「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

令和2年度秋季千葉県高等学校野球大会 #東京学館 快進撃の謎を紐解く・・・トリガーはシンプルに選手の『覚醒』か???

>東京学館は、昨春・東部地区・独自大会と銚子商業に3連敗中。今回の新チームの覚醒に驚いている。何があったのだろうか。

 

東京学館の試合を観戦したのは、2019年春季大会の銚子商業戦だった。

3回戦@ゼットエーボールパーク 銚子商 6-5 東京学館

銚子商業の楽勝と思われた展開だったが、終盤は完全な東京学館ペース。

小雨が降る中、負けを覚悟したのを覚えている。紙一重の試合だった。

 

今夏の独自大会は、3年生主体の編成のため、新チームの「覚醒」の謎解きには参考とならない。

現2年生が出場した大会結果;

2019年秋季大会予選

・ 東京学館8-1⑦成田国際

・ 成東7-2東京学館

敗者復活戦

・ 稲毛5-4東京学館・・・予選敗退

 

東部地区大会

・ 東京学館4-2成東

・ 銚子商業9-7東京学館

 *銚子商業、9回裏逆転スリーランでの辛勝だった

www.otonarashino.com

 

残念ながら、2020秋季県大会で大暴れしている東京学館現2年生(スタメンは全て2年生)の具体的な足跡にはたどり着かなかった。

上記の東部地区大会・銚子商業戦では、複数の現2年生が出場していたことが推測される。

<参考>

2020夏 千葉大会 8/7 ナスパスタジアム
銚子商 9 - 3 東京学館

 

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令和2年度秋季千葉県高等学校野球大会

9/27(日)

準々決勝@ゼットエーボールパーク

成田 ○11 ー 7

9/26(土)

3回戦@ゼットエーボールパーク

千葉経大附 ○6 ー 5

9/21(月)

2回戦@ゼットエーボールパーク

志学館 ○9 ー 2

9/20(日)

1回戦@成田市営大谷津球場

磯辺 ○12 ー 3 7回コールド 


8/22(土)

代表決定戦@ナスパスタジアム

成田国際 ○10 ー 0 5回コールド

 

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STAFF
部長 日髙 真寛
監督 市川 知明
コーチ 城之内 隆世
顧問 齋藤 道浩
アドバイザー 北川 毅一郎
齋藤 甲一

2年生27名

1年生25名

計52名+マネージャ10名

 

チーム状況を探るのに、象徴的な2試合をピックアップする。

 

東京学館 6 - 5 千葉経大附
     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  H E
東京学館  0 0 1 0 4 0 0 0 1 6 8 6 犠打;0
千葉経大附 0 0 1 1 1 2 0 0 0 5 11 0


栗飯原 龍之介 1号ソロ (3回渥美亮太 ) 、 細越 陸 1号ソロ (5回渥美亮太 )

東京学館

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(遊) 栗飯原 龍之介 4 2 3 4 17 .462 1
二ゴ
 
右越本
 
中3
 
敬遠
 
中3
(三) 平尾 匠 5 0 0 1 14 .182 0
遊ゴ
 
二ゴ
 
三ゴ
 
中飛
 
右飛
(左) 岡田 雅親 4 0 1 0 9 .429 0
捕ゴ
   
右飛
遊ゴ
   
左2
 
(右) 前田 大晴 4 0 1 0 10 .385 0  
中安
 
中飛
 
中飛
 
三野
 
(中) 升田 樹 4 0 0 0 15 .462 0  
空三振
 
遊ゴ
 
中飛
 
三併
 
(一) 細越 陸 4 1 1 1 11 .167 1  
二ゴ
   
右越本
一ゴ
 
二ゴ
 
(二) 矢原 慶人 4 0 0 0 15 .250 0  
二ゴ
   
三ゴ
 
見三振
 
右飛
(投) 根本 匠 2 1 1 0 5 .714 0    
投ゴ
 
遊安
       
田中 千歳 2 0 0 0 5 .000 0            
見三振
 
一ゴ
(捕) 入山 歩望 2 2 1 0 15 .125 0    
空三振
 
三安
 
四球
 
死球
合計 35 6 8 6 116 .336 2                  
失策: 根本 匠(2回) 入山 歩望(3回) 矢原 慶人(5回) 根本 匠(5回) 栗飯原 龍之介(5回) 栗飯原 龍之介(6回)  
盗塁: 前田 大晴(2回)

