「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

「ピンチ」+「相手監督の注文という揺さぶり」+「辛い判定」の三重苦でも動じない鍛え抜かれた守備力(特に 岡本 陸投手)で、『主演』 #専大松戸 が戦国千葉包囲網を突破   #木更津総合

7/21 @ZOZOマリンスタジアム

決勝
木更津総合 - 専大松戸

 

木更津総合
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 秋元 俊太 8 3年 右/左
2 菊地 弘樹 5 2年 右/右
3 大西 智也 6 3年 右/左
4 山中海斗 4 3年 右/左
5 山田 隼 3 2年 右/右
6 水野 岳斗 20 1年 左/左
7 中西 祐樹 2 2年 右/右
8 細野 峻矢 9 2年 右/左
9 島田 舜也 1 3年 右/右

 

控え;

木更津総合
選手名 背番号 学年 投/打
三富 大輝 7 1年 右/右
神子史温 10 3年 右/右
越井 颯一郎 11 2年 右/右
金綱 伸悟 12 2年 右/右
春元 弘大 13 3年 右/右
須永 雄太 14 2年 左/左
村岡 泰地 15 3年 右/左
空 康輔 16 2年 右/右
古川 世那 17 3年 右/右
大曽根 蒼平 18 2年 右/左
朝倉 暖 19 1年 右/右

 

--------------------------------

 

専大松戸
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 吉岡 道泰 7 3年 右/左
2 苅部 力翔 8 3年 右/右
3 石井 詠己 6 3年 右/右
4 奥田 和尉 9 3年 右/左
5 山口 颯大 3 3年 右/右
6 大森 駿太朗 4 2年 右/右
7 加藤 大悟 2 2年 右/右
8 横山 瑛太 5 2年 右/右
9 深沢 鳳介 1 3年 右/右

 

控え;

専大松戸
選手名 背番号 学年 投/打
佐野 涼翔 10 3年 左/左
岡本 陸 11 3年 右/右
高橋 秀昌 12 3年 右/右
綱取 大晃 13 2年 右/左
鈴木 良麻 14 1年 右/右
平田 未来 15 3年 右/右
谷口 航輝 16 3年 右/右
中舘 宙 17 3年 右/左
上迫田 優介 18 -  
富田 隆太 19 3年 右/右
石神 遥樹 20 3年 右/左

 

大方の予想を翻す、深沢の先発。

それならば何故、事実上決着が付いていた昨日の9回に投げさせたのか、疑問が出てくるだろう。

おそらくは、試合終了まで決勝戦は一切考えず、確率が高い深沢続投、となったのだろう。目の前の試合に集中したのだ。

正直なところ、期待の2チームの不甲斐ない自滅を見せつけられ興を削がれたが、俄然面白くなってきた。

両チーム共に、投手の継投がポイントになるだろう。

 

 

  1回表 木更津総合

 3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
四球 2アウト1塁

 

 4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:深沢 鳳介

 大西 智也盗塁
2アウト2塁

 このタイミングで五島監督(23年目、67歳)が謎の注文を主審にする。

嫌らしい揺さぶりだ。

⇒三振(空振り)

 

 

 

  1回裏 専大松戸 

四球⇒送りバント⇒犠飛

2アウト3塁

 

 

2回表 木更津総合

5番 山田 隼(一) 右打 2年 投手:深沢 鳳介
中安 ノーアウト1塁

 

6番 水野 岳斗(左) 左打 1年 投手:深沢 鳳介
三ギ 1アウト2塁

2回連続で、スコアリングポジションにランナーを背負わされた。

 

8番 細野 峻矢(右) 左打 2年 投手:深沢 鳳介
中3 2アウト3塁

木更津総合1-0専大松戸

 

9番 島田 舜也(投) 右打 3年 投手:深沢 鳳介
二ゴ 3アウトチェンジ

最少失点で凌ぐ。誠に一流だ。

 

 

2回裏 専大松戸 

三者凡退。

解説者の言うとおりだろう。

早撃ちで相手投手を助けている。

 

 

3回表 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
右安 ノーアウト1塁

完全に捉えられている。

 

2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:深沢 鳳介
投ギ 1アウト2塁

3回連続でスコアリングポジションにランナーを背負わされた。

これでは自分のリズムを作れない。

 

3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
右中本

木更津総合3-0専大松戸

 

4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
中安 1アウト1塁

 

5番 山田 隼(一) 右打 2年 投手:深沢 鳳介

1アウト1塁
1 ストライク
P 一塁牽制
P 一塁牽制
P 一塁牽制
2 ボール
P 一塁牽制
3 ストライク⇒このタイミングで、五島監督が再び主審に注文。深沢の投球モーションがボークではないか・・・投球の際、肩が動き、走者を不正に妨害している。
4 三振(空振り)
打者アウト(2)
2アウト1塁

 

 

3回裏 専大松戸

三者凡退。

島田の調子が上向いてくる。

 

 

序盤は、完全な木更津総合ペース。

更に、五島監督の「注文」という形での援護射撃。

ここまで、深沢が「孤軍奮闘」という構図。

 

 

4回表 木更津総合

7番 中西 祐樹(捕) 右打 2年 投手:深沢 鳳介
左安 ノーアウト1塁

 

正しい判断。岡本の出来次第だが、勝機を残した。

【守備位置変更】奥田 和尉(右→三)
【投手交代】横山 瑛太→岡本 陸
【守備位置変更】深沢 鳳介(投→)

 

8番 細野 峻矢(右) 左打 2年 投手:岡本 陸
三飛 2アウト走者なし

守備位置が変わったばかりの奥田のビックプレー。ワンパターンの送りバントを見抜き、積極的シフトで併殺。

 

 

4回裏 専大松戸

2番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:島田 舜也
投バ安 ノーアウト1塁

 

打者は「送りバント」の構えだが、それでいいのか。

ヒットエンドランに切り替えた。正しい判断、と思う。

3番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:島田 舜也

ノーアウト1塁
1 ボール
2 ストライク
P 一塁牽制
P 一塁牽制
3 ファウル
4 ボール
P 一塁牽制
5 ファウル
P 一塁牽制
6 ファウル
P 一塁牽制
7 ボール
8 ファウル
9 右安
ヒットエンドラン
ノーアウト1,3塁

 

4番 奥田 和尉(三) 左打 3年 投手:島田 舜也
5球目⇒遊併 2アウト走者なし

木更津総合3-1専大松戸

 解説者の言うとおりだろう。

一塁ランナーが二盗(更なる揺さぶり)を狙うべきだった。

 

 

5回表 木更津総合

ようやく

三者凡退。

 

 

5回裏 専大松戸

6番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:島田 舜也
遊ゴ失 ノーアウト1塁

 

7番 加藤 大悟(捕) 右打 2年 投手:島田 舜也
投飛 1アウト1塁

送りバント失敗。

 

8番 岡本 陸(投) 右打 3年 投手:島田 舜也
右安 1アウト1,2塁

 

9番 深沢 鳳介(右) 右打 3年 投手:島田 舜也
四球 1アウト満塁

典型的な繋ぐ野球。感心する。

 

1番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:島田 舜也
右犠失 1アウト満塁

解説者(県野球連盟理事長・大野氏)が素晴らしい。2塁ランナーのタッチアップを警戒して、捕球直前に右翼手が目を離した。

木更津総合3-2専大松戸

 

2番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:島田 舜也
左2 1アウト2,3塁

木更津総合3-4専大松戸

 

3番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:島田 舜也
三野 1アウト1,3塁

木更津総合3-5専大松戸

 

4番 奥田 和尉(三) 左打 3年 投手:島田 舜也
一ゴ 2アウト2,3塁

実況は真逆の発言。

木更津総合守備陣が落ち着いたプレーでなく、

3塁ランナー苅部がわざと挟まれた嫌らしい走塁

 

5番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:島田 舜也
二安 2アウト1,3塁

事実上のエラー。木更津総合の守備が動揺している。

木更津総合3-6専大松戸

 

6番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:島田 舜也
死球 2アウト満塁

 結果は追加点とならなかったが、投手交代も策だったのではないか。崩壊を象徴した場面だ。

 

 

6回表 木更津総合

 三者凡退。

 

 

6回裏 専大松戸

島田続投。

 

この試合MVP候補の苅部が勝負を決めてしまうのではないかと思った。

2アウト2塁

2番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:島田 舜也
三振(空振り) 3アウトチェンジ

 

 

7回表 木更津総合

1アウト1塁

代打】島田 舜也→村岡 泰地

併殺。

 

 

7回裏 専大松戸

【投手交代】村岡 泰地→越井 颯一郎

 

 

8回表 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:岡本 陸
四球 ノーアウト1塁

ここから、5回の専大松戸と同様、ボールを見極めるようになる。

 

3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:岡本 陸
右2 ノーアウト2,3塁

木更津総合4-6専大松戸

この一打が効いた。

野選とタイムリーが続き、

木更津総合6-6専大松戸

 

7番 中西 祐樹(捕) 右打 2年 投手:岡本 陸

尚、1アウト1,3塁
1 ストライク
2 ボール
3 ストライク(空振り)
大曽根 蒼平盗塁
3塁走者盗塁死(2-5)⇒スクイズを読んでいた。ピンチでの守備の落ち着きが際立っている。
2アウト2塁
4 ファウル
5 ボール
ワンバウンド
6 三振(空振り)
打者アウト(2)
3アウトチェンジ

 

 

8回裏 専大松戸

 

9番 深沢 鳳介(右) 右打 3年 投手:越井 颯一郎
左飛 2アウト2塁

ファインプレー。互いにギリギリの線で踏みとどまる。

 

意図的だろう。

投手交代・守備交代により、試合(流れ)を止めた。

五島監督による三度目の介入。

(こういう戦法もあるのかと興味深かった。)

【投手交代】大曽根 蒼平→神子史温
投手守備交代】越井 颯一郎→空 康輔

2番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:神子史温
遊直 3アウトチェンジ

 

 

9回表 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:岡本 陸
四球 2アウト1塁

 

2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:岡本 陸
左安 2アウト1,2塁

 

3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:岡本 陸
左飛 3アウトチェンジ

微妙なコースがことごとくボールの判定。

 

 

9回裏 専大松戸

5番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:神子史温
一ギ 2アウト2塁

これが、サヨナラのプレッシャーを呼び込む。

 

6番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:神子史温
遊ゴ失 2アウト1,3塁

 

7番 加藤 大悟(捕) 右打 2年 投手:神子史温
三ゴ 3アウトチェンジ

 

 

 

10回表 木更津総合

三者凡退。

 

 

10回裏 専大松戸

1番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:神子史温
左安 2アウト1塁

1塁走者吉岡、盗塁死(2-6)⇒中西捕手は完全に読んでいた。
3アウトチェンジ

 

 

11回表 木更津総合

三者凡退。

 

 

11回裏 専大松戸

2番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:神子史温
投安 ノーアウト1塁

 

3番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:神子史温

ノーアウト1塁
P 一塁牽制
1 ストライク
2 ボール
P 一塁牽制
3 ボール
1塁走者盗塁死(2-6-3)⇒中西捕手は完全に読んでいた。
1アウト走者なし
4 遊ゴ
打者アウト(6-3)
2アウト走者なし

 

 

12回表 木更津総合

主審の判定が時に辛く、時に不安定。

岡本は良く耐えている。

 

 

 12回裏 専大松戸

 神子投手は、連打を許さず。危なげない。

 

 

タイブレーク

13回表 木更津総合

 木更津総合、送りバントではなく、強攻策に出る。

・ 2塁ランナー飛び出す。一塁ランナーがタッチアウト。

・ 死球

・ アウトコースを取らない⇒ボール判定

・ センターフライ⇒タッチアップ、二死1、3塁

・ カウント3-2,セカンドフライ

無得点

 

 

 13回裏 専大松戸

  9番 深沢 鳳介(右) 右打 3年 投手:神子史温
三バ安 ノーアウト満塁

2塁ランナーが、2度の厳しい牽制でリードを取りづらい中、

 事実上、これで決まりという見事な送りバント

見事な送りバント

確実に、一死2,3塁となるバントだった。

そこに、打者走者もセーフとなるおまけが付いた。 

 

