「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3節>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。

<千葉>第25回東部地区大会準決勝 #銚子商 vs #千葉黎明

11/16東部地区大会準決・決勝の開催球場が、ナスパスタジアムから横芝坂田池球場に変更された。


成田6-9多古
での成田敗戦が原因だろう。

2018.3.11 Sun 12:00
■成田・尾島治信監督
成田→日本大を経て、社会科教員として成田に赴任。野球部部長を経て2000年から監督就任。2006年春、2007年夏に甲子園出場。10年夏には甲子園ベスト4に進出。

尾島:成田もそうですよ。以前は学校に比較的近い大谷津球場でした。今はナスパスタジアムですね。ベンチ入り以外は全員手伝いですから、秋をイメージしていても関係なくその係をやらなくてはいけないですね。

尾島:球場の係をやると、生徒は怒られながらも間違いなく成長しますね。ウチは春と秋も、使用するのであれば、ナスパスタジアムの係にはなっていますから。今年から、部長が球場主任にもなっていますから、よりきちんとしていかないとと思っています。

 


思いがけず、2度目の横芝坂田池球場となった。

 

www.otonarashino.com

 
印象は良い。広大な緑豊かな敷地に、陸上競技場・テニスコート6面などの施設がある。桜祭りなども開催されているようだ。
愛犬(+家族2名)を連れて、日の出とともに出発した。

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坂田池

 

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犬の散歩をした後に、球場に向かう。後方に見えるのが、球場の照明施設。

盛り上がっているか分からないが、“全国大会”としての明治神宮野球大会が開催されている。
そのような中、対局に、高校野球の原点を感じさせてくれる球場(大会)だ。
ベンチ・コーチャー・父母会の応援等々全ての声をキャッチでき、グランド整備・駐車場の誘導(千葉黎明)等を各チームの選手が行っている。
特に感心させられたのが、千葉黎明のベンチ外の選手達だ。
駐車場数カ所に配置された選手達が、観客個々に、必ず帽子を取り一礼+挨拶。
その徹底ぶりと、純朴さに驚かされた。彼らに、「やらされている感がない」のだ。

 *千葉黎明の強さの要因については、別途記事にしたいと考えている。一言だけ添えたいのは、西村清理事長のリーダーシップだ。アカデミー業界において誠に貴重な一角の人物だ。

「師弟同行」とは、先生と生徒が一緒になって考え、行動することです。共に汗を流し、共に感動し、共に育むことです。

 

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8:50前に試合開始。

千葉黎明
中 江川
三 伊東
遊 佐久間
投 千葉 177/78 千葉ファイターズ
一 小原
左 下新井田
右 佐藤
捕 向後
二 二出川

 

 銚子商業
中 加藤
二 関根
捕 加瀬(泰)
遊 常世田
一 山口
右 加瀬(悠太)
三 青柳⇒添田
投 宮内
左 鈴木⇒<代打>向後翔⇒須藤

 

 <1回表>千葉黎明 H1

1. 江川 センター前H

*痛烈。宮内の速球に力負けしていない。

2.  伊東 送りバント

3. 佐久間 2F

4. 千葉 Sゴロ

 

<1回裏>銚子商 H2

1. 加藤 四球

2. 関根 送りバント

3. 加瀬(泰) 四球

*千葉は立ち上がり制球が乱れていた

4.  常世田 1ゴロ

*ヒットエンドランのサインが出た際、無警戒で悠々3盗出来ていたが、打者がカットして幻に。その後、どうするかとみていたが、積極策はこの一度だけ

徹底して送りバントだった。

見方を変えれば、揺さぶりのない攻撃に終始した。怖さがない、ということ。

 

5. 山口 3遊間タイムリーH 千葉黎明0-1銚子商

6. 加瀬(悠太) 1.2塁間タイムリーH 千葉黎明0-2銚子商

7. 青柳 2ゴロ

*背番号5。添田からレギュラーを奪ったことを認識した。

 

