(およかわ)雅貴投手(2年)の存在

理由はこれだけ。マスコミが奏でた「ビッグ4」に象徴された話題性。つまりは、商売を優先させた「集客力」が決め手となった、と考える

 

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習志野vs東海大相模戦、直後のコメント;

他力本願での可能性を僅かに残す、習志野の3季連続甲子園出場は厳しくなった。

 
高野連は、習志野を敵視する勢力が牛耳っており、すっきりとした結果が求められていた。

>U18W杯 テレビ朝日系列
【解説】古田敦也、渡辺元智(前横浜高監督)、上田誠(前・慶応高監督)、岩井隆(花咲徳栄高監督)、米澤貴光(関東第一高監督)

現時点では、花咲徳栄がいろいろな意味で、有力だろう。

 

-----------------------------

 

 

<コメント>

11/9現在、少なくとも、習志野花咲徳栄

にひっくり返ったとみている。

 

理由は、

①習志野の人気・集客力高野連は、習志野を敵視する勢力が牛耳っており

 

在日集団が後押しする星稜の好調さ

恨(ハン)が消えたわけではないが、それを上回る意気軒昂さがある。

 

反って、習志野出場の方が、在日集団が言うところの「因縁の対決」として、話題性がある。

(これ以上、習志野を攻撃しても世論を扇動できない。)

 

「選考基準」が、その時点で在日集団が儲かる「話題性・集客力」ならば習志野となる公算が高い。

わかりやすい動きが、あれほど捏造により貶めていた「美爆音」を持ち上げるという形にでている。

f:id:otonarashino:20191109193523j:plain

テレビ朝日系『ミュージックステーション』に東京スカパラダイスオーケストラと習志野高校吹奏楽部が出演し“風のプロフィール”が初披露される。

 

 

「甲子園」を在日集団が牛耳っているかぎり、

まじめに「選考基準」を議論するのは無駄だろう。

 

この程度と考えておくべきだ。

 

 

 

 

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2011年選手権・ #習志野 vs静岡における伝説のトリプルスチール・・・「美爆音批判」の起点となったTBSラジオ『日曜天国』

ここのところ習慣となったTwitter「#銚子商業」をみていると、

2011年夏の選手権・習志野vs静岡における伝説のトリプルスチール(ホームスチール)の動画がアップされておりました。

サイン盗み疑惑という捏造事件が、星稜OBのスポーツライターと朝日記者により仕組まれ、朝日新聞(日刊スポーツ)を中心とした在日集団に拡散され大荒れだった5月にやり取りした、

某習志野野球部OBのコメントが思い出されました。

「あの静岡戦におけるホームスチールですら批判されました・・・」

 

 動画を観れば、

まさに、Excellent!!!

 につきます。

 

上述のことが思い出され、朝日・ゲンダイによる美爆音の曲解記事を探していると、

そもそもの発端である、

アナウンサー安住紳一郎TBSラジオ『日曜天国』の中で2011年8月に話したトーク」の書き起こしにぶち当たりました。

f:id:otonarashino:20191106165819p:plain


甲子園の高校野球を見ていた安住さんが、千葉代表の習志野高校が見せた超攻撃的なブラスバンド応援について語っていました。

 安住紳一郎 甲子園 習志野高校の超攻撃的ブラスバンド応援を語る 

 

(安住紳一郎)さて、それから高校野球も始まりましたね。今日は、第一試合で千葉県代表の習志野高校が出てましたが。試合終わって、静岡代表の静岡高校に6対1かな?で、勝ちましたけどもね。よかったですね。千葉習志野。名門高校ですからね。古豪復活か?ということですが。

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)この習志野高校はブラスバンドが学校、有名ですからね。

(中澤有美子)あ、そうなんですか。

(安住紳一郎)よくバラエティー番組なんかでも、取り上げられてますけども。全国大会の吹奏楽コンクールでもう、金賞の常連校で。びっくりするぐらい上手なんですが。このブラスバンドを連れて、阪神甲子園球場に行ってますからね。私も中継、朝、少し見ましたけど。すごかったですよ。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)まあ、言ってみれば日本一のブラスバンドが応援に来てるわけですからね。うん。もうなんか、効果音付きっていうのかな?なんか劇団四季のミュージカルを見ているみたいでしたよ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)野球部の選手の一挙手一投足に、オリジナルのメロディーがついているみたいな。ええ。しかも大音量でという。本当、ミュージカルを見ているみたいでしたけど(笑)。

(中澤有美子)ああ、そうなんですか。

(安住紳一郎)ええ。習志野市立習志野高校。吹奏楽部員は総勢198人

(中澤有美子)うわー!

