「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。<3章>高校野球の正常化には、『政治』の正常化が欠かせません。在日集団と媚中勢力に侵された「現実」に踏み込むことに致しました。<4章>に向けた準備期間として、「力」を貯めています。

1965年選手権準優勝を経験した #高野豊人 氏の血脈を受け継いだ #澤田洋一監督 の選手起用と現在の銚子商業打線

私は、このブログを高校野球の観戦を楽しむための備忘録として活用している。

 そのため、気がついた新しい情報があると、その都度<追記>として加えている。

その最たる例が、主に、銚子商業が低迷に至った軌跡を解析した、

www.otonarashino.com

 次々と<追記>を加え、とんでもないボリュームになっている。

その中で、長い年月を経たため不明だった疑問点を解消する珠玉の情報に出くわした。

齋藤一之氏のご逝去により低迷していた銚子商業を、実質的に選抜準優勝に導いた『高野豊人』氏に関する情報だ。

1998年夏・準決勝:銚子商業0-2八千代松陰(優勝)

 

>2澤田洋一③.267点3❶

 >監 高野豊

 * 「豊人」の誤りだろう

銚子商業現監督の 澤田洋一氏が、高野氏の教え子だった事が分かる。

そのポジションは「捕手」だ。

 

<抜粋>

今はもう、どうにもならない時代になってるが低迷の要因ってせっかちなO Bの監督解任だよな。①黒川の成績で4年、②飯島で3年、③高野で1年。 (高野豊人?)
このあたりでもう歯車狂い出して④斉藤で歯車が修復しだした所の突然の解任
以降⑤石井3年、②-2飯島3年地元の二番手位の選手も来なくなって、よその地域から三番手位の選手を取らなくては成り立たなくなってる

 

元ロッテ・澤井良輔 現役時代の思い出は2002年開幕戦スタメン出場/パンチ佐藤の漢の背中!「1」

2018年12月15日(土)

 

パンチ 俺らのころはまだ銚子商も強くてね。関東大会で対戦してるんだよ。銚子は大漁旗で応援でしょ。(母校)武相もお互い元気な学校だから、スタンドでケンカになっちゃってさ。応援団同士がそのくらい熱かったの(笑)。なんで低迷しちゃったの?

 

澤井 斉藤(斉藤一之)監督がお辞めになった後、監督が次々代わりまして。それで僕らの代になった秋、成績不振から「一からやる」ということで、篠塚(篠塚和典)さんのころコーチだった高野(高野豊人)さんが戻ってきたんです。

 

コーチとして、全国優勝の経験を持つ、高野豊人氏の復帰が、当時の飯島監督を支え、1995年選抜準優勝、夏甲子園出場に繋がったことが分かる。

一期目の飯島監督の後を引き継いだのは、この高野氏だろう。

就任期間1年である事から、ピンチヒッターとして、「切り札」斉藤俊之氏に禅譲したと推測される。

 

 

1966年夏の地方大会の主な選手

*1965年銚子商業は、木樽正明を擁して、夏の選手権準優勝。高野氏は、その1年後輩だった事が分かる。

 

高野豊人(駒沢大→大昭和製紙→住金鹿島)

 
・投手
鈴木進、原精次、花沢英雄、篠原昇、森毅、藤本忠勝、岡本謙治、勝浦完、古川明、木樽正明高野豊人、遠藤信吉、、窪田実、野口憲治、根本隆、飯田三夫、土屋正勝、佐藤斉、一谷文夫、神原隆、佐藤真、木村修、竹中勝男、片平哲也、八木政義、原田洋、山口力、山口智之、菊池明人、嶋田貴之、平津薫、鈴木徹、土屋尚登、山本祐司、小林仁士、遠藤晃、佐軒秀弥、中嶋辰也、髙品翔太、豊田ひかる、加瀬弘人、平野巧真、小原翔、岩田友樹、宇井野一真、小浜渉、安藤大賀、宮崎太基。

 

 

阿天坊OB会長

阿天坊 俊明(あてんぼう としあき、1948年1月27日 - )は、千葉県銚子市出身の元社会人野球の選手(内野手)。

 