 

 1番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:神子史温
右越本

木更津総合6-10専大松戸 

 

 
延長13回タイブレーク
木更津総合
0120000300000=6H12E3
0001500000004=10H12E0
専大松戸

f:id:otonarashino:20210721151124j:plain

 

 木更津総合(千葉)の島田舜也投手(3年)

 

新チームではエース番号「1」を背負ったが、秋の大会終了後、右手の血行障がいに襲われた。2月に手術し、投球練習を始めたのは4月。「本番は夏」と言い聞かせ、焦る気持ちを抑えてリハビリに専念。ゆっくり歩くことから始まったが、握力だけでなく手の感覚を戻すため、ボールは握り続けた。

悔しかったケガも、プラスに捉えた。リハビリ中はフォームを一から見直し、いろいろな投手の動画を見て投球術を学んだ。「三振を取れなくても、勝てる投手になればいいと考え方が変わりました」。力任せではなく、変化球、直球をコースに投げ分け、制球力で勝てる投手に成長した。

19年夏、秋の準決勝で敗れた習志野にリベンジを果たし「やってきたことは間違いじゃなかった」と、手応えをつかんだ。エースの完全復活と習志野撃破。木更津総合は勢いに乗る。

 

<コメント>

島田投手は、7/18習志野戦以来の中2日での先発。

エースの完全復活

となったのか、注目していた。

習志野戦を100としたなら、球威特に制球は、70%程度の出来に思えた。

理由は、主に、まだ回復途上だからではないか。

 

一方、

春の大会、特に関東大会を岡本投手一本立ちのの実戦経験の場とした、専大松戸持丸監督の夏を見据えた戦略が功を奏したのではないか。

この試合の実質的MVPは、 岡本 陸投手だろう。

 

深沢投手を加えた二本柱は、全国でも確実に通用するだろう。

記事を読み返すと、それを主因に、自然と、専大松戸目線での記事となったようだ。

 

 

 --------------------------------

 

<後記>ドラマの数時間後、馬鹿馬鹿しい動きに、冷や水を浴びせられた。

 

夏の甲子園大会、原則無観客で開催

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
共同通信

 

科学的根拠が微塵もない、政治的意図(含むイデオロギー)での日本破壊が「急ピッチで」進行(侵攻)している一例。

主催者が反日左翼新聞であるかぎり、ヴォーカル・マイノリティ (: vocal minority)に振り回されることになる。

 

 

 

 

チームの完成度で上回る #専大松戸 が決勝に向けて大きく呼吸を整える / 「温存」が可能な豊富な投手陣と思われた #中央学院 がよもやの投壊 #木更津総合 大勝

7/20  @ZOZOマリンスタジアム
八千代松陰 - 専大松戸

 

一般的には、深沢対強打の八千代松陰打線ということになるだろう。

しかし、八千代松陰の5回戦・準々決勝の相手は「打って当然」だったとも言える。

今回は、本物の一線級投手に対峙する。

 

実際の要注目は、二瓶投手が、望洋⇒明徳エースのバトンを受け継げるかだろう。

 *県立船橋戦の印象は、「安定感」はある、だった。

 

八千代松陰
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 宮近 大誠 9 3年 右/左
2 山﨑 和真 8 3年 右/右
3 小倉 陸登 7 3年 右/左
4 今田 大智 3 3年 右/右
5 一色 徹也 2 3年 右/右
6 藤平 愛也 5 1年 右/右
7 紅林 伶音 6 2年 右/右
8 二瓶 大紋 1 3年 右/右
9 満田 諒汰 19 1年 右/右

控え;

八千代松陰
選手名 背番号 学年 投/打
豊種 竜一 4 2年 右/右
村山 幸緒 10 3年 右/左
森 陽生 11 2年 右/右
永山 翔太 12 3年 右/右
岸田 尚親 13 3年 右/右
辻井 誠人 14 3年 右/左
鈴木 翔大 15 3年 右/右
大木 翔登 16 2年 右/左
古積 充 17 1年 右/右
一色 健也 18 1年 左/左
行友 孝成 20 -

 

--------------------------------

 

専大松戸
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1(2) 吉岡 道泰 7 3年 右/左
2(9) 苅部 力翔 8 3年 右/右
3(1) 石井 詠己 6 3年 右/右
4(3) 奥田 和尉 9 3年 右/左
5(4) 山口 颯大 3 3年 右/右
6(5) 横山 瑛太 5 2年 右/右
7(6) 大森 駿太朗 4 2年 右/右
8(7) 加藤 大悟 2 2年 右/右
9 深沢 鳳介 1 3年 右/右

()は明徳戦の打順。

 

控え;

専大松戸
選手名 背番号 学年 投/打
佐野 涼翔 10 3年 左/左
岡本 陸 11 3年 右/右
高橋 秀昌 12 3年 右/右
綱取 大晃 13 2年 右/左
鈴木 良麻 14 1年 右/右
平田 未来 15 3年 右/右
谷口 航輝 16 3年 右/右
中舘 宙 17 3年 右/左
上迫田 優介 18 -  
富田 隆太 19 3年 右/右
石神 遥樹 20 3年 右/左

 

1回表 八千代松陰

3番 小倉 陸登(右) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
中2 2アウト2塁

 

 

1回裏 専大松戸

1番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:二瓶 大紋
右安 ノーアウト1塁

打順の組み替えが機能した。

 

もはや定番となった送りバントを絡めた手堅い攻撃。

 

4番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:二瓶 大紋
右安 2アウト1塁

 

八千代松陰0-1専大松戸

 

 

2回裏 専大松戸

9番 深沢 鳳介(投) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
遊ゴ失 1アウト1,3塁

八千代松陰は、細かなミスが定着している

が、専大松戸はこのミスにつけ込めない。

この時点では、相変わらずの「投手頼み」を予期させた。

 

 

3回表 八千代松陰

三者連続三振。

逆に、これが続くとは思えない、と感じた。

 

 

3回裏 専大松戸

三者凡退。

 

 

4回表 八千代松陰 

 3番 小倉 陸登(右) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
右飛 2アウト走者なし

きちんと捉えた当り。八千代松陰のキーマンになりそうだ。

 

後続連続四球

 

 

4回裏 専大松戸

二瓶投手の球速は130K前半~135K程度。緩急で討ち取るタイプだ。

 

 

5回表 八千代松陰 (部員数126、1年61名)

三者凡退。ここまで10三振を喫している。

 

 

5回裏 専大松戸

 2番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
左安 1アウト1塁

 

 3番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
三ギ 2アウト2塁

 これも定番となった、1アウトでもスコアリングポジションに進める送りバント。

 

4番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:二瓶 大紋
左安 2アウト1塁

八千代松陰0-2専大松戸

 

5番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
右安 2アウト2塁

風の影響があったが、ボールを深い位置まで追った内野手との連携ミス

こういうところで、致命傷になりかねない痛手となる。

八千代松陰0-3専大松戸

 

 

6回表 八千代松陰

5番 一色 徹也(捕) 右打 3年 投手:深沢 鳳介
右安 2アウト満塁

 

6番 藤平 愛也(三) 右打 1年 投手:深沢 鳳介
中安タイムリー 2アウト1,2塁

正直、巡り合わせが悪いと感じていたが、

抜擢の理由がよく分かった。

八千代松陰2-3専大松戸

 

 

6回裏 専大松戸

9番 深沢 鳳介(投) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
投ギ 2アウト2塁

ぶれない。

これも定番となった、1アウトでもスコアリングポジションに進める送りバント。

 

 

7回表 八千代松陰

三者凡退。

8回は2番からの好打順。相手の攻撃をピシャリと抑えてリズムを作りたい場面だ。

 

 

7回裏 専大松戸

3番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
右安 ノーアウト1塁

 

4番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:二瓶 大紋
投ゴ失 ノーアウト2,3塁

『致命的』。3つ目の失策。

春の大会から、幾度か指摘しているが、練度が足りていない。

 

【投手交代】二瓶 大紋→村山 幸緒

 

5番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:村山 幸緒
中安タイムリー ノーアウト1塁

八千代松陰2-5専大松戸

 

6番 横山 瑛太(三) 右打 2年 投手:村山 幸緒
投ギ 1アウト2塁

徹底している。既に6つ目の送りバント。

一方で、松陰サイドに、「簡単にバントを決めさせない」という動きが(みえ)ない

 

 

8回裏 専大松戸

八千代松陰2-7専大松戸

ダメ押し

 

 

9回表 八千代松陰

投手交代もある、と思われたが深沢続投。

 

深沢 鳳介:9回、球数139,三振13、四死球3、失点2

 

準決勝
八千代松陰
000002000=2H6E3
10002022×=7H14E1
専大松戸

チームの完成度が如実に出た試合。

専大松戸は、自分達のスタイルとなった「手堅い野球」を淡々と積み重ねた。

2試合の接戦で削られていたが、「大きく呼吸を整える」理想的なゲームだった。

f:id:otonarashino:20210720123853j:plain

 

 

7/20  @ZOZOマリンスタジアム
中央学院 - 木更津総合

 

中央学院
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 山口 諒太 4 3年 右/右
2 門倉 幹大 8 3年 左/左
3 小田倉 優斗 3 3年 右/右
4 片山 晴登 9 3年 右/左
5 常世田 翔英 7 3年 右/右
6 森 一輝 2 3年 右/右
7 鈴木 拓海 5 3年 右/右
8 竹谷 将太朗 17 3年 右/右
9 鈴木 忍 6 3年 右/両

 

中央学院
選手名 背番号 学年 投/打
細谷 怜央 1 3年 右/右
糠谷 翔大 10 2年 右/右
坂本 義仁 11 3年 右/右
髙橋 駿斗 12 2年 右/右
石田 宙大 13 3年 右/右
日下部 虎ノ恭 14 3年 右/右
小泉 真俊 15 3年 右/右
吉川 晃生 16 2年 右/右
浅井 皇介 18 3年 右/右
山本 向輝 19 3年 右/右
飯尾 嶺 20 3年 右/左

 

先発は、門倉 幹大(、169/68)。

予想が外れた。勝つためには温存していた細谷 怜央と考えていた。

 

--------------------------------

 

木更津総合
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 秋元 俊太 8 3年 右/
2 菊地 弘樹 5 2年 右/右
3 大西 智也 6 3年 右/
4 山中海斗 4 3年 右/
5 山田 隼 3 2年 右/右
6 朝倉 暖 19 1年 右/右
7 中西 祐樹 2 2年 右/右
8 細野 峻矢 9 2年 右/
9 神子史温 10 3年 右/右

 

木更津総合
選手名 背番号 学年 投/打
島田 舜也 1 3年 右/右
三富 大輝 7 1年 右/右
越井 颯一郎 11 2年 右/右
金綱 伸悟 12 2年 右/右
春元 弘大 13 3年 右/右
須永 雄太 14 2年 左/左
村岡 泰地 15 3年 右/左
空 康輔 16 2年 右/右
古川 世那 17 3年 右/右
大曽根 蒼平 18 2年 右/左
水野 岳斗 20 1年 左/左

 

--------------------------------

 

1回表 中央学院

【守備交代】朝倉 暖→三富 大輝(左)

この試合も、当て馬を使った。

 

 

1回裏 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 打 3年 投手:門倉 幹大
右越本

中央学院0-1木更津総合

 

2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:門倉 幹大
右3 ノーアウト3塁

 

3番 大西 智也(遊) 打 3年 投手:門倉 幹大
二安 ノーアウト1塁

中央学院0-2木更津総合

 全く通用していない。

 

4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:門倉 幹大
三ギ 1アウト2塁

 

【投手交代】竹谷 将太朗→糠谷 翔大

細谷ではない。もはや何かしら異常があることは明らか。

「短いイニング限定」とか、何か制約でもあるのだろうか。

 

 

2回表 中央学院

2つの送りバントを絡め、

9番 鈴木 忍(遊) 右打 3年 投手:神子史温
三ゴ失 2アウト1塁 +1点 2 - 2

で、同点に追いつく。

中央学院2-2木更津総合

 

 

