「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

秋季千葉県高等学校野球大会@ナスパ・スタジアム #銚子商業 vs #成田    古豪 #成東 の現在位置

このブログを継続している中で、「高校野球ファン」として純粋に願い、ある意味で楽しませていただいているテーマが『銚子商業の復活』です。

その原点の記憶が少年時代にある事を既述しました。

斉藤一之監督が率いていた全盛期です。

現役時代に共に対戦経験のある銚子商業vs成田の試合がありました。

 

ナスパ・スタジアム・・・銚子商業低迷による、長期間にわたる高校野球ファンとしてブランクがあるため、初めての球場です。

車ナビにナスパ・スタジアムの情報が無く、ネームズライツで名称変更したのではと当りをつけて出発しました。

結論を言うと「ハズレ」で、到着まで結構苦労しました。

案内板も充実しているとは言い難く、「一坪田」の地名と「感」が頼りでした。

f:id:otonarashino:20190924080351j:plain

 

8:30に到着。バックネット裏の好位置で観戦しました。

今日の2試合は「第6地区」の4チームです。

お互いの手の内を知り尽くしていることが考えられます。

少年時代に銚子商業に次ぐファンであった「悲運の成東」の登場も楽しみの一つでした。

2019.08.23ナスパ・スタジアム

成東 7 - 2 東京学館

予選で、実力校東京学館を破っています。

 

f:id:otonarashino:20190924082036j:plain

もう一つのポイントが、台風の影響による強風です。

写真で確認できるように、バックスクリーンから打者にとっての「逆風」が吹き荒れました。

この強風の対処が、勝敗に影響することは明白でした。

簡潔に言えば、いつもの調子で、工夫無く長打狙いではダメでしょう。

低い弾道の「単打狙い」が求められます。

長打は結果的にそうなったくらいの割り切りが必要です。

(個人的視点ですが・・・)

 

スターティングメンバーは写真の通りです。

千葉経済戦で不調だった添田が7番に下がりました。

 

>そして成田には全国レベルの強打強肩の捕手・古谷 将也、スラッガー・松本 憲信。さらに140キロを超える速球を投げ込む根本 優輝など選手のポテンシャルの高さは習志野にひけをとらないものがある。その成田は先日の台風15号で野球場が被災にあった。この状況を乗り越え、関東大会出場を目指す。 

成田の先発は、背番号19の齋藤でした。 

 140キロ超えを投げる3投手の一人でした。

 

 銚子商業先発は、予想通り宮内陸でした。

f:id:otonarashino:20190924084131j:plain

 走者の有無に関係なくセットポジションでの投球。

 

 

 1回表<成田>

1⑧吉田 C(センター)前H(ヒット)

*吉田選手は好守備を連発した。

 

2.篠田 S(ショート)F(フライ)

3.松本 盗塁成功、一死2塁⇒3ゴロ

4.古谷 三振

 

 1回裏<銚子商業>

1.加瀬泰 三振

2.関根 P(ピッチャー)ゴロ

3.常世田 L(レフト)F

 

2回表<成田>

 5.須合 四球

6.徳田 三振

7.坂本 三振

盗塁死

 

2回裏<銚子商業>

4.加藤 R(ライト)ライナー

5.山口 2ゴロ

6.加瀬悠 RH

7.添田 1ゴロ

 

3回表<成田>

8.齋藤 SF

9.田浦 ツーベースH⇒3塁タッチアウト

1.吉田 三振

 

3回裏<銚子商業>

8.宮内 3ゴロエラー

*成田サードは、打撃もタイミングが合っておらず、守備も乱れた。

9.鈴木 P前バント⇒フィルダースチョイス⇒無死1.2塁

*相手のミスで貰ったチャンス。上に行くためには、こういうチャンスを得点に結びつけなければならない。習志野は確実に生かしている。鉄則だ。

1.加瀬泰 送りバント⇒一死2.3塁

*三塁に転がす最高のバントだった。

2.関根 1ゴロ

3.常世田 CF

打ち上げた。よろしくない。

が、強風で大きく流され、落ちると思われたが、センター吉田がぎりぎりで追いついた。ビッグプレー。以降も好捕連発で勝利に大きく貢献した。

 

この回の攻撃は、銚子商が、3期連続で夏ベスト16止まりの象徴に思えた。

この試合のポイントだった。流れが成田に傾くと予想した。

 

4回表<成田>

2.篠田 三振

3.松本 四球

4.吉田 レフトオーバーツーベースH⇒1死2.3塁

5.須合 1ゴロ

 

6.徳田 三振

*タイミングが合っていない。ピンチを凌ぐと確信していた。

ここまで成田は毎回出塁。宮内が凌いでいた。

 

4回裏<銚子商業>

4.加藤 SF

5.山口 三振

6.加瀬悠 Rライナー

 

5回表<成田>

7.坂本 三振

8.齋藤 RH

9.田浦 三振

1.吉田 CH 1死1.2塁

2.篠田 1ゴロ

*宮内陸、凌いでいる。気迫の投球。咆哮が聞こえてくる。

 

5回裏<銚子商業>

7.添田 三振

8.宮内 三振

9.鈴木 セーフティバント⇒アウト

 

6回表<成田>

3.松本 2塁内野安打

4.吉田 CH

5.須合 送りバント⇒1死2.3塁

 

*異変に気づく。タイミングの合っていなかった2人を交代させていた。

場内アナウンスがなく、この時点で気づいた。

凌いでいたダムの決壊を感じずにはいられない状況だった。

 6.徳田⇒木村 左中間ツーベースH 銚子商業0-2成田

 