来歴・人物

1965年、銚子商業高3年の時、夏の甲子園では遊撃手としてエース・木樽正明(のち東京,ロッテ)と共にチームの準優勝(決勝で、原貢監督〔原辰徳の父親〕率いる三池工業高に0-2で敗れた)に貢献した。

 

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低迷期を招いた監督人事が迷走した(意思決定)メカニズムが良く理解できた。

 

本題に入る。

知将・高野豊人氏の指導を受けた澤田洋一監督の采配と選手起用の解析だ。

 

  

秋季大会<登録メンバーと推測される>
1 飯嶋 投 1年 匝瑳シニア
2 木村 捕 1年 市川ボーイズ
3 大湾 内 1年 東京神宮シニア
4 松本 内 1年 大野シニア
5 長谷川 内 2年 千葉東シニア
6 久保形 内 1年 香取シニア
7 前橋 外 1年 都築中央ボーイズ
8 加藤 外 2年 成田シニア
9 平山 外 2年 波崎一
10 野村 投 2年 大多喜
11 椿  投 1年 松戸中央ボーイズ
12 柳堀 捕 2年 香取シニア
13 上部 内 2年 都築中央ボーイズ
14 大友康 内 1年 鹿島シニア
15 勝又 内 1年 松戸中央ボーイズ
16 石毛 投 1年 立川ベースボールクラブ
17 鎌形 外 2年 成田シニア
18 高橋 外 2年 銚子二
19 関根 投 1年 銚子
20 名内 投 2年 海上 

 

 秋季大会、対拓大紅陵

銚子商

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(三) 長谷川 寿紀 4 1 1 0 12 .333 0
一ゴ
 
右安
二ゴ
   
二ゴ
   
(右) 平山 大地 4 0 0 0 17 .000 0
遊ゴ
 
振逃
 
三ゴ
   
空三振
 
(遊) 久保形 怜司 4 0 1 1 13 .375 0
二ゴ
 
中安
 
三ゴ
   
遊ゴ
 
(左) 上部 烈欧 4 0 1 0 8 .286 0  
中飛
遊ゴ
 
三ゴ
   
右安
 
(一) 大湾 龍雅 4 0 1 0 12 .286 0  
中安
一邪
   
一ゴ
 
右飛
 
(中) 高橋 和馬 3 0 1 0 13 .500 0  
遊安
 
三ゴ
 
空三振
     
櫻井 颯 1 0 0 0 2 .000 0                
右飛
(捕) 木村 真悠 3 0 1 0 12 .333 0  
左飛
 
中安
 
左飛
     
柳堀 潤 1 0 0 0 2 .000 0                
投ゴ
(投) 飯島 聖矢 1 0 0 0 3 .000 0  
空三振
             
椿 哲平 1 0 0 0 2 .000 0      
左飛
         
石毛 陽己 1 0 0 0 6 .000 0            
空三振
   
野村 光希 1 0 0 0 3 .500 0                
見三振
(二) 大友 康晴 3 0 1 0 7 .200 0    
二直
左安
   
空三振
   
合計 35 1 7 1 112 .279 0                  
失策: 長谷川 寿紀(4回)  
盗塁: 長谷川 寿紀(3回)

 

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秋季大会を欠場した旧チームでも主力だった、加藤 智宏が復帰。

大湾 龍雅(2年)、高橋 和馬(2年)が、先発メンバーから外れ、秋の主力だったこの2人の出場機会は、大湾の代打1回のみだった。

 

 

 対拓大紅陵

銚子商

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(三) 長谷川 寿紀(3年) 3 0 1 0 14 .333 0
二ゴ
 
