「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

かつて無名の公立校ばかりを次々と甲子園に導いた「公立校の名将」蒲原弘幸氏の血脈 #我孫子東 #中央学院

秋季千葉県大会において、初見でインパクトを感じたチームは、中央学院我孫子東でした。度々言及しているとおり、昨年の選抜まで、高校野球ファンとしての「長期ブランク」を空けていたため、コアなファンがご存じな情報を追いかけている側面があります。

そのことが、少年時代や現役時代の記憶と結びつくことがあり、このブログを続けるモチベーションの一つになっています。

 

故野村 克也氏がシダックス監督時代に指導を受けた、中央学院の相馬監督に興味を持ちました。追記として大幅に拡充致しました。

確実に、今後も千葉県高校野球を引っ張っていく存在になるでしょう。

www.otonarashino.com

 

そのことを起点に、過去の戦績などを追いかけている(いわゆるネットサーフィン)

と、思わぬ情報に突き当たりました。

2011.5.2

 宮城県立気仙沼高校野球部が、5月1日から5日までの間印西市の総合福祉センターに宿泊、近隣高校との試合や練習を行った。

 同校は津波被害を免れたが、校舎が避難所となり、グランドも使えない状態のため、印西市での滞在となった。

 印西市を訪れたのは、気仙沼高校野球部の生徒29名、監督2名、マネージャー2名の計33名。

 印西市での日程は、5月1日東京の早実グランドで同校関東OB会による歓迎行事を受けた後、夕方印西市着。2日は我孫子東高校で練習を行い、3日千葉商業高校で試合、4日流山おおたかの森高校で試合、5日我孫子東高校で試合を行って、午後帰郷というもの。

 元印旛高校野球部監督の蒲原弘幸氏が現在我孫子東高校野球部監督を務めていることなどから、当初我孫子で受け入れる話が進んでいたが、宿泊や入浴施設などの関係から印西市も協力することになり、最終的に総合福祉センターでの受入となったもの。

 1日行われた歓迎式では、山﨑山洋印西市長、飯合肇ゴルフプロが立ち合い、山崎市長による歓迎挨拶、救援物資として米5俵、枕100個(市高齢者クラブ連合会が寄贈)が贈られた。

 

>元印旛高校野球部監督の蒲原弘幸

1981年春の選抜は決勝でPL学園に敗れ準優勝

 で知られる、千葉が誇る名将・蒲原弘幸氏が我孫子東の監督だった・・・

  

>我孫子東;

最も、『勢い』を感じた。

県立のこのチームに、何が起こっているのか、興味がある。

 

これで繋がりました。

ベスト8を賭けた東海大市原望洋

 

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 9月28日、秋季千葉県大会3回戦。東海大市原望洋vs我孫子東の一戦は東海大市原望洋が4対3で我孫子東を破り、2年連続のベスト8進出を決めた。

 東海大市原望洋1回裏に二死一、三塁の場面。ダブルスチールから先制点を許し、4回表に勝ち越しに成功したものの、5回裏にミスが絡んで逆転を許す。

 しかし7回表、一死から4番藤岡大河の二塁打と5番・田畑玲の適時打で同点に追いつき、その後、我孫子東の守備のミスから勝ち越しに成功した。

 東海大市原望洋はリリーフした左腕・池田碩人が粘る我孫子東打線を抑え、2016年から4年連続で秋ベスト8進出。来春の県大会は地区予選免除での出場が決まった。

 

<コメント>

試合終盤のみの観戦でしたが、甲子園出場経験のある相手に名前負けせず「気迫」で圧倒。一種異様な雰囲気だった。

 

 

 我孫子東???

記憶にありません。

 

蒲原 弘幸佐賀商 (佐賀) 監督→東金商 監督→千葉商 監督→印旛 監督→柏陵 監督 (以上4校:千葉)→樹徳 (群馬) 監督→布佐/現・我孫子東 (千葉) 監督

www.tokyo-sports.co.jp

異なる県立4校で7度甲子園に出場「公立の名将」蒲原弘幸氏の手腕

2016年06月26日 10時00分

現在は麗澤大野球部でコーチを務める蒲原弘幸氏

【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録(22)】「高校野球の名将」。通算勝ち星や甲子園出場回数、プロ野球選手輩出人数など、その技量を測るてんびんは数知れないが、かつて無名の公立校ばかりを次々と甲子園に導いた「公立校の名将」がいた。佐賀商(佐賀)、千葉商、印旛、柏陵(以上千葉)の、異なる県立4校で通算7度の甲子園出場を誇り、1981年センバツでは準優勝を果たした蒲原弘幸氏が、その手腕の秘密を明かした。

「僕がやったんじゃない。生徒が連れて行ってくれたんですよ。すべて選手が頑張った結果です」

 半世紀近い指導者人生を振り返り、蒲原はそう語り始めた。初任地の佐賀商では就任2年目に甲子園出場。その後転任した千葉商でも2年で聖地の土を踏む。

 いずれも県内では古豪と言われる伝統校も、就任2年目の新人監督としては異例の快挙。だが、同時に窮屈さも感じていた。

「とにかくOBの声がものすごくうるさかった。『あんな作戦しやがって』とよく言われました。ダブルスクイズで試合を決めた後でさえ『あそこは打たせたほうが良かった』とかね。伝統校ほど批判されるものですよ」

 嫌気が差した蒲原は自ら転勤願を出し、74年、当時まったくの無名校だった印旛に赴任する。

「あんまり面白くなかったので、今度は誰も知らない学校に行ってやろうと。行ってみればグラウンドがない、バックネットがない。(以前)田んぼだった練習場は雨が降れば1週間練習ができない。たった11人の部員は土曜に練習すれば日曜はまず出てこない…。もうワクワクしましたよ」

 赴任すると、すぐさま野球部の強化に着手。まず行ったのは、意外にも坊主強制の禁止と男女交際の奨励だった。

「坊主にするとね、特権意識を持つんですよ。『俺は野球部だぞ』って。まずはそれをなくしたかった。男女交際だってどんどんやればいい。彼女のためにやろうと、そういう気持ちでなきゃ男はだめ。1人と言わず3人くらいつくれと言ってましたよ(笑い)」

 一見とっぴで破天荒な蒲原の考えは、やる気のなかった弱小校の選手には刺激的に映った。

 蒲原が日課で行っていた早朝6時のランニングには、いつしか部員が並走するようになり、気づけば立派な朝練になっていた。蒲原の熱は保護者にも伝わり、あるとき選手の親から工事現場の作業用発電機が差し入れられた。練習は深夜0時を過ぎるころまで続いた。

 練習が終わると手製のインスタントラーメンを振る舞い、同じ湯船に漬かる。それには生徒との信頼関係を築く目的もあった。成績の悪い生徒の家に家庭教師として押しかけ、問題を起こした生徒に両親の前で手を上げたこともあったという。

「体面のためか、学校はすぐに(問題を起こした)生徒を切りたがる。心を開いて、1対1で話をすれば、必ず生徒は立ち直るんです」

 ひたすら生徒との時間を大事にした。

 その後、部員11人の公立校は、たった3年で千葉を制し、さらに3年後には全国準優勝の強豪にまで生まれ変わった。長時間にわたる厳しい練習に不満を漏らす者は誰もいなかった。

