「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

「美爆音」のいったいどこが問題なのか???第一報を報じた毎日新聞の策略

 

headlines.yahoo.co.jp

 

色々な思惑が絡み合った、
6/14、「ロッテ」主催のイベントが、満員の盛況の中、行われた。
ロッテが協定を結ぶ県内の市名が入ったロゴを右袖に着けた特別ユニホームで試合を行う「ALL for CHIBAデー」で、同日は習志野市が対象。特別企画として同校吹奏楽部がロッテの試合に来場するのは昨年に続き2度目だった。

 

この記事のコメント欄から、「歪んだ」投稿を抜粋する。

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プロ野球以上にうるさい中、野球やる高校生も大変だよな。相手校は特に
大リーグなんて、ほぼ無音。
野球楽しむレベルではない。
あそこまで行くと、選手の応援というより、応援団の自己満なような気がする。

 

この自称『美爆音』って造語がなんか嫌いだ。

去年に続き連敗。疫病神なのか

 

美爆音なんて持ち上げるからいけない。皆が習志野のブラバンを好きなわけではない。

(返信)

結果で見返すしかない。
今夏の甲子園出場は当然と思っている人が多いだろうから、甲子園で優勝でもして。

この人の過去のコメントみてたら6/5に上記のような星稜頑張れコメントがあった。星稜のファンだよ。

笑った...ブラバンとか関係なくまだ甲子園で習志野に負けたのムカついてる人がいたのか...。


習志野が来たらまた去年に続き敗戦。
習志野は東邦に続いて又々愛知(名古屋)勢に連敗。
習志野全国制覇の立役者小川監督16連敗。
負病神の習志野はもう来なくていいよ。

 

この「美爆音」春選抜甲子園で近隣住民
や観客にうるさいと苦情がきたんたけど
千葉ではなんともないんだな。

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ただ、ただ、情けない連中です。

いったいこの者達は、何を「根拠」に、このような歪んだ投稿を繰り返しているのでしょうか。

 

美爆音を「悪」とする連中が、その「根拠?」としているのは、
以下の2点です。
① 上述した、近隣住民とやらの苦情
② 2011年に吹奏楽部顧問だった方のインタビューを曲解した一連の報道

 

解説していきます。

① 甲子園近隣住民とやらの苦情

その第一報は、朝日新聞盟友「毎日新聞」からもたらされました。

mainichi.jp

毎日新聞2019年3月28日 20時19分(最終更新 4月1日 15時49分)

 

厄介なのは相手側だ。連係プレーなど指示の声がかき消され、選手には大きなプレッシャーとなる。アルプス席に音量規定はなく、星稜は「美爆音」に慣れるため、習志野の1回戦を甲子園で観戦する対策を講じた。

 だが、やはり本番は違った。左翼手の有松は「(相手アルプス席の)勢いがすごくてのみ込まれてしまった」と振り返る。ベンチも普段は声を出して盛り上げるが、隣の人の声が聞こえないため、その声が少なかったという。山下智将(としまさ)部長は「モチベーションを上げるために声を出せと言ったけど、それ(盛り上げる声)がなかった」。接戦でも普段のようにムードを高められなかったようだ。

 日本高校野球連盟によると、この日はあまりの大音量に近隣住民から複数の苦情があり、習志野に急きょ、音を小さくするよう要請したという。竹中雅彦事務局長は「禁止事項ではないので(次戦は)従来通り」と説明する。優勝候補の星稜ものみ込まれた空気を、果たしてどこが打ち破るのだろうか。【新井隆一】

 

投稿時間に注目して下さい。(見返して気づきましたが、記者の名前も)

毎日新聞2019年3月28日 20時19分

 

本当の第一報は、習志野VS星稜戦の後、17:00前と記憶しています。
林の怒鳴り込みで騒然とする中、
その初めの記事は、星稜や習志野云々の記載はなく、
ただ、「甲子園の近隣住民から、美爆音に対して、数件の苦情があった」という内容でした。
この記事を見た瞬間に、これを使った印象操作が開始されるとピンときました。
その記事は削除されております。手を尽くしましたが、その本当の第一報の記事が出てきません。悪質きわまりないです。卓越したかつての2ちゃんの解析班なら、その記事の跡を見つけられると思います。)