<2回表>千葉黎明 H3

 5. 小原 レフトH

6. 下新井田 センターオーバー2ベースH 千葉黎明1-2銚子商

 *宮内の速球に力負けせず。センター正面で、打球がぐんぐん伸びた。

この後、前の2試合で指摘のあった、「外野の位置が深すぎる」が出現したように思えた。そのことで救われ事も2度あったが、あまりに深い。

7. 佐藤 死球⇒無死1.2塁

8. 向後 2塁走者牽制死⇒三振

9. 二出川 ショートF

 

<2回裏>銚子商

3者凡退

*千葉の制球が安定してきた。

 

<3回表>千葉黎明  H5

1.  江川 センターF

2. 伊東 ライトH

 *銚子商の外野がとにかく深い。

3. 佐久間 3ゴロ

4. 千葉 ライトフェンス直撃の2ベースH 千葉黎明2-2銚子商

5. 小原 キャッチャーF

 

 <3回裏>銚子商 H4

2.関根 四球

3. 加瀬(泰)ドン詰まりのSF⇒ゲッツー

4. 常世田 左中間2ベース

5. 山口 技ありのレフトH⇒本塁タッチアウト

*外野の守備位置が実に対照的。前進守備で本塁阻止を狙っていた。悠々タッチアウト。

 

<4回表>千葉黎明 

 6. 下新井田 3ゴロエラー

*送球までの動作がもたついた。サードの守備が課題。

7. 佐藤 2ゴロ

*セカンドの捕球から送球までの動作がワンテンポ遅い。ゲッツー狙いだったが、これでは厳しい。

8. 向後 三振

9. 二出川 三振

 

<4回裏>銚子商

三者凡退

 

<5回表>千葉黎明  

三者凡退 

 

<5回裏>銚子商 H5

9. 鈴木 センターF

1. 加藤 ライトH 

2. 関根 三振⇒盗塁+悪送球⇒2死3塁

*タイミングが全く合っていない。

3. 加瀬(泰)2ゴロ 

*打つという雰囲気がない。

 

<6回表>千葉黎明  H6

2死から、下新井田 センターH

 

<6回裏>銚子商 H7

4. 常世田 三振

5. 山口 2内野安打

6. 加瀬(悠太)3遊間H

7. <代打>添田 2ゴロ⇒ゲッツー

*気合い十分だった。気持ちが伝わってきたが。。。

ヘッドスライディングも報われず。

 

<7回表>千葉黎明 H8

8. 向後 三振

9. 二出川 バントH

1. 江川 ライトF

2. 伊東 レフトH

3. 佐久間 Sゴロ

 

<7回裏>銚子商 H8

8. 宮内 ライトH

9. 鈴木 送りバント

*バントの精度は確実に上昇した。

1. 加藤 ショートF

2. 関根 三振

*タイミングがまるで合っていない。

 

<8回表>千葉黎明 H9

2死から下新井田 レフトH

 

<8回裏>銚子商 H8

3,4,5番の中軸だったが、3者凡退

 

<9回表>千葉黎明 H11

8. 向後 3ゴロ

*宮内の球速は終盤でも代わらず。スタミナがある。

サード添田はイップスか。送球がショートバウンドだったが事なきを得た。

こういうプレーは投手のメンタルを削る。

9. 二出川 2ゴロ

1. 江川 センターH

2. 伊東 レフトH⇒2死1.3塁

*レフトの前にフラフラと上がったポテンヒット。守備位置が深いためどうにもならない。

3. 佐久間 Sゴロ

*痛烈な当り。宮内が凌いでいるが、圧されている。

大会規定で延長はタイブレーク。流れは、最終回で点が入らなければ、高確率で負けるとみていた。

 