「僕は何かをしろと強制することはあまり好きじゃない。いかに選手をうまく乗せるかじゃないですか。やれやれと言ったって、自分からやりたいとか勝ちたいと思わなきゃ、人から言われてたんじゃダメなんですよ」

 柏陵では就任7年目に夏の甲子園へ。もちろん激戦区と言われる千葉を県立校が勝ち抜くのは、フロックでできることではない。

 異なる4つの県立校での甲子園出場は、蒲原だけの記録。では結局、公立校を甲子園に連れて行くには何が必要なのか。蒲原はしばらく考え込んだ後、こう答えた。

「ただひとつ、共同生活が必要なんだと思う。合宿所や寮のない公立校でも、生徒となるべく長い時間を一緒に過ごし、信頼関係を築く。僕は教育者というよりも、扇動者だったのかもしれない。高校野球の指導者はどこかでカリスマでもなければいけないんです」

 選手を乗せ、保護者を乗せ、ひとつになって目指した甲子園の地。高校野球100年の歴史の、半分近くを過ごした公立校のグラウンドから、聖地は決して遠くはない。

☆かもはら・ひろゆき=1939年4月22日生まれ。77歳。佐賀県出身。東京・田園調布高2年秋の都大会で1試合24奪三振を記録。早大では3年から学生コーチ、学生監督。社会人野球の河合楽器入社後、64年に教員(社会科・倫理)として佐賀商に赴任。65年に監督に就任すると、以降、佐賀商で65年夏、千葉商で70年春、印旛(現印旛明誠)で78年春、81年春、83年夏、柏陵で99年春夏と公立校を甲子園に導き、81年春には準優勝に輝く。現在は麗澤大野球部コーチ。著書に「野球導」(日刊スポーツ出版社)がある。教え子に月山栄珠(印旛―阪神)、土橋勝征(印旛―ヤクルト)、鳥谷部健一(柏陵―西武、中日)ら。

 

 <コメント>

当時、関東で無敵の強さを誇った印旛高校は、主力を1年生から起用した3年がかりのチームでした。主力が最上級生になると、一気に県ベスト4の壁を突き破り、全国区のチームに飛躍しました。

> 長時間にわたる厳しい練習

 も、つとに有名でした。

 

我孫子東・野球部の基盤に、蒲原弘幸氏の存在があることは間違いないでしょう。

長い時の流れを経ても、その血脈が続いていることに驚かされました。

まさに、良い意味での昭和の「妖怪」です。

 

 

<後記>

当時の最強・印旛高校を色々な意味でよく知っています。

 

 

 

スポーツ新聞と雑誌記事の読み方・・・印象操作(扇動)の実態

このブログを開設したきっかけの一つは、地方新聞を含む一般紙の偏向振りには留意しても、スポーツ報道には「無警戒」な層が驚くほど多いと感じた事です。

私もその一人でした。

「無警戒」というよりも、「無関心」だったという方が適当かもしれません。

捏造「サイン盗み疑惑」騒動を追いかけたことで、その印象操作(扇動)の露骨さに唖然としました。

普通に考えれば当たり前です。

日刊スポーツ(朝日新聞)とスポニチ(毎日新聞)がリードする報道がまともなわけがありません。

露骨にお仲間(在日同胞)に肩入れした記事が目立ちます。

これも当たり前です。

記者の多くが在日なのですから。

記事の中には、多くの在日集団御用達の似非専門家(日本人)が登場します。

 

彼らには、事実か否かは関係ありません。

優越する朝鮮人が、「絶対的にこうあるはずだ」と盲信する感情が最上位にあり、そのための「捏ち上げ」は問題なしと本気で思考できるのです。

日本人とは全く異質であり、わかり合えることなどありません。

その異質なDNAを持つ在日集団がマスコミを牛耳っているのですから、悪夢としかいいようがありません。

 

真実を追求したい! マスゴミ、Yahoo!の情報操作、それに追従するヤフコメ民を装った輩の印象操作を見破ります。

これは、共に捏造「サイン盗み疑惑」の印象操作と戦った同志Y氏のヤフコメにおけるアカウントに記載されているものです。

現在は、香ばしい匂いが立ちこめる「伊藤詩織とその仲間達」を解析しているようです。自然とできた優秀な解析班が形成されているご様子です。

 

以上を前提に、しばらくスルーしていた、気になった(あーまたやってるなと感じた)記事を観ていきます。

 

www.nikkansports.com

日刊スポーツ 2/12(水) 10:00配信

(抜粋)

「監督が学生コーチをやってくれないかと言ってるよ」。選手からの転向を突然チームメートから宣告されたら…。花咲徳栄(埼玉)和田駿也選手(3年)は「なんで俺?」と目を見開いた。

 

和田は「道内よりは環境が整っているし、甲子園に行けるチャンスがある。3人で甲子園に行くぞと誓いました」。親元を離れ、寮生活を送ることを決意した。

 

昨夏時点での部員数は156人という大所帯。チームはAとBに分けられ、完全に別行動となる。

 

野球を俯瞰(ふかん)して見る立場になったことで、より人間性を磨けたのではないだろうか。 取材の間、和田は終始真面目に自身の経験を語ってくれた。そんな誠実なたたずまいは、26歳の記者が見習わないとと感じるほどだった。

 

<コメント>

日刊スポーツ(朝日新聞)が、何故このタイミングで、OBの不祥事で話題になった、花咲徳栄の「人間形成」を持ち上げる

記事を出す必要があるのか。その目的は、どこにあるだろうか。

 

と、記事を読む前に思考しないと、見事に、「美談」に乗せられることになる。

 

久しぶりにヤフコメに目を通した。

新着順約500人目にして、ようやく真っ当なコメントに出会う。

 

  • 元キャプテンの事件があって、被害に遭われた方もいるのに、このタイミングで載せなきゃいけない記事ですか?
    配慮無いような…。全国優勝のことにも触れられてるし、こういうところの配慮の無さが信じられません。

  • こういう話を日本のメディアは美化しがちですが
    強豪校が過分かつ大量に選手を青田買いして若い才能を飼い殺している状況は日本野球界にとっても倫理的にも良くないと思います。
    3年間ちゃんと練習が出来て選手人生を続けられていれば、高校ではプロになれなくても大学、社会人で花開いてプロに、という道もないとは言い切れないわけですから
    アメリカの大学の様に強豪校でも部員に上限を定めて少数精鋭にすべきだと思います
    ただ彼はとても立派な人物だと思います

  • 美談のように書いてあるけれど…まあ考え方はいろいろあるからね。
    高校でずっと補欠でも大学からプロいく選手も毎年いるくらいだし。
    でも今が徳栄の記事を出すタイミングとして適切な時期なのかなとは思う。

 

このタイミングだからこその記事でしょう。

目的は、選抜出場の「地ならし」です。

www.sponichi.co.jp

 

 

www.hb-nippon.com

2020年02月13日

神格化に向けた報道が後を絶たない、星稜・山下氏の後継者、在日集団の英雄・林を持ち上げた記事です。

ヤフコメは「2件」しかコメントがありません。

 

正常な読者が、スルーしていることがわかります。

 

 

