「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログとしてスタート。その真相を明らかにした。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団=NWO勢力(WEFのパペット)に侵された「現実」に踏み込む。<4章>に向けた準備期間として「力」を貯めています。(国際政治を取り上げる構想を棚上げ中)

秋季千葉県大会予選 夏の1.2年生選手起用から浮かび上がる『新チームにおける課題』・・・市立船橋、拓大紅陵、成田、八千代松陰、東京学館、習志野、木更津総合、志学館、中央学院

 選手権大会決勝の5日後、令和5年度第76回秋季千葉県高等学校野球大会予選の組合せが決まった。

 

参加校 : 158校(141チーム)、連合6

・参加校 : 165校(148チーム)、連合7

 

7校減となった。

一例;

夏:生浜・大網大原館山総合茂原樟陽

秋:大原・鴨川令徳・茂原樟陽

夏に部員1人だった館山総合など3校が消えて、夏単独出場だった鴨川令徳が連合に加わっている。

 

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このブログの大きなテーマは、「銚子商業の復活」だ。

故に、大会ごとに「総括」を試みて、何が足りないかを検証してきた。

昨春は、1年生秋から公式戦を経験していた選手が主力だった為、習志野・木更津総合といった強豪を倒し準優勝。復活が射程に入ったのかと期待したが、実力校に通用する投手が1枚しかない層の薄さを主因として、夏の連戦を勝ち抜くことはできなかった。

実績を上げ続けているチームとの差は明らかで、公式戦に1.2年生を使う意識が極めて希薄だ。そのため、昨年に引き続き、新チームをゼロから作り上げるしかない。

僅か1カ月間の時間でだ。

前置きが長くなったが、秋は蓋を開けてみなければ各チームの戦力が分からないではなく、既に春・夏の公式戦を通じて、新チーム作りは成されている

そのような視点で解析を試みたい。

 

 



市立船橋;

夏の登録メンバーの12人(2年生8人、1年生4人)を1.2年生が占めていた

実力優先ということもあろうが、むしろ先を見据えたメンバー選考だったのだろう。

ざっくり言えば、2023年夏よりも、2024年夏を優先したのだ。

冷徹な計算からの決断ができる指導者ということだ。

 

準々決勝習志野戦では、4人の1.2年生が先発した。

投手は、本来なら中継ぎの西片と工藤の2年生投手の継投。

6回から救援した工藤の球速は、140-141K。

7回以降は1度も140Kには届かず、中心打者に135-136Kという場面があった。

クローザーとして使っている理由だろう。

1年生投手2人(宮永、川崎)の成長が鍵を握りそうだ。

 

追記;

 

4/23、対銚子商業8回裏、無死1塁での送りバント失敗から春季大会での出場機会は無し

観戦していて、「やっぱりな」と違和感はなかった。

一つ前の公式戦、秋準決勝対専大松戸の8回裏無死1.2塁の場面でも送りバントを失敗している。共に打の意識が感じられない内容だった。

 

が、夏の登録メンバーからも外されたのは意外だった。

 

 

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八千代東・東海大市原望洋;

選手権序盤で、14年前の因縁の対決を再現した両校が、不思議な縁に導かれ同じブロックとなった。

八千代東は、3年生主体のチームだった。更に2年生部員が3人しかいない。

新チームは、1年生11人を鍛えることからスタートする。

 

先輩の無念を引き継いだ東海大市原望洋の躍進に期待している。

 

 

 

拓大紅陵;

選手権は3年生主体で臨んだが、登録メンバーの9人が1.2年生だった

昨夏も同様だった。

登録された1.2年生に出場機会を与えて、経験を積ませている。

 

選手権は3年生主体

と、銚子商業のやり続けている「3年生優先・偏向とは

まるで意味が違う。

夏の公式戦に出場した1.2年生が、そのまま新チームの核となるからだ。

 

新チームの捕手が誰になるかなど未知数な部分も多いが、すんなりとチーム作りを推し進めてくるだろう。

 

 

成田;

頭一つ抜けていた投打の核(齋藤・加古)が引退となり、一からのチーム作りとなるだろう。春からの巻き返しを期していたため、3年生主体のチーム構成だったが、1年生2人を含む6人の1.2年生を登録していた。

しかし、3回戦敗退により、充分な経験を積ますことはできなかった。

尾島監督の手腕にかかっている。

個性の強い人物だが、有言実行の実力ありとみている。

 

 

 

多古;

個人的に思い入れのある、迫屋昇二監督率いる多古。

選手権は、2年生・所捕手が主将を務めたことが象徴的だが、6人の2年生が主体のチームだった。村山投手の成長(特にメンタル)に期待している。

 