<9回裏>銚子商 H8

6. 加瀬(悠太) 死球

7. 添田 送りバント

*勢いを殺した満点のバント。

8. 宮内 SF

9. <代打>向後翔 3ゴロ⇒レフト須藤

*明らかな勝負所だったが結果に繋がらず。

 

<10回表TB>千葉黎明 H13

4. 千葉 3F

*いけるか、と思えた(思いたかった)。

5. 小原 センターH 千葉黎明3-2銚子商

6. 下新井田 ライトH 千葉黎明4-2銚子商

7. 佐藤 2ゴロ

8. 向後 レフトF

*深い当り。レフトの打球の追い方は×。

 

<10回裏TB>銚子商 H9

1. 加藤 送りバント⇒H⇒無死満塁

*千葉黎明は守備を入れ替えていた。ファーストのベースカバー不在だった。

次打者はタイミングが全く合っていない関根。

⇒無策だった。本来なら盛り上がる場面だが、悪いイメージしか湧かなかった。

2. 関根 三振

3. 加瀬(泰)3F

*再度記載する。「雰囲気がない」

4. 常世田 2ゴロ

ゲームセット

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<総評>

両チームとも「真剣勝負」で見応えがあった。

両投手の「負けるものか」の気迫が伝わってきた。ライバル意識が感じられた。

 

一つ一つ場面を思い出しながらコメントを入れていったので、試合経過をご理解頂けると思われます。

千葉黎明は春秋関東大会にコマを進めているが、選手権は2009年のベスト8(習志野4-1千葉黎明)が最高成績。この秋も習志野(4-2)と最も接戦を演じました。

上述しましたが、ベンチ外の選手までチームとしての一体感があり、壁を打ち破る予兆を感じました。

 

銚子商;

・ 宮内陸の成長が著しい。特にメンタル。好不調にかかわらず、試合を作ることが出来る。

・ 観戦に当り、決勝に進んで欲しいとの期待がありました。単純に、勝って欲しいと言うことではなく、ダブルヘッターでの投手起用に興味があったからです。

宮内・向後以外の投手を観ることはかないませんでした。

・ 送りバント偏重の先に狙いがあるか分かりませんが、現在の単調な攻めでは上位進出は難しいでしょう。怖さがないため、相手に隙が出ずらいのは明白です。

・ 打線に勝負強さが感じられません。

・ 外野とサードの守備に課題が残りました。特に外野は問題です。一つ前に進塁を留める意識は守備云々以前のことに思えます。

・ これも技術以前の事ですが、メンタルの弱さが気になります。ポジティシンキング

ができず、失敗を恐れてしまっているでは結果は出ないのではないでしょうか。

率直に言って、秋季大会敗退からの伸びしろは感じられませんでした。

 

 

<試合後の銚子商ファンの声>

無死満塁で、上位が三凡。
打線も投手も、相手の方が遥かに上。
ここ数年で一番厳しいな。

 

打撃の差だな

 

エースは球も速いし波に乗れば悪くないし、打線も途中までは繋がるよ。
長打力に欠けるけど。
守備が遅いよな。
ひと呼吸置く感じ?

 

サヨナラ負けは残念だけど、投手も打撃も守備も、
集中して鍛えれば水物感が無くなって安定するだろう。

 

サヨナラ負けじゃないよ。
タイブレークの10回表に勝ち越された。

宮内陸は、新チームスタートから本当に良く投げた。
守備が遅いって指摘あったけど俺もそう感じたし、外野守備が必要以上に深くない?