(安住紳一郎)すごいですよね。習志野高校の全校生徒は970人って言いますから、全校生徒の5分の1が吹奏楽部員ってことですよ。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)すごいですよね。私も習志野高校の吹奏楽部のみなさんと仕事で1回、ご一緒しましたけど。石津谷先生っていう顧問の先生がすっごいその、カリスマ的先生で。ものすごいパワーで生徒を引っ張って。また、その先生と一緒に習志野高校の吹奏楽部に入りたい!ということで、まあ千葉県内、関東の中学校から吹奏楽をやりたい!という生徒がたくさん集まるという。非常にエリート高校でもあるんですけども。

(中澤有美子)ふーん。

(安住紳一郎)で、だいたいそういう吹奏楽が優秀だっていうところは、まあ野球部の応援もそうなんだけども、自分たちの音楽の活動をしっかりやりたいということで、夏休みなどはやっぱり吹奏楽部自体のコンクールとか、あるのでね。そっちの方に、シフトというか、ちょっと軸足を置いて。野球部とか他の運動部の応援は、まあちょっとね。1年生とか2年生とか。ちょっと言い方あれですけども。Aチーム、Bチーム、CチームだったらそのCチームにね。入りたての子たちがちょっと、そういうものに駆り出されて。で、まあAチームとかね、いわゆる言い方きついですけども、1軍とかね、2軍のメインどころの演奏家たちはコンクールに向けて練習をするみたいなところがあるんですけども。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)この習志野高校は、ふざけんなよ!全員参加だよ!みたいな感じで。198人、地区予選の1回戦から全員駆り出されるっていう。まあ、石津谷先生のやり方なんでしょうけどね。

(中澤有美子)へー!

 

千葉大会1回戦から198人動員

(安住紳一郎)で、もう千葉大会の1回戦から198人でやりますから。ものすごい音なんですって。

(中澤有美子)本当に総動員なんだ。

(安住紳一郎)爆音ですよね。200人がいきなり、フルボリュームでいきなりバンバンバンバン音鳴らしますから。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)で、ものすごい苦情が出るんですって。相手高校とかから。『さすがに1回戦からその音量はないんじゃないでしょうか?』みたいな。

(中澤有美子)(爆笑)。そうですよね。

(安住紳一郎)まあちょっと街宣車みたいなものが来ているみたいな感じですからね。

(中澤有美子)そっか。そうですねー。

(安住紳一郎)で、もう当然、その地方予選やっている千葉県の球場の周りの住民からもクレームが来るみたいな。『うるさい!やめろ!』みたいな。でもその習志野高校吹奏楽部。『うるさい!と言われる。これ、最高の褒め言葉です』って、ひるまないわけですよね。ええ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)もうそのコンプライアンスみたいなのが一周しちゃって。もうなんか、行ききってるんだね。普通はもうそこでひるむでしょ?『たしかに、他の高校のみなさんに迷惑をかけてもなんですし・・・』みたいな。

(中澤有美子)うんうん。

(安住紳一郎)まあ、野球の試合がね、きちんと進むことを第一に考えるべきでしょうということでね。そこでグッと下がるんですけども。まあその石津谷先生率いる習志野吹奏楽部はもうその、行ききっちゃってるね。ええ。

