「サイン盗み疑惑」の真相

習志野がしたとされる「サイン盗み疑惑」に特化したブログです。その真相を明らかにしていきます。< 続章>「サイン盗み疑惑」の真相は、朝日新聞を筆頭とする在日集団による捏造事件でした。甲子園を「良識ある高校野球ファン=日本人」が、将来の子供達の為に、取り戻さなければなりません。

#銚子商 の低迷から現在に至る立ち位置を辿り、復活の『兆し』の真偽を読み解く。 #西武台千葉 戦から伝わる「荒削りな」魅力

2009年 夏 第91回千葉県大会 4回戦 市立船橋7 - 6銚子商

この試合後、故斉藤俊之氏が成績不振により辞任した。

その後の戦績を振り返り、現在(復活の『兆し』)の立ち位置を確認したい。

 

追記;2018年12月20日

銚子商(千葉)を全国優勝に導いた故・斉藤一之監督の長男で、自身も同校の選手、監督として甲子園に出場した斉藤俊之(さいとう・としゆき)さんが19日午後0時30分、中咽頭がんで亡くなった。59歳だった。

 

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2010年度:夏、緒戦負けしたが、春は関東大会に進出

 

秋季千葉県大会 準々決勝 市立船橋3 - 1銚子商

 

春季千葉県大会 決勝 習志野8 - 1銚子商

春季関東地区高校野球大会 2回戦  日川7 - 6銚子商

 

第92回千葉県大会 2回戦 千葉敬愛5 - 4銚子商 *緒戦負け

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2011年度いずれも強豪校に敗戦

 

秋季千葉県大会 3回戦秋津球場 木更津総合4 - 1銚子商

 

春季千葉県大会 3回戦袖ヶ浦市営球場 拓大紅陵2 - 0銚子商

 

第93回千葉大会 第93回千葉県大会 3回戦成田市営大谷津球場 成田2 - 1銚子商

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2012年いずれも序盤で敗退

 

秋季千葉県大会 2回戦市原臨海球場 千葉英和8 - 3銚子商

 

春季千葉県大会 2回戦県立柏の葉公園野球場 柏日体4 - 1銚子商

 

第94回千葉大会 第94回全国高校野球選手権千葉大会 2回戦市原臨海球場 千葉経大附8 - 7銚子商

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2013年秋に関東大会に進出。春ベスト4。

夏によもやの緒戦負け。ここから夏緒戦4連敗がスタートした。

 

秋季千葉県大会 決勝千葉県野球場 習志野1 - 0銚子商

秋季関東地区高校野球大会 1回戦高崎市城南野球場 浦和学院3 - 0銚子商

 

春季千葉県大会 準決勝千葉県野球場 専大松戸5 - 3銚子商

 

第95回千葉大会 2回戦千葉県野球場 東葉5 - 2銚子商  *緒戦負け

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2014年度春まさかの予選の緒戦負け。くじ運にも見放され、「崩壊の予兆」を感じる

 

秋季千葉県大会 2回戦千葉県野球場 多古6 - 1銚子商

 

春季千葉県大会 第6ブロック予選 1回戦銚子市営野球場 東総工7 - 6銚子商

 

第96回千葉大会 2回戦市原臨海球場
(ゼットエーボールパーク) 拓大紅陵3 - 1銚子商  *2年連続緒戦負け

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2015年度強豪に勝てなくなっている。いずれも序盤で敗退

 

秋季千葉県大会 1回戦千葉県野球場 専大松戸7 - 0銚子商

 

春季千葉県大会 2回戦千葉県野球場 千葉敬愛3 - 1銚子商

 

第97回全国高等学校野球選手権千葉大会  2回戦県立柏の葉公園野球場 東海大浦安6 - 5銚子商  *3年連続緒戦負け

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2016年度並のチームに転落。暗黒期

 

第68回秋季千葉県高等学校野球大会 1回戦千葉県野球場 一宮商2 - 1銚子商

 

第69回春季千葉県高校野球大会 第6ブロック予選 代表決定戦ナスパ・スタジアム 成田5 - 2銚子商

 

第98回全国高等学校野球選手権大会千葉大会 1回戦ナスパ・スタジアム 柏南4 - 1銚子商  *4年連続緒戦負け

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2017年度沢田監督就任。夏、呪縛となっていた初戦突破で波に乗ったのか、ベスト16進出。

 

第69回秋季千葉県高校野球大会 2回戦千葉県野球場 東海大市原望洋11 - 1銚子商

 

第70回春季千葉県高校野球大会 1回戦千葉県野球場 千葉明徳4 - 3銚子商

 

第99回全国高等学校野球選手権千葉大会 第99回全国高等学校野球選手権大会千葉大会 5回戦ZOZOマリンスタジアム 習志野8 - 1銚子商

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2018年度強豪校に勝てない。が、連続ベスト16が自信に。