 

投手;

根本 匠:52/3、被安打9,三振2、四球1、自責点5

田中 千歳:31/3、被安打2、三振4、四死球0、自責点0

 

<コメント>

東京学館の失策数は6。しかも5回に3失策。この状況で失点1で済んでいる。決勝打を含む、3長打4打点栗飯原が目立つが、勝利の立役者は、リリーフの田中 千歳だろう。

 

f:id:otonarashino:20201001174627j:plain

東京学館 11 - 7 成田
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  H E
東京学館 0 2 0 3 0 0 1 5 0 11 15 0 犠打:2
成田   2 0 0 0 0 5 0 0 0 7  8 1

東京学館
根本 匠 1号ソロ (4回牧 太陽 ) 、 栗飯原 龍之介 2号3ラン (8回牧 太陽 )

 

東京学館

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(遊) 栗飯原 龍之介(前試合の打順:1) 6 3 3 3 21 .474 2
捕邪
投安
 
右安
   
二失
右越本
一ゴ
(左) 岡田 雅親(3) 5 1 3 2 15 .474 0
中3
遊飛
 
中2
   
中飛
中2
 
(三) 平尾 匠(2) 4 0 0 1 18 .133 0
遊飛
 
投ゴ
空三振
   
投ギ
空三振
 
(右) 前田 大晴(4) 4 1 1 0 13 .353 0
一ゴ
 
二ゴ
 
三ゴ
 
中安
四球
 
(一) 細越 陸(6) 4 0 2 2 24 .250 1  
中安
見三振
 
遊飛
 
死球
右3
 
(中) 升田 樹(5) 5 1 0 0 17 .333 0  
投ゴ
 
空三振
遊ゴ
 
三飛
左飛
 
(二) 矢原 慶人(7) 5 2 2 0 20 .294 0  
中安
 
三ゴ
 
左飛
 
中2
二飛
(投) 高橋 慶光 0 0 0 0 0 .500 0                  
根本 匠 4 1 2 2 11 .636 1  
左安
 
左越本
 
三ゴ
 
投ギ
投ゴ
(捕) 入山 歩望(9) 4 2 2 0 32 .250 0  
空三振
 
右安
 
三ゴ
 
四球
左2
合計 41 11 15 10 171 .344 4                  
盗塁: 栗飯原 龍之介(2回) 矢原 慶人(2回) 根本 匠(2回) 岡田 雅親(4回) 入山 歩望(8回)

 

投手;

高橋 慶光:1/3、被安打2、四死球0、自責点2

根本 匠:82/3、被安打6,三振13、四死球3,自責点5

先発の高橋は、投球回数1/3(打者4人)。不調(or通用せず)とみて、すぱっと投手交代したことが分かる。成田とは、実に対照的な采配となった。

 

<コメント>

この試合も、試合をひっくり返した栗飯原の3ランが目立つが、複数安打は他に5人もいる。特筆すべきは盗塁数が5個。序盤の2回に3盗塁が集中している。成田バッテリーの困惑(プレッシャー)は相当なものだっただろう。

前日の失策6からこの試合はノーエラー。主戦根本が奪三振13と、全くの別チームのようだ。微妙に打順を組み替えている、ことも注目だろう。

 

 

<総評>

元々、地元出身の好素材の選手と専用グラウンド・指導体制などのインフラが充実している。この秋の快進撃は、外部からは『覚醒』したとしか表現できない。

今後、そのトリガーが明らかになるのではないか。

 

過去最高成績;

春:ベスト8

夏:ベスト4 1993年準決勝、市立船橋6-2東京学館

秋:ベスト8 1994年準々決勝、西武大千葉4-3東京学館・1986年準々決勝、八千代松陰6-1東京学館

 

東京学館出身のプロ野球選手:島崎毅、相川亮二、石井弘寿