「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

#専大松戸 の覚醒が止まらない・・・勝利に向けた最後のピースは新主将・吉岡 道泰の『良し!』 道を切り開く突破力   #桐光学園 

 春季関東地区大会 準決勝;

 

この大会には縁があるようだ。

数年ぶりに風邪をひき、直り立てのため、外出予定をキャンセル。大事を取って休養に充てることにした。

おかげで、万全の状態で今日の準決勝(J-COM)を視聴することになった。

 

記憶の新しい第二試合から振り返る。

021年春季関東地区大会 5/22 山日YBS球場
桐光学園(神奈川) vs 専大松戸(千葉) 

 

 >70年夏は東海大相模、71年に桐蔭学園が連覇。桐蔭学園の監督は24歳と若い木本芳雄だった。

 解説は、「木本芳雄」氏。春季神奈川大会・決勝も解説をされたそうだ。

 

桐光学園
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 寺井 雄人(173/68) 9 3年 左/左
2 篁 哲郎(172/67) 5 2年 右/右
3 内囿 光人(177/72) 6 3年 右/右
4 石井 嘉朗(173/70) 2 2年 右/左
5 澁澤 康羽(165/67) 7 3年 左/左
6 松井 颯大(172/68) 3 3年 右/左
7 山口 龍一(170/74) 12 3年 右/右
8 中本 隼太(165/70) 16 3年 右/左
9 松江 一輝(173/68) 8 3年 右/右

 <控え>

桐光学園
選手名 背番号 学年 投/打
中嶋 太一(183/83) 1 3年 右/右
米山 幸汰 4 2年 右/右
針谷 隼和(175/75) 10 2年 右/右
大内 智郎 11 3年 右/右
小澤 勇輝 13 2年 右/右
阿部 陽向 14 2年 右/左
平野 慶 15 3年 右/右
今井 海翔 17 2年 右/右
山田 快然 18 3年 右/右

中嶋太一(桐光学園)最速146キロ 平均球速141.17キロ

 183センチの長身から振り下ろすオーバースローから繰り出す常時140キロ台の直球の威力は抜群。関東学園大附戦ではスプリット数球だったが、強打の関東学園大附打線をストレート中心でねじ伏せた投球は本物だった。近年の神奈川の高卒指名組の右投手と比較しても負けていない投手だといえる。夏まで高クオリティの投球を続け、神奈川の強豪私学相手にインパクトの大きい投球を見せれば、もっと評価は高まるだろう。

 

 

専大松戸
打順 位置 選手名 背番号 学年 投/打
1 石井 詠己(172/77) 6 3年 右/右
2 吉岡 道泰(181/81) 7 3年 右/左
3 大森 駿太朗(169/66) 4 2年 右/右
4 奥田 和尉 9 3年 右/左
5 山口 颯大(175/77) 3 3年 右/右
6 横山 瑛太(172/71) 5 2年 右/右
7 加藤 大悟(185/79) 2 2年 右/右
8 岡本 陸(178/76) 11 3年 右/右
9 苅部 力翔(171/68) 8 3年 右/右

 <控え>

専大松戸
選手名 背番号 学年 投/打
深沢 鳳介 1 3年 右/右
佐野 涼翔 10 3年 左/左
高橋 秀昌 12 3年 右/右
綱取 大晃 13 2年 右/左
平田 未来 14 3年 右/右
谷口 心 15 2年 右/右
中舘 宙 16 3年 右/左
谷口 航輝 17 3年 右/右
石神 遥樹 18 3年 右/左

 

 両校とも#1投手を控えに回す布陣。

 専大松戸・持丸監督の「岡本 陸を投手陣のもう一つの軸にする」というテーマは不変だった。前の試合では、「一球速報」を観たかぎり、立ち上がりの制球に不安を残す印象だった。

 

 野呂雅之監督:指導歴37年の大ベテラン(神奈川NO.1)。

「関東大会の試合は、練習試合何試合分もの価値がある」

 この言葉が、コロナ騒ぎの悪影響を端的に物語る。

更に、現在の過剰な大騒ぎが継続すれば、練習試合が組めない状態で、夏の本番を迎えざるを得ないことも充分に想定される。

 

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1回表 桐光学園

 三者凡退。岡本 陸、上々の立ち上がり。

 

 

1回裏 専大松戸

 三者凡退。澁澤 康羽も上々の立ち上がり。

 

 

 2回表 桐光学園
 4番 石井 嘉朗(捕) 左打 2年 投手:岡本 陸
三安 ノーアウト1塁

 

