「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

『考える野球』という視点で 覚醒した #専大松戸 の圧勝、 #常総学院 の島田監督と選手の信頼関係は本物⇒地力で勝り、力勝負を制す・・・埼玉勢は「細かい野球」に課題が浮き彫り #花咲徳栄 #浦和学院

本日の2試合は、春の大会独特の「夏の本番に向けた準備」を加味しても、実に興味深い組合せとなった。

完全に集中できない環境だったが、「一球速報」を凝視していた。

 

第73回関東地区高等学校野球大会 準々決勝2日目

花咲徳栄×常総学院⇒力勝負になるのか、花咲徳栄に別の一面があるのか。興味深い対戦だ。

 

>浦和学院×専大松戸⇒実績は知っているつもりだが、浦和学院の野球の質を知らない。作新学院戦では、5盗塁を絡めている。

 

<コメント>

埼玉を全国レベルに引上げた花咲徳栄コロナ騒ぎの影響を受けた1年間と浦和学院2018秋ー2020秋が大会を盛り上げている。

コロナ騒ぎの影響も大きかったと思える(甲子園という目標の喪失。習志野も同様と考えている。)が、それぞれ1年以上埼玉県を勝ち抜けない期間があった。

*2018年夏の記念大会はアベック出場。

 

この両校に千葉代表と、茨城代表・常総学院が挑む。

*常総学院については、選抜敗退後の島田監督のインタビューに失望させられた。

隣県に在住+2つのプラスアルファで愛着があり、期待の裏返しでその反動が大きかった。

 

 

松田和真(花咲徳栄)、大川慈英(常総学院)、宮城誇南(浦和学院)、深沢鳳介(専大松戸)
1/3
 
 

松田和真(花咲徳栄)、大川慈英(常総学院)、宮城誇南(浦和学院)、深沢鳳介(専大松戸)

常総vs徳栄、浦学vs専松!関東の名門校同士が激突する準々決勝展望
5/18(火) 7:01配信

 

 花咲徳栄は2試合先発の144キロ右腕・松田 和真が合計143球を投じており、疲労状態が懸念される。最速146キロ右腕・堀越 啓太、140キロを超える金子 翔柾は安定感をかけるが、この2人の実戦力向上が甲子園の確率も高まるだけに、奮起を期待したい。

 また、打線は2試合で3本塁打と打線が活発。どの打者もオーバー・フェンス、長打が期待でき、つながれば大量点が期待できる。

 常総学院は大川 慈英が初戦で7回途中まで投げ、さらに秋本璃空が今大会ベンチ外。そのため場合によって投手総動員で投げることになりそうだ。

 とはいえ、花咲徳栄打線はミスショットが許されない打線。駆け引き、投球術などあらゆることが求められるだろう。打線はミート力が高い打者が多く、花咲徳栄投手陣を攻略できる実力は秘めている。熱戦が期待できそうだ。

 

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2021年春 花咲徳栄:埼玉県大会 の勝ち上がり

5/4(火)10:00 県営大宮公園球場 決勝
vs 浦和学院  ●3 - 4
5/3(月)13:36 県営大宮公園球場 準決勝
vs 上尾  ○8 - 3

*古豪上尾の強大な壁になっている
5/1(土)12:21 上尾市民球場 準々決勝
vs 春日部共栄 5回コールド ○12 - 1
4/30(金)10:00 熊谷さくら運動公園野球場 3回戦
vs 叡明 5回コールド ○10 - 0
4/25(日)12:28 熊谷さくら運動公園野球場 2回戦
vs 南稜 5回コールド ○24 - 0

 

花咲徳栄
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 鹿野 亮太 7 3年 右/右
2 飛川 征陽 9 3年 左/左
3 浜岡 陸 6 3年 右/左
4 冨田 隼吾 5 3年 右/右
5 味谷 大誠 2 3年 右/左
6 澤口 滉 3 3年 右/左
7 加藤 大地 15 3年 右/右
8 松田 和真 1 3年 右/右
9 秋山 貫太 4 3年 右/右

<控え>

花咲徳栄
選手名 背番号 学年 投/打
川腰 瑠一 8 3年 左/左
堀越 啓太 10 3年 右/右
金子 翔柾 11 2年 右/右
服部 新 12 3年 右/右
野崎 賢之介 13 3年 右/右
徳永 樹 14 3年 右/左
中野 翼 16 3年 右/右
相原 陸 17 3年 右/左
松嶋 泰佑 18 3年 左/左

 

 