中安
 
四球
 
左飛
   
(中) 加藤 智宏(3年) 4 0 1 0 10 .250 0
一ゴ
 
中飛
 
中安
 
右飛
   
(遊) 久保形 怜司(2年) 4 0 1 1 9 .250 0
中飛
   
遊ゴ
左安
   
三飛
 
(一) 上部 烈欧(2年) 4 0 0 0 11 .000 0  
一ゴ
 
中飛
投併
   
空三振
 
(左) 石毛 陽己(2年) 3 0 0 0 20 .000 0  
見三振
 
二失
 
四球
 
見三振
 
(投) 野村 光希(3年) 3 0 1 0 20 .333 0  
四球
 
右安
 
見三振
   
空三振
(右) 金澤 忍(3年) 3 0 0 0 15 .000 0  
四球
 
中飛
 
三邪
   
二ゴ
櫻井 颯(3年) 0 0 0 0 0 --- 0                  
(捕) 木村 真悠(2年) 4 1 2 0 18 .500 0    
三ゴ
 
三安
 
中安
 
遊ゴ
(二) 大友 康晴(2年) 1 0 0 0 7 .000 0    
見三振
 
三ギ
 
一ギ
   
合計 29 1 6 1 124 .207 0                  
盗塁: 長谷川 寿紀(3回)  
盗塁死: 石毛 陽己(6回)  
走塁死: 野村 光希(2回)

 

先発メンバー:3年4人、2年5人 。

安打6、犠打2、四球4、盗塁2(成功1)、残塁5⇒得点1

 

対専大松戸

銚子商

位置 選手 打数 得点 安打 打点 被投球数 通算率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(三) 長谷川 寿紀 3 0 0 0 15 .167 0
遊飛
 
右飛
 
死球
   
一ゴ
 
(中) 加藤 智宏 4 0 2 0 11 .375 0
中飛
 
中安
 
遊併
   
右安
 
(遊) 久保形 怜司 4 0 0 0 17 .125 0
空三振
 
二ゴ
   
空三振
 
遊併
 
(一) 上部 烈欧 4 0 1 0 14 .125 0  
左安
空三振
   
空三振
   
三ゴ
(左) 石毛 陽己 4 0 0 0 9 .000 0  
二飛
 
中飛
 
遊ゴ
   
右飛
(右) 金澤 忍 3 0 0 0 10 .000 0  
空三振
 
三ゴ
   
一ゴ
   
大湾 龍雅 1 0 0 0 1 .000 0                
右飛
(捕) 木村 真悠 3 0 2 0 9 .571 0  
中安
 
中安
   
左飛
   
(投) 飯島 聖矢(2年) 1 0 1 0 3 1.000 0  
右安
             
椿 哲平(2年) 0 0 0 0 0 --- 0                  
野村 光希 2 0 0 0 6 .200 0      
三ゴ
   
二直
   
(二) 大友 康晴 2 0 0 0 5 .000 0  
空三振
   
一ゴ
       
平山 大地(3年) 0 0 0 0 6 --- 0              
四球
 
清宮 大奨 0 0 0 0 0 --- 0                  
合計 31 0 6 0 106 .200 0                  
失策: 大友 康晴(6回)  
盗塁: 加藤 智宏(3回)

 

拓大紅陵戦で好投した野村を救援に回し、飯島 聖矢を先発に起用した。

先発メンバーも打順も1回戦と事実上変わらず。

 

 

安打6、犠打0、四死球2、盗塁1(成功1)、残塁6得点0

 

2回表 銚子商

 

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4番 上部 烈欧(一)
左安 ノーアウト1塁


 シングルヒット2本で、2アウト満塁

9番 大友 康晴(二)
三振(空振り)

 

3回表 銚子商

 一死から、

2番 加藤 智宏(中
中安 1アウト1塁

 

 加藤盗塁1アウト2塁

  3番 久保形 怜司(遊)
二ゴ 進塁打2アウト3塁

 

 4番 上部 烈欧(一) 
三振(空振り)

 

  8回表 銚子商

 1アウト1塁(四球)

 2番 加藤 智宏(中) 
右安 1アウト1,2塁

 

 3番 久保形 怜司(遊) 
遊併

 

9回表 銚子商
 4番から始まる打順だったが、悪いときに度々見かけた無抵抗の三者凡退。

 三者凡退は5イニング

 

 銚子商 0 - 5 専大松戸
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  H E
銚子商  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1
専大松戸 2 0 2 0 0 1 0 0 X 5 5 0

 