追記;

 

 

 

八千代松陰;

1⑦堀川、2⑥根木、3⑧一宮のレギュラー3人が残るが、新チームについては未知数だ。

2人の1年生を登録していたが、出場機会はほぼなし。

65人の部員(1年生30人、2年生35人)による競争からスタートしそうだ。

 

 

 

銚子商業;

8/2にようやく更新された、銚子商業野球部HPで夏の登録メンバーを再確認する。

2年生3人が登録され、村上、嶋野が出場した。

(#15神野は、シートノックでセカンドのポジションだった)

秋・春を含めて、この2人しか公式戦に出場していない。

どの様なチーム作りをするのか、不明だ。

 

3年生レギュラー9人が抜ける幕張総合に敗退することは許されない、のではないか。

 

追記;緒戦で当たる行徳の練習試合

 

 

 

東京学館;

夏は、主戦の2年生投手3人捕手を中心としたチームだった。

その4人と、2人のレギュラー野手が、そのまま新チームに移行する

 

単独の野球部HPが立ち上がっていた;

 

引用;

>監督 市川 知明

の姿が映し出された。若い。青年監督そのものだ。バックグラウンドについて言及なし。

ようやく、市川監督のバックグラウンドについて情報があった。

 

劇的進撃、貫く挑戦者魂 東京学館 初の関東大会へ 24日開幕・秋季関東高校野球
(2020/)10/22(木) 11:59配信


千葉日報オンライン

 24日から千葉県で開幕する第73回秋季関東高校野球大会に東京学館が初出場する。同大会で4強に入れば、来春のセンバツ甲子園出場が「有力」となる。過去にはプロ選手も輩出した私立高だが、寮などはない。全員が県内出身者で自宅から通学する午後7時には完全下校と制限がある中、着実に力を付けてきた。

 秋の県大会では、石井弘寿(元ヤクルト)らを擁した1994年の8強が最高成績だった。2014年に当時26歳で就任した国語教諭の市川知明監督の下、今秋は終盤に逆転など劇的に勝ち上がり、準優勝。2回戦以降はいずれも甲子園出場歴がある高校を連破した。

 エース根本匠は中学時代は「2、3番手の投手」で、大会3本塁打の粟飯原龍之介も中学では「9番・二塁手」だった。岡田雅親主将は「自分らはどこよりもチャレンジャー。強いチームを倒したいという思いが全員にあるから団結できた」。根本は練習試合で投球回の半数ほどの四死球を連発していたが、緊張感ある大会と負けん気が急成長を促した。

「また新たな歴史をつくりたい」と話す岡田主将

 全6試合で先攻を選び計24盗塁、17二塁打と機動力を発揮。さらに午前7時前から自主練習を重ねてきた打撃が躍進を後押しした。準々決勝では同じ第6地区の成田を撃破。市川監督が就任後、成田に勝利したのは初めてという。

 準決勝は九回に同点スクイズを決め逆転勝ち。監督は「あそこでやらなければ絶対後悔すると思った。後悔ない采配をしたかった」と振り返る。自身も高校時代、若松で選手として秋準決勝を経験。優勝する二松学舎沼南(現二松学舎大柏)に1-2で惜敗した。「『もっと厳しく攻められれば』と反省した試合で、悔しさが今も残る。あの時を思い出した」と迷わずサインを送った。

 関東大会は春秋通じ初出場。同校史上初の県外チームとの公式戦となるが、捕手の入山歩望は「初対戦の相手でも打者の雰囲気とか狙い球を感じるのは得意」と投手陣をリードする。岡田は「挑戦者としてまた歴史をつくりたい」と意気込み、夢の甲子園初出場に向け突き進む。

 東京学館は24日の1回戦で国学院栃木と対戦する。

 

>若松で選手として秋準決勝を経験

この(若松黄金)世代は、夏も準決勝に進出している、

県立若松高等学校 学校創立・創部1976

2004年秋

準々決勝:若松5-3市立柏

準決勝:若松1-2二松学舎沼南

 2005年夏

準々決勝:若松5-0秀明八千代

準決勝:若松2-6銚子商業(決勝:銚子商業5-3⑫拓大紅陵)

 

 

<コメント>

佐原戦を視聴していた時、若い指揮官同士の対戦を強調するため、市川監督が画面に映し出される都度、「市川監督、35歳です」と連呼していた。

縁があり、録画を含めれば4試合観たが、常に厳しい表情だったのが印象に残っている。

選手権は、2年連続でBシードで出場して、共に準々決勝に進出した。

地固めは充分だが、その準々決勝が壁になっている。

監督の経験値の上積みと並行して、その壁を突破するような気がしている。

 