常総学院
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 鳥山 穣太郎 7 3年 右/右
2 伊藤 琢磨 5 3年 右/左
3 三輪 拓未 6 3年 右/右
4 田邊 広大 2 3年 右/右
5 柴田 将太郎 3 3年 右/右
6 宮原 一綺 9 3年 右/左
7 中村 蒼 8 3年 右/右
8 岡野 慎之助 4 3年 右/左
9 石川 大翔 11 2年 右/右

<控え>

選手名 背番号 学年 投/打
大川 慈英 1 3年 右/左
時岡 秀輔 10 3年 右/右
青木 良弘 12 3年 右/右
加藤 颯 13 3年 右/左
太田和 煌翔 14 2年 右/左
平井 康奨 15 3年 右/右
中林 永遠 16 1年 右/右
鹿田 優 17 2年 右/左
田中 隼人 18 2年 右/右

 

常総学院は、エース 大川 慈英を温存。

対して、花咲徳栄はエース松田 和真を投入した。

この時点で、序盤の大量失点を危惧した方は多かったのではないか。

そして予想通りの展開になった。

1回表に4安打を浴びて、花咲徳栄に3点を先行された。

 

これは一方的展開になりかねないと危惧された。

ところが、同じく4安打を浴びせてすかさず追いついた。

 

2回裏 常総学院

8番 岡野 慎之助(二) 左打 3年 投手:金子 翔柾
遊ゴ失 ノーアウト1塁
9番 石川 大翔(投) 右打 2年 投手:金子 翔柾
四球 ノーアウト1,2塁

 

個人的なこの試合のハイライトは、このもらい物のチャンスで「送りバント」のサインが出されたことだ。相手に対する揺さぶりという意味で、非常に効果的だった。

1番 鳥山 穣太郎(左) 右打 3年 投手:金子 翔柾
投ギ 1アウト2,3塁

 

2番 伊藤 琢磨(三) 左打 3年 投手:金子 翔柾
右安 1アウト1,3塁   花咲徳栄3 - 4常総学院

 

  • 5回表 花咲徳栄

5回表 花咲徳栄

粘投を続けていた石川 大翔が捕まる。

先頭打者から3連打。花咲徳栄4 - 7常総学院

【投手交代】石川 大翔→平井 康奨

 

単純と思われるでしょうが、2回の送りバントの采配で「見方」が変わりました。

島田監督は良く耐えている。

 結果は集中打を浴び、一気に逆転されましたが、「このままで終わることはない」と確信していました。

>花咲徳栄に別の一面があるのか

別の一面(細かい野球を絡める)がないからです。

 

 

6回表 花咲徳栄
【投手交代】平井 康奨→時岡 秀輔

*常総学院4投手の与えた死球は「5」。制球の乱れが現れている。


4番 冨田 隼吾(三) 右打 3年 投手:時岡 秀輔
死球 ノーアウト1塁
5番 味谷 大誠(捕) 左打 3年 投手:時岡 秀輔
右2 ノーアウト2,3塁

 

後続は「無策」で凡退。常総学院に流れが向かうことは確定的だった

 

 

7回裏 常総学院

5番 柴田 将太郎(一) 右打 3年 投手:金子 翔柾
左安 1アウト1,2塁

 

6番 宮原 一綺(右) 左打 3年 投手:堀越 啓太
P 二塁牽制
○投手失策(悪送球)
1アウト1,3塁

 

○暴投花咲徳栄 8 - 8 常総学院
*こんな野球をしていたら勝てません。

 

8回表 花咲徳栄

【投手交代】鳥山 穣太郎→大川 慈英

よくここまで引っ張ったと感心しました。

 

 一打同点の場面がありましたが、花咲徳栄の内容が悪いので、「予感」はしませんでした。

 

花咲徳栄(埼玉) 8 - 10 常総学院(茨城)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  H E
花咲徳栄 3 0 0 0 5 0 0 0 0 8  15 2
常総学院 3 1 0 3 0 0 3 0 X 10 14 0

 

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常総学院が花咲徳栄を撃破、関東大会4強進出 島田直也監督「力がついてきた」
[ 2021年5月18日 12:18 ]

 

春季高校野球関東大会 準々決勝 常総学院10―8花咲徳栄 ( 2021年5月18日 山日YBS球場 )


 春季高校野球関東大会の準決勝が行われ、常総学院(茨城)が花咲徳栄(埼玉)を10―8で下し、4強に進出した。
 常総学院は8―7で迎えた7回に3点を奪い、逆転に成功。8回からエース右腕の大川慈英(3年)が救援し、2回を無失点で逃げ切った。

 日本ハムなどで投手として活躍した島田直也監督は試合前から“打った方が勝ち”と言っていた。その通りになった。力がついてきたと思う。(打線は)つないでいこうという気持ちが強い」と振り返った。