 5番 澁澤 康羽(投) 左打 3年 投手:岡本 陸
P 一塁牽制
1 ストライク(空振り)
1塁走者盗塁死(2-6)
1アウト走者なし

 

 

2回裏 専大松戸
4番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:澁澤 康羽
遊安 ノーアウト1塁 

全く同じ、先頭打者が内野安打で出塁。 

 

5番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:澁澤 康羽
投ギ 1アウト2塁

専大松戸は、定石通り送りバント。

ただし、後続打者が高めのボール球に手を出す

この見極めが出来ないことで、澁澤投手の術中にはまっていくことになる。

 

 

3回裏 専大松戸

9番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:澁澤 康羽
三バ安 1アウト1塁

 

1番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:澁澤 康羽

三振

采配は、ヒットエンドラン⇒盗塁・・・2アウト2塁

 

 

4回表 桐光学園

3番 内囿 光人(遊) 右打 3年 投手:岡本 陸
四球 1アウト1塁
4番 石井 嘉朗(捕) 左打 2年 投手:岡本 陸
投安 1アウト1,3塁

投手強襲ヒット。

四死球を足がかりに傷口を拡げる悪い癖が出たが、「落ち着いていた」

 

 

5回表 桐光学園

四球送りバント四球

2アウト1,2塁

 

2番 篁 哲郎(三) 右打 2年 投手:岡本 陸
三ゴ失

桐光学園1-0専大松戸

 

 

6回表 桐光学園

4番 石井 嘉朗(捕) 左打 2年 投手:岡本 陸
死球 ノーアウト1塁
5番 澁澤 康羽(投) 左打 3年 投手:岡本 陸
中安 ノーアウト1,2塁

 

後続凡退。

 

 

6回裏 専大松戸

三者凡退。

強振した打球が野手の正面。完全に:澁澤投手の術中にはまっている。

 

 

7回表 桐光学園

1番 寺井 雄人(右) 左打 3年 投手:岡本 陸
死球 1アウト1塁
2番 篁 哲郎(三) 右打 2年 投手:岡本 陸
中2タイムリー 

センターの守備位置が浅かった。

 

桐光学園2-0専大松戸

 

 

7回裏 専大松戸

一死後、 

左安左安四球 1アウト満塁

 

8番 岡本 陸(投) 右打 3年 投手:澁澤 康羽
二ゴ

桐光学園2-1専大松戸

 

 【守備位置変更】澁澤 康羽(投→)

【投手交代】中本 隼太→中嶋 太一

 

 9番 苅部 力翔(中) 右打 3年 投手:中嶋 太一
右飛 3アウトチェンジ

 

ここで軟投型・澁澤、起用の意図が分かった。専大松戸は力投型になれており、中嶋との相性が良いだろう。

 

 

8回表 桐光学園

7番 山口 龍一(一) 右打 3年 投手:岡本 陸
左飛 3アウトチェンジ

三者凡退。

この時、捕球した左翼手・吉岡の表情がアップで映し出された。

『良し』

とうなずきながらつぶやいたのが分かった。

これは、次の打席で期待が持てる、と確信した。

 

 

8回裏 専大松戸

1番 石井 詠己(遊) 右打 3年 投手:中嶋 太一
初球、投ゴ 1アウト走者なし

 

2番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:中嶋 太一
中2 1アウト2塁

 

3番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:中嶋 太一
中安 1アウト1塁  桐光学園2 - 2専大松戸

 

中安死球、1アウト満塁

一気に逆転と思われた。

 

【投手交代】中嶋 太一→針谷 隼和

後続凡退。

決めきれなかったが、『勢い』は専大松戸に傾いた。

 

 

9回表 桐光学園

三者凡退。

 

 

9回裏 専大松戸

遊併で凌ぐ。

 

 

10回表 桐光学園

2本のヒットで1アウト1,2塁

:ピンチだが、岡本 陸に動揺は観られず。むしろ一皮むけて生き生きしている。

 

6番 松井 颯大(二) 左打 3年 投手:岡本 陸

浅い中安

 

センター刈部がダイレクト送球(経験上この選択は正解。ワンバウンド送球を盲信している輩がいるが、こちらの方が早い。)

2塁走者アウト(8-6-2)
3アウトチェンジ

 

 

  10回裏 専大松戸

またも

 2番 吉岡 道泰(左) 左打 3年 投手:針谷 隼和
中安 ノーアウト1塁

 