 

www.sponichi.co.jp

2020年2月14日 05:30

 

左翼が掲げる金科玉条「男女平等」が現れています。

反日左翼新聞が牛耳っている限り、ピントのズレが収まるわけがありません。

 

 

後記>

「媚中」安倍政権のほころびが加速しています。

閉塞感極まる状況ですね。

「闇に切り込む」気概は全くありません。

 

 

2020年千葉・高校野球展望 #習志野 #千葉黎明 #銚子商業

久方ぶりに、千葉の高校野球を取り上げた記事がありました。

 

spaia.jp

千葉県の高校野球強豪校を紹介 木更津総合と習志野2強時代か

2020 2/10 17:00
 

10年で5回甲子園出場の木更津総合

千葉県の高校野球では、私立の木更津総合と公立(市立)の習志野がしのぎを削っている。

過去10年で5回の夏の甲子園出場を果たしているのが木更津総合だ。2016年から2018年まで県大会3連覇を果たしており、一時期は千葉県代表といえば木更津総合ともいえる地位を確立していた。

2019年の夏は、準決勝でライバルの習志野に敗れ、ベスト4に終わったものの延長11回、6-5の大接戦。大いにスタジアムを沸かせた。

そんな私立の名門、木更津総合だが多くの私立の強豪校の特徴である、圧倒的な力で勝っていく野球というわけではない。どちらかといえばしっかり守って確実に勝つ堅実な野球だ。

過去10年の初戦のスコアを見ると3点差以内の試合が5回と約半数。二桁得点の試合もトータルで12試合(51試合中)と、強豪としては少ない数字である。準々決勝くらいまでは二桁得点当たり前の他の強豪私立とは少し違う。

ディフェンスに目を向けると、過去5年で無失点試合は過去32試合で14試合あり、4失点以上したのはわずかに3試合。その他15試合は1~3失点で安定している。必ず無失点で抑えるというわけではないものの、大崩れしないのが強みと言える。

確かな強さを持つ木更津総合だが、2020年は巻き返しの年になりそうである。というのも2019年の秋大会もベスト4に終わっているからだ。しかも、敗れた相手はまたしても習志野だった。延長12回の激戦の末の敗退。まさに夏の繰り返しになってしまったのである。

ちなみに、木更津総合は全国でまずまずの成績を残している。過去10年で夏の甲子園に出場した5回中、1回も勝てず敗退したのは2回だ。その他の3回は2勝を挙げている。

甲子園に出場できれば、成績を残せる木更津総合。宿敵の習志野を破り、巻き返しを図りたい。

2019年夏秋制覇の習志野

2019年、夏季千葉大会で優勝したのが習志野。過去10年でベスト4以上が8回。そのうち、優勝2回、準優勝3回と間違いなく千葉の強豪校である。

全国でも初戦で強豪、沖縄尚学と延長10回の接戦の末、勝利を収めた。公立校の中では全国でもかなりの強豪で、2019年の春のセンバツで準優勝を飾っている。その際も、星稜、明豊という私立の強豪校を撃破した。

昔からの高校野球ファンには、私立の強豪にも引けを取らない強さを持つ公立校ということで好感を持つ人も多いのではないだろうか。

千葉では強豪で名高いが、実は夏の地方大会を見ると圧倒的な試合というのは少ないのが特徴だ。過去5年の夏大会の32試合で、二桁得点はわずかに1回なのだ。木更津総合同様ずば抜けた破壊力で圧倒するタイプのチームではないのである。

無失点に抑えたのは6試合で、優勝した2019年も初戦の安房戦以外は得点を許している。鉄壁の投手力というわけでもないが、それでも、ここまで勝てているのは、大勝はしないものの堅実な野球ができているからだろう。

過去5年で3点差以内での試合は13試合で11勝2敗。接戦での強さが光る。2019年は秋季大会も優勝し、さらに関東大会では1回戦で名門、前橋育英に勝利するなど勢いにも乗っている。

「かつての強豪」とされる前に巻き返したい専大松戸

2015年夏に優勝した専大松戸。過去10年で6回のベスト8入り、5回のベスト4入りを果たしている強豪だが、ここ数年は不調だ。

夏の大会でのベスト4入りは優勝した2015年以降ない。ベスト8入りも2017年を最後に2年間果たせていない。過去5年の敗戦中、5失点以上したのは4回。優勝した2015年は4失点が最多である。また、優勝した前年でも決勝で13-2で東海大望洋に敗れている。

ベスト4入りの常連だった2010年から2015年のなかで、2011年から2013年まで、3年連続1点差での敗退。あと一歩で勝てない状況が続き、やっと優勝して以降は厳しい状況が続く。そんな中、2019の秋大会でベスト4に入り込んだのは光明。かつての輝きを取り戻すか注目だ。

2強ではあるものの面白い千葉の高校野球

千葉の高校野球は、木更津総合と習志野の2強である。確かにその通りなのだが、有力校の試合でも圧倒的な差がつく試合が少ないのが千葉の面白いところだ。

2018年の夏に習志野を破った中央学院、2019年の秋に準優勝し、専大松戸を下した拓大紅陵、2014年に優勝した東海大望洋など、大会を盛り上げてくれそうな高校も多い。

 

 

<コメント>

データ分析を売りにしている媒体のようなので、あくまで数字から導き出した記事とみた方が良いだろう。

公立と私立を対立軸と捉え、大味な試合が少ないから、千葉の高校野球は面白い、といったところか。

 

観戦をベースとした主観に基づく、*観戦していないチームは含めていない
<千葉県高校野球ランキング>
S 習志野
A 木更津総合拓大紅陵
B 拓大紅陵成田中央学院千葉黎明専修大松戸
C 銚子商業・学館船橋・志学館・千葉学芸、東海大望洋・我孫子東
観戦していないが有力と思えるチーム
東海大浦安、千葉明徳、千葉経済、千葉商大付 

青地:上記の記事で取り上げられた高校

赤字:東部地区

 

上記の記事に、私が実際に観戦した感想を加えさせていただく。

 

習志野;

夏の本命。頭一つ抜けている。

秋は、強豪相手に、山内一人しか計算できる投手がおらず、その弱点がそのまま、選抜に一歩届かない一因となった。

名将小林監督がその弱点を意識していないはずもなく、春の県大会では、2枚目以降の投手育成を試してくると予想する。

自ずと勝ちにこだわる采配はしないのではないか。

「好打者」山内を2番手とする青写真もあるのではないか。

 

木更津総合;

主戦・篠木が、2大会連続で、習志野に攻略された事実は重い。

堅実な試合運び(取れるときに点を取り、投手力を活かして守り勝つ)が特徴だが、打撃力の向上が求められるのではないか。

  

拓大紅陵;

秋準優勝と結果を残したが、全体の底上げが必要に思える。

 

成田;

大化けが期待できる。

潜在力の高い選手を揃えているが、試合運びに難があった。

取れるときに点を取れず、追い込まれる傾向が気になった。

投手交代の遅さも気になった。

 

千葉黎明:

秋の段階であるが、既に、質の高いゲーム運びが目立った。

采配に応えられる能力を持つ選手が揃っており、波に乗れば、春を制する可能性がある、とみる。

『勢い』がカギではないか。

 

