「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

(なんと)4季連続・8/8以来の再戦 #習志野 vs #県立船橋 / 「緻密な対策」+昨秋からの主力選手の活躍で、船橋が延長戦を制す

昨日、

<高校野球神奈川大会:東海大相模9-5相洋>◇23日◇決勝◇横浜スタジアム

を視聴しました。

相洋高校についての予備知識がない状態でしたが、監督と選手の深い絆(結束力)がひしひしと伝わってきました。素晴らしいチームでした。

▽相洋・高橋伸明監督(8回2死満塁で登板させたエース本田が打たれ)「本田に申し訳ない気持ちです。頼むのは簡単。頼まれる方はしんどい。でも、本田にかけました。代えるところが違えば、結果は違ったかも。正直、悔しいです」

 

相洋OBでもある高橋伸明監督のコメントから、敗因を含めた「全て」を認識されていることが分かります。これからの監督さん(36歳)ですので、近い将来に旋風を巻き起こすことでしょう。神奈川県の奥の深さを教えてくれました。

昨秋の関東大会、習志野vs東海大相模の記事を参照しながら視聴していました。

打順の組み替えだけの違いで、投手起用も同じでした。

そのことで、当時の習志野のチーム状況を思い起こすことになりました。

 

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週初めのため、「切り替えていこう」としていました。リセットにより、高校野球は頭から消えていましたが、「千葉日報の速報」が目に入りました。

 

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県立船橋の先発は、独自大会でも先発・好投した荒井

昨秋からエースの経験豊富な投手です。

旧チームにおける2年生の主力、「筒井」「本橋」「安東」

全てが、スターティングに名を連ねています。

4季連続の対戦」であり、手の内は知り尽くしているでしょう。

確実に、もつれた試合になりそうです。

投手力は、県立船橋が優位でしょう。

 

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<習志野>
打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1 遊 栗原政梧 1年生 千葉ロッテマリーンズジュニア - 佐倉リトルシニア 
2 左 小林風太 2年生 佐倉リトルシニア 
3 二 乗松唯人 2年生 千葉中央ボーイズ 
4 一 厚地優勝 2年生 千葉ロッテマリーンズジュニア - 京葉ボーイズ - 
5 右 飴谷廉広 2年生 八千代リトルシニア 
6 三 杉山翔太 2年生 千葉ロッテマリーンズジュニア - 九十九リトルシニア 
7 投 山根雄峰 2年生 千葉ロッテマリーンズジュニア - 千葉西リトルシニア 
8 捕 橋本玖侑 2年生 吉川美南ボーイズ 
9 中 清水幹太 1年生 八千代中央リトルシニア 

 

 【県船橋ー習志野】2回表に県船橋が先制。中間二塁打の安東を犠打で進め、8番森数が逆方向への適時打。1ー0で県船橋リード。現在2回裏習志野の攻撃中。 

 

 【県船橋ー習志野】3回表、県船橋が2点を追加。先頭筒井が内野安打で出塁し、3番高橋が中越え適時三塁打。続く4番星田が右犠飛。県船橋3ー0でリードし3回裏へ。

 *本橋の誤り

 

【県船橋ー習志野】3回裏に習志野が1死二、三塁から2番小林の適時打で1点を返しました。3回終了、県船橋3ー1習志野。県船橋はここまで5安打。習志野は3安打。先発山根が57球を投じています。 

 

 【県船橋ー習志野】5回終了。県船橋3ー1習志野県船橋先発右腕荒井の丁寧な投球が続きます。船橋6安打。習志野4安打。習志野は早打ちでフライが多いですが、守備でリズムをつくり始めています。三回船橋適時三塁打は本橋の誤りです。失礼しました。

 

【県船橋ー習志野】7回終了。県船橋3-1習志野。習志野は六回の1死一、二塁で連続三振。七回も1死一、三塁で無得点。8安打は全部単打県船橋の緻密な外野ポジショニングが積極進塁を封じています船橋捕手の星田は二盗を2度阻止

 

 【県船橋ー習志野】県船橋3ー2習志野。八回に習志野が厚地の二塁打、飴谷の一塁強襲適時打で1点差に迫りました。習志野は10安打。両者ともに選手変更なしで九回表へ 

 