 

早速、それを受けた「連携」が始まりました。

ご丁寧に、毎日の関連会社「スポニチ」です。

[ 2019年3月28日 18:14 ]

www.sponichi.co.jp

習志野の三塁側アルプス席を埋めた大応援団の声援が大きすぎると近隣住民からクレームが寄せられ、日本高野連が試合途中に音量を小さくするよう、習志野側に要請する一幕があった。

 日本高野連によると、近隣住民から甲子園球場に複数の苦情が寄せられたため、太鼓の音を小さくするよう、協力を呼び掛け、応援団も応じた。竹中雅彦事務局長は「応援に関する手引も確認したが、違反はない。これまで聞いたことがない出来事」と苦笑いだった。

 

これが火付けとなり、日刊とこれまた歪んだ理由で、悪質さでは日刊と同等の「スポーツ報知」らが続きます。

印象操作の、刷り込み、既成事実化です。

 

「美爆音」悪の仕込みを見て下さい。

2019年3月24日 11時37分スポーツ報知

hochi.news

 

2019年3月25日 5時55分スポーツ報知
hochi.news

星稜高校の近隣住民に、絶大な支持を得ている
「星稜校内新聞スポーツ報知
のこの記事が、
星稜ファンではなく、現在は主に「5ちゃん」で生息する「星稜信者」に与えた悪影響は絶大です。

 

23日に開幕したセンバツ高校野球(甲子園)1回戦で履正社(大阪)に3―0で勝利した星稜(石川)は、一夜明けた24日、甲子園を訪れ次戦の相手に決まった習志野(千葉)の試合を観戦。「美爆音」として知られる習志野の吹奏楽部によるド迫力応援を体感した。

 2回戦突破への“予習”だった。観戦後に大阪・河南町で打撃練習を行った主将の山瀬慎之助捕手(3年)は「今日の(観戦の)主な目的は、習志野のブラスバンドだった」と明かした。「レッツゴー習志野」など三塁側アルプスから奏でられる「美爆音」は「やっぱり威圧感があった」。相手の日章学園(宮崎)が初回に3失策したことにも触れ「結果論だが、守備側からしたらプレッシャーにもなるのかな」と警戒。それでも「自分たちは相手のパフォーマンスも力にすることができるチーム」と自信をのぞかせた。

 履正社戦で17三振を奪い完封したエース右腕・奥川恭伸(3年)ら主力数人は、この日の練習には参加せず宿舎で休養。しかし決勝打を含む3安打を放った山瀬は疲れも見せずフリー打撃で快音を響かせ「どうせホテルにいてもバットを振るので。1日練習しないとすぐ崩れちゃうんです。自分は繊細なんで」と笑わせた。

 前夜のミーティング。林和成監督(43)は「プレッシャーがかかる中でよく100点のゲームをしてくれた」と快勝をたたえる一方、「だけど、まだ何も成し遂げてないよ」とナインを引き締めた。万全の準備を整え、全国制覇への道のりを歩んでいく。(勝田 成紀)

補足として;

都合の悪い事実>
・ 林監督は、習志野のセンバツ一回戦のバックネット裏でカメラを回しながら二塁走者が相手バッテリーのサインを目視し、それを伝達する怪しげな行動を20回以上もあったと言い切っている
注1:少なくとも、千葉県では、このような偵察行為は「禁止事項」です。甲子園については、情報を確認できておりません。

注2:この問題提起?は、高野連に対してではなく、週刊誌上で明かされました

 

この報知・勝田記者の記事を見た信者が、習志野の「美爆音」をきたない、とすり込まれたことは、容易に想像できると思います。
そして、星稜戦だけに限って、甲子園近隣住民とやらの苦情電話が「数件」、高野連にもたらされました。


この苦情電話の最も不可解な点は、
昼間に行われている高校野球の「善意の」応援に対して、
なぜ、「本当の」甲子園近隣住民が、苦情を入れる必然性があるのか、という点です。
だってそうでしょう。彼らが、夜間に行われ、時として深夜の時間帯までおこなわれている、「阪神の熱狂的応援」に対して、苦情電話を入れたという記事を見たことがありますか。
自然に考えれば、この苦情電話を入れた数人の人物は、