<コメント>

得点圏にランナーを進めたのは、2,3,8回の3度。

2回は、2アウト1塁から連打で粘ったとも言えるが、

 2アウト1,2塁からの

  8番 飯島(投)
右安

 で、(映像がなく状況が分からないが)本塁突入は出来なかったのだろうか。

9番 大友 康晴は、秋から9番で起用されており、打つことよりも守り重視で起用されている、と推察される。

次の塁を狙う意識の低さが続いてきた。

 

 この試合(大会)で機能していたのは、2番加藤と下位を打つ木村のみ。

 木村を除く、2年生の主力は、予選ではない県大会での一線級投手には通用していない。

 

 つぶさに試合経過を観たが、澤田監督の采配以前に(のしようがない)、「打てない」に尽きる。

 

 ① 一定水準以上の投手に対抗できる打線の強化

② 走塁:格段のレベルアップ

③ 野村以外の投手育成

と課題が満載だ。

 

野村の冬場の過ごし方を通じた成長によって、格好が付いた大会だったのではないだろうか。

 

 

<追記>木樽正明氏の最新の動向;

ロッテOBの木樽正明さん。銚子商時代は甲子園で準優勝投手となった
 

ロッテOBの木樽正明さん。銚子商時代は甲子園で準優勝投手となった(株式会社 産経デジタル)

 

銚子商OBの木樽正明さんが明かす ライバル校の習志野とは?
5/5(水) 15:00配信

 

 【球界ここだけの話】4月に千葉県銚子市内でロッテOBの木樽正明さん(73)を取材した。銚子商時代に本格派右腕として1965年夏の甲子園で準優勝。習志野市内に在住している現ロッテ担当の記者は、どうしても聞いておきたいことがあった。

 --習志野高校はどういう存在ですか

 「銚子商にとって最大のライバルですよ。われわれのとき(3年時)は春に習志野に負けて、その悔しさがあって、習志野を倒さないと甲子園に行けないと。それで猛練習して、夏に(東関東大会直前の千葉代表決定戦で)5対0で勝った」

 高校野球で千葉勢は夏に3度の全国制覇を果たしている。内訳は習志野が2度(67、75年)、銚子商が1度(74年)。春は優勝していない。

 木樽さんが準優勝した2年後の67年に、習志野が県勢初の全国制覇。銚子商が74年に初優勝すると、負けじと翌75年に習志野が小川淳司投手(現ヤクルトGM)を擁し、2度目の優勝を成し遂げた。74、75年と千葉勢が2年連続で夏の甲子園優勝。「野球王国千葉」といわれるゆえんだ。

 県内での対戦は「勝ったり、負けたりしている。習志野が(甲子園に)出たら、次に商業が出る。銚子商と習志野といったら、千葉の早慶戦みたいなものだね。プロ野球でいったら巨人対阪神」。千葉の高校野球ファンにとっては屈指の人気カードといっていい。

 実は昨年、習志野市から講演を依頼されたという(コロナ禍で延期)。木樽さんは「体育指導員への講演だった。銚子出身の木樽といったら、習志野からすれば甲子園出場を阻まれた憎き奴なんだ。だが“だからこそ、興味を持っている”といわれてね」と快諾した。

 高校時代に習志野としのぎを削ったが「私が習志野市民を敵視しているわけではないし、ある程度の年が過ぎると親しみもわくしね」互いに実力を認め合う“戦友”の存在になっている。

 私学勢が台頭して久しい千葉の高校球界。だが夏の甲子園出場回数になると、銚子商が最多の12度を誇り、続いて習志野が9度。習志野は19年に春夏連続で甲子園に出場した。一方の銚子商は、05年夏を最後に聖地から遠ざかっている。

 木樽さんは14年4月に故郷の銚子市へ戻り、今年で8年目になる。現在は18年にオープンしたスポーツ宿泊施設『銚子スポーツタウン』のアドバイザーとして精力的に活動。古豪復活を楽しみにしている。(山口泰弘)

 

<コメント>

互いに実力を認め合う“戦友”の存在になっている。

 

全く同感。

 

>現在は18年にオープンしたスポーツ宿泊施設『銚子スポーツタウン』のアドバイザーとして精力的に活動。

 

choshi-sportstown.com