2回裏 木更津総合

不可解。一昨日に千葉黎明戦で完投した糠谷は、どう見ても本調子ではない。

3四死球+3安打で3失点。

中央学院2-5木更津総合

 

 

3回表 中央学院

2番 門倉 幹大(中) 左打 3年 投手:神子史温
右越本

中央学院3-5木更津総合

 

併殺打でチャンスを潰す

 

 

3回裏 木更津総合

2アウト3塁

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:糠谷 翔大
一ゴ 3アウトチェンジ

一塁手がファンブルした。守備のリズムも悪くなっている。

 

 

4回裏 木更津総合 

 2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:糠谷 翔大
死球 ノーアウト1塁

 糠谷、4つ目の死球。球速も130K程度ではないか。

 

 

5回表 中央学院 

 この試合後、初めての三者凡退。

 

 

5回裏 木更津総合

 【投手交代】鈴木 拓海細谷 怜央

 

先頭打者ストレートの四球

上体と下半身がばらばら。誰が観てもフォームのバランスが崩れている。

送りバント⇒四球

 

【投手交代】細谷 怜央→石田 宙大
【守備位置変更】糠谷 翔大(一→投) 

凡人では測れない自信と秘策を、相馬監督が秘めていると解釈していた。事態は「単純」だった。あのインタビューが三味線だとは思わなかった。

 この事が発覚していたならば、千葉黎明戦も全く違っていただろう。

 

連続死球で押し出し。糠谷6死球

中央学院3-6木更津総合

 

3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:糠谷 翔大
押し出し四球 2アウト満塁

中央学院3-7木更津総合

 

4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:糠谷 翔大
右越本

中央学院3-11木更津総合 

ぐだぐだの展開に終止符を打つ一発だった。 

 

準決勝
中央学院
0210000=3H6E1
230061×=12H9E1
木更津総合 7回コールド

f:id:otonarashino:20210720153403j:plain

大会前、優勝候補筆頭・専大松戸の対抗軸・最有力候補と考えていた。

理由の一つが、質の高い投手のコマ数だったが、よもやの投壊となった。

(私はマスコミの奏でる「ドラフト候補」云々は、ほとんど考慮していない。)

 春季大会で細谷投手の投球回数は、わずか5回1/3。

彼を軸に回すための、夏を見据えた戦術だったはずだ。

 

 

<追記>

5月末の練習試合を最後に実戦登板がなかった理由を右肘の靱帯(じんたい)損傷と明かした細谷は「(2年の)糠谷を少しでも助けられればと思ったが悔しい。最終的にはプロに行きたい」と話した。

 

 

 

 

 

#専大松戸 二戦連続で「戦国千葉」の包囲網に『削られる』辛勝。残り2戦は更に高く険しい壁を残す / #木更津総合 #中央学院 #八千代松陰 は選手層と地力の差を見せつけた完勝

7/18  @ゼットエーボールパーク
木更津総合 - 習志野

 

決め手に欠ける投手陣(無策では通用するとは思えない)が、調子を上げてきた木更津総合打線を凌ぎ、接戦に持ち込めるかがポイントになるだろう。

習志野は、脅威を感じる実力校との接戦も経験していない。

更に、木更津総合は、直接対決2連敗を受けた戦い。

木更津総合優位は否めない。

その差を埋める、小林徹監督の采配に注目している。

 

木更津総合
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 秋元 俊太 8 3年 右/左
2 菊地 弘樹 5 2年 右/右
3 大西 智也 6 3年 右/左
4 山中海斗 4 3年 右/左
5 山田 隼 3 2年 右/右
6 朝倉 暖 19 1年 右/右
7 中西 祐樹 2 2年 右/右
8 細野 峻矢 9 2年 右/左
9 島田 舜也 1 3年 右/右

 

木更津総合
選手名 背番号 学年 投/打
三富 大輝 7 1年 右/右
神子史温 10 3年 右/右
越井 颯一郎 11 2年 右/右
金綱 伸悟 12 2年 右/右
春元 弘大 13 3年 右/右
須永 雄太 14 2年 左/左
村岡 泰地 15 3年 右/左
空 康輔 16 2年 右/右
古川 世那 17 3年 右/右
大曽根 蒼平 18 2年 右/左
水野 岳斗 20 1年 左/左

 

--------------------------------

 

習志野
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 小林 風太 8 3年 左/左
2 乘松 唯人 4 3年 右/左
3 竹内 奏楽 5 2年 右/左
4 飴谷 廉広 7 3年 左/左
5 杉山 翔太 3 3年 右/右
6 栗山 護一 14 1年 右/左
7 橋本 玖侑 2 3年 右/右
8 関 順一郎 11 2年 右/右
9 清水 幹太 19 2年 左/左

 

習志野
選手名 背番号 学年 投/打
古賀 海音 1 2年 右/右
藤崎 凌太郎 6 1年 右/右
深見 好誠 9 3年 左/左
鈴木 颯太 10 2年 右/左
鈴木 海偉 12 1年 右/右
佐藤 鷲哉 13 1年 右/右
鈴木 翔和 15 1年 右/右
籾山 遼太 16 3年 右/右
中村 竜亮 17 3年 右/右
真田 瑛広 18 3年 左/左
齋藤 祐太 20 3年 右/右

 

1回表 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:関 順一郎
四球 ノーアウト1塁

先頭打者に四球。このハイレベルでは致命的だ。

 

2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:関 順一郎
三ギ 1アウト2塁

 

4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:関 順一郎
右安 2アウト1塁

木更津総合1-0習志野

 

【代打】朝倉 暖→水野 岳斗

当て馬。

6番 水野 岳斗(打) 左打 1年 投手:関 順一郎
遊直 3アウトチェンジ

 

 

3回裏 習志野

二死から四球

1番 小林 風太(中) 左打 3年 投手:島田 舜也
右安 2アウト1,2塁

 

後続凡退。

 

 

4回表 木更津総合
6番 水野 岳斗(左) 左打 1年 投手:関 順一郎
左3 1アウト3塁

 

7番 中西 祐樹(捕) 右打 2年 投手:関 順一郎
三ギ

3球目、スクイズ⇒ファウル。無警戒だった。

カウント3-1。逃げられない状況で再度スクイズの采配。

当て馬を経ての1年水野の三塁打が起点。ここまで五島采配が圧倒している。

 木更津総合2-0習志野

 

 

4回裏 習志野

三者凡退。

 

 

5回表 木更津総合

  2番 菊地 弘樹(三) 右打 2年 投手:関 順一郎
四球 2アウト1塁

 起点は、またも四球だ。

 

3番 大西 智也(遊) 左打 3年 投手:関 順一郎
中2 2アウト2,3塁

 

 4番 山中海斗(二) 左打 3年 投手:関 順一郎
死球 2アウト満塁

 ここで継投を判断できないと言うことは、手の打ちようのない弱い投手陣と受け取った。

 

5番 山田 隼(一) 右打 2年 投手:関 順一郎
左安 2アウト1,2塁

木更津総合4-0習志野

 

 

6回表 木更津総合

現在グランド整備中。

投手交代がなければ、「終戦」と判断する。

 

 

--------------------------------

 

7/18  @ZOZOマリンスタジアム

5回表終了時点;
千葉黎明 0 - 3 中央学院

 

5回裏 中央学院
【投手交代】伊東 賢生→岡澤 剣士郎

この回からエースを投入した。

 

2番 門倉 幹大(中) 左打 3年 投手:岡澤 剣士郎
中安 ノーアウト1塁

先頭打者に出塁を許したが、中軸から2奪三振。流れを呼び込むか。

 

 

6回表 千葉黎明

8番 岡澤 剣士郎(投) 右打 3年 投手:糠谷 翔大
左安 2アウト1,2塁

後続凡退。

 

--------------------------------

「高校野球千葉大会・5回戦、中央学院9-2千葉敬愛」(17日、柏の葉公園野球場)

 中央学院が4戦連続のコールド勝ちで準々決勝に駒を進めた。

 プロ注目の中央学院・細谷怜央投手(3年)「4番・一塁」でスタメン出場も3打数無安打で途中交代した。相馬監督は「(登板は)しかるべきタイミングで。そろそろ行きたくて、うずうずしていると思うが、楽しんでやってほしい」と話した。

 

<コメント>

余裕綽々だ。

経験豊富な監督による「温存」だ。質が違う。

投手としては「温存」でも、試合感は養わせている。

 

黎明は、まずは細谷投手を引きずり出さなければならない。

--------------------------------

 

6回裏 中央学院

この状況で、岡澤投手が捕まる。

千葉黎明0-6中央学院

 

--------------------------------

 

準々決勝
木更津総合
10012000=6H8E0
000000002=2H5E1
習志野

関 投手が8回まで続投。だめ押しの2失点を献上している。

9回裏の攻撃は視聴した。

 

 
小林徹監督「すべての投手力、守備力、攻撃力を含めて、相手の方が一枚も二枚も上回っていた。完敗だと思います」とさばさばとした表情で試合を振り返った。

 

この発言に社交辞令は「ゼロ」。手の打ちようがなく、試合を進めていただけのようなゲームだった。

春の大会から、複数の2年生投手で立て直しを図ったが、最も球の切れがあると感じた投手の印象に残る記事を紹介したい。 (スピード表示はない球場だった。)

 

投げては鈴木 颯大は120キロ中盤でも伸びのある速球を武器に日体大柏打線を4安打3失点。球速は確かに物足りないものはあるが、しっかりと腕を振って、球質の良いストレート、同じ腕の振りで変化球をコントロールできているので、さらに体ができれば、もっと見栄えする投手になるのではないだろうか。

 

夏から秋の1カ月間程度で、大化けした投手がいた。

銚子商業・宮内陸投手だ。

彼は「制球力」が課題だったが、2年夏の時点で球速はチームNO.1。

そして強いハートを持ち合わせていた。

所謂「技巧派」ではなかった。

 

---------------------------------

 

9回表 千葉黎明

【代打】高瀬遥→高木 悠二郎(1年)

【代走】高木 悠二郎→小島 正大(1年)

新チームを見据えた采配

 

2アウト3塁
3番 井野 海輝(右) 右打 3年 投手:糠谷 翔大
中飛 3アウトチェンジ

 

準々決勝
千葉黎明
000000000=0H6E0
00030210×=6H14E2
中央学院

糠谷投手(2年):6安打完封、12奪三振。

f:id:otonarashino:20210718133139j:plain

 中央学院の余力を残した完勝だった。

 

 

 --------------------------------

 

まるで、望洋の意思を引き継いだ明徳が、専大松戸をジリジリと削っているような試合。専大松戸のピンチでの守備の落ち着きには感心させられるが、もはや限界に近づいているのではないか。

 

9回終了時点同点に追いつかれ、一死3塁にサヨナラのランナーを背負うまで追い詰められた。

7/18  @ゼットエーボールパーク
専大松戸 1 - 1 千葉明徳
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計  H E
専大松戸 0 0 1 0 0 0 0 0 0 - 1 5 0
千葉明徳 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 10 2


牽制死: 岡本 陸(5回)  
盗塁死: 石井 詠己(1回)  
走塁死: 加藤 大悟(4回) 苅部 力翔(8回)

専大松戸の攻めが、ちぐはぐなのが滲み出ている。

 

失策: 廣瀬 智也(5回) 廣瀬 智也(9回)  
盗塁: 小林 翔汰(6回) 小林 翔汰(6回) 飯室 優輝(7回)  
走塁死: 秋田 将吾(6回)

明徳も10安打でタイムリーなしの拙攻。

 

11回表 専大松戸

2番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:水野 源章
右安 ノーアウト1塁

 

3番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:水野 源章
投ギ 1アウト2塁

 

4番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:水野 源章
右安タイムリー

専大松戸2-1千葉明徳

 

 

11回裏 千葉明徳

岡本 陸が、球数が増えるにつれて、集中力が研ぎ澄まされていくようなパフォーマンスを発揮している。

 

三者凡退。ゲームセット。

 

準々決勝
専大松戸(延11回)
00100000001=2H8E0  残塁6
00000000100=1H10E2 残塁10
千葉明徳

驚いた。

10回裏のレフトへの大飛球(ファール)など、流れは明徳に傾きたがっていた。

それを岡本投手が力ずくで押し返した。球数166。

 