(中澤有美子)(爆笑)。気持ちいいですね。

(安住紳一郎)ええ。『うるさい?ああ、そうですか!ごめんなさい!』みたいな感じですよね。でもこれで高校野球ね、全国大会。甲子園行ったわけですから。すごいんですよ。この石津谷先生っていうのは。その習志野の自分の高校の野球部がちょっとね、せっかくチャンスなんだけれども、点に結びつかなかった時なんかは、その吹奏楽部の、『おい、トランペット!いま点が入らなかったの、お前らのせいだぞ!』みたいなことを言うんですよ。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)『なに言ってんの、この先生!?』みたいなことですけど。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)そんな精神論、戦前!?みたいな感じですよね。えっ?戦前、戦中、戦後!?みたいな感じですけど。もうそれぐらい気合が入っているという。うん。

(中澤有美子)うわー・・・

 

(安住紳一郎)もう本当に要するに、『全員が気持ち入れて一丸とならないと勝てないよ!』みたいなことになっているわけですよね。ええ。そしてもうトランペット、トロンボーン、管楽ですよね。管楽のその、ベルっていうんですか?音が出る部分ね。ラッパになっている部分ね。これをその、攻撃中はバッターボックスのバッターに向けるんだよね。で、徹底しているのよ。もう、その進軍ラッパよろしく、そのバッターがインスパイア、鼓舞されるが如く、その方向むけてもう、一点に向けて198人がブォーッ!って音を出すわけよ。

(中澤有美子)(笑)。もう、念を送りまくるんだ。

(安住紳一郎)念を送るわけよね。で、ここまではいいんだよ。ところがこの後ね、相手チームがピンチになってタイムかけて。内野手がピッチャーの元に集まるでしょ?で、いろいろ相談事をするわけだ。その時は石津谷先生は、『よし!マウンドに向けろ!』っつって、今度はラッパをマウンドに向けて。で、相手のチームがピンチに陥って、いろいろ相談事が上手く捗らないように、大音量で邪魔をするんだよ。

(中澤有美子)えええーっ!?(笑)。

(安住紳一郎)でさ、正々堂々の高校野球の精神に反してるよね?ええ。

(中澤有美子)それはちょっと・・・(笑)。いかがでしょう(笑)。

(安住紳一郎)マウンド上での相手の相談が上手く進まないように、ベルですね。そのラッパをマウンド上に向けるんだ。

(中澤有美子)(笑)。ちょっと悪音を出すわけですか?

(安住紳一郎)まあちょっとなんか、サッカーの、相手チームのフリーキックみたいに、ブーイングをするみたいなことなんだけれども。高校野球でブーイングなんかやった日にはね、もう各メディアで叩かれまくりますけども。ところがこれ、習志野高校は行ききってるんだ。

(中澤有美子)ほうほう。

(安住紳一郎)こういう風に顧問の先生はちゃんと公に語っちゃうんだもん。ええ。うん。

(中澤有美子)やってますって?

(安住紳一郎)もう、やってますよ!って。『気の弱いピッチャーだったら、ウチのラッパの音にビビるんでしすよね!』って言うんだもん。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)行ききってるんだよ!本当はね、言っちゃダメなことだし、やっちゃダメだけども、行ききってるんだよ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)すごいよね。200人、束になってね。すごいよねー。で、今日も第一試合、出てましたけども。やっぱり普通の高校の5倍増くらいの音で。もう本当、劇団四季みたいでしたよ。なんか。ええ。ランナー2塁に行ったら、ちょっと荘厳になったりするんだよね。『パーッ、パパパパパパーパーパー、パパパパパパパァー♪』みたいな。えっ?なにが始まるの!?みたいな。

(中澤有美子)どういうことなんだろう?(笑)。

(安住紳一郎)すごいですよ。で、ホームに生還したら、普通は『パパパパパーパー、パパパパパーパ、パパパパパーパパ、パパーパパー♪』っていうのがオーソドックスなね、ファンファーレですけども。

(中澤有美子)うん。

(安住紳一郎)そこまで行くまで、長いんだもん。なんか。序章みたいなのがあって、ようやくそこにたどり着くみたいな。『パァー、パパパパパパー、パパパパパパ、パパパパパ・・・パパパパパーパー、パパパパパーパ!』みたいな。ええっ!?ペール・ギュント!?みたいな。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)序章があったよね、いま!?みたいな。もうやっぱり全国一のね、吹奏楽部ですから。いろいろそういうちょっとね、普通にファンファーレ吹くにもいろいろあるんだよね、工夫が。

(中澤有美子)へー!