7.坂本⇒伊藤 三振

8.齋藤 2ゴロ

 

6回裏<銚子商業>

1.加瀬泰 CF

2.関根 Cライナー

*成田・吉田のファインプレー

3.常世田 RH

4.加藤 LF

 

7回表<成田>

9.田浦 セーフティバント⇒アウト

1.吉田 四球

2.篠田 バントH

*実質エラー。ファーストカバーがいない。連携ミス。

3.松本 Cライナー

4.吉田 死球⇒2死満塁

5.須合 LF

 

7回裏<銚子商業>

5.山口 RH

6.加瀬悠 

*ポイントだった。送りバントの構え。

既に終盤であり、勝ちに行くにはどうだろうか、と感じていた。

盗塁死⇒四球

7.添田 Sゴロ

8.宮内 死球

9.鈴木 2ゴロ

 

8回表<成田>

6.伊藤 三振

7.<代打>尾島 Sゴロ

8.齋藤 3F

 

8回裏<銚子商業>

1.加瀬泰 S内野安打

2.関根 CF

*この回から更に強風(逆風)になっていた。

通常なら、外野の頭を越えた当りだろう。押し戻された。

3.常世田 3ゴロ

4.加藤 Pゴロ

 

9回表<成田>

9.田浦 キャッチャーゴロ

1.吉田 Sゴロ

2.篠田 Sゴロ

 

9回裏<銚子商業>

5.山口 CH

6.加瀬悠 CH

7.添田 送りバント1死2.3塁

8.宮内⇒<代打>石毛 浅いRF⇒タッチアップ出来ず

9.鈴木⇒<代打>須藤 三振

試合終了

f:id:otonarashino:20190924105948j:plain

 <課題>

・ 選手層が薄い。先発メンバーを固定させる傾向があるが、控えが弱い。

代打2名に「雰囲気」は感じられなかった。

 

・ 宮内陸一人に頼らざるを得ない印象。控え投手の存在がみえない。

 

・ 一線級投手からタイムリーヒットを打てない。

 

・ 教えられたことは出来るが、自ら状況に応じた応用ができない印象。

つまり、「緻密な野球」に至っていない。

 

とは言え、新チームの力は予想を超えていた。

・ 送りバントの精度が増した。

 

・ 宮内陸の急成長。ブロック予選からの一月で一段と逞しくなっていた。

 

周囲(OB・後援会)のバックアップを含め、指導者の「意思」が見て取れる。壁を打ち破る予兆は感じられた。

課題を伸びしろと受け止めたい。

 

 

 第二試合:千葉黎明vs成東

f:id:otonarashino:20190924133446j:plain

 

成東の出身中学をみると全て地元の選手で構成されている。

大柄な選手が多い。

中心選手は、

エースで4番の丸山と捕手・3番の主将・岡崎のバッテリー。

丸山投手は力投型で、球速もある。

黎明も手こずると予想した。

 

打者からみた「強い逆風」が激しさを増す中で試合がスタートした。

序盤3回こそ零点に抑えたが、黎明は理想的打撃をみせていた。

センター中心に強いライナー性の打球を打つ。徹底している

足を絡め、15本のヒットを放ったが、長打は成東外野手が目測を誤った(記録上3塁打2本だが、外野が前進したもの)。

例:<8回表>投手交代:丸山(ライト)⇒藤本

直後、ライトに代わった丸山にフライが飛び、強風で煽られ3塁打となる。

 

声援で気づいたが、やはり同地区で相手を熟知しいる。

黎明は慌てることなく、チャンスにたたみかけ、終盤は成東の守備も乱れる。

7,8回にたたみかけ、一気にコールドゲームとなった。

敢えて苦言を呈すると、成東の打者に工夫と覇気が感じられませんでした。

伝統のあるチームなので、奮起を期待したい。

 

 

Tips; 千葉県立成東高校<1900年(明治33年)設立>出身者

全国高等学校野球選手権大会(夏の大会):1勝1敗
1989年 2回戦敗退(2-1智弁和歌山、0-4福岡大大濠)

大木勝年:元プロ野球選手・ヤクルトアトムズ/ヤクルトスワローズ
中村勝広:元プロ野球選手・阪神タイガース、元阪神タイガース、オリックス・バファローズ監督
藤田康夫:元社会人野球選手、コーチ
鈴木孝政:元プロ野球選手・中日ドラゴンズ、長嶋親子と対戦した唯一の投手
鵜沢達雄:元プロ野球選手・大洋ホエールズ/横浜大洋ホエールズ→西武ライオンズ
押尾健一:元プロ野球選手・ヤクルトスワローズ

 

高品彪:陸軍中将 / 転校
麻生磯次:国文学者。旧制一高校長・学習院院長
麻生平八郎:商学者。明治大学総長 
山本力蔵:元小見川町町長/新東京国際空港公団副総裁
石橋一弥:第111代文部大臣
沼田武:元千葉県知事 / 千葉中へ転校
志賀直温:元東金市長
茂木啓三郎:元キッコーマン社長・会長、千葉県経営者協会名誉会長

 

 

松戸健元監督が象徴する「悲運の成東」

www.otonarashino.com

 

 

 -----------------------------------------------------------------------------------------


このブログが、高校野球の事件を扱い、その首謀者が、在日が支配するマスコミですので、「ブログランキング」「高校野球」「ジャーナリズム」「特定アジア」の3つを選択しました。
ここをきっかけとしたアクセスが増加しております。
*「拡散」のため、ご協力をお願い致します。