 

訂正
サヨナラ勝ち出来なかったのは残念だけど

投手陣の球は旧チームよりも速いよね。
時々荒れるけど。

 

結局、初回に2点取ってそれっきりだったな。
まあ、今年の打撃はこんなもんだろうな・・・。秋からずっとだが仕方ない。

 

東部大会で陸全開では…

 

徹底的に守備強化と日々1000スイング 第二 第三の投手育成と当たり前の事だが一冬徹底的に鍛え黎明に追い付け追い越せだ。
今日の試合 スコア以上に実力差が有った様に見えたよ。

 

キャッチャーの加瀬は構えからして打てなそうな感じ
もう少し下にどっしり構えないと

初回の攻撃は良かったけど後は蛋白
ストライクは見逃し変なボール球打って打ち損じが多かった

 

旧チームの投手陣は、コントロールは良くても球が遅く、
特にメンタルが強いわけでも、格下のチームに負けなかったわけでもない。

新チーム投手陣は、球が速いし、フィジカルも強そうだし、
馬鹿力だけはありそう。
つまり、ポテンシャルが高そう。

 

球速いか?自分は130ちょい位しか見えなかった
球質も軽いようにみえた
成田戦のピッチングは1番球威あったな
まぁそれでも打たれてるけど

 

経済戦は141出てたみたいだけど延長13回投げた後かの成田戦なんて全然だったじゃんw

 

ないよ。
延長13回タイブレークまで一人で投げ切ってヘトヘトに疲れ果てた後の
成田戦だから、出し殻状態で球威なんてあるわけない。

 

いやいや、今日の陸はスピードも無いし新チーム始まってから最低の出来だ
まあ、それでも三振は取れてるし進歩はしたな
しかし試合の勝ち負けはどうでもいいけど澤田の謎采配どうにかならんかねぇ
結果が出なくてどっかに飛ばされる前に有能な監督連れてきて澤田は部長にでもしてやれって

 

今日は行けなかったけど陸は悪いなりに試合作ってくれる良いPだよ。

 

黎明の左腕エースは県で5本の指に入るくらいの好投手だな。おまけに、4番バッターも兼任。

 

打った球に力強さが無く見えた、各個人パワーアップだなぁ、澤田さんは悪く無いと思うよ、しいて言えば、今日なんかは3人くらいピッチャー使って負けても良いと思うけど

*その通りでした

 

黎明の左腕は
右バッターにはインコース低め左バッターには外角ギリギリのコースに両コーナー投げ分けてたな
スピードは133か134かな?あくまでも自分の視点で
際どいコースでの四球が目立ったけど中々のピッチャーだね

 

習志野は8回まで1-2で千葉黎明の左腕エースを攻略できずに負けてたからね。

8回の裏に4番、5番の2本のHRなどで4-2にひっくりかえしたからね。

 

それにしてもタイブレークで
無死満塁のチャンスに無得点ってのもな
1点は取れただろうよ?
なんか負けるのはいつも同じ様な感じだね

 

新チーム投手陣と言ったって、試合に自信を持って送り込めるのは陸くんだけだろう
陸くんクラスがせめてもう一枚いて、初めて投手陣と呼べる

*同感です

 

甲子園なんて二度と無理だな

 

東部大会前の練習試合でちょっと怪我したから外れたけど啓輔は陸より速い球放ってたんじゃないかな
これに名内が使えるようになればいいんだけどね
この前の小見川戦は名内でいけよ澤田

 

野手で一年生加藤以外いないのがねぇ、、来年いいのこないかねぇ?

 

最悪だったのは学館戦。
大量失点の後の急な登板で心の準備ができてなかったのか、
体調でも悪いのか、元気のない投げっぷりに心配になった。

今回はその時より気合いを感じたし、ベンチもよく声が出てたと思った。

 

ちなみに最速は何キロ?
陸は、千葉経済戦で141キロ出てたみたいだけど。

引退した3年生は常時120キロ台後半とかだったから、
それと比べるとかなり速い。
現時点で140キロ投手が2人いるなら頼もしいな。
エースも時々陥る制球難を克服できれば夏までに145以上出るかも。

 

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○準決勝
1.千葉黎明4(延10TB)2銚子商業
2.多古7(延10TB)5成田北
○決勝戦
3.千葉黎明12⑦4多古

*2年連続優勝

 

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