3番 大森 駿太朗(二) 右打 2年 投手:針谷 隼和

ヒットエンドラン
投ゴ 1アウト2塁

 

4番 奥田 和尉(右) 左打 3年 投手:針谷 隼和
右安 1アウト1,3塁(走者・吉岡)

 

5番 山口 颯大(一) 右打 3年 投手:針谷 隼和
1 ボール・・・スクイズの動き
2 三バ安・・・スクイズ

 

解説・木本芳雄氏『見事なセーフティスクイズ

木本氏の言葉通りなら、持丸監督のサインではなく、選手の判断だったことになる。

歓喜の専大松戸
 

 

桐光学園(神奈川) 2 - 3 専大松戸(千葉)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計  H E
桐光学園 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0  2 7 0
専大松戸 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1X 3 12 1

 

 

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第一試合

常総学院(茨城) 5 - 6 関東一(東京)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  H E
常総学院 0 0 0 0 0 0 4 1 0 5 11 1
関東一  1 0 0 0 0 1 2 0 2X 6 11 1

 

島田監督は開口一番「また、関東第一に負けちゃったよ」と悔しそうに話した。87年、高校3年時の春季関東大会準々決勝で関東第一と対戦。5対6で敗戦していた。34年がたち、監督として迎えた再戦に「やるべきことができなかった。当たり前のことができたかどうかの差。ミスで負けたわけだから」と、振り返った。

先発の大川慈英投手(3年)が2、3回以外の毎回で走者を背負う苦しい投球となった。8回2/3を投げ11安打6失点。得点の後の失点など、相手の流れを止めることができず、最後は右中間への同点二塁打で、センターが打球処理を誤る間に2者生還。逆転サヨナラ負けを喫した。大川は「腕を振って投げようとしたが、力が入って球が甘く入ってしまった。今日は修正ができなかった。これが今の自分の実力です」と下を向いた。

島田監督は高校時代、この関東大会敗戦の悔しさを糧に練習。夏は甲子園準優勝を果たした。その経験があるからこそ、日ごろから選手たちには「試合を経験して強くなる」と話している。今大会、打ち勝つ喜びにサヨナラ負けの悔しさも経験した。「甲子園に向けて、それぞれがどう取り組んでいくのか。もう一度考えなければ」と、一球一打のレベルアップに期待した。

 

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1点を追う9回2死一、三塁から1番・染谷真ノ介左翼手(3年)が中堅右に同点打。これを相手中堅手がはじく間に一塁走者が一気に生還し、試合をひっくり返した(記録は安打と失策)。それまで4打数無安打だった染谷は「打ったのは真っすぐ。真っすぐで押されていたので、真っすぐで来ると思ってました。いいところに飛んでくれました」と会心の笑顔を見せた。

 関東第一は初の決勝進出。東京勢としては18年の日大三以来だが、優勝となると06年の日大三が最後。米沢貴光監督(45)は「これまでも優勝がないですし、東京勢としても遠ざかっているので、意地を出して食らいついていきたい」と話した。

 

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<コメント>

この試合も実に密度が濃かった。

視聴しながらメモしていたノートを見ると、

2回表の段階で「関東第一の守備が鍛えられている」

上手いという意味だけではなく、次のプレーを想定して動いているのだ。

常総学院の打撃の修正力も見事だった。

4回表の1アウト2塁、主力の大振りが目立った。この場面で長打を狙っていた。

7回にはきちんと修正され、単打で軟投型・鈴木投手(130K行くか行かないか)を降板に追い込んだ。

最終回、大川 慈英投手はギアを上げており、逃げ切ると思えたが、そこまで無安打だった 染谷 真ノ介が初球を狙い澄ましていたのだろう。

致命的なミスも重なった。

米沢貴光監督の存在感が、試合前から気になっていた。

 

 

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<追記>決勝

専大松戸が初優勝、千葉県勢では習志野以来10年ぶり 春季関東大会
5/23(日) 12:27配信

 

<春季関東大会:関東第一6-7専大松戸>◇23日◇決勝◇山日YBS球場

初めて決勝に進出した専大松戸(千葉)が、初優勝を飾った。7-6で、関東第一(東京)に勝利した。

千葉県勢では、11年の習志野以来10年ぶりの優勝となった。

初回に敵失と山口颯大(そうた)内野手(3年)の適時中前打、横山瑛太内野手(2年)の犠飛で3点を先制。その後も好機を逃さず得点を重ね、リードを広げた。

先発した中館宙(みち)投手(3年)は、9回途中まで安定した制球力で試合をつくった。

初優勝を狙っていた関東第一は、8回に石見陸捕手(3年)の左越えソロで1点を返した。さらに9回に2死球もからみ、打者一巡の猛攻で5点を奪う粘りを見せたが、4失策や走塁のミスも響いた。