--------------------------------

 

準々決勝
日大習志野
000100=1H5E2  
00412=11H16E2 
八千代松陰 6回コールド

本塁打
八千代松陰
今田 大智 1号3ラン (1回小椋 勇虎 ) 、 一色 徹也 1号ソロ (6回藤田 和大 ) 

 

地力の差vs『勢い』

の対決だったのではないだろうか。

 

専大松戸にとって、まだ1日の休養があるのが救いだが、2019年の再戦(専大松戸1-5八千代松陰)となる。関東大会覇者のブランドは意味をなさないだろう。

優勝候補筆頭として臨んだが、残り2戦のハードルは更に高く険しい。戦国千葉の醍醐味だが、これでは甲子園にたどり着く前に削られてしまう懸念がある。

 

 

<追記>

八千代松陰 2発16安打11得点で4強進出 4番今田、5番一色徹がアーチ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
スポニチアネックス

<八千代松陰・日大習志野>初回1死一、三塁、先制の3点本塁打を放つ八千代松陰・今田(撮影・木村 揚輔)

 

選手権千葉県大会5回戦 戦国千葉を体現する「波乱」の要素がないAシード2校の敗退 / #県立船橋 チームの『勢い』を霧散させる謎の投手起用で #八千代松陰 に大敗 

7/17  @千葉県柏の葉公園野球場

<途中経過3回終了時点>
日体大柏 2 - 11 習志野


失策: 河原崎 友基(1回) 上原 雅希(1回) コッシーオ アダムカツ(1回)

習志野が初回に9点を先制。

結果は、本塁打を含む6安打集中ということになるが、内情はまるで違う。

何度も見せつけられているが、実力校ほど習志野に対する警戒感が強いのか、四死球と失策で、勝手にリズムを崩し、そこを付け入れられて大量失点となった。

 

<追記>

春にも対戦しており、習志野が7対2で勝利を収めている。

日体大柏・伊藤監督初回は大事だということは言い続けてきました。ただ意識させすぎてしまったのかもしれません。それでも選手たちはよくやってくれました」 

 

 

10:00試合開始。この試合を軸に視聴するつもりだった。

7/17 @ZOZOマリンスタジアム
木更津総合 - 成田

木更津総合
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 秋元 俊太 8 3年 右/左
2 菊地 弘樹 5 2年 右/右
3 大西 智也 6 3年 右/左
4 山中海斗 4 3年 右/左
5 山田 隼 3 2年 右/右
6 朝倉 暖 19 1年 右/右
7 中西 祐樹 2 2年 右/右
8 細野 峻矢 9 2年 右/左
9 神子史温 10 3年 右/右

控え;

木更津総合
選手名 背番号 学年 投/打
島田 舜也 1 3年 右/右
三富 大輝 7 1年 右/右
越井 颯一郎 11 2年 右/右
金綱 伸悟 12 2年 右/右
春元 弘大 13 3年 右/右
須永 雄太 14 2年 左/左
村岡 泰地 15 3年 右/左
空 康輔 16 2年 右/右
古川 世那 17 3年 右/右
大曽根 蒼平 18 2年 右/左
水野 岳斗 20 1年 左/左

 

--------------------------------

 

成田
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 尾島 叶大 8 3年 右/左
2 桐山 優 6 3年 右/右
3 飯田 大空 5 3年 右/右
4 伊藤 海凪 9 3年 右/左
5 檜村 圭吾 4 3年 右/右
6 中村 虎太郎 2 3年 右/右
7 加古 陽輝 19 1年 右/左
8 永名 悠平 1 3年 右/右
9 中橋 巧喜 16 2年 右/左

永名 悠平の先発は、緒戦の3イニング以来。

理にかなった投手起用で、この日を迎えた。

 

控え;

成田
選手名 背番号 学年 投/打
甲斐 匠 3 3年 右/左
伊藤 康起 7 2年 右/右
井上 裕貴 10 3年 右/右
山本 和希 11 2年 右/右
相馬 直人 12 3年 右/右
佐藤 輝世 13 3年 右/右
板倉 拓寿 14 3年 右/左
島筒 健太 15 3年 右/右
須合 健太郎 17 3年 右/左
高橋 竜平 18 2年 右/右
牧 太陽 20 3年 左/左

 

--------------------------------

 

 

更に、

木更津総合の恐ろしいところは、対戦相手によって別チームのような試合をすることだ。具体的には、強敵と当たると、突如チーム力がアップしたような試合をする。

 

1回表 木更津総合

1番 秋元 俊太(中) 左打 3年 投手:永名 悠平
右越本

いきなりこれだ。

通常ならガタガタ行きかねないが、永名投手は冷静だった。

 

5回を終了して、

木更津総合4-1成田

 

 --------------------------------

 

  7/17  @ゼットエーボールパーク
八千代松陰 - 船橋

 先発メンバーを確認するのが主目的だったが、この試合を視聴することにした。

 

船橋
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 筒井 俊介 4 3年 右/右
2 松橋 拓真 3 2年 右/左
3 本橋 隼人 9 3年 右/右
4 安東 大輝 8 3年 右/右
5 森数 晃優 15 3年 右/右
6 坂本 大和 7 3年 右/右
7 星田 龍哉 2 3年 右/右
8 三上 光 18 1年 右/右
9 渡辺 祥太 20 1年 右/右

 エース・荒井が故障でなければ理解できない投手起用だ。

エースが負傷欠場している状況なら、攻撃陣に何らかの悪影響があるはずだ。そんな様子は微塵もない。

相手は、八千代松陰だ。

全くもって不可解だ。 

 

 控え;

船橋
選手名 背番号 学年 投/打
荒井 皐 1 3年 右/右
向井 康大 5 3年 右/右
越智 晴紀 6 3年 右/右
中薗 遼太郎 10 3年 右/右
佐々木 遼 11 2年 右/右
松本 十矢 12 -  
浅見 一允 13 2年 右/右
平野 遼 14 3年 右/右
堀部 康平 16 2年 右/右
森田 和将 17 3年 右/右
塩見 昂平 19 3年 右/右

 

 --------------------------------

 

八千代松陰
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 小倉 陸登 7 3年 右/左
2 山﨑 和真 8 3年 右/右
3 宮近 大誠 9 3年 右/左
4 今田 大智 3 3年 右/右
5 一色 徹也 2 3年 右/右
6 紅林 伶音 6 2年 右/右
7 藤平 愛也 5 1年 右/右
8 二瓶 大紋 1 3年 右/右
9 満田 諒汰 19 1年 右/右

 

--------------------------------

 

 1回裏 船橋

 1番 筒井 俊介(二) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
中安 ノーアウト1塁

 

2番 松橋 拓真(一) 左打 2年 投手:二瓶 大紋
三ギ 1アウト2塁

銚子商業戦と全く同じ展開。

 

3番 本橋 隼人(右) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
左飛 2アウト2塁

痛烈。完全に捉えた当り。『勢い』が継続している。

 

4番 安東 大輝(中) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
中安 2アウト2塁

八千代松陰0-1船橋

 

5番 森数 晃優(三) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
投安 2アウト1,3塁

当りそこねの小フライだった。 

 

一気に持って行かれかねない流れだったが、二瓶投手が凌ぐ。

 

 

2回表 八千代松陰

 初回の攻撃は視聴していないが、悪い意味で、投手起用に「意表を突かれた」のではないか。

 

4,5番の連続ヒット。

 6番 紅林 伶音(遊) 右打 2年 投手:三上 光
投ギ 1アウト2,3塁

 

投手暴投

八千代松陰1-1船橋

 

7番 藤平 愛也(三) 右打 1年 投手:三上 光
遊直併殺打 3アウトチェンジ

1年対決。ボールに当てに行っただけ。

詳細を知らないが、このバッティングはいただけない。

 

 

3回表 八千代松陰

一死から3連打1アウト満塁

この状況でも続投。

 

3番 宮近 大誠(中) 左打 3年 投手:三上 光
押し出し四球 1アウト満塁

八千代松陰2-1船橋

 

【投手交代】三上 光→中薗 遼太郎

荒井が故障していない限り理解不能。

 

5番 一色 徹也(捕) 右打 3年 投手:中薗 遼太郎
死球 2アウト満塁

八千代松陰3-1船橋

 

ボール・ストライクがはっきりしており、球速もない。

6番 紅林 伶音(遊) 右打 2年 投手:中薗 遼太郎
左2タイムリー 2アウト2,3塁

八千代松陰5-1船橋

 

8番 二瓶 大紋(投) 右打 3年 投手:中薗 遼太郎
左安タイムリー

八千代松陰6-1船橋

2塁走者アウト(7-2-6)

ただの走塁ミス。八千代松陰もぴりっとしない。

 

 

3回裏 船橋

球場に、弛緩した空気が漂っている。

 

3番 本橋 隼人(右) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
投ゴ 3アウトチェンジ

初球に「意味不明の」セーフティバント。攻撃に狂いが生じているのが明白。

完全に、攻撃陣が積み上げてきた良い流れが消えた。

仮に、エース・荒井が登板不能な故障をしているなら、船橋の選手の戦い振りは賞賛に値するが。。。

 

4回表 八千代松陰

中薗投手続投。

 

 --------------------------------

 7/17
5回戦
国分
000000000=0H4E1
00000030×=3H8E1
千葉黎明

 千葉黎明のベスト8進出を受けて、

 #千葉黎明 野球部「強豪校へ」の歩み 

 のアクセスが急増している。

学館船橋戦の終盤を観たが、国分の投手2本柱を中心とした戦い振りに感心していた。

--------------------------------

 

6回表 八千代松陰

6番 紅林 伶音(遊) 右打 2年 投手:中薗 遼太郎
三ゴ失 ノーアウト2塁

 

7番 藤平 愛也(三) 右打 1年 投手:中薗 遼太郎
投ギ 1アウト3塁

 

8番 二瓶 大紋(投) 右打 3年 投手:中薗 遼太郎

 スクイズ失敗。春季県大会でもミスが目立ったが、細かいプレーの練度に課題を残している。

 

が、通用しない投手の続投に相手ミスが重なり、3得点。

八千代松陰9-2船橋

 

 

7回表 八千代松陰
【投手交代】中薗 遼太郎荒井 皐

ここでエース・荒井にスイッチ。

試合後の報道を待つしかない。

 

 

7回裏 船橋

二死無走者

8番 荒井 皐(投) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
三振(空振り) 3アウトチェンジ⇒コールドゲーム成立

投球時の「咆哮」と、怒りをたたきつけるようなスイング。

故障でなければ、この起用の仕方は理解できない。

 

八千代松陰
0150030=9H10E1
1000100=2H4E2
船橋

 

 

--------------------------------

 

13:35、ここまでの試合結果;

 

日体大柏
02001=3H4E3
022×=13H12E0
習志野 5回コールド

 

木更津総合 7回コールド
1012014=9H12E1
0001010=2H6E0
成田

f:id:otonarashino:20210717153404j:plain

毎年チームが変わるのに、成田の選手権5連敗。もはや「相性」の問題だけではないだろう。

 

 

中央学院 7回コールド
1404000=9H14E0
0002000=2H10E0
千葉敬愛

実力校相手に、この試合も序盤で勝負を決めた。

 

 

--------------------------------

 

 専大松戸
010000000=1H6E1
000000000=0H5E0
東海大市原望洋

深沢投手のバント処理が秀逸。

7回ノーアウト1,2塁では、迷わず3塁に送球でフォースアウト。チャンスの芽を摘む。

9回ノーアウト2塁では、バントの質で3塁は間に合わないと即断。

打者との勝負に集中した。

優勝する上で、高い確率で1度は訪れる接戦をものにした。

 

互角に渡り合った、望洋・木村 旭投手。賞賛。

 

 

--------------------------------

 

 

 

現在、柏の葉(使用球場の中で自宅から最寄り)で行われている、古豪・千葉商業の試合を視聴している。2試合連続での終盤の大逆転で勝ち上がってきた。

 

千葉商業
000000100=1H7E0
20000000×=2H7E1
日大習志野

 

--------------------------------

 