 

第70回秋季千葉県高等学校野球大会 3回戦千葉県野球場 拓大紅陵6 - 3銚子商

 

第71回春季千葉県高校野球大会  東地区 2回戦市原臨海球場
(ゼットエーボールパーク) 幕張総合7 - 0銚子商 

 

第100回 全国高等学校野球選手権記念 東千葉大会 4回戦千葉県野球場 成田6 - 3銚子商

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2019年度秋・春ベスト4、共に習志野に敗れた現在の強豪校の壁を破れるか

 

平成30年度 第71回秋季千葉県高等学校野球大会  準決勝ゼットエーボールパーク 習志野6 - 1銚子商

 

第72回 春季千葉県高等学校野球大会 準決勝ゼットエーボールパーク 習志野3 - 2銚子商

 

<コメント>

銚子市の財政危機などの構造的問題ばかりでなく、現在の強豪校にことごとく敗れており、そこに初戦敗退のプレッシャーによる『自縄自縛』に陥ったことがわかる。

地元やOBのプレッシャーが悪い流れを加速させ、選手ばかりでなく、監督の腰も落ち着いていなかったのではないか。「悪循環」そのもの。

その悪い流れを断ち切ったのが、木樽正明氏が支えながら育てた若い沢田氏(1998年卒OB)。おそらくは、木樽氏が自らコーチを離れることで、古参OBに対する口出しを封じたのではないだろうか。

善し悪しあるが、Betterと判断されたのだろう。

 

その結果がこれから明らかになる。

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7/17 全国高校野球千葉県大会 3回戦
ゼットエーボールパーク

西武台千葉 240 000 00 |6  H9 E2

銚子商業  140 320 03x|13 H13 E0

西)伊藤10、上原16ー奈良岡
銚)向後(勇)1、角田10ー那須

 

西武台千葉スタメン 1⑧ 鴇田 8、 2⑨ 内山 9 、3⑥ 山本 6 、4② 奈良岡 2 、5⑦ 櫻井 7、6③ 大倉 13 、7④ 鈴木 4 、8① 伊藤 10 、9⑤ 杉原 5

 

銚子商業スタメン 1⑧ 田中 8 、2④ 久保形 4 、3⑥ 常世田 6 、4⑦ 古井 7 、5③ 菅谷 3、6⑨ 椿 9 、7⑤ 向後(翔) 18、 8① 向後(勇) 1 、9② 那須 2

 

<1回表西武台千葉>

1番鴇田 ライト前ヒットでノーアウト1塁

2番内山 送りバント成功でワンアウト2塁

3番山本 ライトオーバーのタイムリー三塁打で西武台千葉1点先制

4番奈良岡 レフト前タイムリーヒットで西武台千葉2点目

 

先発のエースナンバー向後(勇)の立ち上がりは上記の通りでした。

よく2点で収まったと言えるほど酷い内容でした。

 

<1回裏銚子商>

1番田中 センター前ヒットでノーアウト1塁

2番久保形 送りバント成功でワンアウト2塁

3番常世田 ライト前タイムリーヒットで1点返し1点差に

4番古井 フォアボールでワンアウト1.2塁

5番菅谷 サードフライでツーアウト1.2塁

6番椿 ライトフライでスリーアウト

 

<2回表 西武台千葉>

8番伊藤 レフトスタンド中段へのソロホームランで1点追加

9番杉原 右中間へのツーベースヒットでノーアウト2塁

2番内山 レフトスタンドへのツーランホームランで2点追加

4番奈良岡 レフトスタンドへこの回3本目のホームランで1点追加

西武台千葉 6-1 銚子商業

*1イニング3本塁打を記録。この記録は昭和60年夏習志野高校が記録した1イニング本塁打大会タイ記録に34年ぶりに並んだ。

 

銚子商業 ピッチャー交代

向田(勇) → 10 角田

5番櫻井 セカンドゴロでスリーアウト

 

<コメント>

木っ端微塵」です。

エースナンバーを託した理由があったのでしょうが、今後の起用は難しくなったでしょう。また、観戦しておりませんが、見ていればこの投手交代も不安だったでしょう。

 

<2回裏 銚子商業>

7番向後(翔) ファーストゴロエラーでノーアウト1塁

8番角田 右中間を破るタイムリーツーベースで1点返し4点差

9番那須 セーフティーバント成功でノーアウト1.3塁

*この選手は、春、唯一野球センス(野球をよく知っている)を感じました。

敗色濃厚の東京学館戦を勝利に導きました。やはり小兵です。

 