ファンファーレにも工夫がある

(安住紳一郎)すごかった。うん。でね、まあ習志野高校が言っていることなので、私もそれに則って言いますけども。ちょっとね、相手の静岡高校って県立の高校なんですけども。ちょっとね、さすがに吹奏楽部の応援にね、ひるんだところがね、1ヶ所ありましたね。うん。7回かな?習志野高校が、ちょっとこういう気風だってこともありまして。ホームスチールをするんだよね。

(中澤有美子)ほう。

(安住紳一郎)あんまりホームスチールってね、漫画とかアニメの世界。あるいは新庄選手ぐらいでした見ないですけども。真剣勝負で、たぶん1点差ぐらいの時に、ホームスチールをするんですよね。野球をご存知でない方は、あまりご存知ないと思いますけども。いわゆるその、本塁に向けて塁をするわけですよ。ところが、ピッチャーがキャッチャーに投げてますから、もうタッチの瞬間はすぐに訪れるわけですから。ほとんどその、成功しないような、非常にギャンブルなプレーなんですけども。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)結局それ、成功させるんですけど。そのホームスチールが成功する理由は、まあピッチャーが3塁ランナーを意識してなかったということがあって、3塁ランナーがフリーでスタートを切ることができるんですけども。キャッチャーがね、たぶん、キャッチャーにとってみますと、左から3塁ランナーやって来ますんで、右バッターボックスにバッターがいますと、3塁ランナーが死角に入っているので、ランナーが走っていることに気づかないことがあるんですね。

(中澤有美子)ああ、はい。

(安住紳一郎)で、ピッチャーからの送球をアウトコースで捕球しますと、ランナーが走ってくることに気づくまで、右バッターボックスのバッターの陰からランナーがヒュッて出てくるまで、ちょっと時間がかかるんですよね。でも、大抵の場合は内野手から『走ったぞ!3塁ランナー、走ったぞ、キャッチャー!』っていう声がね、ぜったいに届くはずなんですよ。

(中澤有美子)はあはあはあ。

(安住紳一郎)でも、それもしかすると、習志野高校のブラスバンドの、198人の大音量が、かき消したおそれがあるね!

(中澤有美子)うわー!

(安住紳一郎)静岡高校のキャッチャーは、捕球してからランナーに気づくまで、相当時間があったからね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)それで、バッター越しにランナーが見えて、『マズい!』と思ってタッチに行くんだけども、ヘッドスライディングの右手が早かったという。これはね、習志野高校ブラスバンドのお手柄じゃないかな?と思いますね。

 

 

www.youtube.com


(中澤有美子)おー!ねえ、すごい。

(安住紳一郎)まあ、静岡高校側からしてみると、『ふざけんなよ!野球の試合やってんのに、ブラスバンドが邪魔していいの!?』っていう気持ちになりますけどね。うん。

(中澤有美子)本当ですねー。

(安住紳一郎)うん。先に習志野高校の事情を知ってしまったので、私は習志野高校びいきでした(笑)。

(中澤有美子)そうですね。びっくりしますよね。

(安住紳一郎)うん。まあね、いろいろ、もしかすると、習志野高校のブラスバンド、音が大きすぎ!って言われるかもしれませんけどもね。これだけ、コンプライアンスが叫ばれている中、みんながいろいろな人に気を使う中、ちょっと突き抜けて。どうなの?って言うぐらいの応援をしている習志野高校。千葉代表ですしね、私は、応援します!