銚子商業;

秋は、宮内陸しか計算できる投手がいなかった。

外野とサードの守備に、大きな課題を残した。

打撃も、一線級には通用せず。

送りバント偏重の采配にも疑問が残った。

メンタルの弱さも気になる。

以上の課題を「伸びしろ」として期待したい。

 

我孫子東;

最も、『勢い』を感じた。

県立のこのチームに、何が起こっているのか、興味がある。

 

中央学院;2018年の春・夏と連続で甲子園初出場

破壊力は群を抜いていた。

篠木に押さえ込まれた悔しさをバネにできるか。

地力は上位だろう。

<2/12追記>秋季大会緒戦を終えた習志野が、居残って中央学院戦を観戦していた理由が分かりました。一冬超えてどこまで成長しているか要注目です。 

① 中央学院・相馬幸樹監督(市立船橋<1996,1997夏甲子園出場>⇒社会人野球・シダックスで野村監督の下でプレー⇒2007~中央学院監督) 

「プロ野球で実績を残された方が、その垣根をとって指導してくれたことは宝物。
これからも野村さんに教わった
『人間的成長なくして、技術の進歩なし』という言葉を高校生に伝えていきたい」

 

②>2018年の夏に習志野を破った中央学院

一見するとクールに見える。だが中身は「男気あふれる熱い男」と、深い仲の多くの関係者が口にする。そんな中央学院・相馬幸樹監督が感情を露わにしたのは、西千葉大会準決勝の習志野戦だ。

 サヨナラ勝ちが決まると、相馬監督は拳を握りしめ両手でガッツポーズ。さらに応援席へ挨拶に向かうと、目からは涙がこぼれた。

 習志野の小林徹監督は自身の市船橋時代の恩師であり、夏に勝つのは初めてだった。それだけに「青春時代に自分を作ってくれた監督。尊敬している存在ですから、自然と涙が出ました」と目を真っ赤にした。

 

練習中の指導は主に4人いるコーチおよび部長が行ない、相馬監督は大きな声を張り上げることはほとんどなく、統括する立場だ。

<2/15追記>

 野村氏の影響を受けて、相馬監督も中央学院では選手に考えて野球をすることの大事さを説いている。また指導者のスタッフを多くするなど、社会人野球に近い組織体制にした結果、2018年には春夏連続で甲子園出場を達成した。

 

信頼厚い4人の常駐コーチ

中央学院のもう一つの特徴がコーチとスタッフ陣の充実だ。投手を担当する菅井聡コーチと羽豆恭コーチ、野手を担当する中野翼コーチと福嶋翔平コーチの4名がチームに常駐しており、他の外部コーチやOBが練習を見ることも少なくない。役割分担をして組織としてチームを強化するというのが相馬監督の考えだという。

 「基本的に選手を上手にするのはコーチの仕事だと思っています。以前は練習メニューも全部自分が決めていましたが、それではコーチがいる意味がないと思って、今は確認するだけにしていますね。練習でも自分が気づいたことは当然言いますけど、選手が迷わないように何を話したかはコーチにも必ず伝えます。自分もそれぞれのコーチも得意な分野、不得意な分野がありますし、選手も色んな目で見てもらった方がいいと思うんですよね。そういう意味でコーチには常に選手とも自分とも勝負してほしいと常々言っています。そしてコーチが鍛えた選手を試合の場で生かすのが自分の役割そうやってチームを作っていくようにしています」

 

<2017.2.14>相馬監督は現在37歳でコーチ陣も20代後半の若い陣容ということもあって、一緒になって練習やトレーニングを行っているという。相馬監督と菅井コーチは社会人、羽豆コーチも独立リーグで鳴らした投手ということで、実戦形式では積極的にバッティングピッチャーも務めている。選手にとってはこのうえない練習になっていることだろう。 指導者も選手と一緒になってレベルアップを目指す。その方針がよく分かる中央学院の練習風景だった。
 
4名のコーチ、専用グラウンド、寮など、(非常に)恵まれた練習環境を持っている。
マニュアル化により、緻密に統制された管理野球の印象を持った。 
 

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以上、リハビリを兼ねて、主観に基づく、展望を予想しました。

 

 

<後記>

不快になるなら、観なければ良いだけですが、5ちゃんにおける、習志野・銚子商業・千葉の板が、荒らされています。

このブログでも、銚子商業のスレッドを取り上げてきましたが、熱心なファンがコアな情報を提供することに期待して閲覧している、のが通常の心理だと思います。

 

特に、習志野と千葉のスレッドは、一人(からせいぜい数人)の在日が張り付いて、延々と習志野を、「根拠無く」中傷している状態が続いています。

贔屓にしている高校(木更津方面+星稜)を明記して、この連中の英雄の銅像を建てる、そうです。

くだらない、と無視するのが通常ですが、この動きがそのまま在日集団マスコミの報道となっている、ことに留意する必要があるかもしれません。

 

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そのような中、熱心な銚子商業ファンがコメントを寄せてくれました。

銚子商業の試合を観戦したファンの「厳しい見方」に対してのご意見です。

 

通りすがりに失礼します。

銚子商業の投手達は、言われているほど悪くはないどころか、むしろ質がよいと思うのは私だけでしょうか?

例えば、エースの宮内陸は、僅か2か月足らずで「荒れ球地獄」から這い上がって来ました。
そして、秋の県大会では、実力校の打線を相手に連続二桁奪三振を記録しています。
これが容易でないことは、阪神の藤浪晋太郎の大変な苦労を見れば分かります。
宮内陸は、秋はまだ「病み上がり」のような状態で、時々「持病」がぶり返すことがあったとは思いますが、速球なので将来に期待が持てます。
中学時代軟式の全国大会に出場した向後翔は秋に不調でしたが、高校に入ってからは野手として活躍することが多く、投手としては久々の登板だったと思います。
故障中だった宮内啓輔は、身長や体重で大阪桐蔭の松浦慶斗を上回る大型投手で可能性を感じます。
1年生は比較的安定した投球が期待できるとも言われていますし、新入生も大いに期待が持てそうです。

奇貨居くべしともいいます。
皆、普通ならものになるはずですから、たまたまその時不調だからといって、簡単に見捨てない方がよいと思います。

 

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#習志野 選抜出場ならず・・・そのポイントは選考委員長の交代か? 

