「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

“高野連のドン”田名部和裕・理事が選抜開催可否の事実上の「決定権者」 ・ 春季千葉県高等学校野球大会開催の予兆 #武漢ウイルス

捏造「サイン盗み疑惑」騒動の真相を暴くことを目的にブログを始めた性格上、闇の組織・高野連は大きな関心事でした。

千葉・拓大紅陵出身の小枝守氏のご逝去(2019/1/21)によりバランスが崩れ、在日集団が「神」と崇める星稜・山下の暗躍で、高野連内部での「正義の星稜・悪の習志野」が確立されました。そのとんでもない有様に触れて参りました。

 

選抜の代表校発表・開催可否x2の3度ライブ中継を観ました。

そのことにより、肌感覚も研ぎ澄まされたと考えております。 

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あくまで推測の域を出なかった高野連の姿勢が、陰の権力者・"高野連のドン"田名部和裕氏の登場でその本質がみえてきました。

 

センバツ中止 決断遅れた背景に高野連の潤沢な資金が影響
3/20(金) 7:00配信NEWS ポストセブン

高野連元事務局長の田名部和裕・理事


 日本高等学校野球連盟は3月11日に「センバツ中止」の判断を下した。会見では高野連の八田英二・会長や毎日新聞の丸山昌宏・社長らが「苦渋の決断」などと繰り返した。

 せっかく勝ち取った甲子園出場が幻となった球児たちの心は察するに余りあるが、その一方で「他の学生スポーツは軒並み中止なのに、なぜ高校野球だけ特別扱いなのか」との批判も巻き起こった。

 たとえば、同時期に開催予定だったテニスの全国選抜高校大会や、全国高等学校柔道選手権大会なども早々に中止を決めている。そう考えれば「無観客開催」というのは高校スポーツの中では異例中の異例の措置だ。それでも高野連が「独自路線で構わない」と考えていたのは「甲子園は特別」という自負からだ。

「他のスポーツは高体連(全国高校体育連盟)に属しているが、高野連は別組織になっている。それもあって、高野連の幹部たちに他のスポーツと足並みを揃えようという意識はない。特にセンバツと夏の甲子園は規模も注目度も他の学生スポーツイベントとは比較にならない。“世論も開催を後押ししてくれるだろう”と高野連の幹部たちは高をくくっていたところがある」(運動部記者)

 また、潤沢な資金があることも結論を引き延ばす一因となった。“高野連のドン”との異名を取る実力者であり、今回早くから「中止にする勇気も必要」と言及していた元事務局長の田名部和裕・理事は、会見の4日前の本誌取材にこう答えていた。

高野連では今回のような難しい問題が起きた場合でも大会が開催できるよう、過去5大会の支出金の平均額の大会準備金を積み立ててある。これが他の高校スポーツとは違うところです。しかし、それでも開催するなら相当な覚悟でやらなければいけない。大会が始まっても中止するくらいの勇気が必要です

 中止決定の翌日、改めて田名部氏に話を聞いた。

1995年のセンバツも、阪神大震災の影響で中止が検討された。しかし“球児のプレーで地元を勇気づけられれば”と開催を決断した。しかし今回は、大会をやればそれが不安の拡大につながってしまうかもしれない。感染リスクを完全には防ぎきれないという専門家の意見を受け入れた。開催に向け慎重に準備していたが、断腸の思いです」

 中止会見では、球児への救済措置を設ける意向も示されたが、具体策は明らかになっていない。史上初の開催中止は、高野連のあり方にも一石を投じるものとなった。

※週刊ポスト2020年3月27日号

 

<コメント>

>高野連の八田英二・会長や毎日新聞の丸山昌宏・社長

お飾りの八田英二・会長の発言に重きを置いてもさほど意味は無い。

実権を掌握している田名部氏意志を前提にしているに過ぎない。

 

>「1995年のセンバツも、阪神大震災の影響で中止が検討された

関西大学野球部マネージャー時代から、

>関西大学は、朝日新聞の運動部のお手伝いをしたり

をして、新卒で

>1968年 日本高等学校野球連盟の事務局に入り

した生え抜きの実力者の功績が、

阪神大震災の影響

に屈せず、選抜開催にこぎ着けたことである。

 

放映権料を払うことなく甲子園という優良なコンテンツを使用できるNHK

or

潤沢な内部留保を持つ高野連

により、無観客試合を前提として、

>「世論操作=扇動」を自分達の特権と考えているマスコミ。

を駆使して、通常開催を目指している、と推測いたしました。

 

>“世論も開催を後押ししてくれるだろう”と高野連の幹部たちは高をくくっていた

ソースが週刊誌かつ

>(運動部記者)

ですので、通常なら真に受けてはいけませんが、

田名部氏の発言内容は「事実」でしょう。

 

以上により、過去記事での推測は正しかった、と結論つけます。

 

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 トランプ大統領が正確に現状を認識して、矢継ぎ早(迅速)に対応策を打っていることを把握している層のいらだちが沸騰しています。

本質的な「闇」に一切手をつけようとせず(敵を作らない)、ガス抜きの対処療法に終始する(=何も変えようとしない)安倍政権に自浄作用を期待することは難しいでしょう。

その誠に中途半端な姿勢が、

「オリンピック通常開催」にこだわることで、

北海道の姑息なパフォーマーを動かしました。

呆れることに、高校野球春季大会開催可否に影響を与えることになりそうです。

 

《新型コロナ・影響》部活動、23日から容認 茨城県公表 入学式は規模縮小で
3/20(金) 4:00配信茨城新聞クロスアイ
新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、茨城県は19日、専門家の意見を踏まえた感染症対策と社会活動についての基本的な考えを発表した。個人・団体の徹底した感染防止策を前提に各学校で休止していた部活動と課外学習を23日から再開でき、4月に控える始業式や入学式は中止ではなく規模縮小で実施する方向を示した。大井川和彦知事は「感染症などの専門家と相談し、感染拡大を抑えながら通常生活に戻していける範囲を決めた」と述べた。

県は同日、感染症対策本部会議(本部長・大井川知事)を開き、感染症や疫学の専門家の意見を基に基本的な考えを決めた。

それによると、現時点で県内の感染者はいずれも海外からの帰国者で、集団感染が発生している可能性は低いと判断。その上で、学校の教育活動は、県立高校が臨時休校から春休みに移行する23日から、部活動や課外学習・補習の休止を解いた。ただし、手洗いやうがい、屋内の換気など感染防止策の徹底を求めた。

大井川知事は「現場の判断を尊重するが、今のところ過度な自粛は必要ない」と呼び掛けた。

また、(1)参加者が特定される地域活動(2)図書館での勉強など他者との会話や接触が想定されない活動(3)野外での活動-についても、感染防止策を徹底すれば自粛する必要はないとした。

一方で、全国から不特定多数の来県者が予想される大規模イベントや、手の届く距離に大勢の人が密集する集会などは、引き続き中止や延期などの対応を求めた。

県教委は同日、県立の高校や特別支援学校など計124校と44市町村教委に対し、部活動や課外学習・補習などの再開を要請する通知を出した。

茨城新聞社

 

<コメント>

文科相の意向に沿った動きが千葉の隣県茨城で出た。

 

封じ込めが成果をあげる状況が続けば、4月から通常生活に戻る動きとなりそうだ。

 

個人的には、春季千葉県高校野球大会を「観戦したい」が、

その思いを封じ込めています。

 無観客試合の可能性が残されているからです。

 >感染防止策を徹底すれば自粛する必要はない

この 

 >感染防止策

 が具体的に何を示すのか、わかりません。