残り一試合。

 

大会序盤の雨天ノーゲームは、該当チームに大きな影響を与えた。

 

千葉明徳;

2回途中で雨天ノーゲームとなった、Cシード流通経済大柏戦のスコアは0-4。

うち3失点は四死球による押し出しという最悪の立ち上がりだった。

この結果がご破算となった幸運を活かし、明徳が8-5で勝利した。

 

 千葉明徳
400000110=6H8E0
400100000=5H8E3
学館浦安

 「予感」はしていた。

 

--------------------------------

 

引き続き、船橋戦の報道を待っている。 

 

 

<追記>21:23、つぶさに関連する記事を探したが不思議なことに出てこない。

⇒以下、慎重に読み取っていただきたい。

 

応援メッセージ (8)

県立船橋おつかれ様でした。県立船橋OB 2021.07.17
県立船橋高校の皆さん。お疲れ様でした。

初回に点を取った時は流れが良かったのですが、その後は終始八千代松陰さんにペースを取られてしまいましたね。

私達の代もそうでしたが、監督さんの采配が全て裏目に出てしまっていたと思います。

不完全燃焼のまま引退する3年生も多いのではないのでしょうか。まずはゆっくり休んでください。そこから将来のことをじっくり考えてみてください。色々な選択肢があって迷ってしまうと思いますが、焦って受験勉強を進めるのだけは禁物です。

最後に、春のベスト4、20年ぶりの夏4回戦突破と、感動をありがとうございました。あなた達は県船野球部の誇りです。

 

<コメント>

私は、ある疑念を抱いている。

>県立船橋OB 2021.07.17

OBでも、内情を理解しているOBと現役と離れているOBがいる。

 

 

7回裏 船橋

二死無走者

8番 荒井 皐(投) 右打 3年 投手:二瓶 大紋
三振(空振り) 3アウトチェンジ⇒コールドゲーム成立

投球時の「咆哮」と、怒りをたたきつけるようなスイング。

 

>>投球時の(長い)「咆哮」

は、

8番 二瓶 大紋(投) 右打 3年 投手:荒井 皐
死球 2アウト1塁

 

相手投手二瓶選手に死球を与えた場面だ。

 

画面が切り替わってしまい、荒井投手の表情(行動)が確認できなかったが、一塁手の二瓶選手

に対する「すまない」という表明だけにはみえない複雑な表情が印象に残っている。

 

そして、最終打者となった際の

>>怒りをたたきつけるようなスイング。

 

現状で感じていることは、

「荒井投手が気の毒でならない」

ということだ。

 

 --------------------------------

7月18日04時00分

7月17日の高校野球 千葉

2021年7月18日04時00分

 第103回全国高校野球選手権千葉大会(県高野連、朝日新聞社主催)は17日、3球場で5回戦8試合があり、8強が決まった。Aシードの県船橋は、八千代松陰に2―9でコールド負け。専大松戸は東海大市原望洋との投手戦を1―0で制し、Aシードで唯一8強に残った。2019年大会に続く連覇を目指す習志野や、木更津総合も勝ち進んだ。18日は準々決勝4試合が、ZOZOマリンとゼットエーの2球場で予定されている。

     ◇

 県船橋のエース・荒井皐(こう)投手(3年)は七回表、今大会初めてのマウンドを踏みしめた。

 ベスト4に入った今春の県大会の後、右ひじの靱帯(じんたい)を痛めた。チームは今大会、初戦から3試合すべてを、コールドで勝ち上がった。ただ、荒井投手が投げる機会はなかった。

 この回、ひじの痛みを感じながらも、18球を投げた。4人目の打者は、直球で空振り三振に仕留めた。無失点。「投げられない間がんばってくれた、チームへの感謝を見せたい」という思いでいっぱいだった。

 荒井投手の投球を力づけてくれた言葉があった。大会直前にけがをして、ベンチにも入れなかった越智晴紀選手(同)。入院中の彼がチームに託した、「ピンチがチャンス、チャンスがピンチ」というメッセージだった。

 越智選手はチーム一の努力家で、精神的な支柱。ベンチには、越智選手の背番号「6」のユニフォームが飾られていた。その背番号は欠番扱いに。「越智はベンチにいなくても、誰よりも存在感があった」と荒井投手。

 「越智と荒井が回復するまで勝ち続ける」――。そして、みんなで甲子園に行く。それが今大会中のチーム全員の思いだった。

 7点を追う七回裏2死、荒井投手に打席が回ってきた。2球で追い込まれた。「自分が何とかしなくては」。外に逃げるカーブを大きく空振りし、コールド負けが決まった。本塁前に整列しながら、涙をぬぐった。

 試合後、越智選手にわびる言葉があふれた。「『勝ってくる』と約束していた。エースとして貢献できず、申し訳ない」。でも、最後に力を込めて投げきった18球を思い返した。「いいやつだから『よく頑張った』って言ってくれるはず」=ゼットエー(上保晃平)

 

屈辱的大敗を喫した #銚子商業 の復活に必要な要件は何なのか?

昨夜23:30頃、一つの投げかけをした。 

 「土手」で練習試合、更には練習そのものを観戦しているようなコアな銚子商業ファンが、昨日の『屈辱的』大敗をどのように消化しているのか、興味があったからだ。

 

 

 

f:id:otonarashino:20210716143011j:plain

この記事を「誤報」と断じるメディアがあった。Aシードの船橋が大勝するのは当たり前だ、というわけだ。

 

--------------------------------

 

響(oto) (id:otonarashino)

To 銚子商業ファンの皆様

復活に向けて必要な要件は何だと思われますか。

by 筆者

12時間前

 昨日、コメント欄に上記のメッセージを残しましたが、反応は「ゼロ」でした。

 

 

【勝利の旗は】千葉県立銚子商業高校94【我を待つ】

に、コアなファンが戻っておりました。

 

<抜粋>

1年の押本がいい働きしてる
この前もヒット出てたし今日は3打数3安打1四球
次の県船戦、高橋と打順入れ替えてもいいな

 

彼は天性のバッティングセンスを持ってる。
篠塚を彷彿させるような靭やかさ、柔らかさを感じた。

長谷川と1・2番を組ませてみてもいいんじゃないか?

 

次はAシードの県船か。野村が抑えて、打線が荒井君から4~5点取りたいが・・。
何とか食らいついて、接戦に持ち込みたい。 

 

 県船打撃がいいらしいね
打撃戦なら商業もガンガン打たないとな
バッテリーが最小失点に抑えるに尽きるけど
今日のキャッチャーのリード外角一辺倒だった
インコース使って幅引くだな
野村は打撃好調で頼りになるなぁ

 

<コメント>

>今日のキャッチャーのリード外角一辺倒だった

気がつきませんでした。

 

 

 県立船橋は打撃が注目されるが、投手も荒井は良い投手だよ。

 

荒井くん、まだ一度も投げてないだけに、つけ込むとしたらその辺かな?

 

 あの専大松戸や学芸でもエース投げさせてるからね。1球も投げてないのは不可解。2番手も投げてないでしょ?今日の試合も相手の暴走無ければ初回何点入ってたかわからない。ああいう流れになればなあ。

<コメント> 

全く同感。こういうお粗末な用兵をしている相手監督の目論見通りとなった事実が極めて重い。

 

 そうなんだ好投手をどう攻略するかなだなぁ
割かと正面の打球が多いから底だね鍵は

 

 明日からは一戦必勝だな!

 

 今日はとにかく応援ですね。
今日勝てば、いける。

 

 (試合開始)

 

 商業のキャッチャー単調だな…外ばかり

<コメント>

しかもウエートの乗っていない棒球だった。これは「やばい」と 即断した。

 

最悪の立ち上がり。

こりゃコールド負け食らうな

 

打たれ放題

1アウトが精一杯

 

Pよりキャッチャー変えた方がいいと思うくらい配球が…

<コメント> 

この視点はありませんでした。

 

これ、勝てる可能性は皆無だから
来年を見据えて、1、2年の投手、野手を試したほうが賢明だだろ

それも残り三回しかないけど

 

銚子商の硬式なんて、文字通り朝から晩まで練習してるんだぜ?
なにかが根本的に間違っているんだろな、OBが邪魔しているのか?

 

まあ、そーいう柔軟さが無いのが澤田なんだなぁ…

 

絶対練習量だけは県船より多いよな。

 

野手もポロポロエラーし放題。

何を練習してきたのか

 

ここにきて、久保形も打てない、守れないなら、横田に替えてくれよ

 

あー
余計ストレス溜まるわ

こんなの見せられて

 

ここまで酷いとは、、、、

 

ここ数年の中でも一番ヤバいな…
何もかもが嚙み合ってないし、こういう時負けるよなとかそういう次元の試合じゃない
守りはもう怖くて見れないレベル
二年前の市川戦を彷彿とさせるな…

 

県船にコールド負けは二度と甲子園出場はないと烙印押されるレベルの話。
市船じゃなくて千葉御三家とまで言われる文武両道の県船だぞ?
意地見せてコールドだけは回避せんといかん!

 

夏のゴールド負けっていつぶり?千葉英和にフルボッコ以来?

 

コールドムードが解消されないね。
銚子暗いニュースばっかりだなぁ

<コメント> 

投手が良いリズムを1度として作れなかった。

 

万事休すかな
県船みたいな打線作りたいよな。
監督の指導力も素晴らしいんだろうね

 

なんかさ、毎年毎年思うけど詰めが甘いよね
チャンスは作るのにそれを丁寧に得点していくことができてない
たぶん絶好の機会を潰してる回数の方が多い気がする
ヒットと得点が釣り合ってないって言われて久しいもんな

どうしたらいいんだろうか
毎年同じように崩れていくから弱点なんて見えてるはずなのに…

 

そういうケーススタディ的な頭脳プレイは無理なんだろう。

 

序盤の失点が、あまりにも大きかったね。
まあ、あっさり負けなかったのがせめてもの救い。

3年生ご苦労様。
来年の打線は今年よりいいだろうから、とにかく投手だね。

 

三國谷って使えそうですか?身体はデカイと聞いたけど。上部は秋、春打てなかったけど夏は意地見せたね。とにかく3年生はご苦労様でした。蛇足、黎明頑張ってる。

 

くじ運良かったって言ってたのに。船橋強いんか

 

残念…悔しい結果です。
序盤の守備の乱れで流れを一気にもってかれてしまいましたね…。
また、二回の1アウト三塁でセンターフライ、捕球の際にセンター体勢崩したのに還らず、また6回の1アウト1、2塁、微妙な当たりのレフトフライでレフト落球したのに三塁ホースアウトと、走塁ミスがかなり見られました。
是非、来年は守備、走塁に力を入れて鍛え上げてほしい。打撃はいいと思いますので。
三年生はお疲れさまでした。
来年の銚子商業期待しています。

 

練習試合も弱い高校ばかりじゃなく強い高校と、やれよ!
キャッチャーも木村じゃなく、他を使ってみろよ!

2年に期待する!
監督お願いしますよ!

 

県船が銚商に勝つ事自体は驚きはないけど、
エース温存で2桁得点コールドってのがやばい

 

まあ3年生がんばったんじゃない
去年の今頃、こりゃあレギュラーで使えそうなの加藤と長谷川しかいないって言われてたんだし

 

3年生は谷間の世代だったかと思うけど、最後の最後まで声を掛けて諦めない姿勢はあったよね!
バットのスイングの速さが県船と比べ差があったかと思う。夏は打高気味でないと勝ち切れないと思うから1.2年生達は先輩達の分まで、なんとか秋には千葉の上位進出あわよくば関東大会選抜を目指して頑張ってもらいたいね!