1/24、15:00過ぎからの「選抜高校野球・選考委員会」をLiveで観ておりました。

 

昨年までは「結果」を確認して、千葉県からの出場校を(その有無を含めて)チェックする程度でした。

今回は、生観戦を主体に習志野を中心とした千葉県の高校野球の実力を把握しておりましたので、やはり気になっておりました。

 

>「甲子園」を在日集団が牛耳っているかぎり、
まじめに「選考基準」を議論するのは無駄だろう。

この程度と考えておくべきだ。

 

が前提ですが、個人的には習志野選出の目もあると考えておりました。

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選考当日の記事を見ると、準々決勝の試合内容から花咲徳栄と、マスコミが押す帝京の記事が圧倒的でした。

そのような中、唯一習志野に触れた記事が一つありました。

 

関東5番目の候補が、関東大会の準々決勝で敗れた4チームだ。まず、候補に挙がるのは、1点差の惜敗を喫した花咲徳栄と西武台。両校は埼玉県大会決勝で対戦し、花咲徳栄が勝っている。

 8強組の残る2校は、6点差負けの習志野と桐光学園。サプライズがあるとしたら、千葉1位の習志野か。東海大相模には敗れたが、中盤に一時逆転する場面もあった。関東8強で唯一の公立(市立)校であり、なおかつ前回センバツ準優勝。昨年の横浜のようにセールスポイントを推す可能性は否定できない。

 

チャイナマネーに浸食された、発行部数激減の反日左翼新聞「毎日」が主催の大会であることを考えれば、「公平性」を期待するのは愚かなことです。

美爆音批判の材料となった「甲子園近隣住民」数件の抗議を捏造したのは、主催者毎日新聞でした。驚くべき現実です。

記者の名前(通名)を観るたびに呆れています。事実上の民団新聞と言って良いでしょう。

在日だらけです。

 

習志野戦における東海大相模は「本気」でしたが、準決勝は消化試合を選択しました。

批判する気はありません。

神宮大会も少し観ましたが、「花相撲」でしたので視聴する気にはなりませんでした。

つまり、真剣勝負は、関東大会準々決勝までと考えている強豪は多いようです。

昨春の関東大会での習志野も同じに思えます。完全に捨て試合でした。

 

本題に戻ると、「興行」を重視した選考は大いにあるとみていたのです。

昨年の横浜のようにセールスポイントを推す可能性は否定できない。

ただし、過去記事にあるとおり、花咲徳栄の監督は解説者として協力しており、高野連+在日集団マスコミとの関係は良好です。

この点と、習志野の集客力との綱引きと考えていたのです。

実力は拮抗していますが、くじ運はどうしようもありません。

 

結果は、

選考難航が予想されていた関東・東京地区6校目は、エース高森、スラッガー井上を擁する花咲徳栄(埼玉)が選ばれた。東京大会で準優勝の帝京は9年ぶりの甲子園出場はならなかった。

 選考理由については「左腕高森の評価が高く安定感で帝京を上回りました」と説明があった。選考委員では「帝京復活」の声も上がったというが、決勝で国士舘に2安打完封負けしたことで「総合力で花咲徳栄に分がある」という評価が下された。

 

「個人的には習志野選出の目もある」という

私の予想は外れました。

何故でしょうか。

理由(推測)を記載します。

私の予想は、前提が昨年までの選考レベルであることでした。

が、今年から、関東・東京地区の選考委員長が変わっていたのです。

「井上明」氏でした。

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写真がLive中継と一致しました。

 

井上 明(いのうえ あきら、1951年 - )は、愛媛県松山市生まれの元・学生野球選手(投手)および、元・朝日新聞記者。

1969年の松山商業高3年次に、第51回全国高等学校野球選手権大会決勝で三沢高3年(当時)の太田幸司と(再試合を含む)2日間にわたって投げ合ったことで知られる。

 

元・朝日新聞記者ですが、この球歴を鑑みると、一切の忖度を排除した選考をされたのではないでしょうか。

皮肉な事に、真っ当な選考がなされたことで、習志野が選出されなかった、と思われます。

 補欠1位が、西武台ではなく習志野であったことも、井上氏の影響でしょう。

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習志野は、東海大相模敗戦後、きっぱりと夏に照準を切り替えております。

私の興味も、100%春の県大会に切り替わりました。

 

個人的に、「ウエートトレーニング+食トレ」で、高反発の金属バットを振り回す野球は面白みを感じません。野球の質の退化とさえ思っています。

「野球害毒論」の蔓延は目を覆うばかりで、マスコミがとり上げるチームの監督の多くがその信者の有様です。

 

選抜では、頭を使った緻密な野球を思考するチームを応援したいと思いますが、現時点では思い当たりません。

 

 

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1ヶ月振りの記事になりました。

休眠状態でしたが、時折一本杉のごとくアクセス数が集中する現象がございました。

有難いことです。

人気のあった記事は以下の2本でした。

 

www.otonarashino.com

 

www.otonarashino.com

 

 

日本の国体を揺るがす特定アジアの侵攻とグローバリゼーションに染まった中道左派政権 #サイレント・インベージョン

>呆れるばかりでしたが、沈黙ではいけない、とエネルギーの蓄積を待っている状況です。

上記の自分に対する「戒め」を最後に、「沈黙」を続けておりました。

何もしていなかったわけではありません。

突っ込みどころ満載の日々のニュース(正確には、在日集団+中国マネーが仕掛けている扇動)チェックと、安倍政権の本質(媚中)を見抜いている少数の真正保守勢力の最新動向を確認しておりました。

しかしながら、プライベートで

エネルギーの蓄積

ではなく、消耗(放出)を強いられておりました。

 

中共マネーを背景とした在日集団(含むマスコミ)が作り出している扇動がむき出しになっております。

その構図は、このブログで取り上げた「捏造・サイン盗み疑惑」と同じです。

 

株式会社DHC:代表取締役会長 吉田嘉明氏のメッセージ、平成28年2月12日、
を振り返ります。
一部抜粋
創業社長は痩せても枯れても本物ですが、時々とんでもない悪がいたりしますので、この点は注意が必要です。純粋な日本人でない人も結構います。
本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです。
そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。立派な人たちです。問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです。芸能界やスポーツ界は在日だらけになっていてもさして問題ではありません。影響力はほとんどないからです。問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。国民の生活に深刻な影響を与えます。私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。裁判を始める前から結果がわかっているのです。似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう。
 

 恐ろしいことに、在日の帰化が急速に増えております。

 いわゆる「在日特権」が多くの日本人に認知されたことが背景だそうです。

この連中が帰化することで、強制送還の目は完全に無くなり、この異質な連中と共存しなければならないということです。

 

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加えて、中共マネーによる浸食がとんでもないレベルになっております。

既に北海道だけで、静岡県に相当する土地を中国資本に買われている有様です。

わざわざ「アイヌ新法」を作り、この動きを加速させているのが、政権NO.2であり、現在の北海道知事はその傀儡といっても良いでしょう。

 

 

 このニュースの初報道に反応したものです。

Twitterにおける私の努力不足もありますが、この段階では、問題の深刻さに気づいている層は少数に感じました。

 

 『サイレント・インベージョン ~オーストラリアにおける中国の影響~』(静かなる侵略、英語: Silent Invasion: China's influence in Australia)は、クライブ・ハミルトンが上梓した2018年の著作で、オーストラリアの政界(英語版)や市民社会における中国共産党の影響力増大について書かれている。

 

 中共に浸食されたオーストラリアの惨状はすさまじいものがありました。

一部の国民が目覚め、いわゆる「スパイ防止法」の強化がなされましたが、根っこまで食い荒らされたため、一筋縄ではいかないようです。

日本は大いに参考にするべきでですが、在日集団に支配されたマスコミが大問題です。

オーストラリアでは、マスコミが声を上げたことで、国民の覚醒に繋がりました。

 

その他、一部象徴的Twitterを紹介します。

 

 

 

 

 

 >裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。

 正常な感性があれば、在日集団がでっちあげた扇動をマスコミという拡声器を使って、朝鮮流の大騒ぎをしていることが分かるはずです。

在日集団によるやりたい放題の惨状です。

「良識ある日本人」の抵抗手段は、Twitterに代表されるネットしか無く、具体策がありません。

 