(中澤有美子)(笑)。はい、次の試合、楽しみです。

(安住紳一郎)楽しみですね。

<書き起こしおわり>

 

 

<コメント>

 安住アナは、一言で言えば習志野ブラスバンドファンです。直接取材からの親しみも伝わります。ラジオのトークで、「面白おかしく大袈裟に」語っているのであり、そこに悪意があるわけではありません。

ただし、結果論になるが、「嘘」はいけません。例えば、千葉における対戦チームが美爆音を批判した事実などありません。逆に、称賛しているのが現実です。

顧問の石津谷先生も、「リップサービス」に定評のある方で、悪意に満ちた報道を想定していませんでした。これも結果論ですが、隙を作りました。

このことが、在日集団マスコミの格好の餌食となりました。

朝日とゲンダイを起点とした、悪意に満ちた報道が、多くの情弱を生み出し、アンチ習志野も便乗

2011年第一次美爆音バッシングが巻き起こりました。

捏造・サイン盗み疑惑は、その「焼き直し」「蒸し返し」の側面があったと言うことです。

 

(安住紳一郎)で、もう当然、その地方予選やっている千葉県の球場の周りの住民からもクレームが来るみたいな。『うるさい!やめろ!』みたいな。

⇒これも大「嘘」です

そのまま、「甲子園近隣住民」からの(星稜戦のみ)(数件)苦情、という星稜擁護の在日記者のアイディアに繋がったことが分かります。

10中8.9、毎日新聞の在日記者がでっち上げた捏造でしょう。

単独での星稜信者の仕業ではないでしょう。

 

安住アナの悪意の有無に関係なく、習志野批判を捏造する在日集団のバイブルとして、未だに息づいているのです。ことごとく、その後の悪意を込めた批判記事に符合しています。

その腐りきった性根と薄っぺらさは、 

 

「ふざけるな」につきます。

 ○○○○ねばなりません。

 

 

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「特別銚子観光大使」・・・「私の歌で銚子を元気にしたい」 #銚子商業

久方ぶりに、「アクセス解析」から見えてくることに触れます。

良い意味で驚かされました。

11/4、千葉の1つのブロックで開催されている東部地区大会を取り上げました。

銚子商業の近況を伝える記事です。

そのアクセス数が、関東大会での習志野を取り上げた記事に匹敵する伸びを見せました。根強い銚子商業の人気・期待・注目度を端的に示す結果と受け止めております。

地元の銚子のみならず、私を含めた千葉県民、更に他県のファンの「密かな」期待を示しているように思えます。

「永遠のライバル」習志野高校の活躍(復活も大きいと思います。

古豪復活の実例を示してくれたことで、銚子商業にも出来ないはずはない、とエネルギーを与えてくれました。今では、まごう事なき習志野ファンでもありますが、盤石な習志野よりも、銚子商に意識が向いている状態です。

「生粋の銚子商ファン」である私が感じているのは、皆、息を潜めて応援している状態と思われます。銚子商の伝統を知らない輩の薄っぺらな揶揄が幅をきかせている状態だからです。明確な結果を持っている状態なのではないでしょうか。

選手権におけるベスト8突破が、ひとつのサインになるのではと考えております。

観戦に訪れると、都度、OBと父兄の皆様のエネルギーが伝わってきます。

その時(復活)は、いずれ訪れると考えております。

 

今回は、いままでにない、ややライトな話題を記事にします。

私は、少年時代の記憶も手伝い、観光地としての銚子市もお気に入りです。

年に数回、愛犬を連れて、犬吠埼を訪れ、散歩+温泉+海の幸を楽しんでいます。

www.ichiyamaikesu.co.jp

 

密かに、腰を据えたもっとディープな観光(寺社・銚子港・醤油など伝統産業巡り)をしたいと思っています。

 

f:id:otonarashino:20191106113058j:plain

本題です。

「特別銚子観光大使」という存在を、Twitterで知りました。

銚子商業高3年生・HINA(本名・中川緋奈乃)さんが、「私の歌で銚子を元気にしたい」と頑張っています。

チバテレビで紹介された、彼女オリジナルの歌と、背景の観光ビデオが妙にツボにはまりました。醸し出す「純粋さ」も素敵です。

銚子電鉄・銚子港・犬吠埼・銚子大橋・キャベツ畑等々・・・

 

 如何でしょうか。

 

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<千葉>第25回東部地区高等学校野球大会 #銚子商業

 私は、このブログを始めるまで、この大会の存在を知りませんでした。

千葉の第6地区のチームが11月に開催。

(その他、東総地区・南部地区・千葉市内・東葛地区など各ブロックごとで行われます。)