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秋本がいないので、苦しいですが、その分、チーム力が上がるチャンスなので、秋本抜きで関東優勝して、秋本が戻って、良い状態で夏を迎えたいです」と関東優勝することを誓った主将の田邉。センバツでの経験値をしっかりと生かしており、続く準決勝の関東一戦でも真価を発揮できるか問われる。

 

 

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守備のミスや走塁ミスもあり、岩井隆監督(51)課題は細かいところ。走塁ミス、カバーミス、失策など(守備では)アウトの取り方ですね」と振り返った。県大会で準優勝。関東大会でも経験を積み「だいぶチームらしくなった。攻撃もいいし、投手陣をもう少し整備したい」と夏を見据えた。

 

<追記>

この日は夏の甲子園での対戦も意識?したのか犠牲バントを使わなかった岩井監督は「練習試合でも手の内見せてないですね。仲は悪くないですよ」。敗戦にも冗談めかしながら、同学年対決を楽しんだ。

 

<コメント>

県大会決勝でも、浦和学院と比べて、

>手の内見せてない

選手起用と采配だったようだ。

一回戦から登場したため、関東大会3試合を消化した。

 

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浦和学院vs専大松戸

 走塁をテーマにつながる打線でコールド勝ちを決めた浦和学院は1つのヒットからどれだけ進塁できるかが鍵になりそうだ。制球力が高い左腕・宮城 誇南、146キロ右腕・三奈木亜星、遊撃手兼任の吉田 匠吾は130キロ中盤ながら制球力が良く、テンポも良い。

 専大松戸は選球眼が高く、しぶとく打ち崩す強力打線は健在。浦和学院投手陣にも攻略できるようになれば、さらに自信をつけそうだ。エース・深沢 鳳介が完投勝利を挙げたため、144キロ右腕の岡本 陸の登板も考えられる。持丸監督も岡本の一本立ちを春の大会のテーマにしていたため、対応力が高い浦和学院打線にどこまで通用するか。夏を想定した場合、投手陣の課題を明確にできる重要な試合となりそうだ。

 

2021年春 浦和学院:埼玉県大会 の勝ち上がり

5/4(火)10:00 県営大宮公園球場 決勝
vs 花咲徳栄  ○4 - 3
5/3(月)10:00 県営大宮公園球場 準決勝
vs 昌平 延長10回 ○10 - 9
5/1(土)10:00 上尾市民球場 準々決勝
vs 埼玉栄 7回コールド ○7 - 0
4/30(金)10:00 上尾市民球場 3回戦
vs 大宮東 7回コールド ○8 - 0
4/26(月)09:59 県営大宮公園球場 2回戦
vs 正智深谷 6回コールド ○11 - 1
4/24(土)09:59 県営大宮公園球場 1回戦
vs 狭山ヶ丘  ○4 - 0

浦和学院
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 吉田 匠吾 6 3年 右/左
2 八谷 晟歩 4 2年 右/右
3 松嶋 晃希 7 3年 右/左
4 吉田 瑞樹 2 3年 右/右
5 三奈木 亜星 9 3年 右/左
6 藤井 一輝 8 3年 右/左
7 高松 陸 5 3年 右/右
8 宮城 誇南 1 2年 左/左
9 金田 優太 3 2年 右/左

<控え>

浦和学院
選手名 背番号 学年 投/打
西田 稀士郎 10 2年 左/左
伊丹 一博 11 2年 右/右
高山 維月 12 2年 右/左
鍋倉 和弘 13 2年 左/左
大内 碧真 14 2年 右/左
尾崎 亘 15 3年 右/左
観音 啓太 16 3年 右/右
安達 斗空 17 3年 左/左
石田 創大郎 18 3年 右/右

 

 

 

専大松戸
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 石井 詠己 6 3年 右/右
2 吉岡 道泰 7 3年 右/左
3 大森 駿太朗 4 2年 右/右
4 奥田 和尉 9 3年 右/左
5 山口 颯大 3 3年 右/右
6 横山 瑛太 5 2年 右/右
7 加藤 大悟 2 2年 右/右
8 岡本 陸 11 3年 右/右
9 苅部 力翔 8 3年 右/右

<控え>

専大松戸
選手名 背番号 学年 投/打
深沢 鳳介 1 3年 右/右
佐野 涼翔 10 3年 左/左
高橋 秀昌 12 3年 右/右
綱取 大晃 13 2年 右/左
平田 未来 14 3年 右/右
谷口 心 15 2年 右/右
中舘 宙 16 3年 右/左
谷口 航輝 17 3年 右/右
石神 遥樹 18 3年 右/左

 

> 持丸監督も岡本の一本立ちを春の(県)大会のテーマにしていた

 