 

 

個人的には、真の保守政党の出現が不可欠と思っている。

 に尽きると確信しております。

 

 チャンネル桜の討論番組・コメント欄から;

https://www.youtube.com/watch?v=tFwqOf07b30

移民の矛盾、安倍政権の功罪を知っている人が多くいても、実際に国民は何のアクションも起こさないということが一番の残酷な現実でしょう。先生たちの統計データや事実の指摘、思想・思考の方法等、それらの討論もとても大切なものだと思いますが、新しい政治団体の立ち上げの仕方・運営の仕方等も番組内で取り上げてくれると嬉しいです。ある程度国民の側からそういった組織だった選挙の票を揺さぶるような団体が生まれることで選挙や政治的な発言力・提言力にもなると思ったからです。怒りを生産性に昇華できる方法を探してます。もしコメント見てくれた方でこうしたほうがいい。こういう情報があるというものを教えていただければ幸いです。勝手な発言かもしれません。ただ国民が政治に関わりあって実感を持てるようにならない国なんて『虚無』です。このままでは良くないから何かしなくちゃ教えてほしい何をすればいいか教えてくれ。そういう憤りを抱えた普通の人達と現実にリアルで頑張っていく方法を探したいんです。よろしくお願いします。長文失礼しました。 

 

私は、このような思いを持つ方々と連動することで、「一定の数の世論」を形成したいと考えております。

 高校野球を良識ある日本人が取り戻すためには、そのことを単体で切り離しても無意味で、「主権国家日本」の正常化が求められるのです。

政治に踏み込むしかないということです。

 

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このブログで度々取り上げている 

 【勝利の旗は】千葉県立銚子商業高校85【我を待つ】

 が縁で、5ちゃんについての理解度(抵抗力)が深まりました。

 現在、この板は、銚子を揶揄する歪な輩の「便所の落書き」に占拠されています。

 

【雑草の如く】市立習志野高校 part66【逞しく】

 には、北陸方面から純度100%の在日が飛来したようです。

 

<一例>

ズルして星稜に勝って何が嬉しいんだか。。。。。
林監督が可哀想だわ。。。
もし俺らにお金があったら日本全国に林監督の
銅像を建ててあげたいよ。
そしてみんなはそれを見て何かを感じ取ってほしい。
事件を風化させてはいけない。
習志野は事実を認めるべき。
そして俺らは習志野だけ絶対許さない。
これ日本全国の高校野球ファンの総意だから。
これ書いててなんか涙出てきた。当たり前のことなんだけどな

 

まあ、まずは日本全国に林監督の銅像を建てると同時に、林監督に直々に謝罪してほしいね。
まあまずはそっからだね。
歴史を風化させてはいけない。習志野だけは絶対に許さない

 

<コメント> 

 大多数が無視していますが、あまりに「しつこい」+益々調子に乗ってくるため、一部の方が切り返しに転じました。

 

(林)を(慰安婦)に、(習志野)を(日本)に変換すればいいのか?チョンさん 

 

 イムファソンの発作か

 

 星稜の悪質クレーマー狂犬イムファソン

 

 

はいはいw
匿名で言われてましてもw

こんな便所の落書きじゃなくて木更津駅前で顔晒して力説して下さいな

 

<コメント>

残念ながら、一部のアンチ習志野が、上記のような在日に呼応して習志野叩きをしてきました。

叩ければ材料は何でも良いという連中です。事実か否かは関係ありません。

特に目立つのが木更津方面の連中です。

同じ千葉県民として、誠に情けない。

この連中は、なぜか「嫌韓」投稿を繰り返しているという特徴があります。

*「嫌韓」=日本人とは限らないかもしれません。なりすましも特徴の一つです。

理解不能な連中です。

 

*このブログを継続して購読している読者はご存じと思いますが、木更津総合をリスペクトしています。 

この一部の連中の存在は、まさに「贔屓の引き倒し」となっています。

⇒そのことで、アンチのアンチが出てくる。

高校野球ファンであるならば、相手チームへのリスペクトは必須でしょう。

在日とこのような輩の特徴は、とにかく「しつこい」という共通性があります。

材料(扇動)を提供するマスコミに積極的に乗っかり、情弱を巻き込んで既成事実化を計ります。

朝日新聞の高野連を通じた高校野球支配が続く限り、第二、第三の「捏造・サイン盗み疑惑」が永遠に続くことになるでしょう。

 

政治の絡んだニュース(扇動)と同じ、韓国化がますます顕著になるということです。

 

由々しき事態です。

 

政治の停滞が招く、反日左翼新聞「高校野球利権」の安寧 

昨日、これまでの記事を振り返っておりました。

まもなくブログを開設してから6ヶ月を迎えます。116本の記事を積み上げてきました。

開設から8月までハイペースだったことが分かります。

在日集団のしつこい攻撃が連日繰り返され、それを材料としたいびつな連中の習志野に対する誹謗中傷が溢れておりました。 

この連中に「事実」か否かは関係ありません。

 

その有様と構図は、「日本の政治」と全く同じです。 

当たり前です。仕掛けているのが、同じ在日集団だからです。

国政の停滞は目を覆うばかりです。

国会で議論すべき重要課題(香港、朝鮮半島、安全保障、憲法、景気低迷(消費増税の影響)、少子化対策、中国の国土買収etc)がまるで議論されておりません。

先兵となっている野党に目が行くのも当然ですが、毎度おなじみの朝日新聞がでっち上げた「言い掛かり」により、またもや国会が空転しています。

そのことで、メリットがあるのは、南北朝鮮と中国であることは言うまでもありません。

 

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萩生田文科相、夏の甲子園「無理」の波紋

 

話を高校野球に戻すと、政治が変わらない限り、高校野球の正常化はあり得ないと言うことです。

在日集団が深々と食い込んでいる自民党では、少数の真っ当な議員も身動きがとれないでしょう。萩生田氏はこれまでで最高クラス文科相ですが、同時に、在日集団の筆頭格の攻撃対象です。無能な(マイナスは目立たないがプラスもない)スポーツ庁長官には何も期待できません。

新しい真の保守政党の出現とそれをサポートする一定の数の世論が台頭してくる必要があります。

 

 

他の保守を名乗る論客とは違い、政権批判も厭わず、孤軍奮闘している門田氏が仕掛けたものです。

サイン盗み疑惑を追いかけてきた中で見えたことを補足します。

 

どこまでも「私学強豪」が大好きな団体というほかない。

正確には、

在日同胞が食い込んでいる「私学強豪」です。

その筆頭格が星稜です。

 

もう一つ見逃せないポイントは、在日集団(高野連・朝日・毎日など)にこびへつらっている(そもそも親和性の高い)関西の「私学強豪」です。

履正社・智弁・兵庫の私立などが特にあからさまです。

www.nikkansports.com

履正社・岡田監督から走塁の指導を受ける甲子園塾の受講者と尼崎工ナイン

 

高野連の影の支配者の出身である関西大学閥(審判)は見逃せないポイントです。

 

 