星稜の信者 or 記者のなりすま


と、考えた方が合理的であることがわかるはずです。

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 2011年に吹奏楽部顧問だった方のインタビューを曲解した一連の報道

これは、簡潔に申せば、当時のブラスバンド顧問の先生のインタビューを曲解し、習志野はきたない、とする「日刊ゲンダイ」の記事を起点とした、後追いのオールドメディアにより拡散された、印象操作の既成事実化です。
その影響で、静岡戦の見事なホームスチールまで、「きたない」と非難されたと、当時を知る習志野野球部OBが嘆いておりました。


HatenaBlogの「房総球奏考」に、事の本質を語る秀逸な記事がありました。
こちらを参照の上、経緯をたどられれば、印象操作に過ぎないことが分かるはずです。
http://ossak.hatenablog.com/entry/2016/02/04/195056

*都合の悪い事実を報じるマスコミなど存在せず、個人としての高校野球ファンが「事実」を解き明かすしか方法がないことが、ここでもわかります。 

 

 

上述の通り、
「美爆音」が批判される「根拠」などなく、悪質なマスコミによる印象操作の産物である、ことが分かります。
習志野の吹奏楽部に対する誹謗中傷が、習志野の選手と同等レベルで酷い状態であることをお伝えします。

むしろ、この一連の印象操作による誹謗中傷で、より大きなショックを受けているのは、吹奏楽部関係者です。

たいへんお怒りな方も存じております。

当然の反応です。

身を置き換えて考えて下さい。

言われなき誹謗中傷に傷つけられている我が子を見て、我慢できる親がいるでしょうか。

 

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>星稜ファンではなく、現在は主に「5ちゃん」で生息する「星稜信者に与えた悪影響は絶大です。

 

5ちゃんについて、触れました。
私が5ちゃんの存在を認識したのは、今年のGWです。
関東大会進出を賭けた、銚子商業VS木更津総合、の経過を報じている「何か」を探していると、【勝利の旗は】千葉県立銚子商業高校80【我を待つ】
にヒットしました。

この時点では、この板が5ちゃんとの認識はありませんでした。
そして、上位にある「高校野球」に目を移して驚きました。
星稜林を擁護し、習志野を「悪」と決めつける板だらけの有様でした。
そして、千葉と石川を中心に、その関連する板を、耐性を持って一読してみました。


ポジティブな点としては、高校野球に造詣が深い住人がおり、秀逸なコメントを寄せていることです。


ネガティブな点は、星稜信者が見境なく、「アラシ」行為をしていることでした。
ヤフコメには、ポリシーが存在しておりますので、一定の「アラシ」行為に対する抑止力がありますが、5ちゃんは「ルールのないディベートの競技場」と定義付けられると思います。
そのため、「根拠」など関係ない、決めつけのコメントが圧倒的でした。

自演をしている輩も多数います。この中での常套手段のようです。
関東大会で習志野がコールド負けしたときなどは、千葉の板は信者に占領され、本来の住人が本来の意見交換をすることも出来ない有様でした。


この連中が、3/28直後にヤフコメも占領しておりました。
今では、我々を含む良識ある高校野球ファンが、信者の侵入を許さないため、
ヤフコメにおけるアラシ行為はできない状態です。
特に、その撃退の中心におられるのが、私の同志のY氏です。
彼は、些細な兆候も見逃さず、まさに爆撃機のごとく、個別爆破を実行し、
信者は、「削除」逃亡となっております。
繰り返しになりますが、信者の投稿は「根拠」がない決めつけ(レッテル張り)ですので、すぐに見破られます。

「千葉県の高校野球」には、石川から遠征している信者が未だ常駐しています。
レッテル張りを主力武器?として。つまり、根拠がないのでそれしかできないわけです。

 

今、この5ちゃんからのアクセスが急増しております。
ポジティブな点としては、高校野球に造詣のある住人がおり、秀逸なコメントを寄せていることです。
この真の高校野球ファンに、私のブログが届くことを期待しております。