 

 

専大松戸、チーム一変で関東大会初優勝 先発中館が関東第一にリベンジ投球
5/23(日) 17:48配信

 

<春季関東大会:専大松戸8-7関東第一>◇23日◇最終日◇山梨YBS球場

専大松戸(千葉)が初優勝を飾った。千葉県勢としては11年の習志野以来、10年ぶりの優勝となった。

打ち取る投球がさえた。先発の中館宙(みち)投手(3年)は、9回途中まで安定した制球力で試合をつくった。130キロ前後のキレのある真っすぐと、この冬覚えたフォークとスプリット。右打者へはカーブ、スライダー。左打者へはツーシームと、奪三振は0でも冷静に打ち取った。野手も中館の投球に備え、積極的な守備でバックアップ。中館は「これが僕の投球」と胸を張った。

関東第一へのリベンジを果たした。3月7日、練習試合で対戦し、中館はリリーフ登板で1回持たず4失点で降板した。「この敗戦で自分を見つめ直しました」。スピードを求め三振を狙う投球から、打たせてとる投球にシフトチェンジ。持丸修一監督(73)は「中館は抜け球が多い。今までは低めに投げようとして打たれていた。それを高い位置から投げさせることで、打たせてとれるようになった」と分析。弱点を逆手にとり武器に変えた。

これまでは練習試合も含め、先発で5イニングが最長。今日も3~4イニングで交代を予定していた指揮官の期待を裏切り、自己最長イニングを記録。持丸監督は「上出来ですよ」と笑顔が止まらない。

この春、チームも変わった。センバツ後、それまでの石井詠己内野手(3年)から吉岡道泰外野手(3年)へ主将交代。吉岡はセンバツの中京大中京戦で、ダイビングキャッチを試みるも決勝のランニング2ランを許し、試合後、号泣した選手だ。持丸監督は「吉岡が一番悔しい思いをした。この思いを晴らすのは主将でしかない」と指名した。

背中で引っ張る石井から、声で引っ張る吉岡に代わり、チームが一変した。中館は「試合中『大丈夫、打たれても俺たちが打ってやる』と内野の石井から、そして外野の吉岡からも声が聞こえる。今日はとても安心して投げることができました」と、新旧2人の主将に支えられ好投につなげた。

昨年、秋季関東大会には千葉県3位として出場。4強入りしセンバツ出場を果たしたが、当時、持丸監督は「投手が深沢しかいない。いい投手はいる。ただ試合で投げさせられるほど、育っていない」とチームの課題を話していた。今大会、準決勝で岡本陸投手(3年)が延長10回を完投、そして決勝では中館が力を発揮。攻撃でも4試合で42安打25得点と力強さを示した。そして、安定した守備がチームを支える。持丸監督は「勝った喜びはありますが、本番は夏。投打ともに、もう少し整備が必要」と夏を見据える。もう1度甲子園へ-。専大松戸は、日々、強さを増している。【保坂淑子】

 

関東第一対専大松戸 力投する専大松戸先発の中舘(撮影・野上伸悟)
関東第一対専大松戸 力投する専大松戸先発の中舘

 

 

 

 背番号は16。昨秋の関東大会ではボールボーイだった。選手としてグラウンドに立つことができず「そのときから悔しい気持ちはあった」。その後、専大松戸への進学のきっかけとなった名伯楽・持丸修一監督(73)からスプリットとチェンジアップを教わり、直球で押すスタイルから打たせて取る投球へ変更。「スライダーとスプリットが両方まとまって、コントロールよく投げられた」と大舞台での好投に、確かな感触を得た。

 投手陣では、プロ注目の143キロ右腕・深沢鳳介(3年)、準決勝で完投した岡本陸(3年)に次ぐ3番手「夏は、ピッチャー1人とか2人じゃ上がっていけない。3人目の自分が頑張らなきゃいけない」と自身の役割はよく理解している。初優勝には「素直にうれしい」としながらも「自分たちの照準は夏なんで、夏、勝ちきれるようにやっていきたい」と先を見据えた中舘。さらに大きくなった姿で、高校最後の夏に備える。