東部地区大会には19チームが参加。タイトルから25年の歴史がある事が分かります。

甲子園出場経験のあるチームは、銚子商業、成田、市立銚子、成東の4校。

近年力をつけてきた、千葉黎明、東京学館も同地区です。

 

 11/2結果
○1回戦
1.東京学館4×2成東
2.成田西陵6×5成田国際
3.成田7×3横芝敬愛
○2回戦
1.千葉黎明12⑧5富里

 

11/4、1回戦を勝ち上がった東京学館と、銚子商業の緒戦がありました。

 @銚子市野球場

観戦を視野に入れておりましたが、私用が重なりかないませんでした。

おそらく、銚子商業のレジェンドもプレーしたであろうこの球場にも興味がありました。

*2010年の千葉国体における開催野球場。千葉県代表は、同年の選手権ベスト4、成田。

 

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後方の建物が、銚子市財政難の元凶「銚子市立病院」

 

 From【勝利の旗は】千葉県立銚子商業高校84【我を待つ】

 このところ、ろくでもないコメントに占拠されていました。残念なことです。

熱心なファンのコメントから、試合内容を探ってみます。

 

2019/11/04(月) 08:57

翔が先発で打たれまくってる。。

先発は、向後翔。

秋季大会地区予選で、リリーフ登板していました。

www.otonarashino.com

 

気の毒過ぎるから早くエースにかえてやれ。

 

名内を試してくれ

翔は使えないか…

 

東部大会で打たれまくってちゃあ、投げる高校がないな。
澤田も勝つ気ないんだろうけど・・・。

 

相変わらず翔。
とりあえず頑張れ。
てか、早速打たれた。

 

結局使えるPが
宮内陸一人では…
今年の貧打線じゃ 期待ゼロだよ

エース以外の投手陣と
トップと下位の打てない野手ら半分以上のレギュラー陣を、新1年生に替えたらどう?
その方がまだ期待できるんじゃないの?

 

2019/11/04(月) 09:27

1回裏 3点返して
3ー4 東京学館リード

 

2019/11/04(月) 09:28

やっとエースが登場したけど、もっと早く出しとけ!といった感じの怒号が

*向後翔は、1回4失点で降板。エースの宮内陸に投手交代。

“準”公式戦のため、お試しは大いにありと思いますが、投手交代の遅さは相変わらず。

夏の市川戦でも、1イニング投げさせ、傷を深めたのは記憶に新しい。

 

甲子園につながる予選大会じゃないからね、
実践を通して、陸以外の投手陣を試してみたことは間違ってないと思うよ。
結果、翔は使えないということが分かっただけでも収穫かな…
来春入学する新一年も入れて、使える投手を作ることだよ

*同感です。

 

09:59

投手安定してきたから、打線のもう一踏ん張りに期待。

宮内陸、2-5回無失点。

銚子商業2点追加。

5回を終了して、

銚子商5-4東京学館

 

学館は左腕に代わったけど、打ちにくいんかな。
左腕対策大事。
守備も。

 

 

宮内陸捕まる。6回1失点、7回2失点。

7回表終了、銚子商5-7東京学館

 

7回裏、銚子商業1点返す。銚子商6-7東京学館

 

11:07

9対7で商業勝った。
結果、乱打戦になったな。
最後はよく打ったよ。

 

なんとか勝てた最後 関根の3HRで勝利
ライトフライかと思ったら打球のびたな

*9/23成田戦では、2番④でフル出場だった。 

多古戦でも本塁打を打っている。

 

www.otonarashino.com

 

陸はもう一段階 投球幅広げだ方がいいな
1発長打が怖い キャッチャーもそうだけど
サードは添田より青柳のが打撃良さそう
レギュラー殆どが地元っていうのも良いな

 

キャッチャーは加瀬弟ですか?
1年の周東くんや野村くん、長谷川くんはレギュラーとれそうですか?

