「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

「正義の星稜、悪の習志野」のシナリオを書いた「黒幕」の正体 #高校野球 #サイン盗み

いよいよこの騒動(=事件)の確信に迫る「黒幕」について解説します。

 

昨日の19:00の時点では、この記事を早期に書くことに否定的でした。
このブログだけが突っ走り、後ろを振り返ると誰も着いてきていない、愚かな状況が見えていたからです。
このブログが生まれたてであり、私自体がまだSEOの経験が不足している事、Twitterにおいてもアカウント取得が5/23ですので同様の課題があります。
が、最も大きい理由は、「アクセス解析」から見える、読者が未だ記事の消化が不十分であったことです。
しかし、昨日19:01配信の「2つの違和感」の後、私の呼びかけに呼応していただく動きが確認されました。
既述の通り、「相手」は「禁じ手」を駆使して、習志野高校、いや習志野の高校生を責め立てる連中です。ピッチを早めなければならないと言うことです。

 

www.otonarashino.com

 

これは、ブログ開設 に着手した5/21に、「何故ブログ開設が必要なのか」を"お試し”で書いた記事です。配信はしておりません。
ここに出てくる某有力星稜OBが、この事件の黒幕です。

 

次に、唯一「事実」関係に即して取材した、Wedge新田日明氏の記事をご覧下さい。


headlines.yahoo.co.jp

wedge.ismedia.jp

 

ここに、唯一その黒幕のコメントが出てきます。

 

監督を擁護する声も多い

 だが四面楚歌かと思いきや、取材を進めてみると地元や星稜のチーム内からは逆に林監督への擁護論が意外に多く飛び出していることに驚かされる。その中で、一際力を込めながら次のようにフォローするのは同校OBだ。

 「非常に実直な性格の持ち主で『野球以外の大事なもの』についても熱心に指導していた。皆がここまでチーム一丸となってきたのは監督のおかげ。もしここで退任という形になってしまったら、チームは空中分解してしまう。今在籍しているメンバーの中で監督の退任を望んでいる者なんて誰一人としていない。彼は今、これだけ世の中からバッシングを受けている。

 懺悔の道を歩んでいるのだから、再登板のチャンスを与えてあげて欲しい。しかも忘れてはいけないのは、彼はあくまでも“グレーゾーン”のままになっているサイン盗み行為について、これを機会に真剣に話し合う土台を作ってほしいと願っていたこと。習志野さんを侮辱し、ルールを破ってしまったことは批判され、ペナルティを与えられて然るべきですが、監督復帰の道まで閉ざされてしまうのは違うと思います」

 

(>非常に実直な性格の持ち主

これ、日刊がそのまま記事にして、コメント欄は失笑が溢れました。)

 

後半の部分に注目して下さい。
ここでこのOBが述べていることが、今日に至るまで、朝日新聞連合(=オールドメディア)の記事のベースとなっており、稲置学園の判断そのものです。
この、林を擁護し、日刊スポーツ(=朝日新聞)をコントロールでき、稲置学園の判断に強大な影響力を持つ、星稜OBとは誰なのか。

 

「松下茂典」氏です。

 

・ 石川県金沢市出身スポーツライター

・ 星稜高等学校出身

・ 週刊誌の記者などを務めたのちに、スポーツ分野を専門とするノンフィクションライターとして活動を始めた。

・ 第61回全国高等学校野球選手権大会での箕島対星稜延長18回を題材とした著書『神様が創った試合――山下・星稜VS尾藤・箕島延長18回の真実』などが知られる。

・ 高等学校の後輩にあたる松井秀喜に関する取材を続けていることで知られており、松井に関連する著作も多い。  

 

この騒動に関連する著書;

• 『松井秀喜:星とバットと』東京書籍、1994年。

• 『心が変われば:山下智茂・松井秀喜を創った男』朝日新聞社、2003年。
• 『神様が創った試合:山下・星稜VS尾藤・箕島延長18回の真実』ベースボール・マガジン社、2006年。
• 『松井秀喜55の言葉』東京書籍、2006年。

 

この特定は、「推測」なのではありません。
私の最初に触れた記事でも記載されておりますが、この情報ソースは、石川県高校野球界を知り尽くし、星稜高校内部も熟知した人物です。
特定を避けるため、ここまでが限界です。

 

次回、なぜこの人物が、マスコミ、特に、朝日新聞(=日刊スポーツ)に影響力がもてるのか、そのわかりやすいカラクリを解説します。

 

 

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* 現段階で、Twitter拡散に動いている同志は、時間に制約ある1名しかおりません。
特に、*このポイント(弱点)を補強するために、自ら動いて下さる方がおられれば、たいへん有難いです。