 

習志野;

強豪としての野球の質が、「練度」と比例するため、2020-2022の大騒ぎによる規制の影響がもろに成績に現れていた。

 

www.otonarashino.com

 

選手権では、ようやく名将のタクトに選手のパフォーマンスが追いついてきた。

つまり、この秋についても期待できると考えている。

3年生主体のチームだったため、新チームにレギュラーで残るのは根立選手1人。

その根立選手を含めて、7人の1.2年生が登録されていた。

注目していた向井投手(1年生)の登板の機会はなく、投手陣については全くの未知数。内野の布陣が見えている程度だ。

 

 


木更津総合;

珍しく千葉スレに光る投稿があった。

 

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木更津総合の3投手がどれだけ伸びるのか?
劣化するのか?
あのレベルの投手達の成長具合で五島さんの真の育成力がわかると思います。

 

商大付は初戦で千葉黎明と夏の5回戦の再戦。
面白そう

 

木総は投手3人衆&捕手が2年で経験積めてるから秋限定で強いと思うわ
2年投手達も夏は打たれたけど、相手の打力が低い秋なら抑えられるでしょ多分
紅陵は竹内が残るし、他のメンバーも強いから新チームは大本命or対抗ぐらいにはなりそう
後は無難に専松市船辺りかね
専松は新チーム出遅れつつも投手(梅澤)、遊撃手、中堅手が2年だからなんやかんやで強そう

夏の結果からあまり期待されてないけど木総がセンバツ決める展開あるんじゃないかと思ってる

 

木総の打撃は旧チームより皿に酷いらしいよ。投手陣次第だけど期待薄だよ。

 

俺は新チームの木総大いに期待してる。なんやかんや○○総合って言われつつ甲子園でも一回くらいは勝つしその○○に入りそうな投手が飯塚含めれば今年は4人候補がいる。野手は羽根っていう明確なコアがいるしこれで選抜決めるどころか関東大会出られないってなったら流石にヤバいと思うけど

 


まあ投手力だろ
今の時代は一人だけじゃ話にならない

 

木総の投手陣なんも成長しなさそう

 

準決勝辺りで強豪と当たるだろうから簡単に出れるもんではないけど。市立松戸戦で新チームの先行きが分かってくるんじゃないか。

 

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1年生を積極的に登用する木更津総合。

ベンチ入りメンバーの8人が1.2年生だった。

春の県大会の内容から苦戦が予想された春関で躍進。

僅か2週間での立て直しに、五島マジックを再認識させられた。

一方で、その躍進により、大いに目立ち、その攻略のヒントを映像で提供することになった。特に3人の2年生投手。

#1石澤を筆頭に球速で押すタイプではなく、コンビネーションが生命線

狙い球を絞ることが容易になった。

たまたま昨夜録画していた緒戦の若松戦を観たが、最も球速のある千葉投手の速球が、軽々と連打された場面があった。

井上投手は、そのままコンビネーションに磨きをかければ良い(個性として)が、他の投手は、球速アップがないと、秋も厳しいだろう。

*球速のあるストレートがあるからこそ、コンビネーションが活きる

 

追記;

www.youtube.com

1 井上陸 千葉市リトルシニア 2年生
2 羽根徹平 木更津リトルシニア 2年生
3 木村雅斗 千葉ジャガーズ 2年生
4 吉澤梢真 八千代中央リトルシニア 2年生
5 薫田大和 泉州阪堺ボーイズ 1年生
6 庄村佑心 横浜南ボーイズ 1年生
7 三橋輝大 千葉西リトルシニア 2年生
8 石橋絢斗 千葉ジャガーズ 1年生
9 川上泰輝 下呂ボーイズ 2年生
10 齋藤宏弥 館山市立館山中 1年生
11 飯塚陽丸 市原市立ちはら台西中 2年生
12 川端勝利 東京ウイング 1年生
13 佐藤昴琉 横須賀三浦リトルシニア 1年生
14 千葉雄斗 大田水門ボーイズ 2年生
15 石澤順平 新宿リトルシニア 2年生
16 杉田敢威 浦安市立浦安中 2年生
17 小林倫太郎 越谷市立栄進中? 越谷ボーイズ? 2年生
18 大井星汰 千葉西リトルシニア 1年生
19 山口然 岐阜北ボーイズ 2年生
20 本島敬太 武蔵嵐山ボーイズ 1年生
21 和田達也 流山ボーイズ 1年生
22 齋藤蓮弥 千葉市リトルシニア 1年生
23 市川陽都 関ボーイズ 1年生
24 小林武琉 千葉西リトルシニア 1年生
25 水戸洋之介 横浜泉リトルシニア 1年生