 

黎明が学芸に勝ったのはビックリ。拓大紅陵は苦戦してるなあ。

 

今更だけど左だし椿と関根に投げさせれば良かったのにな。夏より秋だろ戦力的には内野なんて近年1番じゃないか

 

投げさせても結果同じじゃない?
四球でランナー溜めて痛打この2人が練習試合でもピリッとしなかったんだよな

 

やはり、課題は投手陣だな。
安定感があり試合を作れる投手が最低二枚、夏は三枚用意しないとな。

 

勝たなきゃ株が下がる試合は惨敗ばっかり。
偉いさんが現場の外から口を出すと、現場の士気は希薄になる。
阿天坊は老害だよ。

 

実際、夏の大会でベスト8に残ったの(東西は除く)って、2006年の佐軒の時が
最後だろ。もう15年も夏はベスト8にすら残れなくなってるから、現実は厳しいな。
周辺のお山や横敬、東総、成東なども揃って1回戦負けだし地区の地盤沈下も激しいな。

 

くやしいね、こんな試合をやってちゃ良い
選手が商業には来てくれないよ
あきらめようと思っても俺にはできない
球場に行ってハチマキ姿の先輩の姿を見る
と涙が止まらないよ

 

中々いい選手居るから監督の手腕ですね
ベスト32~上に勝ち上がる為に

 

 (19:12 配信)

 

高校野球で監督の手腕は大きいよね
二代目斉藤さんの時は、着実に強くなってる感あった。
暗黒期を経て澤田さんになってから、そこそこのチームを作ってはいるんだけど
この辺が澤田さんの限界なのかなって思いもある。
商業野球部を取り巻く環境とか、仕方ない部分もあるけどね

 

見てた感じ、外角一辺倒のリードにコントロール乱れてボール先行、最終的に真ん中に入って痛打、って感じ
あとは最初のショートの送球エラーが影響でかいと感じた

 

多古が強かった時も東総が強かった時も結局監督がいい時だったもんね

 

 そうですね~綺麗事言ってすみませんが、やるのは選手なんですが今や7割が監督の指導方法だったり練習方法だったりですね
いち早く欠点を見つける事ですしチームを強くするには色々考えないとですね
まぁ難しいですよ監督は

 

 勝ち抜くには、最低一人は本格派のPが必要だよ。
どうも、戦績はともかくPが年々小粒になっている。

 

現監督が有能なわけじゃあ無いんだよね
その前の二人があまりに酷かったから多少よく見えるだけ
澤田氏がお山や県銚でやってた時も強くなったなぁとはちっとも思わなかったしね
何年やってもこのあたりがいいとこだろ
だいたい練習がヌルイ
黄金期には日本で一番練習してるって自負があっただろうけど今は県内170校中120番目くらいの練習じゃね

 

長い時間練習すればいいってもんじゃないけど、傍から見てもヌルいと感じられるような練習じゃ、当然のことながら結果も出ませんね
二代目の時は、徐々に全盛期の練習に戻してるって言ってたもんな

 

齋藤さんの時はベースランニングが毎年上手かった。やはり基本は大事。その最たるチームが最後に甲子園出たチーム。地味だけど走塁上手かったよ。今日のような走塁はダメ。あと、県船の荒井君だけど故障かな?次の松陰も投げなかったら故障かもしれない。とにかくあんな18番に舐められてるようじゃダメ。

 

土屋を擁して圧倒的強さで全国制覇を果たした世代を知ってる関西人だけど
さすがに今日の敗戦には驚いたし、心が痛む。
愛銚会はもう解散して無いのですか?
今思うとあのように熱狂的に支持してくれる地元民は必要だと思う。

 

今はどこに負けてもおかしくないでしょ。16年も甲子園に行ってないし、負けることに免疫もできてる。
過疎化している第6や第7ブロックの学校以外なら、厳しい戦いになる感じ

 

澤田さんの限界なのかも知れないね。
県内ベスト16~32レベル以上の壁を突破できないと思う。
まあ、石井・飯島が酷すぎただけ。

飯島の監督時代、センバツ出場できたのは予選前の夏、高野さん指導の下猛練習した賜物。
その厳しさに澤井が倒れ救急車が駆け付けたほど。

練習時間もあるけど、練習内容・指導の質も大切だよね

 

 

 --------------------------------

 

 期待通り、

>「土手」で練習試合、更には練習そのものを観戦しているようなコアな銚子商業ファン

 のコメントがある。

 

2019年夏、銚子商業は「今大会の船橋と同様に」、春季県大会ベスト4となり、Aシードで大会に臨んだ。

ゼットエーで観戦したが、完全な自滅をして、ノーマークの市川に敗退した。

何故か。

最大の要因は、澤田監督が目の前の試合に集中せず、ベスト4以上、つまり決勝戦進出を思い描いた用兵をしたことだ。

*紙面上で、習志野との再戦(つまり決勝進出)に言及していた。

「不調で使えない投手にこだわった」ことと、「エース温存」の違いはあるが、経験不足の監督が陥る罠という点では同じだ。

 

> あの専大松戸や学芸でもエース投げさせてるからね。1球も投げてないのは不可解。2番手も投げてないでしょ?今日の試合も相手の暴走無ければ初回何点入ってたかわからない。ああいう流れになればなあ。

<コメント> 

全く同感。こういうお粗末な用兵をしている、相手監督の目論見通りとなった事実が極めて重い。

 

その事をきちんんと反省し、総括していたならば、つけいる隙は理解するはずだ。

そして、試合前のミーティングで選手に伝えるだろう。

「お前ら舐められてるぞ。それでいいのか。」

そうであるなら、立ち向かう気迫が前面に出て、

妙な固さ(萎縮)など吹き飛んでいるはずだ。

つまり、「型どおりの生真面目さ」だけで、応用が利かないのだろう。

 

>暗黒期を経て澤田さんになってから、そこそこのチームを作ってはいるんだけど
この辺が澤田さんの限界

 に尽きるだろう。

 仮に優秀な参謀を付けても、「縦社会」故機能しないようだ。

 試合中、投手コーチが機能していない、ことに現れている。

 これでは意味がない。

 

 >阿天坊は老害だよ。

 今でも実権を持ち続けているなら、大ナタを振るうタイミングだろう。

(批判の投稿を良く目にするが、同じ長いすで、長谷川氏を挟んで習志野戦を観戦したことがある。極めて的確な批評をされていた印象だ。)

 

練習の温(ヌル)さが話題に出ていたが、

『復活』を本気で考えている伝統校なら、

このような温い試合をしても、監督批判が起こらない温さ(含む負け癖のついたファン)にも問題があるのではないか。

 

 --------------------------------

 

「異論」歓迎します。

下段の『コメント』を活用してください。

 

 

<追記>21:50

【勝利の旗は】千葉県立銚子商業高校94【我を待つ】

 ヌルいだろ
毎日決まりきったことやってるだけだもの
斎藤時代個人ノックで泥人形のように転がされてるレギュラーの後ろで球拾いの1年生が泣きながら声援贈ってたのが懐かしい
いま練習みたってユニが綺麗だもの

 

 >斎藤時代個人ノックで泥人形のように転がされてるレギュラーの後ろで球拾いの1年生が泣きながら声援贈ってた

 こういう全盛期を知る方のコメントに、大きくうなずく自分がいる。

もはや絶滅危惧種なのだろうか。

 

 

 

 

#銚子商業 Aシードとして、次戦以降を優先した用兵(采配)の #県立船橋 に大敗 / #市立船橋 も通常では信じがたい自滅で姿を消す / #千葉黎明 指導者の力量とその指示を具体化できる質の高い選手⇒必然のAシード撃破

この記事を配信するか否かは、一定のアクセス数に到達するかで判断することにした。

 

習志野の試合を視聴している。

3回裏、通常では信じがたい送球ミスが続き、1点差に詰め寄られた。

小林徹監督の険しい表情が映し出された。

知らず知らずのうちに、通常(例年通り)の調整で仕上げてきた前提で観戦していたが、見方を誤ったようだ。

波乱やイレギュラーのブレ幅が拡大しているのだろう。

具体的には、抽選に恵まれ、実力校とのメンタルを削られる接戦を経験していないと、取り返しの付かない自滅が起こるということだ。

充分な調整が出来ていないため、技術を支えるメンタルが脆いのだ。

 

--------------------------------

 

昨日の感想を添えたい。

上位進出のポテンシャルがある実力校が、組合せの明暗で早々に消える中、実力的に厳しい抽選に恵まれたチームが多数出場していた。

実力は環境という要素が多分にあり致し方ないが、「強豪にひと泡吹かせる」という気概がみえず、淡々と試合をこなす(勝つ気がない)という姿勢に失望させられた試合が目についた。

 

 

--------------------------------

 

 上記が、一般的に優勢な見方のようだ。

 

 

7/15
4回戦

@第一カッター
船橋×銚子商業

私は、銚子商業の勝利を「自信を持って」予想した。

こういう記載をするのは本意ではないが、銚子商業ファンだが所謂「信者」ではない。

継続している読者は、理解されていると思う。

が、伝統を知るものとしては、「屈辱的」敗戦だ。完全な冷静さを保つのが難しい。

 

3回を終えて、銚子商業1-10船橋という展開だが、そのままで記載する(修正しない)。

船橋
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 筒井 俊介 4 3年 右/右
2 松橋 拓真 3 2年 右/左
3 本橋 隼人 9 3年 右/右
4 安東 大輝 8 3年 右/右
5 森数 晃優 15 3年 右/右
6 坂本 大和 7 3年 右/右
7 星田 龍哉 2 3年 右/右
8 中薗 遼太郎 10 3年 右/右
9 渡辺 祥太 20 1年 右/右

赤字が乗せてはいけない、中核選手。

先発は、2番手・中薗 遼太郎。

この用兵を観たとき、第一印象は「隙あり」、その後「舐められている」、だった。

先を見据えた采配のつもりなのだろうが、予想通り「お粗末な」采配だ。

しかも、エース・荒井を含めて、この大会の登板はなし。

(率直にいって、球速が120Kにも満たない投手+ミスがらみの大量得点は参考にならない。) 

 控え;

船橋
選手名 背番号 学年 投/打
荒井 皐 1 3年 右/右
向井 康大 5 3年 右/右
越智 晴紀 6 3年 右/右
佐々木 遼 11 2年 右/右
松本 十矢 12 -  
浅見 一允 13 2年 右/右
平野 遼 14 3年 右/右
堀部 康平 16 2年 右/右
森田 和将 17 3年 右/右
三上 光 18 1年 右/右
塩見 昂平 19 3年 右/右

 

対する銚子商業はベストメンバーで臨む。

銚子商
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 加藤 智宏 8 3年 左/左
2 長谷川 寿紀 6 3年 右/左
3 久保形 怜司 4 2年 右/右
4 上部 烈欧 3 3年 右/右
5 野村 光希 1 1年 右/右
6 髙橋 和馬 7 3年 右/右
7 押本 柊也 5 1年 右/左
8 木村 真悠 2 2年 右/右
9 平山 大地 9 3年 左/左

 控え;

銚子商
選手名 背番号 学年 投/打
名内 洋人 10 3年 右/右
飯島 聖矢 11 2年 右/右
周東 星那 12 3年 右/右
柳堀 潤 13 3年 右/右
横田 人夢 14 1年 右/左
清宮 大奨 15 3年 右/右
関根 大翔 16 2年 左/右
石毛 陽己 17 2年 右/右
椿 哲平 18 2年 左/左
櫻井 颯 19 3年 右/右
前橋 脩太 20 2年 右/右

 

--------------------------------

 

2球を投じた。

野村、緊張しているのか、ボールにキレがない。

小柄な体躯でボールを置きに行くようでは厳しい。

船橋の経験豊富な中核の1人、筒井をぴしゃりと抑えるかに「特大の」注目をしていた。試合の帰趨を決めるだろう。

1回表 船橋

1番 筒井 俊介(二) 右打 3年 投手:野村 光希
左安 ノーアウト1塁

以降、銚子商業目線で記載する。

最悪。

 

2番 松橋 拓真(一) 左打 2年 投手:野村 光希
三ギ失 ノーアウト2塁

送りバントを、期待の1年押本が悪送球。

1塁走者が生還する。

船橋1-0銚子商業

大黒柱のふらつきが伝染したようなプレー。

 

3番 本橋 隼人(右) 右打 3年 投手:野村 光希
左安 ノーアウト1,3塁

船橋のキーマン2人目。

 