1試合目同様、浦和学院はエース投入。対する専大松戸は、「夏の本番」に向けたテーマ通りの起用となった。

 

1回表 浦和学院


1番 吉田 匠吾(遊) 左打 3年 投手:岡本 陸
死球 ノーアウト1塁

 不安な立ち上がりだった。

 

 

1回裏 専大松戸

1番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:宮城 誇南
四球 ノーアウト1塁
2番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:宮城 誇南
投ギ 1アウト2塁 

 

  3番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:宮城 誇南
左安 1アウト1,3塁

 

4番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:宮城 誇南

4番打者の打順。過去の専大松戸の野球を知っているので、私も無警戒だった。

 

4球目:バントファウル(スクイズ)

5球目:中犠

浦和学院0-1専大松戸

結果はスクイズ失敗だったが、相手に与えた心理的影響は絶大だ。

「脳筋野球」に慣れているチームに『考えさせる』効果がある。

 

 

3回表 浦和学院

死球左安送りバント

4番 吉田 瑞樹(捕) 右打 3年 投手:岡本 陸
死球 2アウト満塁

*早くも3つ目の死球。

 

5番 三奈木 亜星(右) 左打 3年 投手:岡本 陸
中安 2アウト1,3塁

浦和学院2-1専大松戸

 

 

3回裏 専大松戸

3番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:宮城 誇南
四球 2アウト1塁

 

ここから3連打。

浦和学院2-4専大松戸

  投手:岡本 陸を盛り立てる意識が生んでいるのだろう。

チームワークの良さが窺える。

 

 

4回裏 専大松戸

【守備位置変更】三奈木 亜星(右→)

8番 岡本 陸(投) 右打 3年 投手:三奈木 亜星
遊ゴ失 ノーアウト1塁
9番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:三奈木 亜星
初球:投ギ 1アウト2塁

相手の「隙を突く」野球だ。

 

2番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:三奈木 亜星

暴投
2アウト3塁
右安  

浦和学院2 - 5専大松戸

この得点は大きい。

 

5回表 浦和学院

 

 

5回裏 専大松戸

千葉大会では苦しんだが、バットを寝かし気味にする打撃フォームへ修正。今大会は、2試合連続の本塁打と結果を出している。持丸監督は「リーチがあるから振り幅が大きい。考えて打つようになってきて、ただ振るのではなく状況に応じた打撃ができていると評価した。 

 

 

6回表 浦和学院

【投手交代】岡本 陸→深沢 鳳介

 

 

7回表 浦和学院

 

 

8回表 浦和学院

9番 金田 優太(遊) 左打 2年 投手:深沢 鳳介
左安 ノーアウト1塁

 

深沢を捉えだし、『勢い』を付けたい場面;

ノーアウト1塁
1 ボール
P 一塁牽制
P 一塁牽制
P 一塁牽制
P 一塁牽制
1塁走者牽制死(1-3)
1アウト走者なし

*高校野球ファンとして長期間のブランクがあり、浦和学院の野球の質に注目していたが、細かい野球が出来ていない。

一方、「細かい野球=緻密な野球」を身につけた専大松戸の「覚醒」を 感じさせる。

本物の千葉県代表と認識した。

 

 

9回表 浦和学院

4番 吉田 瑞樹(捕) 右打 3年 投手:深沢 鳳介
遊ゴ失 ノーアウト1塁
5番 三奈木 亜星(一) 左打 3年 投手:深沢 鳳介
右安 ノーアウト1,2塁

 

後続凡退。ゲームセット。

 

浦和学院(埼玉) 5 - 9 専大松戸(千葉)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  H E
浦和学院 0 0 2 0 1 0 2 0 0 5 14 1
専大松戸 1 0 3 1 3 1 0 0 X 9 10 2

 

浦和学院;残塁12
失策: 吉田 匠吾(4回)  
牽制死: 金田 優太(8回)  
盗塁: 松嶋 晃希(1回) 三奈木 亜星(3回)  
盗塁死: 吉田 匠吾(5回)  
走塁死: 金田 優太(3回) 高松 陸(6回)

 

専大松戸;残塁3

失策: 奥田 和尉(7回) 石井 詠己(9回)  
盗塁: 奥田 和尉(3回)

 

<コメント>

『考える野球』という視点で、専大松戸の圧勝だった。

 

 

<追記>

浦和学院(埼玉)は、準々決勝での敗退が決まった。専大松戸(千葉)よりも多い14安打を放ったが5点で、12残塁。森士監督は「目いっぱいでした。今のうちにとっては、いろんな意味での課題が予測していた通りに出た。暑さと、宿泊を伴う試合の経験値がない。体力が足りていないと振り返った。