ブログ開設当初、いわゆる保守系の論客にコンタクトしました。

一回を除き、見事にスルーされました。

彼らにメリットがないからです。

何が彼らのメリットかは、とてもわかりやすいことでした。

門田氏の仕掛けが成功すれば、首を突っ込んでくるでしょう。

 (彼らを批判する気はありません。分かっている者が自ら立ち上がることが必要です。)

 

 

 萩生田文科相は、在日集団が食い込んでいる環境で、それなりに突っ込んだ発言をしました。

が、ヤフコメを観ると、左翼と情弱が溢れておりました。

 厳しい現実を示しています。

 

9/15に、萩生田文科相に触れた記事を執筆しましたが、環境が整っていないと判断して公開を見送りました。

 

 

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このブログを購読して頂いている多くの読者が、途絶えること無く続く、

 星稜山下智茂名誉監督と林を持ち上げる、「K」のDNA丸出しの記事を目にしていることでしょう。

同志のY氏の的確なコメントを確認しました。

 

「桜を見る会」と同じ最低レベルの扇動が、高校野球になると一定の効果を上げているのでしょうか。

呆れるばかりでしたが、沈黙ではいけない、とエネルギーの蓄積を待っている状況です。

 

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#千葉黎明 野球部「強豪校へ」の歩み 

Twitter(主に、ブログ記事をシェアしているアカウント)から、前回の記事が、千葉黎明関係者(銚子商戦でも活躍した選手・引退した3年生及びOB等)の目に触れたことを確認した。喜びと共に、いい加減な記事は書けないと肝に銘じました。

 

元千葉の球児および一高校野球ファンとして応援しております。

 

予告していた「千葉黎明の強さの要因について」です。

(外部からではうかがい知れないことが多々あると思います。「コメント欄」「Twitter」でご指摘下さい。)

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特に感心させられたのが、千葉黎明のベンチ外の選手達だ。
駐車場数カ所に配置された選手達が、観客個々に、必ず帽子を取り一礼+挨拶。
その徹底ぶりと、純朴さに驚かされた。彼らに、「やらされている感がない」のだ。
千葉黎明の強さの要因については、別途記事にしたいと考えている。一言だけ添えたいのは、西村清理事長のリーダーシップだ。アカデミー業界において誠に貴重な一角の人物だ。
「師弟同行」とは、先生と生徒が一緒になって考え、行動することです。共に汗を流し、共に感動し、共に育むことです。

 

今春に、大きなブランクを経て、高校野球の観戦を再開しました。

ベースは自分の現役時代の印象のため、当然に馴染みのない、私にとってのNEWがありました。その代表格の1つが千葉黎明でした(もう一つが千葉学芸)。 

旧名:八街学園(1977-94)

これで合点がいきましたが、ますます疑問です。

どうして強くなったのだろうか?

 

初見は、

2019.04.29県立柏の葉公園野球場

千葉黎明 5 - 4 日体大柏

でした。

二出川選手の体を屈めて構える特徴的な打撃フォームが印象的でした。

(新チームの二出川君は、弟さんでしょうか。)

 春は、ベスト8を賭けて、同じ東部地区の成田と激突。4-1とリードしていたが、8回に7点を奪われ逆転負けを喫しました。

夏はCシードで望み、2,3回戦は、北川選手(3本塁打)を中心に打棒爆発。

Aシード銚子商の最初の難関と思われましたが、銚子商同様市川高校(0-1)

に足下をすくわれた印象です。

 

新チームには、多くの夏の主力とベンチ入りメンバーが残っており、3年生の思いを引き継いでいたことでしょう。

9/23@ナスパで、観戦しました。成東戦です。

 (古豪「悲運の成東」にフォーカスした記事です。この時点では、荒井総監督が成東高校出身であることを知りませんでした。)

www.otonarashino.com

台風の影響で強風が吹き荒れる中、東部地区の4チームが激突しました。

監督の采配とその徹底度(選手のパフォーマンス)で、最も優れたゲーム展開をしておりました。

予想通り、次戦の習志野戦でも接戦を演じたことは記述した通りです。

>千葉黎明は春秋関東大会にコマを進めているが、選手権は2009年のベスト8(習志野4-1千葉黎明)が最高成績。この秋も習志野(4-2)と最も接戦を演じました。

*秋季大会の観戦をベースとした2020年千葉有力校ランキングでは、S習志野、A木更津総合 に次ぐ位置にいる(成田などと同格)と観ております。

 

 関東大会;

春3回:2000、16、18

秋1回:2014

 

夏ベスト8:1998、2000、2009

千葉黎明に校名を改めた1995年 の3年後に、頭角を現した事が分かる。

当時の指導者が不明だが、西村清理事長のリーダーシップ(人脈)から、大学・社会人での指導実績のある複数の大物を、千葉黎明に招聘したようだ。

確認できた指導者は、以下の2名。

 

 

林 裕幸

1955.7.7生まれ/佐賀県出身/東海大相模高→東海大→新日本石油

この年限りで勇退した林だが、1999年から日本代表コーチを務めると、シドニー五輪後の2000年秋から監督に復帰。2002年までチームの強化に努め、現在は千葉黎明高校野球部監督。"勝利を呼ぶ男"は、まだまだ勝利を求めて自ら全力疾走を続けている。日石の監督時代、林は野球日記をつけていた。その日にあったこと、感じたことを書きとめ、チームや選手たちの成長を的確に把握しようと努めたのだ。時代は変わり、若い選手の気質にも変化が見られる。だが、野球に取り組む者たちに必要な要素には変わりはないと林は言う。林は今日もノックバットを手に千葉黎明高校のグラウンドに立つ。いつか、ENEOS野球部で活躍する選手を育てようと。

*在任期間不明だが、2003から千葉黎明の監督を務めたことがわかる

 

 

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*2011/4から荒井氏が監督就任。

2019年コーチだった鵜沢元氏が監督に就任して、荒井氏が総監督になった。

2019.1.8 05:00

千葉黎明・荒井監督が退任 後任監督は鵜沢元氏


 千葉黎明高野球部の荒井信久監督(64)が退任し、1月1日付で総監督になったことが7日、分かった。後任監督は部長を務めてきた鵜沢元(つかさ)氏(46)。

 千葉・成東高から捕手の荒井氏は、明大時代に明治神宮大会優勝。神戸製鋼では選手として都市対抗優勝、1987年からは監督。96年から2001年は明大の監督を務め、04年からプロ野球・横浜のスカウト部長に転身。オリックスのスカウトを経て、11年から千葉黎明で指導してきた。

 

 

千葉黎明・荒井監督 環境も野球観も変わった
[2016年7月7日10時0分 紙面から]  

<野球の国から 高校野球監督列伝 私学編3>


 千葉黎明の荒井信久監督(62)が、多彩な経験を生かして高校野球でも頂点を狙う。現役時代は成東高(千葉)では甲子園に届かなかったが、明大、神戸製鋼で日本一を経験。指導者としてもバルセロナ五輪銅メダルに導き、横浜(現DeNA)のスカウト部長などを歴任した。11年4月から指揮を執り、今春は県大会準優勝で関東大会8強。手応え十分で夏に挑む。