 


志学館;

夏は、9人の2年生が登録され、久保山監督が意図する様々なバリエーションで出場

野手は、公式戦で多くの経験値を積み上げた

申し分ないリーダーシップを持つ、久保山選手が新チームも牽引するだろう。

引き続き高いレベルで闘う上での課題は、投手育成に尽きる。

暗中模索状態ではないか。

 

 

中央学院;

夏は、7人の1.2年生が登録され、3人の野手がセンターラインを守る中心選手だった。

大きな課題は、誰を主戦投手とするかだろう。

個性的な監督のパフォーマンスで、マスコミが好意的なため、ただただ選手層が厚いという錯覚があるが、志学館戦の投手起用が証するように、

高いレベルで通用する投手は、村田投手(3年生)のみだった。

 

追記;

www.youtube.com

雑なプレーが11ある。

1-4四街道

が必然だったことが分かるだろう。

 

limo.media

JR四街道駅から徒歩10分という便利な立地ながら、敷地面積は5万8000㎡と県内屈指の広さを誇り、野球部専用グラウンドも完備しています。

野球部は2018年・夏の西千葉大会でベスト8。2021年には秋の千葉大会で、甲子園・春夏連続出場中だった専大松戸高校に勝利するなど、千葉県の公立の中では頭が一つ抜けた存在と言えるでしょう。

新チームは51人(1年30人、2年13人、マネージャー8人)とかなりの大所帯で、甲子園初出場に向けて練習を行っています。

指導する古谷健監督は、県立佐倉南高校でベスト16を経験。その後は、県立成田国際高校を率いた実績を持ちます。選手の自主性を尊重する監督で、公式戦での木製バットの使用や投手の分業制など、これまでの常識にとらわれない柔軟な指導を行ってきました。

 

「高校野球では外野を抜ければ、スリーベースになることが多いため、外野手の守備力が勝敗に大きく関わりますね。ランナー1塁であがった深い外野フライが捕れないだけで1点入りますし、ランナー2塁で外野に行ったヒットが得点につながります。千葉県で走塁も上手いチームは、レフト前ヒットでもホームに生還します。ランナー2塁時の三遊間のゴーorバック判断が徹底されています」

さらに続けて、「私立ほど選手層が厚くない公立では、外野に守備の上手い選手を置く余裕がない場合が多い。内野手(とくにショート)に上手い選手はいますが、外野の3箇所の守備力が揃っているチームは少ない印象を受けます。うち(四街道)もそうですね」

 

 

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追記;

千葉黎明;

選手権では、1年生の山本大我を含めて、8人の1.2年生が登録され、

その山本と4人の2年生が「レギュラー」として出場している。

投手は、菊地・阿部の2人の2年生が公式戦の経験を積んだ。

この2人のレベルアップが鍵を握りそうだ。

 

 

千葉商大付;

夏の躍進は、3年生主体だった。

常時出場していた2年生は、栗原外野手のみ。

#16稲葉投手(右サイド)が、習志野戦に先発したが、1 2/3で降板した。

3年生34人が引退して、残された1年生20人・2年生18人で新チームがスタートする。

 

船橋市民球場では、千葉商大付と千葉敬愛を招いたB戦が行われた。

どうもおかしいと感じながら、

市立船橋vs千葉商大付を観戦した。

試合は、千葉商大付が投打に圧倒。

一方の市立船橋は凡ミスを連発した内容だった。

6/17、B戦、千葉商大付11-1⑦市立船橋

 

千葉商大付先発メンバー;この選手達が、新チームで活躍することだろう

1⑤向新

2④舌間

3⑥藤巻

4③今和泉

5⑧石井

6②中西

7⑨山田

8⑦田原

9①小柳

選手数は76人。夏は3年生主体で望んでいるようだ。

この1試合で即断できないが、選手層が厚いことに間違いないだろう。

 

 

 

千葉学芸;

1年生投手1人を含む、10人の1.2年生が登録されていた。

部員105人と大所帯で知られるが、高倉監督の「チーム内競争」による活性化の意識は高く、「レギュラーが緩んで夏に向けた伸びしろが無い」という愚は生じない。

四釜選手というクレバーな投打の屋台骨が抜けることになるが、高倉監督には新チームの青写真が明確にあると思われる。