 

学館は、秋の県大会は出てないんだよな。
最後は、逆転サヨナラ3ランで劇的に勝ったけど、投手は全く通用しないから、ここ数年では一番厳しいだろ。

 

パスボールて三失点(笑)ひでーな。ランナー出れば送りバントのへっぽこ野球。サードはザル(笑)1番つけてたの劣化してる春が楽しみ!

 

そう弟
今日は1番セカンドで出てたよ長谷川
その3人うーんレギュラーは厳しいんかな

 

ここ数年、商業の投手は秋がピークで、春→夏と徐々に劣化するパターンが多い。
劣化しなかったのは、押樽くらいか。サードもここ数年、守備の劣化が目立つ。

*春の大会でも、サードの守備が崩壊していた。奇しくも同じ東京学館戦だった。

 

ランナー出れば必ずハンドだったね
エンドラ怖くてかけられないのか?

 

セカンド、サードはレギュラー関根青柳で
レフトライトはまともなのいないの?
ショーバン捕れるキャッチャーとあとピッチャー2、3枚
ほぼダメやんwww

*青柳は、秋季大会登録外。新戦力か?

 

常世田くんは出てたんですか?

 

出てたよ
今日は連続二塁打

 

学館はエースの後に左腕が登場。
エースよりも打ちにくいのか、このまま打線が沈黙して敗色濃厚かと思ったけど、
よくつないで、最期火事場の馬鹿力で逆転したよ。
商業は継投からして失敗して、みょうな空気が漂った印象。
エースも球が制球に乱れが。
そしてキャッチャー、今日はどうした?
常世田翔太は出てたよ。

パスボールて三失点

事実のようです。

 

向後翔は軟式の全国大会で投げた、関東準優勝ピッチャーですよね…

 

とりあえず課題がはっきりしてよかった。
次は頑張れバッテリー。

 

学館弱く無いし逆転勝ちしたのに文句言われたら選手も監督も可哀想だな

 

中学時代は活躍出来て今はダメだって事だな
肩書きだけで
落差ある変化球中々良かったけど
学館は相手の隙を付く小技が良かった
打撃は積極的に振れてまずまずじゃない?

 

軟投型左腕っていつも苦手だよな
なんであの球打てない?って毎度思う
向後はバッティングいいんだから野手やらせればいいんだけどね
打てないサードかレフトどっちかやらせたほうが本人もチームにとってもいい

*サード添田の不調が続いているようです。

 

学館の3投手
左投手が打者の手元手変化してたから打ちにくかったかな?
先発で投げてた子は球威は少しあったけど制球が定まって無かった
エースも変則的な投げ方だけど至って普通
観てる側ではもっと点取らなきゃって感じだったな

 

 

<コメント>

ほぼほぼ試合内容を把握できました。

練習試合で課題を掘り下げてきたと思われますが、引き続き、2枚目の投手育成に苦労しているようです。派手な勝ち方ですが、守備のほころびが窺えます。

現段階で、他の試合結果が不明ですが、次戦は、

小見川vs連合(旭農業・佐原白楊・下総・八街)

の勝者と対戦です。

この試合に勝つと、準決が習志野と接戦を演じた千葉黎明、決勝・成田の公算が高いと予想されます。(準決・決勝は同日。11/16@ナスパ横芝坂田池に変更となったようです。11/10追記

相手はランキング上位の2校であり、しかも計算できる投手が1枚(宮内陸)のため、より課題が明確になる「重要な大会」と考えております。

 

観戦をベースとした主観に基づく、*観戦していないチームは含めていない
<千葉県高校野球ランキング>
S 習志野
A 木更津総合・拓大紅陵
B 拓大紅陵・成田・中央学院・千葉黎明・専修大松戸
C 銚子商業・学館船橋・志学館・千葉学芸、東海大望洋・我孫子東
観戦していないが有力と思えるチーム
東海大浦安、千葉明徳、千葉経済、千葉商大付 

 

 

追記;成田が敗れたようです

11/4結果
○2回戦
1.銚子商業9×7東京学館
2.佐原12(延10TB)11成田西陵
3.多古9×6成田
4.成田北8×2東総工業
5.小見川4×3旭農.白楊.下総.八街連合
6.県立銚子6×2匝瑳

 

 

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