「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

第104回全国高校野球選手権千葉大会・4回戦 #習志野 #昭和学院

7/18(月)、天台球場の試合を観戦した。

7:50、球場入口至近距離で同行した家族を下ろし、春の大会で2時間強の渋滞を2度喰らった駐車場に向かった。既に開場されている。

球場のキャパと対戦相手を勘案して、予定通りの行程だったが、駐車できた場所は最深部。相変わらずの習志野人気を確認することになった。

8:54の様子。駐車場から徒歩20分程度で球場に到着したが、その時点で、外野席解放のアナウンスがされていた。

バックネット裏最前列が、前日の雨の影響で水たまりが残っていたため空いていた。

 

習志野の先発投手は、左腕・大野 真太朗#19

遅いカーブを見せ球に、最速126Kのストレートを織り交ぜる投球スタイル。

 

翔凜の先発投手は、大山 龍之介#1

この日の最速136K。スライダーとのコンビネーション。

序盤は抑えが効かず、高めのボール球が目立った。

変調が現れたのが4回の投球。ストレートが128K止まりとなり、130Kに届かなくなった。

 

2回表翔凜

ツーベースヒット3本を含む4連打で2点を先行。

一死2,3塁の場面で、関 順一郎#1

を投入する。

 

2死二、三塁

1番中村基暉  左適時打 翔凜4-0 習志野

 

2番林悠雅

盗塁死 チェンジ

 

 

この回に無得点であるようなら厳しいと観ていた。

本塁寄りのベンチ裏に姿を消していた小林監督が現れ、選手に指示を与えていた。

その後、毎回うつむいて姿を消すため、表情が分からない。

2回裏 習志野

6番林丈偉  球が上ずりストレート四球 無死一塁

ワイルドピッチ 無死二塁

7番成嶋来晟  130K 左適時二塁打  翔凜4-1習志野  無死二塁

 

8番関順一郎  送りバント 1死三塁

9番成田悠真  二ゴロ、 翔凜4-2習志野 2死

1番日下遙琉  空振り三振  チェンジ

送りバントが効いて、2点を返す。

これで試合が分からなくなった。

 

 

3回表 翔凜

2番林悠雅  右安打 無死一塁

一塁走者が牽制死 1死

これが効いた

 

3回裏 習志野

2番栗山護一  右安打 無死一塁

3番竹内 奏楽  遊飛 1死一塁

4番栗原政悟  遊ゴロ併殺打

 

 

4回表 翔凜

5番石井 昴希  右安打 無死一塁

6番神林諒  左安打 無死一、二塁

3回は牽制死で凌いだが、翔凜の勢いが続いていた

 

7番石沢赳  投前送りバント 関の好フィールディングで二塁走者が封殺(1-5)

1死一、二塁

後続を抑えた

 

4回裏 習志野

6番林丈偉  左安打 1死一塁

7番成嶋来晟  投ゴロ、一塁走者が封殺(1-6) 2死一塁

強い当たりの投ゴロ。落ち着いていれば余裕を持って併殺のタイミングだった。

投手の2塁送球が乱れた。

この辺りの守備の練度が、後々差として現れてくることが予期された。

 

8番関順一郎  四球 2死一、二塁

9番成田悠真  左飛 チェンジ、一、二塁残塁

*前述したが、球速が128K止まり。変調が出てきた。

 

 

5回表 翔凜

3番黒木颯仁  三ゴエラー 2死二塁

4番石井隆太  四球 2死一、二塁

5番石井昴希  投ゴロ チェンジ、一、二塁残塁

 

 

6回裏 習志野

5番川野翼  死球 無死一塁

 

6番林丈偉

初球、制球が乱れている投球がすっぽ抜ける。

「あー」と声を上げてボールを避けず。

主審を誤魔化すことはできず、死球にはならず。

帰宅して、メモをみると、コールド勝ちした船橋戦の4回にも、同じように演技を試みていた(死球にはならず)。

春の銚子商業でも、別の選手が2回同じ事をしていて苦言を呈した。

印象が悪い。

 

 

7回裏 習志野

2番栗山護一  中安打 1死一塁

3番竹内 奏楽  右適時三塁打  翔凜4-3習志野 1死三塁

4番栗原政悟  中適時三塁打  翔凜4-4習志野  1死三塁

何か策を打ってくると思われたがそのまま打たせた

 

【投手交代】大山 龍之介 → 藤浪 柊弥 

5番川野翼  一邪飛 2死三塁

6番林丈偉  死球 2死一、三塁

7番成嶋来晟  中飛 チェンジ、一、三塁残塁

 

 

8回表 翔凜

三者凡退

 