 忘れ物を取りに来た。荒井監督は「18歳から千葉を離れっぱなしだったので、故郷への思いもあった」。11年4月、実家の山武市にほど近い千葉黎明の監督に就任した。「今まで出来上がった選手と野球をやってきた。高校生と甲子園に行きたいと思った」。還暦を目前に、自身がかなえられなかった夢を追い始めた。

 船出は苦難の連続だった。グラウンドの右翼付近は雑草だらけ。打球が外野の防球ネットを越えても、誰も取りに行こうとしなかった。学校の敷地内に両翼90メートルの専用グラウンドがあるのに、練習試合はすべて遠征だった。「5年以上前から、近所の方と試合をしない約束になっていた。カルチャーショックでしたね。考えもしなかったことばかり起こった」。すぐに防球ネットを補修し、ホームベースは5メートル後方に下げた。近隣住民に頼み込み、自校での試合が再開。環境整備が改革の第1歩だった。

 野球観も変わった。最も顕著なのはバントだ。「2ストライクになっても、逆にスリーバントのサインを出すようになりましたね」。大学や社会人では、役割を果たせなければ出場機会を失う危機感を持つ。高校生は違った。「すぐスネるし、あきらめちゃう(笑い)。選手を信頼してあげないといけない」。采配に込める思いも強くなった。

 プロに送り込んだ教え子の成功例を話して育成する。明大では元中日川上憲伸氏(41)、神戸製鋼では元西武和田一浩氏(44、日刊スポーツ評論家)を育てた。スカウトとしても、プロで活躍する素材を見抜いてきた。「投手だったらトップが安定しているかなど、いい選手の共通点はある」。プロ入りを目指す右腕エース川口廉(3年)には、川上氏も得意としたフィールディングを含めた総合力の大切さを説いている。

 就任から5年の今春、過去最高の県準優勝。関東大会では常総学院(茨城)を破り、横浜(神奈川)にも7回まで1-2と接戦を演じた。「島君(東海大市原望洋)、藤平君(横浜)と公式戦で当たれたのはウチだけ。前とは違う工夫をしている」と不敵に笑った。「選手には『4000分の1になろう』と言っている。高校でも日本一、取りたいね」。激戦区・千葉から、この夏の主役に躍り出る。【鹿野雄太】

 ◆荒井信久(あらい・のぶひさ)1954年(昭29)3月19日、千葉・山武市生まれ。成東高では主に捕手。甲子園出場なし。明大では4年秋に明治神宮大会優勝。神戸製鋼に進み、77年都市対抗で優勝。86年に現役を引退し、92年バルセロナ五輪代表コーチとして銅メダル。94年から01年まで明大監督。04年から横浜(現DeNA)でスカウト部長。08年はオリックスでスカウトを務め、11年4月に千葉黎明の監督に就任。

*2013年当時に、千葉黎明・副部長(コーチ?)

だった高倉伸介氏が、今春ベスト8に進出した千葉学芸の監督をしている。

地元三重の方と思われる投稿;

出身は甲子園優勝経験がある名門の三重高校で、現役時代は投手としてご活躍されました。指導者としても母校三重高校で優勝し、プロ野球選手も育成されている優秀な先生です。

 

 

 <コメント>

明大では元中日川上憲伸氏(41)、神戸製鋼では元西武和田一浩氏(44、日刊スポーツ評論家)を育てた。スカウトとしても、プロで活躍する素材を見抜いてきた。

 

 荒井氏の経歴をみれば、指導力のみならず、中学生の原石を見抜く力と広い人脈を擁しているのは明らかだ。

しかし、秋のベンチ入りメンバーを確認すると「地元」出身者が大半を占めている。

(1年生に大阪出身が1人いる)

 

故郷への思い

今まで出来上がった選手と野球をやってきた

「育成」に力を入れた、地元に根ざしたチームが基調なのだろう。

成東高校出身の荒井氏の「悲運の成東」への思いが、千葉黎明に受け継がれている、のではないか。

 

卓越した指導者才能ある原石の発掘(スカウト)

千葉黎明の哲学およびバックアップ

強くなるはずである。

 

 

 >4年連続で銚子商高に敗れ、甲子園に出場できなかった成東高は「悲運の成東」とも呼ばれました。

www.otonarashino.com

 

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 最後に、理事長:西村清氏の記事を紹介したい。

  

中韓への修学旅行に警鐘「反日洗脳教育の危険」 千葉黎明高校西村清理事長が激白
2012.10.11 

中国や韓国による、日本の領土・主権侵害が深刻化するなか、高校などの修学旅行で両国を訪れることに「生徒の安全が心配」「反日洗脳教育が行われる危険がある」との指摘が浮上している。中止や再検討する学校が続出しているが、私立千葉黎明(れいめい)高校=千葉県八街市=は今年、修学旅行先を被災地の岩手、宮城両県にした。同校の西村清理事長が取材に応じた。
 「中国と韓国の文化や伝統には、当然敬意を払いたい。だが、中国は、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県)を狙っている。韓国は、竹島(島根県)を不法占拠し、根拠のない慰安婦問題を蒸し返している」
 西村氏はこう語る。千葉黎明高校は大正12(1923)年創立、普通科と生産ビジネス科が併設された伝統ある男女共学校だ。「文武両道」「師弟同行」という教育方針の下、人間性重視の教育が行われている。
 修学旅行情報センターのHPによると、全国の高校で一昨年、海外に修学旅行に出かけたのは1008校で、うち中国は83校、韓国は141校となっている。日中、日韓関係が悪化するなか、生徒の安全確保が問題になっている。以前、海外修学旅行も検討した西村氏は「それだけではない」といい、こう続ける。
 「両国とも、一方的に日本を悪者にした記念館などが多々ある。そんなところに生徒を無防備に連れていけば、いいように『洗脳』される危険がある。実際に、韓国で修学旅行に行った高校生が謝罪を強要され、土下座させられたという話も聞いた。果たして、それが教育といえるのか」
 同校の2年生233人と教員19人は今年9月、岩手県と宮城県を3泊4日の日程で修学旅行に訪れた。昨年夏、同校アーチェリー部が北東北インターハイに出場した際、西村氏らは三陸海岸を車で走り、東日本大震災の惨状を目にした。その経験がきっかけだった。
 「想像を絶する被害だった。言葉を失った。犠牲になった方々に手を合わせ、改めて『被災者や被災地を救いたい』と思った。日本は有史以来、数多くの大災害に見舞われ、その度に復興してきた。今回も『被災地は必ず立ち直る』と信じている。そして、東北こそが生徒たちが歴史を学び、自然を学び、平和を学べるところだと確信した」
 経済効果も大きい。修学旅行費は生徒1人あたり9万円。交通費を除けば、宿泊費などで1000万円以上が被災地に落ちる計算になる。
 「同じ金額を寄付するのは大変だが、修学旅行ならば地元と交流もでき、貴重な経験を得ることができる。高校生の世代こそ、復興の実行委員だと私は思う。震災では『絆』がクローズアップされたが、さらに発展させて吉となるように『結(むすび)』にしたい」

>2012.10.11 
末期とは言え、民主党政権下のこの時期に、ここまで正論を述べる人物がいたことに感銘を受ける。
在日集団が深々と寄生しているアカデミー(教育)では、誠に貴重な存在だ。

  

 

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