【県船橋ー習志野】習志野同点。3-3九回2死から厚地が適時打。なお満塁

 

 【県船橋ー習志野】県船橋3-3習志野。習志野が九回2死から1点差を追い付き攻撃終了。延長タイブレークへ突入。

 

【県船橋ー習志野】タイブレークではありません。失礼しました。そのまま延長十回です。県船橋は十回表2番越智から攻撃開始。

 

【県船橋ー習志野】十回終了3ー3。県船橋は四回以降2安打に封じられています。県船橋荒井、習志野山根の投げ合いが続きます。十一回へ 

 

 <コメント>

>習志野は六回の1死一、二塁で連続三振。七回も1死一、三塁で無得点。

>なお満塁 

>船橋捕手の星田は二盗を2度阻止 

 習志野はあと一本が出ず、得意の揺さぶりも封じられ、残塁を積み上げていることが分かります。

県船橋・増田雄二監督(42)が、きっちりと過去3回の対戦を分析して、信頼関係があり、地頭も良い選手達の『習志野対策』が功を奏しているのでしょう。

<追記>

監督交代
2020/08/11
この夏の大会終了を持ちまして、監督が増田から日暮へと変わります。増田は引き続き部長としてチームの指導に当たります

今後とも変わらぬご支援・ご声援を宜しくお願い致します。

 

試合の行方は「全く分かりません」。

 (前の速報から40分が経過しました)

 

【県船橋ー習志野】十一回表県船橋1点を勝ち越し県船橋4―3習志野。森数の内野ゴロで三走安東ヘッドスライディング好走塁で生還。捕手橋本が負傷し交代。

 

【県船橋ー習志野】延長十一回、県船橋がさらに2点を追加県船橋6ー3習志野。二、三塁から主将の筒井が追い込まれながらも右前へ。

 

 【県船橋ー習志野】県船橋6ー3習志野。試合終了。県船橋が県大会進出!!荒井十一回を完投

 

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 
船橋  0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3  6
習志野 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0  3 

 

 <総評>

サプライズではない。

ものの見事に、昨秋からレギュラーを張る県立船橋の主力選手が試合を動かしていたことが分かる。

増田雄二監督の心中は分からないが、16日前の独自大会で、この秋季大会予選を意識した采配をしていたことは明らか。

独自大会では、圧倒的な『習志野ブランド』との闘いでもあったが、市立船橋戦での大敗、しかも、その市立船橋に昨秋勝利している。

更には、「新チーム」同志の対戦。

ブランド力は、大きくその力を失っていたことだろう。

 

習志野は、結果的に、「絶頂期」から(まさかの)「県予選敗退」という、世の常である「深い谷」を味わうことになった。

月並みになるが、じっくりと基盤を固める、ことになるだろう。

名将+好素材の選手一時的な試練と予想する。

 

この結果を受けて、民度の極めて低いアンチがはしゃぐことになるだろう。

「不快」に尽きる。

 

 

<後記>

「アクセス解析」をみると、このタイミングでの早過ぎる「習志野敗退」の衝撃度が伝わってきます。

 

私は、活力がそがれ、集中力がない状態になっているのを自覚せざるを得ません。

同じ症状の方が多いのではないでしょうか。

 

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秋季大会予選
今日の結果
8/24

()内は地区番号
☆=県大会出場校決定戦

敬愛学園5×4千葉北
検見川60⑤0泉
稲毛10⑤0千城台
千葉南6(延10)5京葉工業

☆船橋芝山5×1津田沼
☆船橋東8×5船橋啓明
☆船橋6(延11)3習志野
市立船橋14⑥4船橋法典


市立松戸15⑥0市川東
☆学館浦安13⑤0国府台

☆麗澤5×3芝浦工大柏
☆柏4×0東葛飾

☆横芝敬愛7×6匝瑳
成田10⑤0成田北
☆東総工業8(延10)6成東
千葉黎明10⑧2多古


千葉学芸10⑤0東金
☆茂原樟陽14⑦6大原

☆木更津10⑤0木更津高専
木更津総合12⑤0姉崎
拓大紅陵10⑥0袖ヶ浦
☆市原八幡41⑤0上総

他の有力校は、コールドゲームで県大会出場を決めた。