1番田中 盗塁時の守備妨害でバッターアウト

2番久保形 ライトへの犠牲フライで1点返し3点差

1塁ランナー盗塁成功でツーアウト2塁

3番常世田 フォアボールパスボールが重なりツーアウト1.3塁

4番古井 ライト前タイムリーヒットで1点返し2点差。なおもツーアウト1.3塁

*心配していた古井君のタイムリー。これは大きい。

5番菅谷 レフトへのタイムリーツーベースでこの回4点目が入り1点差。

西武台千葉 6-5 銚子商業

*菅谷君がNO1バッターたる所以です。

6番椿 フォアボールでツーアウト満塁

7番向後(翔) センターフライでスリーアウト

西武台千葉 6-5 銚子商業

 

2回表、終了時点では「コールド負け」の声が飛ぶほど悲壮感が漂っていました。

この反発力は期待が持てます。

 

<3回裏 銚子商業>

9番那須 送りバント成功でワンアウト2塁

 

<4回裏 銚子商業>

3番常世田 フォアボールでノーアウト1塁

4番古井 ショートフライでワンアウト1塁

5番菅谷 センター前ヒットでワンアウト1.2塁

6番椿 ライトスタンドへの逆転スリーランが飛び出て2点のリードに!!

西武台千葉 6-8 銚子商業

 

西武台千葉 ピッチャー交代

伊藤 → 16 上原

 

<5回裏 銚子商業>

9番那須 サードゴロエラーに送球エラーも重なりノーアウト2塁

1番田中 一塁線を抜けるタイムリーツーベースで1点追加し3点差

2番久保形 サードへのセーフティが決まりノーアウト1.3塁

*小技です。春では見ない光景です。

3番常世田 ライトへの犠牲フライで銚商10点目!!

*3番の仕事を連日でこなしています。

1塁ランナー牽制死でツーアウト

4番古井 空振り三振でスリーアウト

 

<6回表 西武台千葉>

8上原 空振り三振
9杉原 見逃し三振
1鴇田 見逃し三振

*角田投手、緒戦とは、別人のような好投を続ける。

 

<7回表 西武台千葉>

2 内山 遊ゴロ
3 山本 三ゴロ
4奈良岡 左ヒット *角田が許した初H

5番櫻井 ショートゴロでスリーアウト

 

<8回表 西武台千葉>

代打,大倉 → 14 若山
H若山 遊ゴロ
7鈴木 見逃し三振
8上原 空振り三振

 

<8回裏 銚子商業>

2番久保形 ライト線を破るツーベースでノーアウト2塁

3番常世田 デッドボールでノーアウト1.2塁

4番古井 空振り三振でワンアウト1.2塁

*やはり、よろしくありません。

5番菅谷 左中間を破るタイムリースリーベースで2点追加し6点差

西武台千葉 6-12 銚子商業

6番椿 レフトへの犠牲フライで1点入りコールドゲーム成立

*決めるべきところで決めました。

この辺が、習志野・木更津総合との差でした。

 

<コメント>

今年のチームは、「荒削りながら」面白いです。

古井君については、監督・コーチとも、「確信犯」の臭いがします。

打者の指導は沢田監督、*投手はコーチの分業制のようです。

投手陣は2005年夏の甲子園出場時のエースだった遠藤晃投手コーチ、酒田南出身で、1年夏に甲子園を経験。元東京ヤクルトの山本斉臨時投手コーチの指導によりスキルアップし、レベルアップを果たした。

 

春に比べて、小技を織り交ぜるようになっています。

西武大がミスをしているのは、「圧力」があるからでしょう。

未完成のチーム故、大会進行と共に急成長する期待があります。

見守るファンも、細かいことには目をつぶり、大きな心で見守る姿勢が良さそうです。

(心配しすぎると身が持ちません。面白いチームだと思います。)

 

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ブログランキングに登録したことで、他との比較がある程度出来るようになりました。
率直に言えば、開設から今に至るアクセス数だけを見れば、相応の水準と思われます。

 

私自身が良いサンプルですが、そもそも左翼マスコミにはたいへんな憤りを持っており、そのやり口を熟知しておりました。
ただ、その層が、スポーツ(高校野球)となると「無関心」になり、そこを放置していることがどれほど将来の子供達の国際的競争力(=日本の国力)を危うくしているか、はっきりいってまるで気づいておりません。有識者も同じです。
この層に浸透できるかが、勝負の分かれ目となるでしょう。

 

Twitterの活用を6/22から開始しました。
ここまで、ブログの記事の「質」に注力しておりましたが、それだけでは「努力」不足と判断しました。

 

また、6/21PM8に、「ブログランキング」に登録しました。
このブログが、高校野球の事件を扱い、その首謀者が、在日が支配するマスコミですので、「高校野球」「ジャーナリズム」「特定アジア」の3つを選択しました。
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