8回裏 習志野

三者凡退

 

 

9回表 翔凜

9番藤浪柊弥  四球 2死一塁

1番中村基暉  遊エラー 2死一、二塁

2番林悠雅  空振り三振  チェンジ、一、二塁残塁

球速137K。関投手はスタミナがあり、メンタルも強い。

状況判断能力も秀でている。

 

9回裏 習志野

2番栗山護一  中安打 無死一塁

【1塁代走】栗山 護一 → 遠藤 大吾

 

3番竹内 奏楽  四球 無死一、二塁

4番栗原政悟  送りバント 1死二、三塁

5番川野翼  遊ゴロ、三塁走者本塁タッチアウト 2死一、三塁

6番林丈偉  中適時打   翔凜4-5習志野 

試合終了

 

文字通りの「辛勝」

翔凜の応援席がぽつんと孤立した状況だった。

メジャーリーグのアウェイ状態の中、翔凜はよく頑張った。

 

 

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第二試合

拓大紅陵vs昭和学院

 

昭和学院・背番号6の先発投手+主将・岩瀬 禮恩君の投球に釘付けになった。

・90K台

・100K台

・時折織り交ぜる122Kの速球

・幻惑を狙ったサイドスロー

 

バックネット裏最前列で観ていたが、何が起こっているか最後まで分からなかった。

小柄な選手が多い昭和学院は、明らかに守備の穴もあり、再三走者を出すが、自らの好フィールディングおよび牽制、1年生内野手2人の安定した守りで凌いでいた。

守備の乱れ(振り逃げ悪送球、二エラー)がなければ、岩瀬君の術中にはまっていた可能性も充分あった。

センター前の満塁本塁打で万事休した。

 

5回裏 昭和学院

【代打】田中 慎之介 → 渡辺 翔和

6回表 拓大紅陵

【守備交代】渡辺 翔和 → 鬼頭 温也 (二塁手)

 

派手な結果とは違い、紙一重だった。

 

 

強豪・拓大紅陵を苦しめた「ナックルボール」、膝の病抱え習得した魔球…千葉大会

第104回全国高校野球選手権大会 都道府県大会の組み合わせ【随時更新】

 夏の高校野球千葉県大会は18日、県野球場など3球場で4回戦8試合が行われた。習志野は翔凜との接戦をサヨナラで制した。Aシードの市立船橋と拓大紅陵は順当に5回戦に駒を進めた。中央学院と成田は2桁得点でコールド勝ちした。19日は、3球場で4回戦8試合が予定されている。

 

「自分でもどう変化するかわからない」…昭和学院・岩瀬礼恩投手

 

拓大紅陵9―2昭和学院(8回コールド)

ナックルボールを操る昭和学院の岩瀬投手
ナックルボールを操る昭和学院の岩瀬投手

 昭和学院の岩瀬礼恩投手(3年)は、「自分でもどう変化するかわからない」魔球を駆使し、拓大紅陵の強力打線を苦しめた。

 得意球は、日本のプロ野球選手でも投げる人はほとんどいないナックルボール。膝の病気を抱えながら、習得した“無回転”のボールだ。

 中学2年の夏、膝に激痛が走る「オスグッド病」を患った。膝の大きな曲げ伸ばしや激しい運動では痛みが出る。「それでも野球がしたい」と模索する中で出会ったのが、ナックルを武器に米大リーグで通算200勝を挙げたティム・ウェークフィールド投手だった。キャッチボールのような投げ方で、並み居る強打者を 翻弄ほんろう する。何度も動画を見て、研究を重ねた。

この日は、甲子園準優勝の経験もある強豪校を相手に五回まで無失点。ただ、味方のミスが出た六回に6点を奪われると、その後も追加点を許した。「ピンチの場面で力みが出て、制球が乱れた」と悔やんだが、「自分のナックルが通じるという手応えも感じた」。大学でも野球を続け、自分に新たな可能性を与えてくれた魔球に磨きをかけるつもりだ。

 

 

<コメント>

自らのバットで、2点目をもぎ取った。

図抜けて「礼儀正しく」、見方がミスをしても「笑顔」。

ただただ感心させられた。

 

社会に出ても、「逸材」になると確信する

 

 

1回表 拓大紅陵

4番薬師神将哉  遊飛 2死二、三塁
5番瓦林奏良  三ゴロ チェンジ、二、三塁残塁

拓大紅陵の 「チャンス紅陵」の後押しを行けた猛攻。

その猛攻の中、

淡々と投じる岩瀬投手。

セカンド 田中慎之介とショート一兜 星稀は1年生だ。

この強い圧力をいなして、5回まで無得点に凌いだのだ。