4番 安東 大輝(中) 右打 3年 投手:野村 光希
右2 ノーアウト2,3塁

船橋のキーマン3人目。

船橋2-0銚子商業

澤田監督がこの3人のキーマンを警戒していたのは間違いない、だろう。

最悪以上の言葉が見当たらない。最悪の立ち上がりだ。

「やってはいけない」ことを立て続けにやらかした。

『投手交代』のタイミングだ。

 

5番 森数 晃優(三) 右打 3年 投手:野村 光希
四球 ノーアウト満塁

 

6番 坂本 大和(左) 左打 3年 投手:野村 光希
左2

船橋4-0銚子商業

 

【投手交代】平山 大地→名内 洋人
【守備位置変更】野村 光希(投→右)

 

観たまま。全く通用しない。

野村に対する「信頼感」なのだろうが、投手交代が遅れた。

* 名内の準備が間に合わなかった、要素もあるだろうが。

 

7番 星田 龍哉(捕) 右打 3年 投手:名内 洋人
死球 1アウト1,2塁

ふらふらだったが、辛うじて追加点を与えなかった。

 

<追記>

この回に中核選手を乗せたことで、「お粗末な」投手起用が、次戦以降を意識した『好采配』に転じた。

 

 

2回表 船橋

3番 本橋 隼人(右) 右打 3年 投手:名内 洋人
左越本2ラン

船橋6-0銚子商業

 

6番 坂本 大和(左) 左打 3年 投手:名内 洋人
中2タイムリー

船橋7-0銚子商業

 

 

3回表 船橋

【投手交代】名内 洋人→飯島 聖矢

的確な判断。流れを変えられるか。

春季県大会時点だが、相手投手は打てない投手ではない。

投手が良いリズムを作れば、まだ序盤だという意識だった。

 

 

4番 安東 大輝(中) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
二ゴ失 1アウト満塁

中心選手久保形のエラー。この回の最終打者でもファンブル(打者アウトだが)。

 

5番 森数 晃優(三) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
走者一掃左2タイムリー

船橋10-1銚子商業

 

7番 星田 龍哉(捕) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
中飛 2アウト1,2塁

加藤のファインプレー。

 

 

4回表 船橋

飯島 聖続投。

 

1番 筒井 俊介(二) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
中飛 2アウト走者なし

完璧な当り。

 

 

5回裏 銚子商

1番 加藤 智宏(中) 左打 3年 投手:中薗 遼太郎
左安 2アウト2,3塁 +1点 10 - 2

船橋10-2銚子商業

 

2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 3年 投手:中薗 遼太郎
右2 2アウト2塁

船橋10-4銚子商業

 

【投手交代】中薗→三上(1年)

はっきり言う。見下された采配をされているのだ。

意地を見せろ!

 

3番 久保形 怜司(二) 右打 2年 投手:三上 光
右飛 3アウトチェンジ

久保形、ここまで精彩なし。ここで一本出れば流れを引き寄せる場面だった。

 

 

6回表 船橋

飯島 聖続投。

 

1番 筒井 俊介(二) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
四球 1アウト1,2塁

ここで投手交代の場面だ。

 

1アウト満塁

3番 本橋 隼人(右) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
走者一掃の中3 1アウト3塁

船橋13-4銚子商業

 

飯島 聖矢:3回1/3、被安打6、四球4、自責点6

投手コーチもいるだろうに。。。

 

【守備位置変更】野村 光希(右→)
【投手交代】飯島 聖矢→柳堀 潤

理解できない。他に投手がいないような采配。

 何のために投手登録を増やしたのか。

先に繋がる投手起用をするべきだ。例:椿(2年)

 

6回裏 銚子商

7番 押本 柊也(三) 左打 1年 投手:三上 光
左ゴ 2アウト1,2塁

レフトゴロ・・・

 

 

 7回裏 銚子商 

2アウト3塁

土壇場だが、コールド回避程度の意地を、見せられる実力だと信じていた。

3番 久保形 怜司(二) 右打 投手:三上 光
右安 2アウト1塁 +1点 13 - 5 

 船橋13-5銚子商業

 ようやく意地を見せてくれた。

次期チームでの中心選手。かみしめて、この屈辱を晴らしてもらいたい。

 

4番 上部 烈欧(一) 右打 投手:三上 光
中安 2アウト1,2塁

土壇場での見事なヒット。積み上げてきた努力を感じさせてくれた。

有り難う。

 

5番 野村 光希(投) 右打 投手:三上 光
右安 2アウト1,3塁

 船橋13-6銚子商業

 

6番 高橋 和馬(左) 右打 投手:三上 光
三振(空振り) 3アウトチェンジ

船橋・三上投手の、チームの『勢い』が乗ったストレートだった。

 

船橋(7回コールド)
4330030=13H15E2
0100302=6H12E2
銚子商業

 銚子商業は12安打。打てない投手ではなかったということだ。

いくらなんでも、序盤に11失点では野球にならない。

銚子商業投手陣は8四死球に対して、船橋は与四球0。

 

--------------------------------

<追記>7/17

銚子商のエース野村光希(3年)対策が奏功した。打撃マシンを直球とカーブ専用に設定。5月下旬の練習試合で3―6と敗れた右腕攻略へ、狙い球を見極めた上での先制攻撃に照準を定めた。狙い通りだった。初回、本橋の左前打などで野村をわずか2/3回で交代させ、打者一巡の猛攻で4点を奪取。勢いに乗った本橋は2回に左越え2ラン。4回にも左中間二塁打を放った。

 偏差値74を誇り、千葉、東葛飾と並び「千葉公立高御三家」と呼ばれる進学校が15安打13得点で古豪を圧倒し、00年以来の5回戦進出。16強入りは偶然ではない。昨秋に就任した日暮剛平監督の指導の下、文武両道を貫く効率的な練習法で名門・習志野を下すなど秋季県大会で16強入り。今春県大会も57年ぶりの4強に勝ち進んだ。

 ただ準決勝で今春センバツ出場の専大松戸に0―7で7回コールド負け。プロ注目右腕・深沢鳳介(3年)を打てなかった悔しさを成長につなげた。本橋は「相手の速い球を全然打てなかった。そこで夏への課題が明確になった。高めのボールは見逃さず叩く。低めの変化球は追い込まれた状況でも見逃す。全員がイメージを膨らませて練習から取り組んでいる」と力説する。

 船橋の最高成績は1956年の準優勝。初の甲子園へ、日暮監督が「チームの精神的柱」と称する本橋を軸に旋風を巻き起こす。(伊藤 幸男)

 ◇本橋 隼人(もとはし・はやと)2003年(平15)4月26日生まれ、千葉県柏市出身の18歳。野球は柏五小3年から始め、柏二中時代は沼南ベースボールクラブに所属。50メートル6秒1の俊足。1メートル77、73キロ。右投げ右打ち。

 ▽千葉県立船橋高校 1920年(大9)創立。全校生徒1076人(うち女子453人)。野球部も同年創部で、部員は44人(マネジャー3人)。主なOBは野田佳彦元首相、俳優のディーン・フジオカ、オリックスの早川大輔スカウトら。所在地は千葉県船橋市東船橋6の1の1。酒匂(さこう)一揮校長

--------------------------------

 

<コメント>

千葉高野連役員;
会長 : 船橋高校 酒匂 一揮

直接の勝負には関係ないが、この春から新会長に船橋高校長が就任し、春季大会ベスト4と躍進。船橋市という自治体・OBの活躍など、チームを支えるインフラが充実しているのは間違いない。

一方、銚子市の窮状については、幾度か記事に取り上げた。

対抗軸は、銚子商業が築き上げてきた「伝統」だ。

銚子商業OBによる懸命な押し上げと言い換えてもいい。

その押し上げは、我々ファンにも可視化されている。

f:id:otonarashino:20210715130612j:plain

                            From 泉中央さん

組合せが決まってから、対船橋戦に焦点を絞っていたはずだ。

残念だったのは、一部選手から伝わった、まるで相手を「格上」と捉える萎縮した雰囲気だ。

複合的だが、個々の選手云々ではなく、試合に臨むまでの選手の気持ちの持って行き方がおかしいのでは、と感じさせる試合だった。

 旧チームは、銚子商業の伝統を意識して、気持ちを前に出す選手が多かっただけに、不可解でならない。

 

 

--------------------------------

 

本日は、第1試合に注目の試合が集中した。

 

ショックだ。Bシードとして、ベスト8以上に勝ち上がる、地力のあるチームだ。

更に、春季大会を受けた並々ならぬ意地がある、と感じていた。

典型的「自滅」だ。

 

@ZOZOマリンスタジアム

4回戦
市立船橋
110001000=3H7E3
0000000×=4H5E1
日大習志野

 

7回裏 日大習志野

一死から3連打。1アウト満塁

7番 小椋 勇虎(投) 右打 投手:阿南 悟
二ゴ二塁手失策(悪送球)

市立船橋3-2日大習志野

 

 8番 澤田 拓人(三) 右打 投手:阿南 悟

 2アウト2塁

二ゴ失
+1 (小椋)
二塁手失策(悪送球)

*2連続の悪送球で同点となる。

市立船橋3-3日大習志野

尚、2アウト1塁

 

9番 泉 海斗(中) 右打 投手:中村
三ゴ失 2アウト2,3塁

 

1番 江藤 寧桜(左) 左打 投手:中村
四球 2アウト満塁

 

2番 齋藤 駿介(二) 右打 投手:中村
四球

押し出し。

市立船橋3-4日大習志野

 

 

--------------------------------

 

こういう調整をしていれば「強くなる」はずと体感した土手での観戦;

www.otonarashino.com

 

 

--------------------------------

 

同じく長生の森野球場・第1試合Aシードに挑んだ千葉黎明。

いうまでもなく、銚子商業としのぎを削っている第6地区のライバルだ。

秋季県大会は、両チーム最悪のくじ運で、緒戦でつぶし合いとなった(スコア:9-7)。

今大会の緒戦は、実力校千葉商大付と安房の勝者。気の抜けない相手だったはずだ。

 

千葉学芸・高倉伸介監督は、元黎明のコーチ

就任前のいきさつは不明だが、黎明・荒井総監督と鵜澤元監督が「知り尽くしている」のは確実で、波乱の芽がぷんぷん漂っていた。

指導者の力量と、その指示を受けた選手の準備・気持ち(気迫)が伝わってくる。

勝つべくして、勝っているのだ。

 

照準合わせ春の覇者・千葉学芸撃破 千葉黎明・草野主将「人生決まる気持ちで」 第103回全国高校野球 千葉大会 第9日
7/15(木) 17:08配信

 

◇4回戦 千葉黎明8ー6千葉学芸(2021年7月15日・長生の森野球場)

 千葉黎明が春の優勝校、千葉学芸を撃破。草野知大主将は「組み合わせが決まってから、照準を合わせてきた。人生が決まるくらいの気持ちで、向かっていった」と喜びを爆発させた。

 先発した2年生の伊東賢生は、横のゆさぶりと、コーナーぎりぎりを攻める投球で強力打線を翻弄(ほんろう)。千葉学芸打線の2枚看板、有薗直輝は「遅い球でタイミングを崩す」、板倉颯汰は「外中心で攻める」と、しっかり準備して臨み、2人で1単打に封じた。

 6回2失点と役割を果たして、3年生の岡澤剣士郎に後を託した。鵜澤元監督は「試合前から『全力で飛ばすので、早めに継投の用意をしておいて』と言われていた」と、伊東の気合を喜ぶ。

 攻撃で流れをつくったのは4番の林翔太。二回にチーム初安打を放つと、三回には左中間を破る2点二塁打。「1打席目に変化球をヒットしたので、2打席目はストレートがくると決めて打てた」と会心の笑み。八回にも貴重な追加点をたたき出し、「4番の役割を果たせた」と胸を張った。

 Aシードを破り、モチベーションも上がる。草野主将は「甲子園が目標なのは変わらないが、この勝利でより具体的になった」と先を見据えた。

 

 

 <コメント>

黎明は、エース北田投手を序盤で攻略。

指導者が描いた周到な準備と、質の高い選手による具現性(パフォーマンス)が窺える。

銚子商業のAシード船橋戦と比較してほしい。

何がたりなかったかが浮き彫りになるのではないか。

 

 

#銚子商業 例年にない「選手層の厚み」と『緻密な野球』の回復が窺える、上位進出に向けた地固め / #東京学館 主力選手の万全ではない状態が響く敗戦か。。。

あくまでも、上位進出を期待した目線での記事です。

 

 7/13
3回戦

@成田大谷津
千葉南×銚子商業

 

先発;

銚子商
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 加藤 智宏 8 3年 左/左
2 長谷川 寿紀 6 3年 右/左
3 久保形 怜司 4 2年 右/右
4 上部 烈欧 3 3年 右/右
5 野村 光希 1 3年1年 右/右
6 高橋 和馬 7 3年 右/右
7 押本 柊也 5 1年 右/左
8 木村 真悠 2 2年 右/右
9 名内 洋人 10 3年 右/右

・ 先発投手は、 名内 洋人

・ 野村 光希は、右翼についた。打撃について中核に成長したようだ。

・ ここ数年、サードの守備における不安定さが課題だったが、逸材が加入したようだ。

 

 控え;

銚子商
選手名 背番号 学年 投/打
平山 大地 9 3年 左/左
飯島 聖矢(投手) 11 2年 右/右
周東 星那 12 3年 右/右
柳堀 潤 13 3年 右/右
横田 人夢 14 1年 右/左
清宮 大奨(投手) 15 3年 右/右
関根 大翔(投手) 16 2年 左/右
石毛 陽己(投手) 17 2年 右/右
椿 哲平(投手) 18 2年 左/左
櫻井 颯 19 3年 右/右
前橋 脩太 20 2年 右/右

* 投手登録が7人 

 

 1回表 千葉南

 名内投手、上々の立ち上がり。

「サイドハンドだったのか」。映像で確認できる、当たり前のことが新鮮だ。

 

 

1回裏 銚子商 

 気がついたのは、2年生主体だったチームが、

3年生主体(先発6名)になっていること。

選手層が分厚くなった証左だろう。

 

1番 加藤 智宏(中) 左打 3年 投手:坪井 優大
右安 ノーアウト1塁

旧チームの唯一のレギュラー且つ4番も任されていた。

 

2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 3年 投手:坪井 優大
投バ安 ノーアウト1,2塁

 非の打ち所のない特Aのバントだった。

 

3番 久保形 怜司(二) 右打 2年 投手:坪井 優大
右飛 1アウト1,3塁

練習試合を観た限り、このチームの中心打者だろう。

 

4番 上部 烈欧(一) 右打 3年 投手:坪井 優大
右犠 2アウト1塁

千葉南0-1銚子商業

春季大会に続いて4番を任されている。「期待」に応えられるかが上位進出のポイントになる。

 

5番 野村 光希(右) 右打 1年 投手:坪井 優大
右安 2アウト1,2塁

 

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
中安遊安 2アウト1,2塁

千葉南0-2銚子商業

 

残塁3

 贅沢な注文だが、

中央学院は序盤で相手の戦意を打ち砕いている。

 

 

2回裏 銚子商

1アウト1塁
1 ボール
2 ボール
1塁走者盗塁死(2-6-3)

走者加藤。盗塁死ではなく、ボーンヘッド。

 *終盤での長打狙いもいただけなかった。

 

 

3回裏 銚子商

3番 久保形 怜司(二) 右打 2年 投手:坪井 優大
死球 ノーアウト1塁

 
久保形盗塁
ノーアウト2塁

* 初球。バント一辺倒ではない、こういう采配を期待している。

 

4番 上部 烈欧(一) 右打 3年 投手:坪井 優大
三ゴ 1アウト3塁

結果オーライの部分があったが、前の塁を狙う意識は

 

5番 野村 光希(右) 右打 1年 投手:坪井 優大
左安 1アウト1塁

千葉南0-3銚子商業

 

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
投ギ 2アウト2塁

一死からの送りバント。

結構興味深い采配だった。次打者は、1年押本。

 

7番 押本 柊也(三) 左打 1年 投手:坪井 優大
左2

柔らかい。逸材なのが理解できた。

千葉南0-4銚子商業

 

8番 木村 真悠(捕) 右打 2年 投手:坪井 優大
左2

千葉南0-5銚子商業

 

 

5回裏 銚子商

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
投バ安 ノーアウト1塁

 

7番 押本 柊也(三) 左打 1年 投手:坪井 優大
三バ安 ノーアウト1,2塁

良い意味で驚いている。

直感的に、采配ではなく、個々の選手の判断ではないか。

いずれにしろ銚子商業の『隙を突く』野球を観るのは、2019年春から記憶にない。

 

* 試合の中断が残念だ。流れが寸断された。

 

8番 木村 真悠(捕) 右打 2年 投手:坪井 優大
投ゴ 1アウト1,2塁

ノーアウト1,2塁の場面で、投手正面のボールを殺していない最悪の送りバント。

高橋、押本のセンスあるプレーをぶちこわした。

 

必然の後続凡退。

チームとして、このプレーを猛省して、次に活かしてもらいたい。

上位進出の鍵になるだろう。

 

名内 洋人:5回を終えて、許した走者2人(被安打2)の好投。

 

 

6回表 千葉南

内野安打⇒盗塁で無死2塁。

 

2アウト3塁

遊安⇒右3 タイムリー

千葉南2-5銚子商業

流れの怖さ。

 

 

6回裏 銚子商

2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 3年 投手:坪井 優大
中安

 

長谷川盗塁 +悪送球
ノーアウト3塁

過去の試合経過で「良い選手」なのは知っていたが、よく分かった。

 

4,5番の連打

千葉南2-7銚子商業

野村の勝負強さが際立つ。

 

6番 髙橋 和馬(左) 右打 3年 投手:坪井 優大
投ゴ 2アウト2塁

ヒットエンドラン。

この采配もあまり記憶にない。 

 

2アウト満塁⇒3者残塁

この試合、2回目。

 

 

7回表 千葉南

【投手交代】前橋 脩太→飯島 聖矢

 

6番 鵜ノ澤 優聖(左) 右打 3年 投手:飯島 聖矢
四球 ノーアウト1塁

引き続き、「制球難」の不安を残す、立ち上がり。

実力校相手のプレッシャーのかかる場面で通用するか。。。

 

* 中断

 

落ち着きを取り戻し、後続を断つ。

 

 

7回裏 銚子商

1番 加藤 智宏(中) 左打 投手:坪井優大
中飛 1アウト走者なし

一発狙いか。。。

 


2番 長谷川 寿紀(遊) 左打 投手:坪井優大
二ゴ失 1アウト1塁
3番 久保形 怜司(二) 右打 投手:坪井優大
三ゴ失 1アウト1,3塁


4番 上部 烈欧(一) 右打 投手:坪井優大
中2 1アウト2塁 +2点 2 - 9

2打席連続の打点を伴う長打4番の役割を果たした。

f:id:otonarashino:20210713125858j:plain

From 泉中央さん

 

 

千葉南2-9銚子商業

ゲームセット

 

千葉南 2 - 9 銚子商(7回コールド)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  H E 残塁
千葉南 0 0 0 0 0 2 0  2  5 2  4
銚子商 2 0 3 0 0 2 2x  9 16 0 12


盗塁: 久保形 怜司(3回) 長谷川 寿紀(6回)  

 

修正点を残すが、試合を重ねることで練度を上げられる上々の仕上がり 

ではないか。

次戦(おそらくは県立船橋)が楽しみだ。

 

 

--------------------------------

 

>* 中断

このタイミングで、他球場の経過を確認すると、

 

7回を終了して、

東京学館0-2千葉経大付

この試合も、中心選手・岡田 雅親が欠場している。

 

飯原(あいばら)龍之介(3年)

大会3週間前。左すねに皮膚の感染症、蜂窩織(ほうかしき)炎を発症。痛みと腫れに苦しみ、大会前の練習試合出場は2試合。それでも不安を感じさせず、守備でも投手陣をもり立てた。

 

私の家族がこの蜂窩織(ほうかしき)炎

で、入院となりました。激痛を伴い、車いすが必須でした。

抗生物質の点滴、完治に最低1週間は必要です。

 大会直前での発症が、致命的だったと思われます。

振り返ると5/26以来の記事になります。

『色々な』不測の事態に見舞われておりました。

 

 

この試合も、中心選手・岡田 雅親が欠場している

<修正>

9回裏の先頭打者として、代打で出場しておりました。

*一球速報が修正されておりました。(矢原選手のままだった)

次打者の平尾選手が負傷したため、一つ前の打席の岡田選手が臨時代走となった。

 

9回表 東京学館

【代打】矢原 慶人→岡田 雅親
7番 岡田 雅親(打) 右打 2年 投手:渥美亮太
三飛 1アウト走者なし

 

8番 平尾 匠(三) 右打 2年 投手:渥美亮太
三安 1アウト1塁

 

--------------------------------

 

 9回表 東京学館

 の攻撃を視聴した。打席が根本の場面からだ。

「臨時代走岡田」のアナウンス。背番号7

 

試合後、一球速報で確認したが、臨時代走岡田の記載が無い。

私の記憶が確かなら、岡田選手は、追い込まれたチームを鼓舞する盗塁を決めた。

いずれにしろ、どのような事情で彼を使わなかったのだろうか。

(勿論、チーム内競争の可能性もあるが・・・)

 

春季大会;

 >大会直前の練習でエースの根本 匠が負傷するアクシデントもあり

 

選手権; 

① 飯原(あいばら)龍之介(3年)

大会3週間前。左すねに皮膚の感染症、蜂窩織(ほうかしき)炎を発症。

 

② 中心選手・岡田 雅親が欠場。理由(or事情)不明

 

 秋季大会の「万全な」コンディションなら、横綱・専大松戸をも脅かしうる、と思われた、台風の目の一角が消えた。

 

 7/13
3回戦
東京学館 000000002=2H9E0
千葉経大附02000001×=3H9E1

> 秋季県大会3回戦:東京学館6-5千葉経済附

 この対戦経験も、大きく影響したことだろう。

 率直に言って、相手校の指導者の力量が高いと、厳しい試合になっている。

 

 

--------------------------------

 

<後記>

 

検見川  0 1 0 0 0 1 0 0 0 = 2
拓大紅陵 2 0 1 0 0 0 5 0 X = 8

 

雨天の影響で、試合開始が11:30から15:03になったようです。

初回の拓大紅陵の得点は、検見川守備陣の悪コンディションで足を取られた失策2つによるものでした。

 

6回表 検見川⇒見事な攻撃でした

5番 瓜生 竜也(投) 右打 投手:加藤光太
三バ安 1アウト1塁

投手瓜生によるセーフティバント

 

6番 上甲 大貴(二) 右打 投手:加藤光太
右安 1アウト1,3塁

ヒットエンドランが決まる

 

7番 星崎 創太(三) 右打 投手:加藤光太
・ 上甲盗塁
1アウト2,3塁

・ スクイズ⇒フィルダースチョイスを誘い、

検見川2-3拓大紅陵

尚、1アウト1,3塁

 

8番 早川由希(中) 右打 3年 投手:加藤光太
二邪飛 2アウト1,3塁

一つの勝負所でした。

 

9番 浅野 翔太(遊) 右打 投手:加藤光太

星崎盗塁
2アウト2,3塁
4 四球
2アウト満塁

 

【投手交代】加藤光太→小堺心温

エースを引きずり下ろしました。

 

1番 染谷 騎平(左) 右打 投手:小堺心温

ここまで3打数2安打1打点。


深い左飛

3アウトチェンジ

 

拓大紅陵は、小堺投手の踏ん張りと、4番 伊藤勇斗選手の強打で踏みとどまった格好でした。7回の2塁打により、ぎりぎりで踏ん張っていた検見川が決壊していきました。

 

--------------------------------

 

力尽きたように足がつり、終盤に途中退場した2人の選手のポジション

(投中投中投) 瓜生 竜也

(遊投遊投遊投) 浅野 翔太

それぞれ3度マウンドに上がりました。

 

検見川が7回に力尽きた格好ですが、

・ 鍛えられた守備

・ 選手の状況判断能力

に感心させられました。

 

ただし、ルール内ではあるが、監督が動きすぎ(守備位置変更)かもしれません。